衝撃

865: 名無しの心子知らず 2015/10/03(土) 22:52:29.39 ID:uW0HPR0e
初カキコ。
自分がキチママに遭遇するとは思わなかった。

7か月の息子をショッピングカートに乗せて
近所の大型ショッピングモールで買い物した。
その日は旦那の誕生日でちょっといいお肉買ったんだよね。
で、レジで会計して
サッカー台でマイバックに商品詰めてたんだ。
その日はお肉以外にも紙パックのジュース(旦那が好きなやつ)とか牛乳も買っていて
それをバックの一番下に詰めてから
その上にお肉を入れようと思った。
で、紙パック飲料を入れた後
お肉を入れようとしたら、
まさにそのお肉を全然知らないおばさんが横から手を伸ばしてかごから取って行ってしまった。

272: 名無しの心子知らず 2016/07/18(月)11:42:53 ID:RH4
夫の両親はとてもいい人で、適正な距離を保ってくれるんだけど
義父の上司夫婦に粘着されている。
この上司夫婦は子無しで、夫のことを実の子供代わりに可愛がってきたそうだ。
夫は小学生くらいまで無邪気に慕っていたんだけど
中学生あがりから、上司夫に進路に口を出されたり(俺の母校へ進学しろ、と)
上司妻に交友関係に駄目出しされるようになって、苦手になっていった。
高校生以降はなるべく避けてきたらしい。
さすがに義父の上司相手なので強くは出られないけれど、
夫、義母ともにやんわりフェードアウトを望んでいた。
でも節目節目でやっぱり干渉はあり、
夫がはじめて車を買ったとき、初試運転に義母より先に乗っちゃったり
夫の一人暮らし先に泊まりたがったり
見合いをしつこく持ちこんだり(相手は上司の姪っ子)色々あったようだ。
で、去年夫が私と結婚。

30: 名無しの心子知らず 2016/03/08(火)10:01:52 ID:jC4
ちょっと昔のことだけど。
当時30手前で、同年代の彼氏がいた。
ある日、仲のいい友人が結婚して、不妊症と診断された。
若ければ若いほど治療の幅も成功率も上がるみたいで、その子に婦人科検診を強く勧められた。
自覚症状のない子宮の病気もあるし、いつか子供は欲しいと思っていたので、結婚の予定はないけど検診に行った。
結果、私もできにくいというか自然妊娠は難しいから、欲しいなら1日でも早く治療をと言われた。
当時友人から不妊治療の辛さを聞いていた私は、治療はあまりしたくないなと思い、それなら私に子供は無理なんだと思って彼氏に話した。
結婚の話なんて出てなかったけど、こういうわけだから、子供が欲しいのなら別れて別の人と結婚した方がいいと言った。
そしたら彼氏は、子どもなんていなくてもお前がいればいい、結婚しようと言ってくれ、結婚。
その後、治療も避妊もせずに5年ほどたったんだけど、まさかの自然妊娠。
治療はしたくなかったけど子供は欲しかったから、すごく嬉しくて旦那に話したら、離婚したいと言われた。

