墓場まで持っていく話

166: 名無しさん@おーぷん 2015/01/23(金)18:08:41 ID:Ewg
家庭板ではよくある話かもしれないが、寝たきりの実父の枕元でボソボソ毒を吹き込んだこと。

小学生の時、独りで二階の自分の部屋で昼寝してたら、ギシギシと階段を上がってくる音を聞いた。
「あれ、お母さん出かけたばっかりなのにずいぶん早いなあ」と思って、部屋の扉を開けると、
視界に入ったのは、階段を上り終えようとしている明らかに母親でない女性だった。
私と目があった瞬間、女性はハッと怖い表情になった。
私は恐怖でパニックになり、ワーッと向かって行って、階段の最上段にいる女性を突き
飛ばしてしまった。
女性はダンダンとすごい音をたて階段を落ちていった。

    

387: 名無しの心子知らず 2015/09/24(木)16:41:09 ID:rH8
実家が東京郊外でアパートやマンションを貸して生計を立ててるんだけど、そのマンションのある部屋が、所謂いわく付き物件だった。

492: 名無しさん@おーぷん 2015/04/30(木)09:46:13 ID:jpH
怖いのでフェイク入れてます

夫に長くないがしろにされてきた
結婚は私の資産目当てで、騙された私は親から受け継いだ土地を夫に渡してしまった

115: 名無しさん@おーぷん 2016/09/14(水)19:03:59 ID:4ZV
人には絶対言えないし、文字通り墓場まで持ってくけど、昔変質者狩りをしてた。
当時都内の住宅地で一人暮らししてて、深夜の散歩が趣味だったんだけど住宅地ってほんと変質者多い。
だから護衛と急な雨降りに備えてビニ傘持っての散歩が標準装備だったんだけど、変質者とエンカウントする時は「大きな声をすぐに出す・即携帯で通報・把握してる最寄りの交番までダッシュ」を徹底してた。
で雨の日の夜に傘さしながら散歩してたら、横路地から急に人が飛び出してきた。

270: 名無しさん@おーぷん 2015/03/23(月)13:11:24 ID:OlM
フィクションなんだけどさ。

中学のときいじめられてた。
ある日、晩ご飯の後自室にいたらいじめの首謀者♀から携帯に着信があった。
出たけどはあはあいう息遣いと小さい悲鳴みたいなのが聞こえるだけで
こちらの問いかけにも何も答えないので「なんだよこいつ、ラリって盛ってんのか」って呆れてた。

190: 名無しさん@おーぷん 2015/02/01(日)07:35:40 ID:B0j
もう○十年も前のことだけど、みんなで変態追いかけまわしたことかな
女の人の悲鳴がして遊んでたみんな(小中学生)でなんだなんだって見に行ったら、
黒い革のコート?みたいなのに黒いヘルメットつけた裸の男(変態)が女子高生にご開帳してた
変態が逃げたのでみんなで追いかけまわしてたら、変態が川に落ちた

562: 名無しさん@おーぷん 2017/02/19(日)20:00:04 ID:asr
母親から逃げるために、弟と妹を生け贄にしたこと。

うちは両親がちょっと特殊な仕事をしていて、私は「どちらかの跡取り」になることを義務づけられていた。
物心つく前から「将来は◎◎か、△△になるのよ」と言われて育ち、そのための英才教育を徹底的に仕込まれた。
読書以外の娯楽は一切禁止で、友達と遊ぶ事も許されなかった。
幼稚園から帰るのが嫌で「家に帰りたくない、ずっと幼稚園にいたい」とダダをこねたことを、今でもよく覚えている。

109: 名無しさん@おーぷん 18/09/07(金)11:03:32 ID:lxD
トイレ話注意。


旦那にアプローチしたのも、結婚したのも、
「便座を下げてくれる」ことが最大の理由だったこと。

489: 名無しの心子知らず 2015/10/05(月)16:46:16 ID:LdJ
むかし勤め先リストラされて再就職も上手く行かなくて、貯金切り崩し生活が始まって焦ってた時、
知り合いの知り合いみたいな人(年上女性)に、「占い師の格好をして、ある男性に『水子が憑いてる』と言って欲しい」
というしょうもないことを頼まれて、二日間占い師の格好して某オフィス街の路上に座ったこと。
占いなんてしたことなしw
でもターゲットの男性にニセとバレて何かあったら怖いので、暇なので3日漬けくらいである占いを勉強した。


551: 名無しさん@おーぷん 20/02/20(木)09:25:48 ID:DZP
20代後半の頃、付き合ってた彼氏にプロポーズされたものの
彼の実家が自営業で、結婚したら仕事をやめて手伝わなければならず、
一度だけ会った事のある彼母にあまりいい印象が無かったので
あの人と一緒に働くことへの不安や
その頃仕事がすごく楽しかったので、決心付かなくて迷ってるうちに
彼氏が私に内緒でお見合いしてて、結納が決まったからとフラれてしまったことがあった。

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