彼氏

36: 名無しさん@おーぷん 2017/05/24(水)18:38:39 ID:qWe
御両親に紹介したいと言われ、初めて彼の実家へ行ったのが二年前。
優しいご両親に歓迎され、うまくいきそうとホっとした。
その後も連休などに何度かお邪魔し、結婚の話も出た。
今年のGWも一泊でお邪魔した。和気藹々とお話しし、さて帰ろうと車に荷物を積んでいると
私一人の時を見計らってご近所さんが声をかけてきた。
「あなたこのおうちのこと知ってるの?」
「は?」彼氏が出てきたのでご近所さんはアタフタいなくなった。

251: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)18:36:42 ID:KmT
母同士が幼馴染みで、赤ちゃんの頃から兄弟のように育ち、
年頃になり互いを意識して付き合うようになった幼馴染みの彼。
その彼の祖父が事故で大怪我をし介護が必要になり、
私は彼と彼両親、彼祖父母のお願いもあり、介護に関わるようになった。
結局その事故の怪我が原因で彼祖父は5年もしない内に亡くなってしまった。
仕事を辞め、慣れない介護で腰を痛めてしまったが、
祖父母の居ない私には本当の孫のように可愛がってくれる人達で、
介護に関われたのは幸せだと思っていた。
介護の合間に彼祖父母から昔話を聞いたり、
秘伝の漬け物の作り方を教えてもらったりと楽しかった。
亡くなる前に孫達(私)の花嫁姿が見たいと言われ、
彼と二人で仮衣装を着て彼の家で一緒に写真撮影をした。
「○(彼祖母)さんが嫁に来てくれたとき、○(彼母)さんが息子の嫁にきたときを思い出すねえ」
と彼祖母に手を握られながら幸せそうに話す彼祖父に私号泣。
彼も「じーちゃん達みたいな夫婦になるから安心してよ」と言っていたのに。

490: 名無しの心子知らず 2017/05/26(金)23:24:14 ID:wjq
叩かれるだろうけど、それ以上に腹立つので書きます
彼氏と喧嘩した
日頃のちょっとしたことの積み重ねが、今日爆発した感じ
「俺が悪いんだよね。一発ぶん殴って気が済むなら、それでいいよ」
と言われたので、殴らせていただきました
みぞおちに拳一発
「まさか、そこ・・・」と言いながら、なけなしのプライドで立ってたみたい
誰にでも優しいって長所に思えるけど、実はメンタル弱くて他人に強く出られないだけだった
寄生する気満々の女に迫られて、断れなくて食ったとか馬鹿だろ!
何もかも綺麗に削除したので、ここに書き捨てて奴のことは忘れる

709: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)15:39:26 ID:63nvzJvsB
小学生の時100円おばさんが恐れられていた。
100円おばさんは黒のワンピースに真っ赤な口紅、茶色
の貞子みたいな髪で「100円ちょうだい」と言って迫り、
あげるまで追い掛け回してくる。私の近辺の小中学校では口裂け女
より有名で恐れられてた。先生が不審者の注意を促したり、上級生の
男子の幾人かは「今日、100円おばさんに100円投げつ
けてやったぜ」と騒いでいたが私も周りも誰も会ったことがなく、あくまで
怪談とか都市伝説の一種だった。
上京して数年、飲み会で出会った男性がたまたまそんな話題で100円おばさん
の話を出し、聞くと隣町の同郷であることがわかり盛り上がってお付き合いに。
結婚の話がではじめ、帰郷がてら彼の家に挨拶に行くことに。彼家族に歓迎を受け、
食事会の最中、なれそめを聞かれ、彼が笑いながら「いや、昔100円おばさんってい
たじゃん~」と話し出すと彼姉が真っ青に。急に調子が悪くなったと退席したので、私たちも
気まずくなってその場は解散に。後日彼から別れたいと電話があった。
私家族にも挨拶が終わってただけにしぶる彼にしつこく理由を問うと、100
円おばさんは実の彼の母親だった。浮気を繰り返し、その浮気相手に彼とお姉さんを虐待させてたことも
わかって実家にも見放され、それでも若いうちはよかったが段々とホームレスのようになっていったらしい。
彼家族が幼い彼を不憫に思い全力でブロックしてたのと、父親が早くから再婚したおかげで今までその事実を
まったく知らなかったらしい。(実母は病気で、と聞いていた)
様子のおかしい姉から事情を聞いた彼は「もちろん貴方が悪いわけではないのは承知の上で」と前置きして、
それでも自分の母親を酒の席で一緒に笑っていた女性と結婚はできないと泣かれた。
彼も修羅場だったと思うが、正直かなりいい歳だったし、20代前半から何年もつきあった彼とこんなことで、
とここにきて真実を隠せなかった彼姉のこともずいぶん恨んでしまったよ。