218: 名無しさん@おーぷん 2014/05/21(水)08:20:03 ID:wBj9IGu9b
5年ぐらい前だったか、職場の友達と映画を観に行った。
私は原作を先に読んでたので物足りない部分はあったけど割と面白かった。
彼女の方はすごく感動したらしくて、見終わったあとちょっと興奮してた。
それで原作の小説持ってるから読む?って聞いたら読む読む!って言うから
翌日持ってきて貸してあげた。
しばらく昼休みにはその本を読んでる彼女を見たけどジャケットを外して読んでたから
ああ、汚さないように気を遣ってくれてるんだなと普通に思ってた。
私自身何度か読み返してるから元々そんなにきれいな本じゃないし
そんなに気を遣わなくてもいいのに・・・と思ったけど。
数日経って「面白かった!ありがとう!」って返してくれた本、ジャケットがついてない。
「え?ジャケットは?」って聞いたら「え?いるの?」って。
「いるよー」って言ったら「家にあるかなぁ。探してみる」って。
で、結局翌日「ごめん、もう捨てちゃってた」って言われてそこから言い合いに。
「なんで借りたものを捨てちゃうの?」「だってあんなの必要だと思わないじゃない」
「必要もなにも、あなたのものじゃないでしょう?」「あんた細かい人だったんだね」
それでカチンと来て友達やめた。
その本、「風が強く吹いている」って言う三浦しおんの小説なんだけど
表紙絵を山口晃さんが描いてて、それぞれの選手が描かれた味のある面白い表紙絵だったんだ。
別に保存版だとか、大事に取っときたいとかそういう事ではないけど
ハードカバーの本とジャケットはセットなものだし、
ましてや人から借りた本のジャケットを捨てるなんて考えられない。
その後他の同僚に私のことを「こんなこと言われた。あんな神経質な人だったなんて」って触れ回ってたけど
みんな「あの人、変な人だったんだね」って私に同情してくれたわ。

224: 名無しの心子知らず 2014/10/01(水) 07:17:47.92 ID:UQxE+zNE
我が家では子供のお金(お小遣いやお年玉等)の管理は子供に任せている
例えばお年玉とかも預からずに本人の貯金箱にいれて自由にさせており、何を買うか口は出さない
小学校二年生の上の息子の話だが、先月息子の欲しがっているDSの新しい機種が値下げしてて
パパに頼んで買いに行ったら?と勧めたら、「まだお金が貯まってないからいけない」と言う
そこで首を傾げてしまった。いくら子供に管理を任せていても、いくら貯まっていていくら使ったかには気を使っていた
二月前、最後に確認した時には十分本体とソフトを買える金額が貯まっていたはず
旦那に確認しても使っていないと言うし、子供たちが使った形跡はない。一瞬いじめでカツアゲされたか?と思ったが
息子の様子からはそんなそぶりはなかった。
気味悪く思って息子には新しい貯金箱を渡し、保管場所も変えさせて、古い貯金箱は私が貰う事にした
私何故かふと、友人が面白半分で土産にくれたお札のメモ帳を入れようと思い立った(本人にも謎の衝動)
三つ折りにして諭吉さんと野口さんを数枚入れて、元の場所に放置。そしてそのまま昨日まですっかり忘れていたのだが
昨日の夕方、その日の昼に遊びに来てくれていたAママから三つ折りされた諭吉さんメモ帳の写メ付きで
「お札の偽造は犯罪よ!!」とラインで怒鳴られた。どうやらイ○ンでそのお札を出して恥をかいたらしい
本日、姑と一緒に警察に行こうかと思っている

51: 名無しの心子知らず 2014/10/19(日) 13:08:43.42 ID:lUbmPIDw
フェイク入れるから途中おかしいかもしれないけど、よろしく。
運動会の日の話。

早朝場所取りで校庭前に並んでたら、私の後ろから2番目のママにいちゃもんつけられた。
「あなた!さっき私を道で抜かしたでしょ!その順番は私が入るとこだったじゃない!」

道で抜かした?・・・散々考えた挙句、
確かに来る時、携帯ででっかい声でくっちゃべってた人を抜かした覚えがある。
でも、それは自宅近くの交差点で、学校とは 100m以上離れてる。

「順番ですから」
「だから譲りなさいって言ってんの。順番でしょ?
耳ついてる?聞こえますかアーアー??」
「学校の前のこの列に並んだ順番ですから。譲る理由ないですね」
「馬鹿じゃないの、この人!ちょっと頭おかしいんじゃない??」

後ろにいた男性が
「奥さん、もうやめておきなさいよ。列に並んだ順番、それでいいじゃないですか」
キチ「いいわけないでしょ!この女が抜かしたんだから当たり前でしょ!」
私「人聞き悪いこと言わないでください。私は道で抜かしたかもしれませんが、
列で横入りしたんじゃありませんから」
キチ「道で抜かしたんだから、抜かした人には遠慮って言葉、知らないわけ?
は??ばっかじゃないの」

