驚き

732: 名無しさん@おーぷん 2017/09/15(金)22:23:26 ID:RFm
10年ぐらい前に兄が病タヒしたんだけど、
その後も兄嫁は盆暮れGWの度に実家にひとりで泊まりに来てた。
亡くなった当時兄嫁は30歳になったばかりで子供もいなかったから
うちの母(父は鬼籍)が、兄の三回忌の時に
「まだ若いんだから息子のことを思って生きるより自分の幸せを考えなさい」とかって、
暗に「もう来なくていいから」と伝えたらしいんだけど
変わらず長期休暇の度に1~2泊でやってくる。
七回忌の時には「これを区切りにしていい人見つけてね」って言ったらしいけど
「私はあなたの娘ですよ」とか言ってスルー。その後もやってきた。
母の方は、そうまで息子のことを思ってくれるのかと情にほだされた部分もあったみたいだけど
正直私と妹は気味が悪い人だと思っていた。

617: 名無しの心子知らず 2017/10/28(土)13:44:25 ID:28n
小学二年生の、ちょうど今ぐらいの季節の頃
学校から帰って、いつものようにただいま~と家のドアを開けたら
母親が飛び出してきて、「行くよ!」と叫んで私の手を掴んで
グイグイ引きずるようにして歩き出した。痛い、やめてと言っても離してくれない
そして車に乗り込むと無言で走り出す。どこに行くのかと聞いても全く無言の母。
高速に乗って、途中でウドン食べたりトイレ行ったりで休憩したけど
母親はその間もほとんど喋らず、目を吊り上げ口をひん曲げてた。
見た目はお母さんだけど、きっと何かに乗っ取られてるんんだと、その時の自分は思った。

すっかり真夜中になったころ高速を降りたら、
今度は山道みたいなところをグネグネ走っていく
さすがに怖くなって「お母さん、どこに行くの、ここどこ?」となんども聞いたら
「うるさい!黙れ!」と怒鳴られた
母は普段とてもおとなしくて、怒鳴ったことなんかないから
やっぱりこの人はお母さんじゃない! どうしよう、悪い奴にさらわれた~ と震え上がった

やがて、なんかテレビでしか見たことがないような古い大きな屋敷の前に着いて
また母は私の腕を掴んでグイグイ進んでいく
屋敷の戸が開いてお爺さんお婆さんと、オジさんが出てきて
そうしたら母がしゃがみ込んでギュワわあああみたいな声を出して泣き始めてしまった

そのあと屋敷の中に入ったんだけど、中はものすごく暗くて
母と見知らぬ人たちが、聞いたことのない「ウンワカウンワカ」みたいな言葉で喋ってる
私は、ああどうしよう、これは絶対宇宙人だ、私は攫われちゃったんだと
すっかりパニックになってしまった
なんとかしてここを逃げ出さないと命が危ない、そう思った私は
皆が喋るのに夢中になっているスキにそっと外に出て、そのまま走り出した

走り出したはいいけど、辺りは真っ暗な山道で
どこに行ったらいいかも分からない
その時頭にひらめいたのはヒッチハイク。そうだ、車を止めて乗せてもらえばいい!
しばらく走ったら、広い車道に出たので、そこで待っていたら車が来た。
手を挙げて車道に出たら、車が急ブレーキを踏んで蛇行
逸れたと思ったらすごいスピードで去ってしまった。

どうしよう…と呆然としてたら、後ろから呼ぶ声がする。
見たら、さっきの屋敷の中にいたオジさんとオバさん、それから高校生くらいのおにいさん。
私は逃げようとしたけどすぐに捕まり、泣いて騒いだけど屋敷に連れ戻された

