父親

538: 名無しさん@おーぷん 2016/10/11(火)10:39:23 ID:t85
うちの両親は父親が浮気して離婚したんだけど、十年以上たって、
父親が認知症に患ったと不倫相手から連絡があった
内容はぶっちゃけこっちで面倒見れないかということで、
人から奪っておいて…と私と母は断ったもののしつこく、
とりあえずこの調子じゃ心配だからと一度様子を見いくと

不倫相手をうちの母親の名前で呼んでいる父と対面する羽目になった

不倫相手によれば、病気のせいで過去の記憶の方がよく呼び起こされるのか
最初は物忘れや記憶違い程度だったのが、段々遡る様に記憶がなくなり
今では不倫の事も忘れて前の家庭の事ばかり話すようになった、とのこと
不倫相手のことをうちの母親だと思い込んでるらしい

流石に何とも言えず、母も同情的になって(私は散々止めたんだけど)結局引き取りを認めた
父の親族の嘴とか、もともと幼馴染だった関係から
情を捨てきれない面とかいろいろあったんだろうけど
話し合いを重ねていた中で、いつの間にか父の中の認識が正され
母を母として扱い、不倫相手を近所の人として接するようになったのが決定打
不倫相手のほうが心の調子を崩しまい面倒を見ること自体が不可能に

458: 名無しの心子知らず 2014/11/22(土)11:15:08 ID:fZnjRZaLG
俺がガキの頃、うちの親父は「ちょっとここ押して」と頭を指さし、押してもらうと同時にブッと屁をこくという技を得意としていた。
たいがいの場面でウケた。うちのアホな俺&弟妹などはそのたび大喜びだった。
親父はなぜか自由自在に屁が出せる男で、アホな俺はそんな父を本気でスゲエと思っていた。

ある年、俺たちはお彼岸に仏壇のある本家へ行った。母は用事があってなんでか行かなかった。
本家には何家族かすでに集まっていて、なぜか雰囲気がトゲトゲしていた。
でも食事が始まると酒も入ってなごやかになり、いつもの空気になった。
奥では本家の長男と嫁さんが相変わらず暗い雰囲気だったが、俺たちは下座にいたのであまり関係なかった。
そのうち、いとこたちが親父のまわりに集まって「あれやって、あれやって!」とせがみだした
そう、例の必殺技だ。
いとこたちの中には本家長男夫婦の子も混ざっていた。ほろ酔いの親父はこころよく
「はいここ押して」ムギュ「ブッ!」と豪快に屁をぶっぱなした。アホどもは大爆笑だった。
そこで本家の長男嫁さんが子供を探しに来たので、
調子こいた親父「アキコさんちょっとここ押して」アキコさん「はい」ムギュ「ブッ!!」
もう爆笑につぐ爆笑だった。
アキコさんも爆笑していた。そしてアキコさんは「あー笑った笑った」みたいに涙を拭いて、子供の手をひいて座敷を出て行った。
それっきりアキコさんは戻ってこなかった。

396: 名無しさん@おーぷん 2014/09/30(火)03:15:57 ID:Hrfm0tFQj
中1の夏、父の浮気相手から電話が来た。

電話嫌いの私が無愛想な低い声で対応したせいか、
浮気相手は母と間違えたらしく、
旦那を大事にしない、主婦のくせに家事をしない、子供に父親の悪口を吹き込むなんて最低!
と散々わめきちらし、ガチャ切り。

何のことだかわからずに受話器持ったまま、しばらく呆けてた。

母は大好きな仕事を辞めて、祖父母(父方の両親)の介護に専念してるが、
母から父の陰口なんて聞いたことがないし、
介護の愚痴も聞いたことがなかった。
家事が疎かになることもなく父が晩酌するときは必ずおつまみを作っていた。

誰かと間違えてるのかと思いたかったけど、
浮気相手はしっかり私の名字と父の名前を言っていた。

ずっと仲のいい両親だと思っていた。

どんなに疲れていてもニコニコしてる母に告げる気になれなかった。

528: おさかなくわえた名無しさん 2018/05/21(月) 20:02:18.10 ID:WHI33Vdb
父親の女性の社会進出に対する価値観が神経わからんって話。
私の父親にとって、結婚して子ども産まれてからも働き続けてる女は、旦那の給料が安くて旦那の稼ぎだけじゃ生活できないかわいそうな人達らしい。
高校生くらいの時から、ずっとそう吹き込まれてきたから、結婚してからも働いてる女の人達を本気で哀れだと思っていた。
でも最近、友人が結婚してからも働きたい理由を聞いた時、意外と前向きな理由だったから、あれ?なんか父がよく言ってるのと違う。ってなった。
さらに、SNS見てても、結婚しても少なくとも子どもいないうちは仕事してる子が多い。
わりと最近、父が言ってることすげー時代遅れじゃんって気付いた。
それまで職場で既婚者なのに働いてる女性見て、哀れに思っていた。
でも、本当の事情は誰にもわからないけど、みんながみんなそうじゃないんだなと思った。