187: 名無しさん@おーぷん 2014/09/17(水)17:57:13 ID:tKPidpGaF
元嫁に新しい結婚生活を滅茶苦茶にされた話。

元嫁は不倫したあげく、いずれ子供ができた時の為にと貯めておいた金を間男につぎ込んでやがった。
もちろん離婚し、慰謝料は貰った。そして俺は数年後に再婚。幸せいっぱいだったが、元嫁の策略で全部壊れた。
玄関先に赤ん坊が置かれていた。貴方の子ですと書かれたメモが添えられてた。
その日は荒れに荒れまくったよ。
新嫁は別の女と関係を持っていたのかと泣きじゃくるし、両親は情けない情けないと新嫁に土下座。
誰も信じてくれなかった。泣きたいのはこっち。そこで俺はメモの筆跡の既視感に違和感を覚えた。この丸みを帯びた独特な字は元嫁のもの。
速攻で電話したらしらばっくれやがった。

387: 名無しの心子知らず 2015/09/24(木)16:41:09 ID:rH8
実家が東京郊外でアパートやマンションを貸して生計を立ててるんだけど、そのマンションのある部屋が、
所謂いわく付き物件だった。
随分前に住人の恋人がその部屋の風呂で亡くなったことがあり、隣接する部屋の複数の住人が「男女が争う声が何度も聞こえた」
と証言したらしいが、持病のてんかんが原因の溺死となった。

その後その部屋に住んだ人の何人かが「変なぐにゃぐにゃした灰色の影を見る」「深夜にバサバサと何かが顔にかかる」と同じようなことを言って
出て行ったらしい。
初めは死人が出た噂を聞いたのだろうと思ってたが、独身者向けの間取りでどんどん周囲の部屋も住人が入れ替わって噂を聞けるような状態じゃなくなっても、
同じようなことを言って出て行った。
親はその部屋の借主の入れ替わりにうんざりして、部屋が空き部屋なのを気にしなくなった。

その頃私は学生だったのだが、ゼミが同じな男子に友人だか恋人だかにロックオンされてた。
いちいち言動でマウントしてくるタイプの勘助で、私は全然親しくなりたくないし、本人にも「付きまとわないで」言ってるんだけどしつこく話しかけてきて、嫌味ばかり言った。
彼が怖くて周囲に相談したりもしたけど、助けてくれる人もいなかった。
私の実家が数物件の大家をやってると誰かから聞いて知ると、数日間つきまとって家業を馬鹿にした後、急にクレクレになり「どっか部屋を安く貸してよ、友達だろ」と言ってきた。

4: 名無しの心子知らず 2015/05/15(金)02:56:35 ID:GPI
私が子供産めなくなったまでの最大の修羅場

昔から私の母は私のことを国語の教科書に出てくる品行方正な委員長みたいな扱いをしてた
髪の毛は伸ばしておさげ、服装はブラウスにスカートに白い靴下、コートも無地の落ち着いたもの
筆記用具は実用性のあるものでキャラクターものはなし
皆がバトル鉛筆にはまっている中私はトンボ鉛筆
女の子たちはカラーペンのコレクションをやりだしたけど、私が与えられたのは蛍光マーカーと赤ボールペン

母親は学校からの書類にきちんと目をとおすし、保護者記入欄はきっちり書く人だったけど
参観日や運動会や発表会には来なかったし、お弁当も作ってもらったことがなかったからコンビニのお弁当を持たされていた
夏休みなどの長期休暇は家でお留守番を命じられたし、その際に時間を潰すために与えられたのは学習ドリルと勉強教材のビデオだった

