悲しい話

22: 名無しさん@おーぷん 2015/03/23(月)16:45:29 ID:92d
元カノ(以下A子)の話。長いです。
フェイクも入ってるんで辻褄あわんかったらすまん。

当時お互い20歳。A子は大学生(法学部、一人暮らし)で俺は社会人(実家暮らし)。
出会いは友達からの紹介で、知り合ってから割とすぐ付き合った。
A子は大学通いながら居酒屋でバイトしてて、食器洗いばっかしてるらしく手がボロボロだった。
ハンドクリーム塗ってあげたり、俺が会社終わってから家に行ってご飯作ってあげたり(A子が料理苦手だった)。
自分で言うのもなんだけど、結構尽くせてたと思う。A子も俺のために頑張って料理してくれた日もあったし
尽くしてくれて今考えてもめっちゃ幸せだった。お互い時間がある日は一緒にいて、頻繁にA子の家に通ってた。

だけどある日、A子から連絡が来なくなった。電話しても出ないしメールも返ってこない。家に行っても留守。
ありゃーこれはフラれたんかーとか思ったけど、そんなことしないよなって考え直して何回か家まで行ってた。
1か月後ぐらいにA子の家に行ったときめっちゃやつれてる感じの知らないおじさんが出てきた。

何回か切る

515: 名無しさん@おーぷん 2015/05/08(金)13:11:10 ID:IUG
黒歴史というか、現在も黒い気持ちが凄いんだが
私が口が軽くて馬鹿すぎたという話
すごく長いです

私の家は弟が小さい頃に離婚した母子家庭で、私が高校卒業する前に母親が体を壊して働けなくなった
日常生活は問題無いけど、長時間働くのは無理だって
急に体がおかしくなったわけじゃなく、以前から休みがちだったけども、知らないところで
食費や学費も借金してまかなっていたらしくて
(会ったことが無い祖父母は毒親で、働いている親が健在だからと生活保護は降りなかったらしい)
このままじゃ弟の高校進学費用も無くなるということで、もうどうしようもないから
当時付き合っていた彼氏と別れて携帯で出会い系を繰り返してなんとかしてた
私が働いて、母が家事をやるっていう分業になったのね
母親も相談なしに勝手に借金するようなアホだから、普通のバイトをしている事になっていたけど
私が良くない事をしているのは薄々というか多分確実に気がついていたはず
でも知らないフリをしていたと思う

大学なんか行けるわけないからお決まりコースのようだけども、高校卒業後はキャバクラで
働きながら同時に出会い系も続けていて最初の頃は精神がおかしくなりそうだった
とは言っても人間って慣れるもので、自分は底辺でこのままなんだなーと思って実家で暮らしていた
お店での収入がある程度増えてからは出会い系はやめたけど借金もあるから心に余裕があったわけでもない
店で働きながら心の平穏を作るために彼氏を作ったり別れたりしながらなんとなく生きてた

264: 名無しの心子知らず 2014/11/11(火)19:55:56 ID:WVRA3rbom
20年経っても引きずってる、子供の頃の修羅場。

893からも爪弾きにされるようなクズの継父に
無理やり水商売をさせられてた母親が、私の目の前で刺された。
理由は『男とイチャイチャしてたから』
水商売だから当たり前じゃん・・・と、子供でもわかる因果なのに
覚せい剤とアル中で脳みそが海綿体になってた継父には青天の霹靂だったらしい。

昔取った杵柄というか、人を刺し慣れているらしい継父は
肋骨の下から突き上げるように母を刺し、包丁を抜くと床に投げ捨てて
呻く母を罵りながら、殴る蹴るの暴行を加えた。
私は身を挺して母を守り、継父を威嚇して追い出す事に成功。
「警察も救急車も呼ぶな」という母に肩を貸して、徒歩で近くの病院に連れて行った。

なんとか一命は取り留めた母だったが、片肺が二分の一になってしまった。
入院費も無いので無理やり退院させられ、逃げる気力も無くした母はその後も水商売を続けた。
継父は日を追う毎に脳がグズグズになって、現実と妄想の区別がつかなくなったようで
一年も経たず、また包丁を持ち出して母を刺そうとした。
幸い、刺される前に事に気づけた私は、母を守りたい一身で立ち塞がった。
さすがに子供は刺せなかったのか、火のついた煙草やライターを投げつけた後にどこかへ逃げた。

呆然としながら母と抱き合い、そのまま、店にあるお金と衣類を持って母と二人で夜逃げした。
とはいえ何も無いので、私は伯父の家(三重)に預けられ、母は祖母の家(宮崎)に身を寄せた。
夜逃げして二週間、継父は生活苦であっさり自タヒ。無縁仏として処理して貰った。
もう、逃げなくていいんだという開放感で、特に問題無く過ごしたと思う。

その後、母は迎えに来てくれたが、三日ほど一緒にいただけで
新しい恋人の仕事に付き添うと言う理由で、母は一人で東京へ行ってしまった。
知らない土地で、私は一人ぼっちになった。
ある日、風邪を引いて4日熱が下がらず、助けを求める為に母に電話しようとしたら、電話が止まっていた。
這うように電話ボックスへ行き、母の携帯に電話をしても「ごめんね。帰れない」ばかり。
あまりにも酷い仕打ちに泣きながら暴言を吐いたら、母は悲しげな声で
「子供とは一生一緒にいる訳じゃない。私には私の人生がある」と言われ、一方的に電話を切られた。