232: 名無しの心子知らず 2016/07/12(火)23:00:13 ID:nrU
10年くらい前の出来事。俺の幼馴染Aは昔から頭が良かった。
中学は俺もまだ勉強が出来たのでAと一緒に県トップの高校に進学したんだが
そこで俺は成績がワースト5に入るような劣等生、Aは学年トップの優等生でいつも俺はAに勉強を教えて貰う事で何とか赤点を回避している3年間だった
大学でAは旧帝大に進学した。そこでも成績は良かったようで、成績優秀者といて毎年張り出されてたようなレベル。
そんなAが大学3年生になって突然航空自衛隊に入ってパイロットになりたいと言い出した。Aの両親も研究室の先生たちも皆驚いて止めたんだけどAは聞かなかった。
俺も聞いたときはそこまで入りたいならなんで、高卒で航空学生になるとか防大行かなかったんだろうと思ったんだけど
Aは「人と変わったことがしたい」と言っていた。
そこからAは猛勉強して、筆記面接適性試験と全部通り無事幹部のパイロット候補生?として自衛隊に入った。
Aはそこで学校に入るために地元を離れたので、連絡が疎遠になった。

632: 名無しの心子知らず 2016/08/04(木)01:12:43 ID:TrT
長文でごめんさない

ネットでたまに見る不審者情報(事案)のニューズで
女に道をきいたとか、挨拶したとかだけで不審者とされた事案に
「そんなんで通報かよw男は何にもできないな」
みたいな意見を見る度に思い出す修羅場

高校の頃、塾の帰り道、
「××山(地元で有名なデートスポット)へはどうやっていけばいいの?」
と、四十代くらいの知らないおっさんに道をきかれた
その地点から徒歩で行ける距離ではなかったから電車を使うといいと思って、最寄駅への道を説明した
すると「うーんわかんないから一緒に来てくれる?」と言い出す
何言ってんだこのおっさんと思いながら「すいません、急ぎますから…」と歩き出す私
するとおっさん何とこっちに付いてくる
まるで恋人みたいに私の横に並んで
「高校生はキミみたいな黒髪ノーメイクの子がいいと思うよ。ギャルはだめだね」
とか何とかべらべらしゃべってる
その後も少しの間、おっさん「ねぇ一緒に行こうよ」私「嫌です、困ります」のやりとりを繰り返したけど向こうは全然引かない
もう絶対このおっさんヤバいと思った
声をかけられたのはまだ人通りのある所だったけど、家への道はどんどん寂しくなる
通行人がいなくなったら何をされるか判らなくて怖いし、家まで来られるのも嫌だった
そこで繁華街の方に歩けは人も多いし、大きな交番もあった事を思い出し、そっちへ進路変更した

328: 名無しの心子知らず 2014/12/09(火) 15:53:38.68 ID:rzmJblLI
昔働いていた職場では3時にみんなでお茶してた。
おやつ代出し合って、というのではなく
家にあるものを持ち寄ったりしてちょっとずつつまんでた。
中には買ったけどマズかったので持ってきたとか言う人も居て
そんななんでお茶だけの日も普通にあった。
そんな中でもAさんは割と頻繁にお菓子を持って来てくれていて
しかも開封済みとかじゃなくてちゃんとしたお菓子が多かった。
Aさんいつも悪いねー、でも無理しないで、とみんなで感謝してた。

449: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)05:17:12 ID:THf
周辺を田んぼに囲まれた田舎道で、夜になると街灯以外真っ暗という場所。
そこを冬の夕方に歩いていたら、後ろから自転車でぶつかられ、倒れたところに
「ずっと好きだったの!」と見知らぬ女性に覆いかぶさられた。

運よくそのタイミングで通りかかった車に発見されて未遂で済んだけど、
自転車が当たったところや道路にぶつかったところがかなりひどい打撲になってて、
制服も泥だらけだったし、見た目は相当悲惨だったと思う。
警察で両親と対面した時、かえって私が焦るくらい泣かれてしまった。

後日、その女性が、同級生の母親だったと知った時が次なる修羅場だった。
両親が話しているのを漏れ聞いたところによると、同級生母は妄想の出る心の病を
発症していたそうで(家族は誰も気づいてなかった)
体育祭で見かけた私を「前世からの恋人」だと思い込んで、機会を狙っていたらしい。