546: 名無しさん@おーぷん 2015/11/11(水)10:31:17 ID:Zh4
母がここ一年でヒステリックを起こすようになった。
それまでは優しくて温厚、いつもニコニコしていて家庭を明るくしてくれる人だった。
私と兄はすでに結婚して実家を出ており、母の変化にヘルプを出してきたのは父。支えきれない、離婚したいと何度も言っている。
兄はさっさと離婚すれば?と言っているけど、私は父の離婚して母を見捨てる思考に憤りを感じている。
私達兄弟が子供の頃、父が会社をクビになり、母がダブルワークをして家庭を支えた。父を正社員で採ってくれるところが見つからず、バイトをしながら就活。
私はこの時点で、何故父がダブルワークをしないのかと思ったけど、ダブルワークをしてたら正社員になる就活をする時間がなくなるからだと無理矢理納得。
母は家事子育てに+してダブルワークをこなし、父の就職をサポート、正社員が決まりようやく解決。
私達兄弟が成人して少したった頃、父が骨折した。まだ実家にいた私と母が父をサポート。どうしてもできない部分だけ、手を貸したり、うまく歩けず落ち込む父に母は頑張って豪華な料理を振舞ったり
足が治ったら夫婦で〇〇に旅行に行きましょうと計画を練ったりしていた。ちなみにこの頃は母の仕事が軌道に乗り、生活にかなり余裕があったから出来た事だった。


684: 名無しさん@おーぷん 2015/01/18(日)09:27:24 ID:ZXY
私は父子家庭で育った。母親の存在を知らない。写真すら残っておらず、姿も知らない。
父は、母は浮気の末に私を不要物扱いした最低女だと聞かされていて、それを成人するまで信じていた。
物心がついた頃から、よく自宅に父の友人と称した女性が入れ代わり立ち代わりやってきていた。
幼い私は女の人の友人が多いんだなぁと呑気に思っていたけど、よくよく考えたら父の彼女だったと思う。

事態が変わったのは成人式の日。父は仕事の関係で出席できず、祖母が来てくれた。
式も終わり、懐かしい同級生たちと談笑している最中に一人の女性が私の前に現れた。
この女性、A子は母の親友だと言う。
母は施設育ちで、A子も同じ。年はA子が3つ程下だが、施設時代母によく面倒を見てもらっていたらしい。

A子の話によると、母は浮気なんてしていなかった。重度の病気が発覚し父に見放され離婚に至ったらしい。
治癒するよりタヒ亡する確率の方が高い母に親権はいかず、難なく父が私を引き取った。私が2歳になる直前の話らしい。
その後、母は何度も私宛に手紙を寄越した。その数50を超えるそうなのだが私は一度もそれを見たことがない。
私が7歳になる年に亡くなったそうで、手紙もそこでストップ。
A子は母が亡くなる一週間前に母が凄まじく落ち込んでいるのを気にしていて、どうしたんだろうと思っていた矢先に母から買い物を頼まれた。
それは鍵付きの小さなボックスで、何に使うかわからないがA子は言われた通りにボックスを買って母に渡した。

57: 名無しさん@おーぷん 2014/12/24(水)10:33:48 ID:PVy
私の父だった人はキングオブ屑だと思う。
私の父方祖母は要介護で、母が隅から隅まできっちり介護してた。
私や弟の前では言わないが、祖母は母にちくちく文句ばかり言って相当困らせていたと思う。
父は母に介護を丸投げで、その日に祖母が何を食べたかすら知らない。
私は当時小学生ながら、父は仕事が忙しく帰りが遅いから仕方がないのかなと思ってたし弟もそう思ってた。
私や弟が母を手伝おうとすると祖母が子供にやらせるんじゃない!と怒鳴ってた。
母は痩せ、笑わなくなり、私や弟が学校で何か賞を取っても笑顔を見せなくなった。
私が中学生になったころに祖母はタヒんだ。
介護の手間がなくなりほっとした頃に、父が記入済みの離婚届を渡してきた。私や弟がいる前で。
まさに青天の霹靂で母は呆然。なんで?どうして?を繰り返してたのを覚えている。
飯もまともに作らないし掃除も介護前よりレベルが下がったし、何よりもレス。
俺が求めてもお前は疲れたと言って拒否。だから離婚したいんだと。

962: 名無しさん@おーぷん 2015/07/09(木)11:52:39 ID:bG9
離婚して家を出た父に粘着されている。

両親はどちらも美容師。母の実母がやってた店を継いで大きくして、娘の私が言うのも何だが流行っている。
支店も何店か出している。父は本店の店長だった。
父は浮気性&仕事しない人だったが、借金癖はないし、浮気もつまみ食い程度なら…と母が容認していたら
父は娘の私と同い年の新入り従業員に手を出し、妊娠させてしまった。

