165: 1/4 2017/05/04(木)12:44:17 ID:uTn
5年前の2月ごろから夕食後に睡魔に襲われてうっかり寝てしまうことが増えた俺(当時31)。最初はこたつでうとうとなんていう可愛げのあるものだったけど、段々と寝る時間が増えてしまって、2、3時間ぐらい平気で寝てしまっていた。
よほど疲れているのかなと思ったけど、にしても週1から2回は多すぎるので医者に行って見てもらうと嫁(当時28)に言ったら「気にしすぎよ」と言われたから、まあそんなもんかと思いながら過ごしていた。

520: 1/3 2015/04/12(日)00:50:33 ID:bcv
長文になるが、語らせてくれ。
嫁と出会ってから嫁が亡くなるまでの半年間が人生最大の修羅場。
嫁の元旦那に慰謝料請求されたときが人生第二の修羅場だった。


196: 名無しさん@おーぷん 2017/02/20(月)14:42:47 ID:xNJ
自由になった記念に投下

長年付き合ってた彼女とそろそろ結婚を、と考えていた頃に私に厄介な病気が発覚。
死んだり感染したりする病気ではないが完治はしない類のやつ。
仕事も続けられない状態だったので、経営していた会社を畳み彼女ともお別れするつもりだった。

881: 名無しさん@おーぷん 2015/08/27(木)18:06:02 ID:VTq
重い話だけど。
元嫁に頼み込まれて再構築のために努力した期間が修羅場だった。

元嫁はいわゆるエネ夫の女バージョンで、
こんな単語はあるか知らないけど、エネ嫁だったのよ。

853: 名無しさん@おーぷん 2016/07/12(火)21:47:24 ID:uTu
嫁は「冷房=害悪」という思考の持ち主で、とにかくエアコンをつけたがらない。
マンションの部屋が南西向きで、今の季節は部屋が地獄のように
暑くなるんだけど、それでも「電気代がかかるから」と言って、
冷房をつけようもんなら烈火のごとくキレる。
別段生活がカツカツってわけでもないんだけど、
とにかく冷房にかかる電気代を嫌がる。

608: 名無しさん@おーぷん 2016/04/21(木)09:54:54 ID:i8x
リアルでこんな愚痴誰にも言えないからここで吐かせてもらう。

うちの嫁さんはすごく頭のいい人間。
ただ勉強が出来るってだけじゃなく、なんというか別次元な頭の良さ。
たぶんああいうのが天才ってやつなんだろうなって感じ。
それでもって頭の良さをひけらかしたりもしないし、本当に自慢の嫁さん。
そしてうちの子供達。

819: 名無しさん@おーぷん 2016/11/05(土)11:48:02 ID:KoQ
結婚すると親の知らない面が見えるようになると言うがまさにそれだった。
俺27歳、嫁25歳で結婚し、実家から近距離のアパートに住んだ。
そしたら嫁姑戦争が起こった。
いびりじゃないんだが、おかんが一言多い性格なんだな。
ウザイとこがあるのは知っていたので、そのたび母を「余計なこと言うな」とシメてた。
そして嫁には「悪気はないんだ、ごめん」とフォローした。
その頃俺は2chは見てたんだがν速やサッカーや車関係しか見ていなくて
「悪気はない」が女にとって地雷のセリフだと知らなかった。
その後嫁が妊娠し、3ヶ月だか4ヶ月で妊娠がわかり親に報告。
しかし6ヶ月の時、嫁が実家に帰ってしまった。

