同級生

809: おさかなくわえた名無しさん 2017/07/22(土) 10:12:33.01 ID:XDETzD3m
高校入学してしばらくした頃の話。

地元の駅でこちらを見ている見覚えのない制服の女の子がいたんで、
顔を見たら中学時代何かと意地の悪いことを私に言うA子だった。
ちょっとカズレーザー系のキツめの顔立ちの私に「あんたの顔って韓国人みたい(プークスクス」
みたいなことをわざわざ言いに来る子だった。

409: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)22:17:42 ID:apq
ずっとずっと昔の話
妊娠が発覚してからすぐ夫が事故に合って亡くなった
実感がわかないままバタバタと過ごし葬儀やらなんやらが終わってからはお腹の痛みもあって引きこもりながら過ごしてた

293: 名無しの心子知らず 2012/10/11(木) 21:25:36.71 ID:8Q/sGNWq
セコケチなのか、変なプライドでおかしくなってしまったのかわからないけど、とりあえず投下。

幼稚園~中学まで一緒の幼馴染みが先月出産。
あえて友人ではなく幼馴染みとしたのは、正直友人だと思いたくないから。
育児しつつ共稼ぎをしている同級生のことを「負け組」と憚ることなく言い放ち、一緒に買い物に
行けば彼女視点でのダサの人に遭遇すると笑いものにし、妊婦健診に行き、同伴者が夫ではなく
妊婦の父親という人を見かけるとわざわざプゲラの電話をかけてくる。

657: 名無しさん@おーぷん 2015/03/07(土)03:22:03 ID:hwK
高校生の頃の話。長い。
高校生の時、私は謎の頭痛を発症。通学中の電車内で痛みのあまり昏倒して以来、定期的に我慢できない頭痛と吐き気に襲われるようになった。
何か脳に不具合でもと心配になり、両親に脳神経外科に連れていってもらった。
結果、生まれつき首と脳を繋ぐ太い血管2本のうちの片方がもう一方より細いため、頭に血が昇ったときなんかに血流が悪くなり頭痛を引き起こしていたことが分かった。
先生からは頭痛を防ぐ薬と、副作用の強い頭痛を抑える即効性の薬を出してもらった。

これらのことは学校と相談し、全教員と私の学年の生徒に、私が酷い頭痛持ちであること・薬を飲まないと昏倒する場合があり、授業中でも退席し薬を飲みに出ることがあることを通達してもらった。
一部の教師は頭痛ごときで薬なんてとなめてかかり、そのせいでクラスメート全員の前でぶっ倒れたりしたが、その出来事も手伝って、ほとんどの教師・生徒の理解を得て、平和に過ごした。

だが、別のクラスの男子生徒Aが最低だった。
私の頭痛と薬の話が通達されしばらくたった後、急にわざわざ私のクラスに来て「厨二病こじらせてんじゃね?」とか「からだ弱いあたし可愛いでしょアピール?いたいわ~」などの暴言をぶつけてきた。
私は勿論、私以上に怒ってくれたクラスメート達も反論したが「精神系の病気?頭大丈夫でちゅか~?」と返され、好きで薬を飲んでるんじゃないのにと悔しくて、思わず泣いてしまった。
そこでようやく担任がやって来て、Aは指導室行き。その日の内にAの母親がAを引きずり血相を変えて謝罪に来た(Aの家から私の家はかなり遠い)ため、Aの処分は厳重注意と反省文で済んだ。
続く

531: 名無しさん@おーぷん 2016/06/18(土)21:45:48 ID:tUy
おそらく現在進行形の修羅場。おそらく日本語変なところとかあるかもしれん。おまけに長いのですまん。
俺の地元はものすごく田舎で、小学校と中学校も1校しかなく、クラスも1クラスのみ。
そのまま持ち上がりで進級や進学していていた。高校は隣町に何校かあったからそっちに進学してたけれど。
そして、俺のクラスは頭のおかしな奴しかいない、DQNなクラスだった。
そのなかでも、Aという奴が特に頭がおかしかった。
Aはとにかく自分勝手で、被害妄想が強い奴だった。
自分からわざわざ喧嘩をふっかけて、自分のやったことは棚に上げ、大げさにして先生や親に言いつけるということを繰り返していた。
例えば、間違ってAにぶつかると、「俺にわざとぶつかってきただろ!」と因縁をつけられ、その場で謝罪し、わざとではない旨を伝えても「絶対わざとだ!」と騒ぎ、親や先生に「○○にわざとぶつかられた。しかも、『殺すぞ』と言われた!」と言いつけるということをやっていた。
しかも質の悪いことに、親(特に母親)がモンペで、すぐ学校にクレーム入れたり、相手の親に抗議しに行ったりしている。
先生にも、A母が根回ししてAを優遇させるように頼むなどしてるため、先生はAを庇っていた。
俺も小学5年のときにAの被害にあっていた。
ある日の昼休みに筆箱が落ちていた。

834: おさかなくわえた名無しさん 2017/10/21(土) 04:29:18.60 ID:InUJmRZZ
娘が原因(?)で娘の友達が自タヒしたこと

娘はなぜか昔から人に依存されやすかった
娘が小学生の頃は娘の同級生が別々に「自分以外と遊ばせないでほしい」と言ってきたり
玄関の前が騒がしいと思ったら娘の友達が「娘ちゃんは自分と遊ぶんだからあんたは帰って!」と掴み合いしてたりした

それに比べて当の本人は「無理面倒臭い遊びたくない」と家でこぼしていて(多分外では言ってなかったんだろうけど)その頃から人付き合いしたくない性格なんだなって思ってた。

