黒い話

648: 名無しの心子知らず 2015/07/13(月)11:45:04 ID:614
元彼との話なんだけど、当時、私は1人暮らしで猫を飼っていた
付き合いだした彼は猫好きで、猫も懐いてて、彼が来たときは良く構ってた
最初は微笑ましく思ってたんだけど、だんだん不満が溜まっていった
猫には来る度に高いおやつを手土産に 私にはないか、あっても猫への手土産より安いもの
私に会いに来てるんじゃなて、猫に会いに来てるみたいだった
ある日、とうとう我慢できなくなって猫を保健所に連れて行った

382: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)21:04:52 ID:qiJ
だいぶ前の話吐き出す
酔ってて文変かもごめん

数年前うちの最寄り駅にキチガイの女がいた
ホームで電光掲示板を見上げながら歩いてたり、歩きスマホしてたりすると
必ず寄っていって、ドン!と当たりにいくやつだった
ちなみに最寄り駅は大きくなくて、混雑してるわけではない駅

私も一度、電話しながらホームを歩いてたらやられた
「何すんの!?前見なさいよ!オバサン!」と叫ばれた
(その女は50くらいに見えたが)
呆気にとられてる間に去ってしまい、取引先と電話してたのでそのままになってた
その後、通勤するときにその女を何回か見た
老人、子供、女性なんかがしゃきしゃき歩いていないと
すっと近づいて後ろからドンとやる
階段で、目の見えない人にぶつかって「ちょっと!」とやったとき
私の身内も目が見えない人がいるので本当に頭に来た

80: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)02:06:06 ID:DIB
家の隣の空き地(うちの土地)で家庭菜園をやってたんだが
この菜園に密着するようにして不法駐車するカスが現れた
排ガスが野菜にかかるし車が邪魔で作業できない
これが大地の修羅場

排ガス被害がひどいところはあきらめて端の方のものだけ収穫
調理をしていたところ家族から不法駐車の人が小便ひっかけてたのを見たから食うなと言われた
これがダイニングの修羅場

559: 名無しさん@おーぷん 2015/05/10(日)07:19:09 ID:gWH
初めての書き込みなので、不具合があったら申し訳ありません。
吐き出させてください(フェイク有り・長文です)。

一昔程前の事です。
私は着物が好きでブログをしていました。
やがて、同じように着物好きな人達とブログ内での交流が生まれました。
その中にAさんがいました。
何故かAさんは私に対しては、非常に『嫌な人』でした。

私がBさんの着物コーディネートに
可愛いですね、とコメントすれば、
「語彙が乏しいならコメントしない方がいいですよ。」
Cさんの着付けを誉めれば、
「着付け下手を自覚しているなら、ブログをやる前に練習すればいいのに、pgr」
等々毎回嫌味だらけのメッセージをして来ました。

最初の内は(私もバカだったので)律儀に
「ご指摘ありがとうございます」とか
「頑張ります」等返信していましたが、
数ヵ月してメッセージ受信箱にAさんの名前を見るだけで胃がキリキリするようになり、
都度都度削除していました。

他の人達のブログには、とても為になるコメントをしている人でしたから、
当時はまだ着物初心者の私が何を書いても、誰にも信用してもらえなさそうで、ひたすら我慢していました。


そんなある日の事、夕食代わりに居酒屋で一人晩酌をしていました。
すると隣にとても良い仕立てのスーツのおじさまが来ました。
お一人ですか?という月並みな会話から、お喋りが始まりました。

ほどほどに飲み食いして、(ああ楽しかった、明日も頑張ろう)と思えた頃にそのおじさまが
「お店に入った時に、怖い顔で携帯を見ていたけど、何かあったのかい?
それが気になって隣に座らせてもらったんだよ」と言いました。

その時は、Aさんからのチクチクとした嫌味満載のメッセージを読んでいて、
料理が来たので携帯を閉じた所へおじさまが来たのです。

「ちょっとネットで嫌な事があって…」と話し始める内にいつの間にか私は泣いていました。
リアルでもネットの中でも誰にも言えなかったのが、箍が外れたのだと思います。

私の話を聞き終えたおじさまは
「Aさんがどうなったらいいな、と思う?」
と聞くので
「私は…申し訳ないけど、よくわからない内に苦しんでタヒんで欲しい。」
と素直に答えました。
「あのブログ関係では私だけがターゲットだと思うけれど、現実でも誰かをいじめてる気がするから。」
とも言いました。

