衝撃的

203: 名無しさん@おーぷん 2017/02/20(月)19:58:01 ID:tTY
旦那の母親を長年介護した。超がつく善人で他人の為になる事はしても自身がして欲しい事は主張しない控えめな人だった。
アルツハイマーが判明して、右脚がうまく動かなくなった義母の唯一のお願いが、施設には入りたくないというもの。
私もお世話になったし、旦那の土下座する勢いでたのみこんできたので、仕事を辞めて介護に尽くした。
そんな義母が昨年他界。翌月に私の母が倒れた。
入院して退院した後はしばらく元気だったんだけど、母も義母のようにボケはじめた。
私は母を介護したいと旦那に申し出たんだけど、激怒されてしまった。ちなみに母は施設は嫌がってる。父はいません。
私と義母のようにお世話になったとか助けられたというのは旦那と母の間にはありません。
旦那の言い分は


604: 名無しの心子知らず 2016/08/06(土)09:32:05 ID:Ru1
よくある事なのかもしれないけど…
友人が五股かけられていた。

友人はあるカルチャースクールに通っていて、その講師が彼氏だった。
私が友人と知り合った時は既に彼氏と付き合って一年位。
「結婚を前提にしている」とラブラブな様子。
私もその彼氏と会った事もある。
「○(友人)のお友達ですか?よろしくお願いします~」と、普通の好青年だった。
他の友人とも頻繁に彼氏は会ったりしてて、みんな「あれは絶対結婚する!」と思っていた。
友人が就職して間もなかったので、あと数年先と言われた気がする。

が、それから数年後友人から泣きながら電話が。
「彼氏に五股かけられてた…」
ラブラブな様子と、五股という聞きなれない単語で私まで固まった。
彼はカルチャースクールが全国展開で、あちこち飛び回る生活をしていた。
なので、友人と遠距離という程ではないが「会えない日」や「電話に出れない日」があった。
(と、言っても週三日程度)
その合間に他の彼女と会っていたらしい。

何がきっかけで分かったかと言うと、他の彼女からのタレコミ。
唐突に知らない番号から「×さん(彼氏)の電話帳からかけています。もしかしてあなたは×さんの彼女ですか?」と電話がかかってきたそうだ。
怪しいと思ったが、話すとその人は「自分も×と付き合っている。付き合って二年だ。彼の行動が怪しいと思って色々調べてあなたが浮気相手なんじゃないかと思って。実は他にも怪しい人がいる」と。
友人、青天の霹靂。
全く気付かなかったそうだ。
その人(A)は、怒っておらず「○(友人)さんも騙されたのでは?」というスタンスでかけてきたそうだ。

その後、Aが友人以外の別彼女達(と、思われる)にも電話をかけ集合できるB、C、友人と共に集まった。
(Dは遠方で参加出来ず)
全員、Aが電話してくるまで自分が本命…というか、彼氏が浮気していると全く気づいていなかった。
Aだけ些細な違和感を感じて、携帯だのスケジュール帳だのを探ったらしい。
全員が同じカルチャースクールの生徒。

全員のスケジュール表を照らし合わせると、うまい具合にバッティングしないようになっていた。
たまに午前にA、午後にB、みたいな感じにはなっていた。
そして全員に「結婚しよう」とプロポーズしていた。

全員が騙されていた感じ。この場にいないDを含めて、お互いを責めることなく
「何でみんな気付かなかったんだろうね」と意気消沈。
一番長い人で6年、次に友人で当時5年目、一番短い人で半年目だった。
友人もそうだったが、両親に挨拶済の人もいた。

