衝撃的

152: 名無しさん@おーぷん 2015/05/22(金)00:48:48 ID:NqH
店の入り口の前に車いすマークの駐車場がある場所での出来事
入り口はすぐ横に駐輪場があり、且つベンチがあるので、常に人がたむろしている場所でもある

この前その入り口でボーッとトイレに行った嫁さんをコーヒーを飲みながら待ってた時、車いすマークの駐輪場にオープンカーが斜めに突っ込んできた
扉をあけるために広く取られた横幅を全部使って斜めにとめている
中にはギャル男2人とギャル女2人
それを見ていた1人の男の子が、隣のパパに本人に聞こえるように聞いたんだ
「パパ、あそこって体の悪い人が使うところじゃないの?」
一瞬周りの空気がピリッとした
父親がどう返すのか、俺も耳をそばやだてていた
「うーん、身体っていうのはね、見えるところだけが悪くなるんじゃないんだよ」
パパさんナイス答え!と思ったら男の子
「じゃあおにーちゃんたち、どこが悪いの?」
更に緊張感が高まる空気の中、パパはんは言ってのけた
「えっと、頭とか」
思わずコーヒー吹いたわ
男の子の隣に立っていたサラリーマンも釣られて笑い出すし、袋抱えてベンチで休んでたおばさんも笑い出すし
車から降りたギャル男がやり取りを聞いていたらしく、チッと舌打ちし車に乗ってエンジンをかけた
そのままバックさせるのかと思ったら、車がガッタンゴットン動いてエンスト
オープンカーだから焦る顔が丸見えで、すんげーかっこ悪かった
連れの連中もバツの悪そうな顔して他人事のように去っていくし、友情の亀裂を感じた
男の子とパパさんGJ

409: 名無しさん@おーぷん 2017/08/11(金)22:48:02 ID:v0n
衝撃的だった出来事。
モスバーガーで妹と一緒に食べていたら、隣の席でカップルが喧嘩してた。
女の人の薬指にキラキラしたダイヤの指輪が見えたから婚約中っぽい。
喧嘩の内容が丸聞こえなんだけど、どうも彼女の方が注文したのがオニポテセットで
彼女がちょっと席を外した隙に、そのオニポテのオニオンリングを彼氏の方が勝手に食べちゃったっぽい。
で彼女が「それが一番食べたかったやつだし、2つしかないのに何故勝手に食べるのか」って怒ってた。
彼氏の方は「そんなちっせーことでヒスるな」とか逆ギレしてて火に油を注いだ感じに。
彼氏の方は「そんなに食べたいならオニオンリングのセットにすればいいのにオニポテセットってことは
言うほど好きじゃないんだろう」とか言ってて、
彼女の方は「オニオンリングばかりだとクドいから2つぐらいが丁度良くて
それよりなにより、そんなに食べたいのなら自分で注文すれば良かったじゃん」とか言ってて
私が聞いてる限り彼女が正しい、彼女がんばれって感じ。
彼氏の方は全然謝ったりしなくて、女は食い物の恨みが強すぎるとか言い出してた。
彼女の方は完全に怒って口きかなくなってたんだけど、彼氏の方が突然私と反対側にいたカップルに
「なぁ、こいつ(彼女)ヒス過ぎね?w」とか笑いながら同意を求めたんだけど
男性の方が「いや、どう考えてもあんたがおかしいでしょ」って言って、彼女の方も頷いてた。
そしたら今度は私たちの方に「玉ねぎの天ぷらごときで執念深いよなぁw」って同意を求めてきたので
「自分の好きなもん勝手に食べられたらやだ」って言ったら、妹も「謝った方がいいよー」って。
両サイドから責められた彼氏、突然「うっせ!」って大声あげたんだ。
そしたら向こう側のカップルの男性の方が、食べられた方の彼女に向かって
「あんたそれ婚約指輪?こういう男との結婚はよしたほうがいいぜ」って言ったのね。
そしたら彼女、指輪引っこ抜いてテーブルに叩きつけて帰っていった。
あんなドラマみたいなの初めて見てドキドキしちゃったけど面白かった。
彼氏の方はぼーぜんとしてたけど、ちょっと経ってから慌てたように追いかけて行った。
間に合いませんように。

156: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)18:45:06 ID:dIh
もう10数年前だが、祖母が新聞紙に包まれてた重い何かを私に渡して、
「絶対みんなにバレないようにあなたが隠して持ってなさい。私が死んだらそれを持ってこの家
を出なさい。必ず大事に使いなさい、この家にもう戻ってはいけないよ」と言った。

この時私は高校出て、家事と寝たきりの祖母の介護をしてた。夜の介護も私なので同室。
大学は「馬鹿だから行くな」と親に言われた。
子供の頃から塾に通っていい大学に行った兄に比べれば、私は塾も習い事も行ったことない
馬鹿なので、しょうがないなと思ってた。
兄の習い事での表彰状が家じゅうに貼ってあった。羨ましかったけど、「お前には引っくり返っても
貰えないよ」と祖母以外のみんなに言われて育ってたので、そうなんだなと思った。

祖母は「○○ちゃん(私)だって賢い子だよ」と言ってくれたが、家の中で病気がちな祖母の発言は弱かった。
家は会社人間の父と、趣味と社交に没頭する母、出来る兄と、奴隷要員の私と、ガンの手術と再発を繰り返
してる祖母の5人暮らしだった。

祖母は冒頭の会話の二年後、最後のガン手術から結局回復しないまま心不全で他界した。
祖母の部屋からは手術前に残した手紙が見つかって、
「数年前○○会社の○○と名乗る男性のつまらない投資詐欺に騙されて、お父さん(祖父)から相続
した貯金をほとんど無くしてしまいました。恥ずかしくて今まで隠してました。ごめんね」
という内容だった。

両親と兄は「介護までしたのに!恩知らずのババアが!!」と大激怒。
私はただ泣いていた。

祖母の介護がなくなったので、私は家を出ることにした。
両親は「家事はどうするんだ」と怒ってたけど、結局は「高卒出のバイト暮らしなんて、
すぐ立ち行かなくなるぞ」「週末は家事しに戻ってこい」と言って送り出してくれた。

それが両親の顔を見た最後。兄の顔見た最後はいつだったか。全然思いだせない。
祖母から預かった新聞紙の包みの中身は知ってた。
アパート借りる保証人になってもらう時親に見せた住所は偽物。
遅くなったけど専門学校に入り資格を取り就職、その後縁あって結婚も出来た。

祖母のお金は入学金とバイトが見つかるまでの生活費にしか使わず、結局まだほとんどが金庫に
残っている。
これがあれば何も怖くないよと、いつも祖母が背中を押してくれてるような気がしてる。


7: 名無しさん@おーぷん 2014/05/13(火)23:10:07 ID:SBVa3w4md
私の修羅場。今でも泣きたくなる。

私は大学卒業後、就職して平穏に過ごしていた。
恋愛事は興味が無く、ただひたひたすら仕事と趣味に没頭するだけ。

そんなある日、中途でA(男 同い年)が入社してきた。私はAの指導係となり接する時間が多かったため、自然と仲良くなった。
私はAに好意を持っていたが、チキンなので告白する勇気がなかった。友人以上の関係になることはない。

私は母とよく仕事の事話すのだが、何気なくAの事を話したら(恋愛感情のことは言ってない)母は絶句した。
私との会話を切り上げ父が寝ている寝室へ姿を消した。

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