修羅場

343: 名無しさん@おーぷん 2015/12/24(木)22:14:22 ID:Adp
数年前にランドセルが原因で嫁と争って離婚された。
俺が勤めている場所は様々なものが売っていて、ランドセルも取り扱っている。
ふと娘が来年小学校に上がる(当時)と上司に話したら、うちで取り扱っているランドセルを買えと言われた。
店としてはランドセルもその他商品もなるべく売り捌きたいと当然ながら思っていて、
俺の同僚はクリスマスケーキを買わされていた。みんな断りきれなくてしぶしぶ買っていたんだが、
ランドセルとなると数千円ではすまないから買えるかわからんと上司に伝えた。それに娘はすでにお気に入りのランドセルを見つけていたし。(まだ購入していない)
上司はあっそうなんだ・・ぐらいにしか言わなかったが、俺には「買え」と無言の圧力に感じてしまい、嫁に俺んとこのランドセルにしないかと相談してしまった。
嫁は案の定「だめ」の一言。「娘はすでにランドセルを決めている」と淡々と言われた。
娘自身にもカタログを見せたんだが、やはり最初に決めたランドセルの方がいいと言われてしまった。
嫁には、娘が欲しがっているランドセルは売り切れてしまった事にしないかと提案したんだけど、
ブチ切れられてしまって、売り言葉に買い言葉で俺もキツく反論。
確か「俺がクビになってもいいんだな」とか言ったと思う。

    

114: 名無しさん@おーぷん 2015/12/10(木)01:37:31 ID:ucR
母親が、俺が高校生の時に急に癌で天国へ旅立った。
受験控えてた時期だったけどなんとか大学受験は合格。
でも家から遠かったし母方の祖母に甘えて祖母の家に住ませてもらってた。
それから2年くらいして、祖母は介護が全くいらないくらい元気だったのに母親と同じように癌で他界。
お葬式の準備とかをしてる時に初めて母に兄がいることを知った。
親戚の話ではDV&家の金盗みの糞兄だったらしく勝手にでていったそうだ。
一応母兄にも亡くなったこととお葬式のことを知らせた。
でお葬式の日、兄が俺に話しかけにきて一言

「遺産、放棄して俺にくれるよな?」

ここで代襲相続のことに気付いて俺は
「遺書さがさないといけませんね~」
って軽く流しといた。

709: 名無しの心子知らず 2014/09/25(木) 00:17:16.04 ID:vN64236U
いろいろ投稿に関してアドバイスくれると助かる。

当方、普段ろむのみなので、読みにくいと思うが申し訳ない。
あと、スレチだったら誘導よろしく。
長文なので、あしからず。

登場人物紹介。
私子 20代前半、妊娠4ヶ月、見た目は普通だがすっぴん
花子(仮名、実際はキラキラネームだったw) 5~6歳くらい、活発で人懐っこい感じのいい子
キチママ 花子の母、20代後半くらい?厚化粧のため、判定不能。

もう、だいぶ前のことなんだが、電車でキチママに遭遇。
誘拐犯扱いの上、なんか色々修羅場だった。

最寄り駅から次の駅まで、15分くらいかかるんだが、その間、事件は起こった。
平日昼間、季節は夏。電車内はかなり空いていて、1車両に10人乗ってるかなー、くらい。
私子は椅子に座っていた。
すると、隣の車両から5~6歳の女の子が一人で歩いてきた。ドアの前のスペースで、迷惑にはなっていないものの、飛び跳ねたり歌ったり。
電車の揺れでよろけたのもあって、とりあえず声をかけて隣に座らせる。
すぐに親が来ると思いきや、誰も来ない。自分自身、悪阻もあり、この子を揺れから庇いながら親を探すより、向こうが探してくれる方が良いと判断。
女の子との会話開始。
プリキュアとかの話をされながら、欲しい情報を引き出すことに。
まとめるとこんな感じ。
・名前は花子(仮名)、お母さんと二人でお出かけ。
・私が出発した駅のおばさん?のところにこれから遊びに行く。
・お母さんは今、この電車に乗っているかどうかすら分からない。
・お母さんやおばさん、お父さんなどの連絡先は知らず、キッズケータイなども持っていないので、連絡は取れない。
仕方がないので、次の駅で降りて、駅員さんに引き渡すかなー、とのんきに考えてた。
ちなみに、情報は全て、たまたま持っていたゲームセンターで取ったマスコットキーホルダーのネコさんと友達になろうってことで聞き出した。
ネコさんが気に入ったらしく、その後もいろいろ話しかけてたのは、かなり和んだ。