283: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)11:43:22 ID:TmD
人に話せと言われたんだけど、リアルじゃ話せないのでここで書かせてください。すみません。
私20歳頃から5年ほど付き合った同年代の彼氏がいた。お互い20代半ばになり、結婚の話もちらほら出ていた頃、彼氏が最初から既婚者だったと判明。
彼氏の友達にも会ったんだけど、既婚を知ってるひとは黙っていたし、既婚を知らない人もいた。
付き合いだした時は21歳、確かに結婚してる人もいるだろうけど、当時彼氏は大学生でバイト先で知り合ったのでまさか既婚者とは思わなかった。
のちに判明したんだけど、この大学生っていうのは嘘で、ただのフリーターでした。店全体が騙されていた。
その後大学卒業して就職したと思ってたんだけど、就職先も嘘。
大学も就職先も、ちょっと特殊な嘘をつかれていて、門限や外出許可がいるような寮があるところ。
知り合いにもそこ出身の子がいるし、本当にそういうところなので彼氏の嘘を信じていた。
だから彼氏の家に行ったことはなくても不自然に思わなかったし、門限があるのもたまにしか泊まりにこれないのも普通だと思っていた。
これら全部が判明して幻滅、すぐ別れて連絡も絶った。すがられたけど、全部無視。
今思えばデート中に奥さんからの電話とかもあったけど、彼氏は母ちゃんと呼んでいたし、内容も久しぶり、最近どう?とかで、ほんとに実母だと思っていた。
子供もいたんだけど、それは歳の離れた弟の名前だと聞いていた。
ちなみに奥さんと久しぶりとか言ってたのは、奥さんが夜勤ありの仕事で日勤の彼氏とは生活時間帯がずれていて、起きてるときに話すのは久しぶりだからだった。
でも5年も付き合ったからそれなりに辛いし、何より奥さんに申し訳ないし自分の見る目のなさにしばらく辛かった。
そんな日々を過ごしていたら、奥さんから手紙が来た。
もちろん不倫を訴えるという内容だったんだけど、既婚を知らなかったこと、知った瞬間に別れてもう連絡も取ってないことをなんとか信じてもらった。
お互いに謝りまくって終わったんだけど、その後しばらくして奥さんがしんだ。
車での事故タヒだということだけど、正直自さつじゃないかと思う。そのときは夜勤と偽って子どもを預けてるし、事故現場は用がなさそうな山道だった。
遺品整理の時に私の名前が書いてある封筒がでてきたようで、親御さんが届けてくれていろいろ聞いた。
中身はうちの夫がごめんなさいという内容とでもどうして気づかなかったのかと責める内容が交互に出てくる感じだった。
本当にそう。どうして気づかなかったんだろう。私のせいで奥さんはしんだ。
もちろんその男も悪い。でも私も悪い。
親御さんに聞くと、男は体を壊して数年フリーター、のちに就職していたらしい。嘘ついてた特殊な職業ではなく、普通の会社に。
で、このフリーター期間に私と出会って付き合いだしたということみたい。
家では子煩悩でいい夫だったらしく、奥さんはいつも感謝していたとのこと。
そしてこの男は現在行方不明。私と別れたぐらいから会社も辞めて急にふっといなくなったそう。
手を尽くせば探せるのかもしれないけど、もういいと親御さんはいっていた。
お子さんはまだ言葉を話さない年齢で、親御さんはまだ50前、育てていくということだった。