私は知らないところでストレスが溜まっていって、生理が中1の春頃に始まったものの、中2の春には気づけば止まっていた
三ヶ月くらいこなくておかしいと気づいた
誰にも相談できず、きっと母なら助けになってくれると、正直に「お母さん、生理がきてないの」と伝えた
母はこれまで見たことのないような般若のような顔になり、「いつ!いつからきてないの!」と怒鳴りつけた
「三ヶ月くらい・・・」
「売女の子が!どこで孕んできた!」
私は頭が真っ白になった
「言え!相手は誰!吐け!吐きな!はやく!」
頬を何度か叩かれて、私は怖くなって全力で否定した
「違う!なにもしてない!なにもしてない!」
「嘘つけ!」
「嘘じゃない!違う!なにもしてない!」
必死に否定していると、母に本気でガツンと頭を殴られた
クラクラする頭で母に無理矢理引っ張られ、靴も履かずに制服姿で産婦人科に連れて行かれた
私が必死に違う!違う!なにもしてない!と訴えるのを他所に、母は私が妊娠しているかもしれないと受付に告げて診察させられた
先生はおじさんで、他に看護師が2人いて、母まで見ていて、あんな羞恥を受けたのは初めてだった
診察も激痛だった
指を入れられ、機械を入れられ、股から血が流れていた
結局生理不順と診断されたが、私はそのままストレスで生理がこないまま、高校生で閉経した
女性ホルモンが出ないせいで、高校生にして更年期のような症状に悩まされた
ホルモン剤は出たものの、女らしく育つ暇もなかった身体はよく男と間違えられる

父は今になって、母だと思ってた人は母ではないことを伝えてきた
父は浮気をして愛人との子をなした
それが私
愛人は大卒のエリートの女性で父の出張先にいた人らしい
私の母は高卒で、だから私にエリートを求めたのかもしれない
母に売女の子と呼ばれた時からなんとく察していた
でももっと早く知りたかったよ
無条件に愛した母がそんな私を憎くて仕方なかったんだとしたら、母には謝っても謝っても足りない
もっとはやく母の愛情を受けてはいけないんだと気づいていれば、母の負担になることもなかったのに

852: 名無しさん@おーぷん 2014/06/18(水)13:36:47 ID:2kBrURN3v

1人の男のせいで婚約破棄された話。

5年ほど前、私には婚約者がいた。優しくて私の仕事に理解があって(学童の主任)
病気になったら必死に看病してくれるし、決してイケメンではなかったが本当にいい男だった。
私はそんな彼が大好きで、同棲中は凝った料理を作ったりマッサージの勉強をしたりととにかく尽くした。
同棲2年目に婚約し、お互いの両親に挨拶。幸せいっぱいだった。
しかし急に彼が籍を入れるのを躊躇うようになった。もう婚約指輪も貰ったし早く結婚したい!と思っていた私は理由を聞くが、
「ごめん、時間頂戴」と言うだけ。私の両親も彼の両親も不思議がってたので、彼両親が彼に訳を聞いてくれることになった。
翌日に彼母から電話があり、彼に理由を聞いてくれたとの事なので聞いてみると・・・

・彼の上司の男性が結婚はやめた方がいいと言って来た

・上司は離婚暦2回のの53歳。最初の嫁も2回目の嫁も交際中は尽くして努力してくれたが、結婚した途端ダラけた。

・給料をしっかりと管理され自由に使えない。そのくせ自分は友人と豪華ランチ(2人とも)

・ほっそりしていたのにぶくぶく太って、とてもじゃないが抱く気にはなれなくなった。

・・・という事を上司に吹き込まれたらしい。彼母は、私ちゃんはそんなことないと説得してくれていたようだが
彼は婚約破棄の意思を呟いていたという。彼母は、泣きながらごめんなさいと謝ってきたが、彼母は悪くない。
上司という女運の無い男たった一人の言葉に流された彼に怒りが募った。もちろん上司にも。
その日、彼は帰ってこなかった。「明日○○のカフェに来て。」とメールが来ただけ。
あ、こりゃ婚約破棄を言い渡されるわと思ってわんわん泣いた。そんなときに母と彼母が部屋を訪ねてきた。
私と彼のことで心配してくれて、母同士でどうにかならないか話し合ったらしい。それで2人で部屋を訪ねてきた。
彼が帰ってこないことを告げると、彼母が彼に連絡を取ろうと試みたが、一切応じなかった。


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