20: 名無しの心子知らず 2015/12/04(金)19:12:09 ID:d2e
子供の頃、夏に公園で遊んでいて川に行こうぜってことになった。
名前も知らない友達とか、クラスのみんなで自転車で移動して遊んで帰ったんだけど、公園で解散するときに見知らぬオバサンがうちの子どこ?と問うてきた。
なんのことか全く分からず無視したんだけどそれが気に食わなかったのかなんといきなりのビンタ。
流石に頭にきたんでみんなで反撃して追い返したんだけども、次の日学校でオバサンが暴行され入院することになりました、子供も遊びに行って帰ってきてないそうです。
ナニか知ってる人は言いなさいと来たもんだ。
そこまでひどくした覚えはないと思いつつ、緊急集会を開いてしらばっくれることにした。

427: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)06:16:17 ID:6N7
なぁ。実際に身に降りかからんとわからんと思うが自覚のないアスペが身内にいると苦労するんだぞ
あれはマジ精神病む

こだわりが強い、融通が利かない、想像力が乏しい、人の気持ちが分からない…って感じでTheアスペだった叔母
母はこいつに年単位で粘着された
朝っぱらから家に押しかけてくる。道で会えば説教。手紙をポストに投函。俺が手紙を捨てても捨てても捨てても次々とよこしてくる
向こうは専業主婦で暇だったから母の心労を思うと今でも吐き気がする
しかもその粘着の理由というのが
味 噌 汁 の 具 材 は 輪 切 り に す る か い ち ょ う 切 り に す る か
っていうクソしょうもないことだった

33: 名無しの心子知らず 2015/12/06(日)09:56:50 ID:837
姉夫婦は、義兄実家と近距離別居。距離は徒歩3分くらい。
その義兄実家に、義姉Aさん(義兄の姉)が離婚して戻ってきた。
義兄は姉の許可なくAさんに合鍵を渡し「いつでも遊びに来ていいから」と言い
姉に「同じ年頃の女同士(姉とAさんは1つ違い。義兄と姉は同い年)、仲良くしてやってくれ」

Aさんは「実家にいると親がうるさいから」とほぼ毎日姉夫婦に家に来るようになった。
姉夫婦は共働きなので、二人が出社した後家に来てテレビ見てゴロゴロ。風呂入って夕飯を食べて帰る。
姉は義兄に「毎日は困る。勝手に家探しされるのも嫌だ」と訴えたが
義兄は「姉ちゃんは離婚で傷ついてる。いまは人生のリハビリ時期だから長い目で見ろ」と言うだけ。
…という愚痴を姉から聞かされた後、「週末に3人で遊園地に行くことになった。
3人はいやだからあんたも来てくれ。料金とお昼代は払う」と頼まれた。
(私は学生なのでお金ない)まあいいよと承諾した。

820: 名無しさん@おーぷん 2017/04/24(月)11:59:56 ID:PUn
母が亡くなって八年目に父が再婚した。
父60代、相手の女性は40代後半で初婚。カルチャーセンターの教室で知り合ったらしい。
再婚には賛成したんだけどこの女性が困った人だった。
亡き母に嫉妬して、実家にあった母にまつわる物をすべて捨ててしまった。
位牌がゴミに出されているのを発見した近所の人が、驚いて連絡してくれて発覚。
位牌は幸いその近所の人が取っておいてくれたから無事だったが
その他はほぼ処分されてしまった。仏壇も。
私が実家へ駆けつけると、後妻さんは「入るな!」と絶叫。
「母の血が半分入った(私)が憎いから、絶対一歩も入れさせない!」と泣き喚いてた。
父に電話したけど出ない。
仕方ないから父の会社に電話してやっと捕まった。
父は「あいつの思う通りにさせてやりたい…」
「あいつもかわいそうなやつなんだよ」
「いやかわいそうなやつなのは別に興味ない。
母の物が目障りなら、私に言ってくれれば全部引き取りに行ったのに」
「あいつがお前を家に入れたくないと言うから。かわいそうなやつなんだ云々」

