いい話

465: 1/2 2014/06/30(月)19:21:28 ID:vkk2C76f6
高3の3月、免許取り立ての俺は大学入学までの暇な時期に家の車を借りてばあちゃんの家に遊びに行った。
親父が6人兄弟の末っ子なもんだから当時の時点でばあちゃんは90歳近くだったが中々アクティブで、
「せっかくだから孫太(俺)、ドライブ連れてってくれ」とか言い出すので近くの花見スポットへ行くかー、とばあちゃんと連れ立って表へ出た。

    

220: おさかなくわえた名無しさん 2018/04/05(木) 12:26:33.86 ID:7OpruVP7
30年以上前の話。
うちは母子家庭で母ちゃんは体が弱くて貧しかったから、俺もファミレスでバイトして高校の授業料と生活費の一部を賄ってたんだ。
ある日バイト先に母ちゃんが食べに来たんだけど、口紅塗ってスカート履いた母ちゃんを初めて見たw
そして乗って来たのはライトが壊れて懐中電灯をくくりつけてあるサビサビのママチャリww
注文は店で一番安いスパゲティーナポリタン380円也www
母ちゃん同僚や店長が通る度に、一々立ち上がって「これ本当に美味しいですね。○○を宜しくお願いします」って頭下げてるし、同僚には「オマエの母ちゃん380円www」なんて笑われるし。
家に帰って二度と来んな!って怒っちゃった。

764: 名無しの心子知らず 2015/10/22(木)10:02:28 ID:Ayf
俺は花屋の三代目。暇と花を売ってる。
バイトなんか雇うなんて出来ない零細店舗
中学生の職業体験を受け入れることになった。
女の子が二人割り当てされたがする事ない。
真面目な二人は、掃除なんか頑張ってくれた。
ニコニコ笑顔で接客する姿勢は好感が持てた。
数日のお手伝いだか、花束の作り方を教えたりして売れ残り花をあげたりした。好きな人にプレゼントしなよとか囃し立てからかった。
それから、一年後に高校生になった所でアルバイトをしたいと相談しにきたが給料払える程忙しくもないし諦めてもらうために早朝の仕入や、葬式の納品だったりと華やかな仕事でないことを水仕事、手や腕は傷だらけになることを教えた。
二人の女子高校生は、それでもやりたいと言ってきたがお小遣い程度の給料しか払えないことを理解してもらい、学業に差し支えない程度に働くことになった。二人とも大学卒業までの7年定休日意外は程毎日交代で店番をやってくれた。
それから、彼女らは同じ時期に結婚をする事になったと報告と招待をしたいとの事だった。


541: 名無しさん@おーぷん 2015/12/27(日)11:55:17 ID:jDu
この時期になると思い出す、修羅場というか何というかなんだけど。

昔、10年も前かな、スーパーの事務職で働いてた。年末年始は高額商品が増えるので万引きチェック体制が厳しくなる。
必然的に、普段なら見つからない万引きも見つかったりする(逆に人が多いので成功する場合もあるらしい)

30日か31日だったか、万引きGメンのおっちゃんから内線連絡があり、万引きを一人確保したから
事務所まで連れていくとのこと。
その日はクソ高い刺身や肉や寿司を万引きしてたオバさんが確保されてたもんだから、
皆「あーまたオバはんかー」と思い込んでた。
でも、Gメンが連れてきたのは、おじいちゃん。
その時点で私含めた事務所の女性陣はちょっと同情的だった。

515: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)16:44:50 ID:pg0
今となっては家族でも笑い話になる俺の修羅場
俺と母、弟、妹は血が繋がっていない。
というのも、俺は父の連れ子で弟と妹が母の連れ子
俺が小3の頃にバツイチ同士で再婚したけど、俺が中2になって
父が浮気して一人で相手の女の所に行って帰って来なくなった
当時母はそれを俺に隠していたのだけど近所のステレオタイプの噂好きオバさんから
聞かされて1人修羅場に突入した

623: 名無しさん@おーぷん 2016/06/02(木)20:52:43 ID:bdW
母方の祖父の話
祖父は孫の私たちはもちろん実の子である母や伯父ですら笑った顔を見たことがないらしく、祖母に対しても「おい」とか「これ」とかしか言わない気むずかしい人だった。
そんな祖父がある日認知症を発症し、祖母と伯父嫁では介護しきれなくなり施設に入ることとなった。

祖父が施設に入ってしばらくしたある日、伯父嫁から電話がかかってきた。なんでも祖父に面会に行った際介護員の方から
・「ちぃちゃんはどこだ。ちぃちゃんが居ないと眠れない。」と言ってすすり泣く
・ちぃちゃんとは誰か尋ねると妻だと答える
・「ちぃちゃんは旅行に行っていて明日帰ってくる」と答えると寝る
と上記の話をされ、最後に「仲のいいご夫婦だったんですね」と言われたそうだ。
伯父嫁はその時は笑って過ごしたようだけど、内心パニックだったらしい。それもそのはずで祖母は「ちぃちゃん」とあだ名がつくような名前ではない。
昔の愛人の名前かと思ったが、さすがに祖母に聞くわけにもいかず伯父に聞いても「わからない」と首をかしげるだけ。それで念の為と母に電話したらしい。

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