笑える話

405: 名無しの心子知らず 2015/07/04(土)10:55:35 ID:NX5
満員ではないけどそこそこ混んでる通勤電車で、
30代くらいの男性2人が押した・押さないという割りとよくある感じの
喧嘩をしていた。
喧嘩というより、男性A(小柄)が男性B(割と大柄で若干頭髪が不自由)に
一方的に突っかかって、男性Bが受け流してる感じ。
A「お前今押しただろ!」
B「押してないですよ」
A「嘘つくなよ押しただろうが!」
B「あーハイハイ押したつもりはないけどもしぶつかってたならスミマセンね」
みたいな感じ。

次の駅がもともとBが降りる駅だったようで、まだカッカしてるAを
置いて降りた瞬間、
Aがすぐ近くにいる人なら聞こえるかな、くらいの声でつぶやいた。

「ったく、ふざけんなよハゲが…」

    

649: 名無しの心子知らず 2015/08/24(月)04:54:28 ID:0eg
卒業した短大の教授から聞いた話。

ゼミの時間中、一人の女子生徒(以下、Aさん)の顔色が悪いことに気が付いた教授。
声をかけても「大丈夫です……」と言い張るAさんだが、顔は真っ青、体もふらふら。どうみても大丈夫じゃない。
ハラハラしながら見ていると案の定Aさんはゼミの最中にぶっ倒れ、慌てて教授はAさんをおぶって、保健室的までAさんを(なんでよりによって一番遠い棟なんだと思いつつ)運んであげた。

で、疲れた教授は保健室で休憩がてら、ちょっと回復したAさんと世間話をしたらしい。

教授「それにしても、俺がおぶった女子生徒はお前で二人目だなー」
A「そうなんですか?」
教授「以前、行事で登山した時、一人女子生徒が足を怪我してな。応急措置でどうにかなるものじゃないし、車もこれないし、結局、交代交替で麓までおぶっていったんだ」
A「へー、そうなんですか、大変でしたねー。あははー」

って感じで。
母校は短大で人数が少なくて、その分教授と生徒間の距離も近かった。行事もほかの四年制大学に比べると多かった気がする。


で、それを踏まえて。↑の会話をした数ヵ月後の、ゼミの研究成果発表会にて。


年によっても違うんだけど、その年の研究成果発表会は、後輩に「このゼミはこんなところですよー」って紹介する意味もあって、研究成果だけでなく、スライドでゼミの思い出なんかも発表してたらしい。
そのうち、卒業も間近なAさんは感極まり、発表をしながら涙ぐんでしまった。

A「先生にはっ、本当にお世話になって……!私が具合悪くなった時も、保健室まで連れてってくれて…!(涙声)」
教授(ああ、あの時のことか……)

A「それで先生はっ、『お前が二人目の女だ』って言ってくれました!(涙声)」

教授(妙な言い方をするなあああああ!!!)

脳内で悲鳴を上げたらしい。
ほかの教授の生暖かい視線がいたたまれなかったとか。

幸い、そのAさんは普段から言葉選びを間違える(?)ところがあるらしく、ほかの教授もそのことを知っていたので妙な誤解は受けずにすんだらしいけど、Aさんが爆弾発言をした時の教授の心境は修羅場だったと思う。

405: 名無しの心子知らず 2015/06/16(火)08:00:58 ID:EsE
昔の話だけど、当時付き合いたてだった彼氏とオイスターバーに行った事があった。
2人ともが牡蠣好きで大喜びで食べたんだけど食べ過ぎたのかあたってしまったのかお腹が猛烈に痛くなってしまった。
素直にトイレに行けばいいのに、交際1週間?ぐらいだったしまだガチガチに猫被ってたからなんとなくお手洗い行ってくるねってのが言えずひたすら耐えてた。
店を出てから私が一言も発さないから彼の機嫌を損ねてしまったのか彼も何も話さず、2人とも無言のまま繁華街を歩き回った。
10分も経つと私のお腹は限界。
もうトイレに行くしかない!と決心したと同時に彼が脱糞した。
あああああんんん!!うわああああ!!と言いながらめっちゃ脱糞。
人通りが多い場所だったけど一気にサーっと彼を中心に輪ができた。
大衆の視線が一身に注がれる中、彼に触発されて私も脱糞した。
今では彼から旦那になっています。

854: 名無しの心子知らず 2015/11/22(日)01:00:21 ID:WYF
今日皿洗ってたらなぜか思い出したので書いてみる。

今アラフォーの私が小学校低学年だった頃の話。
学校帰り、その日はどうしてだったかいつも一緒の友達もいなく
ひとりてくてくと家路をたどっていると、近所の商店の駐車場に人だかりができていた。
田舎町には物珍しい光景だったので、何をしているのか無性に知りたくなり
覗き込んでみようと思ったものの、人壁ができているので中が伺えない。

駄目ならさっさと諦めて帰ればよかったものを、ぼやぼやしていたせいで
人だかりに巻き込まれ、私はあっという間に大人の中に飲み込まれてしまった。
そして中にいたのは、大きくて怖い顔をしたおじさんだった。
びびりまくっている小学生を見て、おじさんは一瞬おや、という顔をしたが
すぐに笑顔でこちらに向かって手を差し出してきた。

私は逃げた。悲鳴をあげてなりふり構わず逃げた。
逃げ出す直前、おじさんの横にいた、これまた怖い顔の黒服のおじさんと
ばちっと目が合った。黒服のおじさんが何か言いかける素振りをしたように見えた。
もう怖くて怖くて、約1kmの距離を走り通して家に逃げ込んだ。
家に入ってからもまだ怖かった。
あの黒服のおじさんはきっと追いかけてきたに違いない。
家を知られてしまったら、家族もきっと怖い目に遭う。どうしようどうしよう。
恐ろしくて親に言うこともできなかった。