672: 名無しさん@おーぷん 2016/02/16(火)12:06:22 ID:84X
うちの母親はちょっと頭おかしかった
どのぐらい頭おかしいかというとOL時代に後輩さんを精神的に追い込んで退職させたことをドヤ顔で自慢するぐらい
後輩さんへのいじめの内容も、ゴミの浮いたお茶を上司に出して後輩さんが淹れたって嘘吐いたとか報告すべきことを報告したって嘘吐いて実は報告してなかったとか迷惑なことばっかり
私が直接知る限りでもクズいエピソードは数えきれない
真っ昼間に子供が公園で走ってるだけでうるさいだの静かにしろだの若いお母さんに説教
砂場にいた幼女を蹴っ飛ばす
わざわざ女子高生に近寄っていって邪魔って言ってぶつかる等々…

郵便受けに真っ赤な字で「タヒねタヒねしねry」って100個ぐらいタヒねって書かれた紙切れが入ってたことがある
父さんは温厚な人だし当時私もお姉ちゃんも小学生だったから心当たりは母親関連しかない

910: 名無しさん@おーぷん 2016/02/27(土)14:27:16 ID:UNE
書き逃げ。フェイクの所為で辻褄の合わないところがあるかも。
実母は私を生んですぐ「男の子が欲しかったのに」と言って育児放棄。ひとりで実家へ戻り、2度と戻らずそのまま離婚。
怒った父方の祖父母が写真とか捨ててしまったので、私に実母の記憶はほとんどないし顔も知らない。
そして私が幼稚園の頃、父が再婚。この再婚相手の人が、私にとっての本当の母。
6歳と8歳年下の弟達と私を分け隔てなく育ててくれてくれた上に、私を「可愛い娘」って甘やかしてくれる。ここまでが前提。

社会人になって働き始めて3年目の春、新卒Aの教育を任された。
高校生に見えるぐらいの童顔なAは、新卒の中では1番礼儀正しくてしっかりしていた。
仕事の飲み込みも早く、普通は3カ月かかる新人教育が2ヶ月で終了して、早くも配置先が決まってしまった。
私が「あー肩の荷が下りた!」って喜んでいたら、Aに「お世話になったお礼に」ってことで食事に誘われ、その時に告白された。
当時は付き合っている人もいなかったし、ハッキリ言ってAは好みのタイプと全然違うけれど、悪くないかなと思ってOKした。
Aは母子家庭で、母親の束縛がかなり厳しいと愚痴っていた。休日は一緒にお出掛けしないとヒスるそうなので、仕事が終わってから食事に行くのが私達のデートだった。
Aと付き合い始めてそろそろ1ヶ月になろうとしていた土曜日、弟1の誕生日プレゼントを買う為に弟2と一緒に外出した。
弟1が「枕が欲しい」って言ってたから家具店を2人でうろうろしてたら、なんと中年女性と歩くAの姿があった。
話を聞いていたし、年齢的にも彼の母親なんだろうなと思った。「息子に執着する母」ってのがどんな感じか興味があったから、挨拶しようと2人に近付いた。


続きます。


2: 名無しさん@おーぷん 2016/01/12(火)19:29:41 ID:0mp
昔話だ。当時を知る人には大体年代がわかると思う。
友人Aは俺らの大学時代の友人。
Aは定住所を持たなかった。誰かしらの家に居候しては、飽きたら別の家に移っていた。
Aはスナフキンのような旅人でもあった。
ほとんど大学には来ず、飲み会とバイトに精を出し、バイト代が溜まるとふらっと海外へ出かけ
またふらっと戻ってきて山ほど土産話を聞かせてくれる。
行動力があり、アジア各国の政治状況に明るく、世界を知っているのに気取らず
酒の席ではケツ毛を燃やしたりと気さくなAは、俺たちの憧れであり、一種の理想の体現者だった。

しかし俺たちも歳を取り、卒業して就職。
Aは変わらず自由人であり続けた。
社畜になってからも、いや社畜だからこそ一層、俺たちはAに憧れた。
Aが帰国するたび、Aを囲んで飲んだ。各国の土産話を聞かせてもらい、「好きなだけいろ」とAをアパートに泊めた。

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