恐怖

180: 名無しの心子知らず 2011/05/05(木) 18:56:11.60 ID:dTV91XD5
近所のシンママに兄クレクレされた。

兄は某国立大学卒、そのまま院へ。
田舎なので兄を知らない者はいない状態。
離婚して戻ってきていた近所のシンママ、いきなりやってきて兄クレクレ。
祖母と母に追い出される。
夜、部活で遅くなった弟が近くの田んぼ道で襲われかける。
家の敷地に駆け込んできた弟の後から、下着姿の女性が追っかけてきたのを私と祖母が目撃。
シンママ「弟が誘惑してきた」「兄と結婚させてくれるなら許す」とか喚いて、わけわかめ。
「兄の子どもが欲しい」「精子だけでもいい」にはどん引き。
見苦しいので捨てようと思っていた私のロングパーカーを着せておく。
シンママ母と警察に連絡、到着してからもぶつぶつ言っていて埒があかず連行されていった。
その際シンママが暴れて弟に襲われたと叫んでいたこともあり、祖母が近所に真実を根回し。
愛想のいい弟は昔から周りのじじばばに可愛がられていたので、近所中がシンママ敵認定。
元々おかしなところのあったシンママは病院に。
子どもは挨拶もできる普通の子で、騒動後、離婚した父親のところに行った。
シンママ母はまともな人だけど、あまり見かけなくなった。
近所に変な人がいて何かが起きると、後味悪いなと思ったよ。

437: 名無しさん@おーぷん 2017/07/23(日)13:21:49 ID:wae
高校生の時、人を殺しそうになった。

学校帰りに痴漢(というよりも強姦未遂)された。
当時住んでいたのは開発中の住宅地で、まだ家が少なくて空き地が多く、街灯も少ないので注意は呼びかけられていた。
その日は学校が塾代わりに行っていた夏休み補講の帰りで、夜7時台でまだ真っ暗ではなかった。
駅からの帰り道でいきなり後ろから抱き着かれ、空き地に引き込まれそうになった。
覚えているのは間近で見た気持ち悪いニタニタした顔と、「ブヒブヒ」とでも形容したらいいような
いびきみたいな不気味な声だった。
大声を上げたところまでは覚えていたけれど、気づいたら何人もの人に囲まれていて、
私は若い男の人二人に両腕を抱えられていた。
無我夢中の反撃で投げた石が犯人に当たり、犯人は昏倒していた。

犯人は、空き地に止めた車に私を引き込んで事に及ぼうとしたようだった。
私の大声が少し離れた家に届いていたようだった。そこの家のご主人は会社の社長さんで、
その日は運よく従業員の人たちと家でバーベキューしていたので、
私の声を聞いてみんなで来てくれた。

その人たちが来た時、私は半狂乱で、うつぶせに倒れた犯人に馬乗りになって首を絞めていて、
遅ければ犯人を殺していたかもしれなかった。

385: 名無しさん@おーぷん 2017/07/12(水)09:16:10 ID:mJC
小学2年の時に危うくコロされかけたこと。
その日は祖母が急タヒしたので早引けさせてほしいと母から学校に連絡があって
お昼前に帰ることになった。
で、走って自宅に向かっていたら突然どこからか男の人が現れて抱えあげられた。
あまりに突然なことにビックリして大声を出すことも泣くことも忘れてて
誰!?放して!みたいなことを言いながらただジタバタしてた。
そしたら急に体が宙に浮いて、直後水に叩きつけられた。

791: 名無しさん@おーぷん 2017/08/29(火)17:30:04 ID:CDV
昭和の話です
幼稚園の頃、家の近所で妹と友達の3人で遊んでた
すると黄色い自転車が近くの電柱にすーっと止まって、おじさんが降りてきた
いくつと聞かれたのでそれぞれ元気に答えたら、
「おじちゃん一人でおしっこできないから、手伝ってくれない?」と言われた
大人なのに変だと言ったら「じゃあ見てるだけでもいいから」と本当にチャックを下ろし始めた
私達は爆笑して3人で手をつないで走って逃げた
親には特に言わなかった