36: 名無しさん@おーぷん 2016/05/31(火)16:36:01 ID:A5h
彼が喫煙者。
喫煙自体は人の勝手だから別に構わない。

ただ、彼は正直言って収入が少なく、普段の生活だけでいっぱいいっぱいの様子。
タバコ代もなんとか出せている状態。
そんな彼がある日「タバコ辞める!」と言ってきた。

私にも禁煙に協力してほしいと言うので、ネットで調べた禁煙方法を伝えたり、会っている間はタバコを預かったりしてみたけれど、全く効果無し。
「あーもう無理、吸っちゃお!」などと言い、正直言って禁煙に対する努力は微塵も感じられなかった。

禁煙外来・ニコチンタブレット・電子タバコなどにも手を出していたけれど、どれもすぐに辞めてしまう。
禁煙外来と電子タバコはお金の無い彼では厳しかったので、彼の禁煙に協力できるならと思って私も半分出した。
だけどそれも全て意味が無かった。

最初は「しょうがないよ、ゆっくり頑張ろう」なんて言ってたけど、さすがに彼に対する信用が無くなってきた。
その気持ちを彼に伝えると「俺だって頑張ってるよ!」「昔から吸ってたんだからしょうがないじゃん!」と逆ギレ。

最近は開き直ったようにプカプカ吸ってる。

実家暮らし(持ち家)の彼は家で吸っても問題ないだろうけど、私の住んでいるマンション(賃貸)に遊びに来た時にタバコを吸われるのもイラッとする。
「引っ越しする時にお金払うのは私だから、辞めてほしい」と、言うと不機嫌になって面倒なので、最近は家には呼ばないようにしている。

なんでこんな男と付き合っているのか本当に分からなくなってきた。

24: 名無しさん@おーぷん 2016/09/23(金)19:40:27 ID:NAO
昨日結婚する予定だった彼と別れてきました。
いや~同棲って大事だね。本性が見抜けるわ。
同棲のときは生活費折半、家事折半だったのですが、
彼が徐々に担当の家事を何かと理由をつけて押し付けてくるようになった。
俺は疲れているから~がほとんどだったんだけど、お前は私より早く帰ってくるし、遅く家を出る。
おまけに職場は私の職場よりだいぶ近い。給与は私がほんの少し上。
それを指摘したら、女はいずれ妊娠、出産して子育てするんだし、今から家事をこなしておかないと効率よく子育てと家事を両立できないよ?と言われた。
私は思わず子育てはあなたもやってくれるんだよね?こんな事普通聞くまでもないよね?と聞いてしまった。
すると、俺は疲れてるし・・・しか言わない。
なんで私が全部家事することが前提なのか。仕事もしてるし子育ても全て私!?
お前は仕事してきただけで疲れるのか。そりゃあ疲れるだろうけど、
私は疲れないとでも言うのだろうか。
話を進めば進めるほど、スイッチポンの家事が彼の手にかかれば重労働で、子育ては女がやれば男より楽になるという主張が強くなっていった。
バカバカしくなって速攻同棲解消とお別れを切り出した。

114: 名無しさん@おーぷん 2016/06/09(木)11:30:59 ID:Ug1
食べ物関連に便乗して、私の冷め(られ)話

前提として、私はかなりの偏食で好きなものはとことんかけたいし乗せたいタイプ
(例えば牛丼だったら紅生姜を肉が見えなくなるまで敷きつめる、スパゲッティならとりあえず表面全部に粉チーズを振りかけるなど)
ただ、見た目がよろしくないのはわかるのでやるのは家で1人の時だけにしていた
外食はもちろん、自宅でも誰かが来た時はやらないように心がけていた