392: 名無しさん@おーぷん 2014/09/29(月)15:57:44 ID:oV3HVLUXz
昨日NHKで老人破産の特集番組を見ていて思い出した修羅場。

旦那の実家は都会から半日かけていくような田舎で、
姑はそこで一人で暮らしていた。舅は既に鬼籍。
家はあるし、生活出来ないような不便な場所でもなく、
姑は老いによる病気を複数抱えつつ舅の貯金で暮らしていた。

でもある時、姑が何気なく話した将来設計にびっくり。
姑は、老後は何もかも全部息子がやってくれると思っていた。
旦那実家は自営で、年金など一切掛けていなかった。
途中からやり出したけど姑が貰える年金は数万のみ。
舅の貯金は生活費で使ってしまった。
お金は勿論、自分が病気になった時の事も考えてない。
全くのノープランで、息子が何とかしてくれると信じてた。

基本的には旦那実家で同居希望。旦那が働いて私が家事。
地元の青年団に入って上手くやって行ってくれ。
同居が無理なら仕送りと、週一で家事をしにきてくれて
一週間分の料理を作り置いて冷凍なりしていって欲しい。
足が悪くなったら車椅子で散歩に連れて行って欲しい。
などなど、本当に完全に丸投げだった。

一応姑を擁護すると、まず嫌な人ではない。
のんびりした、ザ・田舎のばあちゃん。嫌味はない。
贅沢もしていない、地味で真面目で地道な人。
お金の事は舅に任せきりだった様子。

243: 名無しの心子知らず 2015/09/04(金)18:32:42 ID:jx7
同じ会社の男性と付き合って交際2年目で、きっちり婚約とまでは行かなかったが、お互いもう30歳前だしそろそろ~、
子供好きだし、なんて話したことあるくらいまでは進んでた。

そんな頃、ある日会社に私宛ての手紙が届いた。送り主は知らない会社の何某さんだった。
こんな取引先あったっけかと思いながら開封すると、中には一枚便箋が入ってて、印字した字で
『結婚する前に、彼の寝室の押し入れの中の段ボール箱を調べてみて』って書いてあった。
その会社を調べてみたが、存在しない住所、社名だった。

迷ったけど、数日後彼が一泊の出張行った機会に合鍵で部屋にお邪魔して、手紙の示す箱を探した。
箱はあった。2箱あった。
幼児ポル○の様々なビデオや同人誌や雑誌、生写真?が詰まってた。

387: 名無しの心子知らず 2015/09/24(木)16:41:09 ID:rH8
実家が東京郊外でアパートやマンションを貸して生計を立ててるんだけど、そのマンションのある部屋が、
所謂いわく付き物件だった。
随分前に住人の恋人がその部屋の風呂で亡くなったことがあり、隣接する部屋の複数の住人が「男女が争う声が何度も聞こえた」
と証言したらしいが、持病のてんかんが原因の溺死となった。

その後その部屋に住んだ人の何人かが「変なぐにゃぐにゃした灰色の影を見る」「深夜にバサバサと何かが顔にかかる」と同じようなことを言って
出て行ったらしい。
初めは死人が出た噂を聞いたのだろうと思ってたが、独身者向けの間取りでどんどん周囲の部屋も住人が入れ替わって噂を聞けるような状態じゃなくなっても、
同じようなことを言って出て行った。
親はその部屋の借主の入れ替わりにうんざりして、部屋が空き部屋なのを気にしなくなった。

その頃私は学生だったのだが、ゼミが同じな男子に友人だか恋人だかにロックオンされてた。
いちいち言動でマウントしてくるタイプの勘助で、私は全然親しくなりたくないし、本人にも「付きまとわないで」言ってるんだけどしつこく話しかけてきて、嫌味ばかり言った。
彼が怖くて周囲に相談したりもしたけど、助けてくれる人もいなかった。
私の実家が数物件の大家をやってると誰かから聞いて知ると、数日間つきまとって家業を馬鹿にした後、急にクレクレになり「どっか部屋を安く貸してよ、友達だろ」と言ってきた。