524: 名無しの心子知らず 2013/10/11(金) 14:26:34.27 ID:w2F+MO9E
今日仕事休みだから、昨日の夜に高めの焼き肉屋で一人焼き肉してた。
食事に没頭してたら、すぐそばに人の気配が。
店員さんが追加分持ってきたのかと横見たら、小学校低学年ぐらいの子供連れた母親らしき女が私を睨んでた。
知人でもない見知らぬ親子に睨まれて、内心動揺してたら、母親が私に「
こんなところに一人で来て恥ずかしくないの?」と嫌な笑い浮かべて話しかけてきた。
別に恥ずかしくないですと言って食事再開しようとしたら、肩を掴まれて「恥って感情がないのね」と笑い、「あんたは今恥ずかしいことして、正しい振る舞いを教えてもらったのよ」と続き、「授業料として、それ(肉の皿)貰うわね」と言ってきた。
お断りして食事再開しようとしたら、母親に注意払っていた隙を突かれ、子供に皿の生肉を鷲掴みして持ち去られた。
子供は、斜め後ろの席に肉を持ち帰って焼き始める。母親は、注意しに来た店員さんに、「あれは貰ったのよ」と宣言。
その家族の席に座っている父親らしき男が、私の視線に気付いて、無駄に良い笑顔でジョッキを片手で掲げてきた。
その家族は当然強制退店。父親と店員さんが揉めてたと思ったら、父親は私が善意で肉をプレゼントしたと思ったらしい。
焦げた肉を返そうとしてきたけど無視して、店員さんに後の対応を任せた。
父親に引っ張られながら、肉を持って帰ると泣き叫ぶ母親と子供が苦しんでタヒねばいいと思ってしまったよ。

421: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)12:51:00 ID:Wg98NGbw4
久々に帰省したら自分が悲劇のヒロインになってた事。

高校時代の友人の結婚式のため、先日夫婦で出席するついでに足を伸ばして帰省した。
その時私の波乱万丈な架空のドラマが元中学時代の同級生の間で広まってる事を知った。
以下その虚構ドラマあらすじ。

A男と私は恋仲だったが私親の反対でひき裂かれ、A男も「親に祝福してもらえない仲では…」と
しだいに私から心が離れ、納得できない私はリスカ、首吊り等のタヒぬタヒぬ詐欺を何度かやらかす。
A男は私の執着に身も心もやつれ果て、疲れきってついに私と駆け落ちを選ぶも
その時すでに私は行方知れずに…とかいうストーリーでした。
ほんとはもっといろいろ枝葉末節あったがダルいので省略。


これを、実家でまったりしてたら訪ねてきた中学時代の同級生BC(親しくなかった)に
聞かされた。

458: 名無しさん@おーぷん 2014/06/30(月)16:04:39 ID:WG8VexHjM
私の娘が9歳のとき、押し入れをじーっと見ていることが多くなった。旦那も姑もそれに気がついていて、娘に何を見ているか聞いてみるが「たーくん」としか答えない。
ただひたすら押し入れを凝視しながらニコニコしている。その押し入れを見ても特に変わった様子は無い。

ある日、姑が「ねぇ、嫁ちゃん・・・」と神妙な顔をしながら話しかけてきた。
娘があの押入れのある部屋で誰かと会話しているという。初めは私と会話しているのかと思ったそうだが、
部屋を覗いてみると誰もいない。またしても押し入れに向かって微笑みながら何かを見ている。

以後、私 姑 娘の会話。

私「娘ちゃん、誰と話してるの?」

娘「たーくん」

姑「たーくんはお友達なの?」

娘「出られない子なの」

私「出られない?」

娘「うん、出られない」

いよいよホラー的な何かを感じた私と姑は、旦那の帰りを待ち押し入れの中を隅々まで調べて貰うことにした。

535: 名無しさん@おーぷん 2014/07/03(木)00:28:06 ID:y2WX1eEzf
申し訳ありません、書捨てです。この場を借りて私の気持ちを吐き出させて下さい。


夫とは20歳の時バイト先で知り合い付き合い初め3年前に結婚し今のアパートに住み始めました。
夫は阪神淡路大震災で両親と三歳の妹を失ったのですが他に身内もおらず孤児院で育てられた人で
「両親や妹が天国から見守ってくれている」「両親や妹の分まで絶対に幸せになるんだ!」
と会ったバイトの飲み会で言っていました。

701: 名無しさん@おーぷん 2014/07/09(水)14:40:21 ID:y0BtjbEU3
今、部署内の若手がしでかしたクレーム処理を終えて満面の笑みで部長が帰ってきた。
この部長、松平健を若くした感じでハンサムで仕事ができてお洒落で
部署内だけじゃなくて部署外にもファンがいるのよ。
いくつかの無理目な案件もまとめあげ、逆転受注したり
他のお会社さんと合同受注までこぎつけたり本当にやり手。
実家はお医者さんと学者さん一族ですごく裕福みたいで物腰、食事の時のマナーなど、
一挙手一投足の端々に育ちの良さを感じさせるの。
その部長がクレーム処理を万事つつがなく終わらせて満面の笑みで帰社。
指でズラを回しながら……
って部長、ズラだったんだ…ものすごくショックで今ガチで私の心の中修羅場なんだけど。

