変質者

101: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:15:29 ID:Oqy
中学の頃、部活動で下校が遅くなり友人2人(AとBとする)と民家もまばらな田舎道を歩いていた。
そこに現れたのが、お約束の格好をした露出系変質者。街灯の陰から現れて私達に向き直ると、
コートをガバッと開いた。男と私たちの距離は5mもなかったと思う。
声もあげれずgkbrだった私の横で友人Aが持っていた傘を剣道の様に構えた。(朝、雨が降っていた)
さらにその横で友人Bも同様に傘を構えたため、私も変質者を睨みつけて傘を構えた。


791: 名無しさん@おーぷん 2017/08/29(火)17:30:04 ID:CDV
昭和の話です
幼稚園の頃、家の近所で妹と友達の3人で遊んでた
すると黄色い自転車が近くの電柱にすーっと止まって、おじさんが降りてきた
いくつと聞かれたのでそれぞれ元気に答えたら、
「おじちゃん一人でおしっこできないから、手伝ってくれない?」と言われた
大人なのに変だと言ったら「じゃあ見てるだけでもいいから」と本当にチャックを下ろし始めた
私達は爆笑して3人で手をつないで走って逃げた
親には特に言わなかった

たぶん同じ男に、小学校にあがった頃にもう一度会った
数名で木登りしてたら黄色いバイクが根元に止まって「すごく面白い本があるからおいで」と言われた
ワラワラと降りて見せてもらったら、エ〇本だった
「家に来たらもっとすごいの見せてあげる」と言われて「変態だ!変態だ!」と叫んで皆で木に登って逃げた
変な本を見ちゃったのが後ろめたくて、やっぱり親には言わなかった

そのまま数年が経って、宮崎勤の事件が起こった
被害者の子は同じくらいの年齢で、少し離れているけど知っている地名で、
テレビで犯人を見て「あの時のオジサンかもしれない!」と思ったときが修羅場だった

太目で無精髭があったことしか覚えてないから今も真相は分からない
でも、自分があのとき大人にちゃんと言えば、あの子達は生きていたかも知れないという後悔は小学生には本当に重たかった

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