それから先は覚えてない。ノイローゼになったのは確かだけど。
結局、私は誰の為に母を守ったんだろうか。あの人は、あの時、タヒんどくべきだったのか。
未だに色々考えては、答えも出せずに、発狂するのを堪えてる。

899: 名無しさん@おーぷん 2015/08/28(金)20:25:48 ID:log

数年前に夫がタヒんだ。事故だった。
はっきり年数を書くと
ひょっとすると身バレするかもしれないんで伏せるけど
年単位で前の事なのは本当。
昨日今日の話ではない。

当時だって普通に(人並みにって意味で)悲しかったし
まだ子供も居なかったけど呆然とした。
なんというか「今後の人生が今まで思ってたものと全然違ってきちゃうんだ」
みたいな事を考えて呆然とした。
「もう後はどっちかがタヒぬまでずっとこの人と一緒!」みたいに思ってたのが
こんなに急にその日が来るとは信じられなかった。
でも取り乱して泣き喚くまではいかなかった。

事故は夫の身内(姉妹兄弟の誰か。これ以上は伏せます)も一緒にだったので
義理の両親の嘆きようはとてもとても深かった。
一度に我が子が二人もだから無理もなかった。
特に義母はお気の毒で見ていられないくらいだった。
老いつつある親より子が先に逝くという事は、
こんなに辛く悲しい事なんだと。
そしてそれを目にしていたら
「そうか、私はたった数年一緒だっただけなんだよなあ…」
みたいな気持ちがわいてしまい
義母以上に泣くのも何か申し訳ないとか思ってしまった。

それからまた私は一人暮らしに戻り、数年たって
学生時代に仲の良かった子からたまたま連絡が来た。
彼女は私が結婚した事は知っていたが夫とタヒ別した事は知らなかった。
用件は他愛のない事で(学生時代の恩師の今の連絡先分かる、とかそんな程度)
それ自体はさっさと終わってしまったんだけど
二人とも名残惜しい感じで色々とお喋りした。
彼女は既婚で子供はまだ。今は旦那さんは長期出張中。
なぜかつい私も「ウチも旦那、今は居ないんだー」と言ってしまった。
その時点では嘘をついたとまでは感じてなかった。
彼女はそれを「出張中」という意味で受け取って(そりゃそうだ)
「出張中の旦那持ち妻」のネタで軽く愚痴ってきた。
「あるある!」と私も乗って喋った。
喋ってる内に本当に夫は単に出張中のような気分になってきて
その電話の最中は凄く楽しかった。

67: 名無しさん@おーぷん 2015/06/08(月)01:26:47 ID:FOb
今も続いてる修羅場。厳密には今は修羅場ではいかもしれないけど。


うちはいじめられる家系らしくて 
家族全員イジメられた経験があるといういじめられっ子のエリート血筋。
おそらく原因は容姿だろうなぁと思う。
顔デカ、スタイル悪い、目ちっさいし一重だし鼻はでかい。
普通一個でも人が持ってたらコンプになる要素が勢揃い。
おまけにオイリー肌。

だからファッションとか人一倍気を使ってなんとか無難にまとめなきゃいけないのに
なぜだかファッションに気を使うのは馬鹿のすることだと思ってる両親達
私は自分なりに色々やってきたけど
両親はそれを見て色気づいてると笑っている。
でも私がいくらがんばっても
家族で出かけると無駄だ。  
みんなくっそださい上に  
髪型がノータッチすぎて不細工が際立ってる。

で、ここからが修羅場なんだけど就職した職場でいじめが始まった。
同期にかわいい子が多くて
その子達が話しかけたら返事はするけど私には無視したり、なぜか笑われたり。
女子達もプッ…wwって感じで
たまに変な虫を棒で突くみたいな感じで話しかけてきては仲間内で爆笑していた。
上に相談したけど笑われてしまった。
だってしょうがないよ、生まれつきだしーと。
それって生まれつきだから 
馬鹿にされてもしかたないってことか?と泣きたくなった。


541: 名無しさん@おーぷん 2015/12/27(日)11:55:17 ID:jDu
この時期になると思い出す、修羅場というか何というかなんだけど。

昔、10年も前かな、スーパーの事務職で働いてた。年末年始は高額商品が増えるので万引きチェック体制が厳しくなる。
必然的に、普段なら見つからない万引きも見つかったりする(逆に人が多いので成功する場合もあるらしい)

30日か31日だったか、万引きGメンのおっちゃんから内線連絡があり、万引きを一人確保したから
事務所まで連れていくとのこと。
その日はクソ高い刺身や肉や寿司を万引きしてたオバさんが確保されてたもんだから、
皆「あーまたオバはんかー」と思い込んでた。
でも、Gメンが連れてきたのは、おじいちゃん。
その時点で私含めた事務所の女性陣はちょっと同情的だった。

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