630: 名無しさん@おーぷん 2014/07/06(日)12:17:10 ID:mijTFe894
意味不明な理由で婚約破棄されたのが修羅場。
籍を入れる前、結婚式の件で揉めた。
彼が結婚式はいいものにしようね!と言ってきたので、うん!と答えた。
すると彼は怒りだし、「そこは金銭的に無理の無いようにね、だろ!」と言われた。
私はポカーンとなって「は?」とキツめに言ってしまった。
彼的には結婚式を提案されたら即決で肯定の返事をするなということらしい。

「結婚式はいいものにする」の解釈が彼と私で違ったんだよね。
彼→高額なもの
私→良い思い出になるもの

それを説明しても口ではなんとでも言えると聞き入れてもらえず婚約破棄された。
慰謝料は少し貰ったけど心はズキズキ傷んだ。

731: 名無しさん@おーぷん 2014/07/11(金)01:58:59 ID:GqEJd4p3t
元嫁は学生時代からの付き合いで同い年。
結婚二年目に俺が転勤になったため、元嫁は仕事を辞めた。
転勤先は名ばかり県庁所在地みたいな地方都市だった。
二年経ったら本社に戻れる事になっていたから
それまでは小梨で二人でのんびり暮らそうって決めてた。
地方で暮らす二年間は元嫁が専業でもかまわんと思ってたけど
元嫁はさくっとパートの仕事を決めてきた。
元の仕事の半分以下の収入だったけど、ないよりマシでしょって笑ってた。
家事の手際が良くて、特に料理が上手くて
からっと明るい性格で、本当に良い女だった。

ある日、元嫁が某アイドルが出ているテレビ番組を観ていた。
あまりテレビを観ない人だったから、ちょっと気になった。
そしたら俺が気にしたのに気づいたのか、ちょっと照れくさそうに
パート先にその某アイドルの大ファンの女の子がいて
あれこれ話を聞いている内にだんだん気になってきて
なんとなくファンになっちゃったかもしれない、と教えてくれた。
その時は、珍しい事もあるもんだなと感じた程度だった。

だが、元嫁はだんだん某アイドルが出ているテレビ番組を漏れなく録画したり
某アイドルが所属しているグループのDVDを買ったりするようになった。
CDも当然のように買っていた。
中にはプレミアが付いている物もあるようだった。
ファンクラブにも入会したみたいだった。
アイドル雑誌も毎月最低一冊は買うようになった。

某アイドルの大ファンなのはもう間違いない。
けど、元嫁は、それらを全部自分の貯金やパートの収入でまかなっていた。
家事を疎かにするとか、そういう事は一切なかった。
いつも楽しそうで、いきいきしていた。

721: 名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木)16:37:25 ID:RVJRK3zgo
数年前に娘がトラックに跳ねられた。意識が無く重症だと職場に電話がかかってきたので半狂乱になりながら帰り支度。
上司は「早く行っておいで!」と言ってくれたので急いで廊下を走った。
すると、向こう側から嫌いな男が歩いてきた。自己中心的でわがままな男。その男が、
「私さん、15時からの緊急会議に出席してくれないか」と言ってきた。
「娘が事故に・・・」と説明しても、「それ娘の自己責任じゃん。事故だから自己責任なんつってw」とわたしの腕を引っ張ったので振り払って走った。

次に駐車場。私が停めている目の前に白いセレナがとまっていた。
急いで一階のカウンターへ行き、車を退けてもらう放送をしてもらった。
しかし、待てど暮らせど持ち主が現れない。もう電車で行ってしまおうか(駅は遠い。物凄く遠回り)と思ったらようやく持ち主が現れた。さっきの自己中心男。
「ごめんごめんw 私さんが欠席するから緊急会議なかなか抜けられなくてw」とヘラヘラしながらノロノロどかす。
私はキレながら車に乗り病院へ向かった。
しかしその道中でノロノロ運転に遭遇。追い越し不可の片側一車線の道を制限速度-20キロで走行。
横道逸れて走った。

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