私の通っていた高校は、しばらく前にいくつかの高校を統廃合してできた学校だったから
田舎だけどそれなりに生徒数が多かった。
その分、学区も広かったから、同級生でもよく知らない子がたくさんいたし、
その親なんて当然顔も知らない人がほとんどだった。
だから、その犯人が同級生母だと知らされたときも、まずその同級生というのが
私と面識がないもので、なんだかぴんと来なかった。

事件後、一度だけ同級生一家がそろって謝罪しに来たが、だからといって
「病気ならしかたないね。許してあげるよ」なんて言えるほど大人にはなれなかった。
結局、慰謝料だのなんだのは全部親任せになってしまい、同級生は事件後いっさい学校に
来ないまま、しばらくして引越してしまった。

その事件はもう10年以上前の話で、私は結婚して夫と実家で暮らしているが
昨日、その同級生から「母が寛解した」と電話が来た。
なんで今さら電話してくるの・・・と意味がわからなかった。
好意的にとらえれば「だから安心してくださいね」という意味の電話だったと思うんだが
なんと答えてよかったのかわからなかったよ。

787: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)15:19:38 ID:I9Q
何年か前の夕方、地方の特急列車に乗った
始発駅だったので早めに席について発車時刻を待っていた
発車5分前くらいの頃、隣の席に70代後半くらいのおばあちゃんが乗ってきた

その瞬間おばあちゃんがいきなり「あー!」と叫んだ
びっくりしておばあちゃんを見ると、おばあちゃんが俺に
「ビール!ビール買うの忘れたのよ!あなた買ってきてくれない?はい、お金!2本ね!」

乗っている列車は地方と地方を結ぶローカル特急なので車内販売がない
あまりにもおばあちゃんの顔が必死なのでつい引き受けてしまった
だがもう発車まで3分もない
売店までダッシュして缶ビール2本買ってきておばあちゃんに渡した

379: 名無しさん@おーぷん 2016/12/22(木)19:11:12 ID:FTG
旦那に別れさせ屋を雇われていたこと
なんか最近モテるな~人生初のモテ期!?なんて思っていたら全部仕組まれてただけだった
私は旦那にぞっこんだったので全部失敗して回数?使いきって2回くらい追加料金払って続けてもらったけど全部失敗してお金なくなって諦めたらしい
件のモテ期から3年ぐらい経ってるけど最近になって旦那から打ち明けられてスレタイ

私から押しまくって付き合って結婚して幸せだったけどそれは私だけだったみたい
別れさせ屋雇っていた時期に旦那には人生で初めてといっていいぐらい本当に自分から好きになった女性がいてどうしても結婚したかったんだって
でも私が旦那のことを本当に好きなんだってわかったら可哀想になって別れたらしい
今は私のこと凄い好きになって反省してるんだって

旦那のこと好き過ぎて全然気付かなかった
自分が好きで好きで押して押して結婚したから私も旦那の気持ち全然考えてなかったんだなーってちょっと反省した

876: 名無しの心子知らず 2014/12/15(月)15:38:35 ID:hVW
先々週にあった修羅場

俺は一人暮らしだけど、三年ほど付き合ってる彼女に合鍵を渡してあり、半同棲未満のいったりきたりをしていた
その日、たまたま仕事が早く終わり、いつもよりだいぶ早い時間に家に帰れた
すると、玄関に彼女の靴と俺のじゃない男物の靴がある
この時点でちょっとパニックだったんだけど、寝室から明らかにヤってる声がする
頭に血が上った俺は、寝室のドアをものすごい勢いでバーンして入る

537: 名無しの心子知らず 2015/07/24(金)14:02:25 ID:HHf
遠方の大学に進学、実家を離れた。
夏休みに帰省すると、なんと母が体調を崩して寝込んでいる。
父も母も少し妙な雰囲気で
「これはまさか、なにか重大な病気で、心配させないようにと隠しているのでは」
と不安になった。
「お母さん、何か大変な病気なの?」(私おそるおそる聞く)
「いや違う、大丈夫だから!」「何でもないから!」(超焦ってる父と母)
「信じられないよ、ほんとのこと言っでよぉぉぉうぇぇぇぇん」(私不安のあまり号泣)
で、覚悟を決めた両親が明かした真相が

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