504: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)04:00:45 ID:Vze
妊娠中の嫁が倒れた時が修羅場だった
嫁は病気の影響で成長できず、149センチの低身長
子供体型のまま大人になり、小顔で童顔だったことから20代前半の時は頻繁に中学生に間違えられていた
どうにか格好や化粧でカバーしても、せいぜい高校生と言われる程度
その嫁が25で妊娠、悪阻が酷くて身なりに気を使えなくなった
少しでも楽なようにと締め付けないシャツにマタニティでも楽に着られるワンピースで生活してた
ある時大きな病院で検査をして欲しいと言われて電車を乗り継いで隣県の県立病院まで行く事になった
悪阻が酷かったので俺も仕事を休んでついて行った
バスに乗って駅に行ったが、道中の事故によるバスの遅延により電車がくるまで30分もあり、嫁が辛そうだったのでがら空きになっているベンチの一つで横にさせた
俺は腹が痛かったので10分位トイレに篭ってしまった
戻ってきたら嫁が女性から囲まれていた
すぐに女性たちの間に割って入って嫁が悪阻で体調が悪い、今から病院に行くところなのでそっとしておいてほしいと伝えた
女性たちは俺をジロジロ見て「こんな子供妊娠させるような男」と性犯罪者のようなことを言われた
駅員がホームに常駐しているようなところでは無かったので言いたい放題だった
なんとか嫁を無理に立たせるようなことは避けられたが、正義感ぶって今から子供をおろしにいくんだわ可哀想にとか、こんな年で人ゴロしだとか散々言われていた
そもそも絡まれたのも、嫁がベンチで横になっているのを「スカートなのにはしたない、子供のうちからそんなことを覚えてはだめだ」と老婆心から注意することから始まったそうだ
嫁は情緒不安定になっていたのでその後泣き続けてしまい、病院でフォローを受けるまで大変だった
検査の結果、体が妊娠に耐えられず、このままでは母体が危険だと判断されたため入院になったが
嫁はずっと流産・タヒ産に怯えていたので「人ゴロしになったらどうしよう」と常に不安を顕にしていた
俺は何もできない無気力感、嫁と子供に何かあったらどうしようという不安感で、俺まで共倒れになりそうだった
出産後本格的に嫁の病気の治療ができたので今ではとても強い母になったが、治療が軌道に乗るまでは本当に辛かった

894: 名無しさん@おーぷん 2016/11/11(金)17:34:47 ID:sDQ
嫁に「あなたがお母さんばっかりかばって私にヒドイ態度なのは
お母さんへの反抗期は終わっているけど、私に対する反抗期が終わってないからよね」
って言われた時。
その時は「何ふざけたこと言ってんだブス」で終わらせたが
横でブフッと吹き出していた妹や無表情だった娘を思い出して
じわじわボディブローのように効いてきて
むしょうに恥ずかしくなった。
言われてみれば中学生の時母に「ババア!」「バカじゃねえの!」とやってたのと
同じ態度で嫁に接していたなと・・・


746: 名無しさん@おーぷん 2016/07/08(金)11:46:05 ID:I8n
他人様の家庭を壊す一因になってしまったかもしれない
懺悔

嫁の幼馴染(女)が結婚したが、運悪くうちの不幸が重なって式に出席できなかった為
後日、嫁実家に帰省した時にお祝いを持って行った
そこで俺、気を利かしたつもりで幼馴染の旦那を
「女同士はつもる話もあるでしょうから~」と飲みに誘った

そしたら幼馴染の旦那、すげえ堅物
居酒屋に行ったことがないと言う
大学時代コンパも行かなかったらしい、研究研究でそれどころじゃなかったと
酒は家で缶ビールを晩酌するくらいしか飲まないらしい
もちろんキャバクラもクラブも行ったことがないと

そこでどうせならめずらしい店に行こうぜ!と麻雀居酒屋に連れていった
ここは嫁実家に泊まった時の俺の行きつけの店で
賭け麻雀をやるヤバイ店ではなく
本当にゆる~く常連と卓を囲みながら飲む店

幼馴染の旦那、麻雀も初めてだそうだったが
もともと計算が得意らしくすぐ覚えた
23時くらいまでゆるゆる打って帰宅した

そして4年後の現在
なんと幼馴染夫婦が離婚するらしい…
理由は幼馴染の旦那の麻雀狂いとそれによる借金
ヤバイレートで打つ店に通うようになり、ズルズル負けがこんで…だそうだ
どう考えても幼馴染の旦那に麻雀を教えたのは俺なわけで
嫁から聞いて冷や汗ダラダラだった
でも嫁にはとても言えない
一人修羅場

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