たぶん同じ男に、小学校にあがった頃にもう一度会った
数名で木登りしてたら黄色いバイクが根元に止まって「すごく面白い本があるからおいで」と言われた
ワラワラと降りて見せてもらったら、エ〇本だった
「家に来たらもっとすごいの見せてあげる」と言われて「変態だ!変態だ!」と叫んで皆で木に登って逃げた
変な本を見ちゃったのが後ろめたくて、やっぱり親には言わなかった

そのまま数年が経って、宮崎勤の事件が起こった
被害者の子は同じくらいの年齢で、少し離れているけど知っている地名で、
テレビで犯人を見て「あの時のオジサンかもしれない!」と思ったときが修羅場だった

太目で無精髭があったことしか覚えてないから今も真相は分からない
でも、自分があのとき大人にちゃんと言えば、あの子達は生きていたかも知れないという後悔は小学生には本当に重たかった


※未解決



14: 名無しの心子知らず 2011/03/28(月) 12:01:34.34 ID:nTDZO3Tz
はきだし。

弟嫁に私実家に置いてあった私の雛人形と母の装身具を盗まれた。ちなみに私も弟家族も両親とは別居。
盗まれたものは無事に帰ってきたんだけど、弟嫁の言動がマジ怖い。
弟の彼女だった時代から私を敵視しているような感じだったんで、極力接触を控えてきたというのに…。
お雛様盗んだ理由が「嫁に行った私は別の家の人間!むしろ嫁に来た自分が新しい家族!なのに小姑の品をいつまでも飾ってるのは私に失礼!私を家族と認めないつもりか!」とか
装身具は曾祖母からの物だったんだが「装身具は弟嫁たる自分に相応しい。だって私は私両親の娘だから!娘になぜ渡さない」とか。
あげく私に向って「私さんがいつまでもこの家(=実家)に顔を出すから弟嫁が家族として認められないんです!金輪際敷居を跨がないで下さい!!私実家と絶縁してください!!」とか言うの。
あとなんでなんで意地悪するんですかとか言って泣くし。すんげー怖い。

9: 前スレ993 2011/03/09(水) 04:33:00.77 ID:eFeYOuhR
まだ少し混乱してて、落ち着いてないのですが…
纏めてた分だけ貼り付けます。
文章下手なので上手く纏めれてなかったり
日本語が変だったりするかと思います。
ごめんなさい。

・私、現在妊娠中
・旦那、不定期勤務の職業で顔は普通
・マタニティ講習に参加し、
そのうちの数人と仲良くなりお茶したりする仲に
・ある日、皆でお茶して解散となったとき
たまたま休みだった旦那が私を迎えに来た
・その後、Aさんが私さんの旦那さんカッコイイ!
私さん羨ましい、ずるい等と言い出す。
・その時は、他の人がAさんを制止して落ち着いた



449: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)05:17:12 ID:THf
周辺を田んぼに囲まれた田舎道で、夜になると街灯以外真っ暗という場所。
そこを冬の夕方に歩いていたら、後ろから自転車でぶつかられ、倒れたところに
「ずっと好きだったの!」と見知らぬ女性に覆いかぶさられた。

運よくそのタイミングで通りかかった車に発見されて未遂で済んだけど、
自転車が当たったところや道路にぶつかったところがかなりひどい打撲になってて、
制服も泥だらけだったし、見た目は相当悲惨だったと思う。
警察で両親と対面した時、かえって私が焦るくらい泣かれてしまった。

後日、その女性が、同級生の母親だったと知った時が次なる修羅場だった。
両親が話しているのを漏れ聞いたところによると、同級生母は妄想の出る心の病を
発症していたそうで(家族は誰も気づいてなかった)
体育祭で見かけた私を「前世からの恋人」だと思い込んで、機会を狙っていたらしい。