972: 名無しの心子知らず 2016/01/07(木)00:09:23 ID:8xn
小学生の頃、お菓子のカールが何個くらい口に入るか詰め込んでみた。
限界に挑戦してひとつひとつぎゅうぎゅうに詰め込んだ。
気付けば噛むことも吐き出すことも出来なくなっていた。
大量に詰め込んだもんだから唾液でも溶けないんだ
母にバレたらバカにされて叱られると思って、自室でひっそり時間を掛けて
必死に隙間を作って最終的に指で取り出すことが出来た頃には
何個詰めることが出来たか忘れてしまった。

中学生の頃、正月用に箱買いしたみかんがとても美味しかった。
これを口いっぱいに頬張って一気に食べたらジュースみたいでさぞ美味かろうと
詰め込んでみた。1個半くらい入ったと思う。
気付けば以下略
みかんも詰め込みすぎると噛めなくなるんだね…
しかもカールと違って唾液で柔らかくはならない。口呼吸できないから息が苦しい。
本気で医者に行って取ってもらうべきか等々走馬灯のように思考が巡る中
涙目で何とか引っ張りだすことが出来た。
さすがに懲りたので詰め込むことはしなくなったんだが…

132: 名無しさん@おーぷん 2016/01/29(金)02:00:09 ID:Nqo
パートで行った会社でイビりにあった。

食堂でもう一人のパートのAさんとお昼(お互い自分で作った弁当)を食べてたら、正社員の皆様が気分を害するから(本当にこう言われた)、食堂の隣の会議室で二人で食べろと言われた。

泣きそうなAさんと会議室に行ってご飯を食べ始めたが、しばらくたってみると快適なのに気がついた。

33: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)13:07:37 ID:Sgl
つい一昨日の出来事。
一方的に俺が悪い話なんだけど
アオリイカが海で釣れるシーズンになり、釣ってる最中に起こった悲劇
釣れるポイントを見つけてルアー(エギ)を投げてたらヒットして吊り上げたんだけど
外れると嫌だから急いでリールを巻いて素早くイカを陸にあげようとしたら
勢い余ってイカが他の釣り人の顔に命中。
金髪でガタイの良いサングラスの似合うお兄さんの額にアオリイカがもろにヒット
いきなりの出来事に俺自身言葉を失い
無言でギロリと俺を睨む金髪のお兄さん

688: 名無しさん@おーぷん 2016/06/26(日)14:22:14 ID:ixf
修羅場スレのバイト先でわざと激辛ラーメンを作って人生ダメにした話があるが、こちらは逆に笑える方の話を。
かれこれ50年近く前の話。当時母は海に近い喫茶店で臨時のバイトをしていた。その店の名物の一つにナポリタン(正式にはそういう名前では無かったが、今で言うナポリタン)があった。
店長が少しだけ席を外した時に、1人の男性からナポリタンのオーダーが入った。
母ともう1人いた女の子のバイトは店長がいないからと断れば良かったのにオーダーを受けた。が、ここで大きな問題が。本来トマトケチャップで出すあの赤さをどうするのかを知らなかった。
実は店長が席を外したのは自宅に保管してある予備のケチャップの補充の為で、それはつまり現在ケチャップが無いということ。それを知らない母たちはあるものを発見した。

442: 名無しさん@おーぷん 2016/04/23(土)20:16:13 ID:Wmh
嫁が長男を出産したとき。
俺は義両親とともに分娩室前でウロウロしてた。
突然中から
「ぼ~く~ど~ら~え~も~ん~で~す~」
って大音量ののぶ代ボイスが聞こえた。
えっのぶ代きてるの?って一瞬無心になった。嫁だった
先生によると、まさに生まれるその瞬間に叫んだそう
看護師さん、笑いを堪えているのが見え見えだった。

2年後、次男を出産したとき。
同じように義両親と分娩室前でウロウロ。
ふと長男のときを思い出し、義両親と笑い合った。
その1分後くらいに

152: 名無しさん@おーぷん 2015/05/22(金)00:48:48 ID:NqH
店の入り口の前に車いすマークの駐車場がある場所での出来事
入り口はすぐ横に駐輪場があり、且つベンチがあるので、常に人がたむろしている場所でもある

この前その入り口でボーッとトイレに行った嫁さんをコーヒーを飲みながら待ってた時、車いすマークの駐輪場にオープンカーが斜めに突っ込んできた
扉をあけるために広く取られた横幅を全部使って斜めにとめている
中にはギャル男2人とギャル女2人
それを見ていた1人の男の子が、隣のパパに本人に聞こえるように聞いたんだ
「パパ、あそこって体の悪い人が使うところじゃないの?」
一瞬周りの空気がピリッとした
父親がどう返すのか、俺も耳をそばやだてていた
「うーん、身体っていうのはね、見えるところだけが悪くなるんじゃないんだよ」
パパさんナイス答え!と思ったら男の子
「じゃあおにーちゃんたち、どこが悪いの?」
更に緊張感が高まる空気の中、パパはんは言ってのけた
「えっと、頭とか」
思わずコーヒー吹いたわ
男の子の隣に立っていたサラリーマンも釣られて笑い出すし、袋抱えてベンチで休んでたおばさんも笑い出すし
車から降りたギャル男がやり取りを聞いていたらしく、チッと舌打ちし車に乗ってエンジンをかけた
そのままバックさせるのかと思ったら、車がガッタンゴットン動いてエンスト
オープンカーだから焦る顔が丸見えで、すんげーかっこ悪かった
連れの連中もバツの悪そうな顔して他人事のように去っていくし、友情の亀裂を感じた
男の子とパパさんGJ

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