ある日、一人でマイ牛丼紅生姜スペシャルを食べていたところに彼氏がサプライズ()で訪問
仕方なく紅生姜スペシャルを冷蔵庫に入れて普通に出迎えた

彼氏は普段私の部屋に来た時無断で冷蔵庫を開けることはなかったんだけど、
この時は私がトイレに行った隙に勝手に開けて食べかけの紅生姜スペシャルを発見
「食べ物を粗末にする奴は無理だ」と唐突に別れを告げられた

後から聞いたところによると、この日彼氏が急に来たのは私がプロポーズする価値のある女か試す()ためだったらしい(共通の友人談)
冷蔵庫を勝手に開けたのもそういう理由
その話を聞いた時私もスーッと冷めた

166: 名無しさん@おーぷん 2016/06/19(日)22:03:52 ID:3AF
もう5年ぐらい前になるけど、当時の彼と結婚の約束をした時
婚約指輪について「この世にひとつしかない素晴らしい指輪を用意してる」と言われてたんだが
その後渡された指輪は少し歪みのある金の指輪で、石はトパーズ。
明らかに誰かが長年使っていたようなもので、傷でもあるのか殆ど輝きがなかった。
それに私の誕生石はルビーだから「何故トパーズ?」って聞いたら返ってきた言葉に意識が飛びそうだった。
指輪は彼の母親が若い頃付けていたもので、父親から初めてプレゼントして貰った物らしい。
今はもうサイズが合わなくなって使っていないらしいが、その指輪の存在を知った時から
自分のお嫁さんに付けて貰おうと思っていたそうだ。ご両親も大喜びで「ぜひそうしなさい」と言われたと。
私は別に高価な婚約指輪が欲しかったわけじゃない。ブランドとかよく知らないし。
だけど、一生に一度だけ、初めて貰う婚約指輪が将来姑になる人のおさがりって・・・。
しかも仮にも婚約指輪をミニサイズのジップロックみたいなのに入れて、
目の前でズボンのポケットから取り出すってデリカシーの無さにもショックだった。
多少鈍い所のある人だとは分かってたけど、そういう次元じゃない。
「それはお母さんの大事な思い出の指輪なんだから、私には付けられない」って辞退したら

632: 名無しの心子知らず 2017/06/09(金)17:25:25 ID:fYm
徐々に冷めた話でもいいかな。
結構長いです。
20歳頃に付き合ってた5こ上の彼氏がいたんだけど
職場の先輩ですごい面倒見も良くて優しくて後輩達からすごく慕われてた。
そんな先輩から告白されてすごく嬉しかったし自慢の彼氏だったけど全部外ヅラが良いだけだと気づくのに1年かかった

最初はデートプランとかもすごい考えてくれてエスコートも完璧だったし、会話もすごく盛り上がって本当に楽しくて幸せだった。
しかし半年くらい経った頃からデートも「どこでもいい」「家にいたい」という事が多くなり、話しかけても「えー分かんない」「知らない」「そんな事俺に相談しないで」「今ゲームやってるから後にして」
と私が居てもゲームや漫画に熱中して会話もほぼ無くなってた。
なかなか職場以外で会えない日が続いて電話だけでも…と電話すると1コールで出てすぐ切られる。
lineで「ごめん今まずかった?」と入れると30分後位に「ケータイでゲームやってるのに電話してこないでよ」とキレられたり散々だった。
それでも私は好きだったし何とか会話を続けようと彼氏が読んでる漫画の勉強したり、好きな料理作ったり、彼氏が喜びそうなデートプラン考えたり必タヒになってた。

そんなある日落ち込む事があって、でもどうせ「俺に相談するな」って言われるだろうなぁ…と思いつつも淡い期待を込めて彼氏の家に行きたいと電話した。
そしたら
「〇〇ちゃん(後輩の女の子)がミスをして上司に怒られて落ち込んでるみたいだから俺が相談に乗ってやらないと。あいつすぐ落ち込むから放っておけないんだよな…だから来ても良いけど俺はいないよ?」と言われた。

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