157: 名無しの心子知らず 2015/08/28(金)16:01:55 ID:VTj
友人に恋人が出来て、交際が続いて、結婚の話が出て家族を紹介し合って、
式場を色々見学に行ってる、どんなドレス着るか雑誌で研究してるんだー、ってタイミングで、
友人が昔むかしに撮った素人モノのエロいグラビア数点を、彼女の実家と婚約者に送ったことかなー

彼女に恨みや嫉妬があったんだろと思われるだろうけど、本当に特にない。
一応友人だし。そういうのに出たというのも当時あっけらかんとして言ってたし。
結婚相手は誠実そうな人だったから、こういうことを後で知ってもめるより、早くに知って、
彼女が謝罪した上で、雨降って地固まる婚ってなればいいなーと。
でも結局結婚はダメになり、彼女はちょっとおかしくなってしまった。

送るか送らないかかなり迷ったんだけど、送らない方が良かったんだろうなーと今は反省してる。
「あなたがあれ送った?」と友人に訊かれ、つい「え、なにを?」と嘘ついたのも反省してる。

492: 名無しさん@おーぷん 2015/04/30(木)09:46:13 ID:jpH
怖いのでフェイク入れてます

夫に長くないがしろにされてきた
結婚は私の資産目当てで、騙された私は親から受け継いだ土地を夫に渡してしまった
夫は土地を売り払い、すぐに愛人を作って遊び呆ける毎日
私はたまに帰ってくる夫の世話をするだけ
「メシ」「フロ」
さっさと離婚すればよかったのだけど、悔しくて意地になってた
申し出れば夫は喜んで慰謝料を払って離婚するだろう
弁護士に相談したが、土地は正式に夫のものになったあと売却されたとかで、土地も代金も取り戻すのは難しいと言われた
離婚しなければ慰謝料は浮くし、離婚したらしたで手にした大金に較べれば慰謝料は安いものらしい
その弁護士が言ってることが正しかったのかどうか分からない

夫はたまに女を連れ込んだ
愛人ではない女だ
気まぐれで家に連れてきて、私に見せつける。嫌がらせ
女が私に気付くと、夫は「家政婦のババアだ、気にするな」と女に言って笑った
何度も続いて、だいぶ壊れた

ある時、夫がひっかけた女によくない筋の男がついていた
殴られて顔を腫らした女と夫を引きずりながら男たちが家にやってきた
男たちはチンピラのような見た目で若かった
最初、小説とかでよくある美人局かなと思った
でも夫を酷く殴る蹴る殴る蹴る踏む蹴る踏む。痕が残るのに平気で顔も蹴る
夫が「金を払うから」と言っても、「金の問題じゃねーんだよコラァ!」と叫んでさらに蹴る
もう一人の男も、宥め役でもするのかと思ったら「○クンの事舐めてんのかテメー!」とやっぱり蹴る
女は床に体育ずわりでエグエグ泣いてるだけ
男たちは暴力的なだけのバカなチンピラだった

166: 名無しさん@おーぷん 2015/01/23(金)18:08:41 ID:Ewg
家庭板ではよくある話かもしれないが、寝たきりの実父の枕元でボソボソ毒を吹き込んだこと。

小学生の時、独りで二階の自分の部屋で昼寝してたら、ギシギシと階段を上がってくる音を聞いた。
「あれ、お母さん出かけたばっかりなのにずいぶん早いなあ」と思って、部屋の扉を開けると、
視界に入ったのは、階段を上り終えようとしている明らかに母親でない女性だった。
私と目があった瞬間、女性はハッと怖い表情になった。
私は恐怖でパニックになり、ワーッと向かって行って、階段の最上段にいる女性を突き
飛ばしてしまった。
女性はダンダンとすごい音をたて階段を落ちていった。

女性は大怪我した。
女性は泥棒でも変質者でもなかった。長年の父の愛人だった。
我が家の暮らしぶりに興味があったのか、勝手に合鍵作って留守を見計らって侵入したらしい。

父は物凄く怒った。同居の祖母も「ご近所に何て言われるか」と怒った。
母は私をかばってくれたが、弱い人で、父と祖母の怒りにオロオロしてた。
「○○(弟)がいれば我が家は十分だ」と言われ、私は子供がいない母方の伯母夫婦の
家に預けられた。
預けられた翌年正式に養子になった。
伯母とは初めは遠慮したり喧嘩したりだったが、伯母は愛のある人で、段々実の親子のよう
になった。

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