私の通っていた高校は、しばらく前にいくつかの高校を統廃合してできた学校だったから
田舎だけどそれなりに生徒数が多かった。
その分、学区も広かったから、同級生でもよく知らない子がたくさんいたし、
その親なんて当然顔も知らない人がほとんどだった。
だから、その犯人が同級生母だと知らされたときも、まずその同級生というのが
私と面識がないもので、なんだかぴんと来なかった。

事件後、一度だけ同級生一家がそろって謝罪しに来たが、だからといって
「病気ならしかたないね。許してあげるよ」なんて言えるほど大人にはなれなかった。
結局、慰謝料だのなんだのは全部親任せになってしまい、同級生は事件後いっさい学校に
来ないまま、しばらくして引越してしまった。

その事件はもう10年以上前の話で、私は結婚して夫と実家で暮らしているが
昨日、その同級生から「母が寛解した」と電話が来た。
なんで今さら電話してくるの・・・と意味がわからなかった。
好意的にとらえれば「だから安心してくださいね」という意味の電話だったと思うんだが
なんと答えてよかったのかわからなかったよ。

220: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)11:31:42 ID:wPx
カウンセリングの先生の前で「あれ、俺おかしいんじゃね?」と気づいた時。
世界がガラガラと崩れると言うほどじゃないが価値観が揺らいでヒヤリとした。
元々カウンセリングを受けたのは離婚したくないがいためで
自分を本気で直そうと思っていたわけではなかった。
嫁を殴った自覚、記憶はあったし、暴力は悪いことだとわかっていたが
憎くて殴ったわけではないし、運動部の監督がやる愛ある体罰のようなものであって
嫁のためを思ってやっている行為だから
暴力は悪いは悪いが離婚に至るほどのことではないという意識があった。

221: 1/5 2011/02/25(金) 21:52:48.77 ID:ffXMjjMS
規制が解除されたので昔話でも…
慣れてないので不手際があるかもしれませんがヨロシクです。
100㌫解決していませんし長いのでスルーして下さっても構いません。

登場人物
俺(当時25・地元リフォーム会社勤務)嫁(当時24・妊娠6ヶ月)
元嫁友A(当時34・妊娠6ヶ月)A夫(当時41・某車メーカー勤務)

まぁ最初の出会いは当時住んでいた市で開催された両親学級だったんだ。
席が隣というのもあって、お互いの嫁さんたちがチョコチョコと会話していたら、
どうやら家も近所で掛かりつけの産婦人科も出産時期も一緒ということで軽く意気投合。
そこから嫁さんたちはアドレス交換していて、じゃあ俺ら旦那同士もとアドレス交換。
今思えばこの交換が後々来る不幸に繋がるなんて当時はまったく思わなかった…
その後、嫁さんたちはマタニティのエアロビとか飯を食ったりとか結構仲良くやっていて、
俺もA夫とは年は離れていたが、当時俺が乗っていた車がA夫の勤めるメーカーというのもあって
たまにではあるが近況報告じゃないけどメールしてたりしたんだ…
それからは嫁さんたちが主体になってお互いの家で月1~2回程度夕飯を一緒にという仲になっていった。
Aは料理もウマイし話題も豊富で何より嫁を可愛がってくれていたので、とにかくAには感謝していた。
そんなAはさかなクンさんにクリソツで当時のイメージは髪がサラサラのエラ呼吸としか思ってなかった。

165: 名無しの心子知らず 2012/05/30(水) 14:17:13.97 ID:Jdosc7DX
かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。 

うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ
自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事に
してたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。

十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、
田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでも
そんなんだから当然のように孤立していきました。

ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」と言ってきました。
その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわく
つきのブローチ、etc...
他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、
その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪く
なったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。

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