妊娠プリは「離婚して結婚してくれるって言ったのにー!」と家に殴りこみに訪れ、泣きながら玄関先で大暴れ。
インターホンで「帰ってください」と連呼していたら「出てこないから火をつけてやる」とわめいたため通報。
警察が来て逮捕。
向こうの親が出てきて平謝りするが、プリは反省なくまた家に来て庭で大暴れ。
庭の枯れ草にほんとうに火をつけて、放火の現行犯で逮捕になった。その間父はただ逃げ隠れしていた。
ほとぼりが冷めた頃ヘラヘラ戻ってきた父に母がブチギレ、離婚を突きつけた。
父あっさりOK。その日のうちに離婚届を出し、他人になった。
プリがどうなったかは知らない。

296: 名無しさん@おーぷん 2015/12/23(水)04:50:36 ID:aYP
(長文になるので苦手な人はスルーしてください)

前に、何処かに書きこんだ事あるが、俺の父親はどうしようもない糞だった。
愛人作って母親を泣かしまくる屑だが、地元ではとにかく人望がある。
そんな父親に愛想を尽かして、母親は妹と出ていった。
残った俺は、大学進学と同時に母親の下へ引越。
ついでに戸籍も抜いていた。
大学を無事卒業して、就きたい職にも就けて、婚約者も出来た。

しかし婚約者が、俺の携帯に来ていた父親からのメールを見て、
結婚式に父親を呼ぼうとか言いだした。
理由は、俺が地元に帰って父親の仕事を継げば、自分が社長夫人になると唆されたから。
その時、義両親になる人も巻き込んで散々揉めた末、
結婚式はキャンセル料を婚約者持ちで延期、母親は引越、妹と義家族になる人達も携帯の番号を変えて貰う事になった。

その後、改めて結婚式をするか……という頃になって、婚約者がふさぎ込むようになった。
俺も仕事が忙しくてあまり構ってなかったし、婚約者もマリッジブルーで不安になっているのかな? と、呑気に思っていた。
そんな時、偶々婚約者のクレカの明細を見てしまった。
そこには妙に高いJRのチケットがあった。
俺と旅行に行った訳では無い。友達との旅行の話も聞いていない。出張(で電車代を立て替えた)とかそういう話も聞いていない。
そして、その金額には何となく見覚えがあった。
嫌な予感がした俺は、こっそり地元に探りを入れてみた。
そしたら最悪の予感が的中した。
婚約者、俺の父親と会っていた。
しかも、父親と産科にまで行っていた。
(この辺の情報は全て地元の親友から聞いた)
(地元では父親の新しい嫁はずいぶん若いと評判になっていたようだ)

そこから再び大揉めに揉めて、婚約は破棄。
婚約者は泣きながら、別れたくないと言っていたが、
俺の実の父親と関係をもった挙げ句、(父親との子供を)堕胎した婚約者との結婚は流石に無理と、
きっぱり断った。
そしてブチ切れた俺は、父親にも慰謝料を請求。
俺相手に慰謝料を払う気の無い父親はバックレようとした。
だから弁護士を雇って調停まで引っ張り出した。
その結果、息子の婚約者にまで手を出した外道という事が地元で知れ渡り、
父親の人望は一気に失墜。
客商売をしていたが、その件で地元の客も一気に足が遠退いて、
借金が加速度的に膨らんで自己破産をした。
家も店も全て売り払って、それでも返せない借金からバックレる為に失踪した。

その所為で一時期、俺や妹のところまで借金取りが来たが、
弁護士に依頼して全て追い返して貰った。

婚約者は、その後俺との復縁を望んでストーカーになって、
俺の周りにいる女性(主には会社の同僚)に『私は俺君の婚約者だ、俺君に近づくな』って手紙を出しまくった上、
会社にまで乗りこんできて(カバンには包丁が仕込んであった)大きな騒動になったから、
結局、俺が会社を辞める事になった。

820: 名無しさん@おーぷん 2017/04/24(月)11:59:56 ID:PUn
母が亡くなって八年目に父が再婚した。
父60代、相手の女性は40代後半で初婚。カルチャーセンターの教室で知り合ったらしい。
再婚には賛成したんだけどこの女性が困った人だった。
亡き母に嫉妬して、実家にあった母にまつわる物をすべて捨ててしまった。
位牌がゴミに出されているのを発見した近所の人が、驚いて連絡してくれて発覚。
位牌は幸いその近所の人が取っておいてくれたから無事だったが
その他はほぼ処分されてしまった。仏壇も。
私が実家へ駆けつけると、後妻さんは「入るな!」と絶叫。
「母の血が半分入った(私)が憎いから、絶対一歩も入れさせない!」と泣き喚いてた。
父に電話したけど出ない。
仕方ないから父の会社に電話してやっと捕まった。
父は「あいつの思う通りにさせてやりたい…」
「あいつもかわいそうなやつなんだよ」
「いやかわいそうなやつなのは別に興味ない。
母の物が目障りなら、私に言ってくれれば全部引き取りに行ったのに」
「あいつがお前を家に入れたくないと言うから。かわいそうなやつなんだ云々」

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