そして娘には今で言う「人間関係リセット癖」があった(この名前を知ったのは最近)

小中学生の頃は学年が変わるごとに「あの子はクラスが違うからもう友達じゃないよ」と言ったり
高校にあがると小中の友達は友達じゃないと言って連絡を断ち、バイト先で友達ができてもバイトを辞めると連絡を断ち
もちろん高校を卒業したら高校でできた友達は友達ではなくなっていた
娘が「友達じゃない」と判断するたびに家に娘の元友達が「最近遊んでくれない」「お話ししてくれない」「どうして無視するの」と抗議しにきた
最初は娘も「だってもう友達じゃないでしょ」と自分で言っていたんだけどだんだん面倒臭くなったのか私に「同級生来たらいないって言って追い払って」と頼んで来た
私も小中学生に家の周りをウロウロされるのも嫌だったし
「娘は今おばあちゃんのところにいるよ」とか「今日は習い事で帰りが遅くなるから」とか言って頑張って追い払ってた(帰ってくれない子もいたけど)

長いので切ります

795: 名無しさん@おーぷん 2015/04/24(金)11:26:32 ID:5SJ
結婚して、嫁が妊娠したのを機に地元に戻った
子供が幼稚園になり、園の行事とかいろいろ親もやらなきゃいけないようになった
うちは共働きで俺の方が平日休みやすいため園の用事によく参加する
そしたらわが子と同じクラスに、元同級生A子の息子がいた
A子はガキの頃からムチャクソ性格の悪い女で、エゲツないいじめをしていた
たとえばいじめられっ子がトイレに行けないよう仲間全員で妨害して
耐え切れずいじめられっ子がもらしたら取り囲んで「くっせー」と囃し立て登校拒否にさせてしまったり
盗んだ親の薬(詳しくわからないが眠くなるやつ)を給食に混ぜて食わせたりとんでもないやつだった
家に帰ってすぐ嫁に「うちの子をA息子には近づかせるな。絶対A子とママ友になるな」と頼んだ
案の定A子とその子供はいろいろ問題を起こし退園になった

55: 名無しの心子知らず 2014/03/19(水) 19:01:14.12 ID:u1PBuH2a
中学の同級生A男の母親がキチガイじみてました。
初めに言っておくと、私はA母と直接関わったことはなく、完全な傍観者です。

高校生の時にネットで出身中学について検索していたら、とあるブログを発見。
近所のお店や公園の写真を掲載していたので、「近所だし知り合いかも?」と思って記事をいろいろ読んだら、
中学時代の同級生A男の母親が書いているブログだとわかった。
A男の記事が多く、ほとんど個人情報丸出しの状態で(しかも顔写真つき)で掲載されていたからだ。

「うちのA男くんは高校の成績もよく一橋大も余裕で合格できるから、先生からも一目置かれている」
「A男くんには特殊能力(共感覚?とか書いてあった)があるから人の心がわかる」
「昔から頭も運動神経も良くて、本当に自慢の息子!」
…ってな感じで親バカ丸出しだった。

367: 名無しさん@おーぷん 2016/09/29(木)21:14:56 ID:xay
中学の時、ちょっと変わった同級生の男の子(A)がいた。
Aは例えば体育の授業でソフトボールをやると、自分がピッチャーじゃないと気が済まない。
他のポジションを与えると大声で文句を言い、思い通りにならないと泣き叫ぶ。
仕方なくピッチャーをやらせれば、打たれると同じようにキィィィィ!!となる。
ドッヂボールをやると執拗にひとりだけ狙った。その子はクラスで一番身体が小さい女の子で
毎回その子を明らかに狙っている。泣かしたこともあった。
その子が可哀想で、みんなで囲んで守ったこともあった。
そして自分がボールを当てられると激高してボールを遠くに蹴り飛ばしたりする。
とにかく我儘で自分勝手で協調性がない。
そのくせ勉強だけは学年トップだった。たぶんこれも一番じゃないと気が済まないんだろう。
今思えばなんらかの障碍だったような気もするが、当時は“勉強はできるが関わりたくない子”と思われていた。
3年生になっていよいよ受験一色になってきた頃、トップが入れ替わった。
これまで不動の一位だったAはトップを奪われたどころか3位だったか4位だったかまで落ちた。
(ちなみにうちの中学は上位20位まで廊下に貼り出していた)
そこから登校拒否が始まった。
先生たちは一生懸命説得に向かっていたが、私たちは正直言って受験のことで頭が一杯だったし
むしろ平和になったわ~って感じだった。
Aには悪いけど、いつもいつAが癇癪起こさないかとヒヤヒヤしてたから。
結局留年にならない程度には登校していたが、成績はどんどん下がり志望校も滑り止めもダメだったらしい。
以来Aがどうなったか話題になることもなかった。

成人式のあと、中学のクラス会があった。
前以て案内があって、卒業した中学の教室に集まることになっていた。
そこで初めて幹事からAが亡くなっていたことを知った。
幹事も案内状の回収で初めて知ったそうだ。
最初こそ微妙な空気になったものの、次第に久しぶりの再会に盛り上がるクラス会。
その会場に突然知らない女性が現れた。Aの母親だった。
そして誰の案内もなく唐突に挨拶が始まった。

946: 名無しさん@おーぷん 2015/04/30(木)14:33:47 ID:HA5
罪悪感で潰されるかと思った話
高校の頃クラスでSNSが流行り、当たり前みたいにクラスでSNSをやってる人はほぼ全員SNSで繋がってた
高校卒業後暫くして、1人の大人しい女子が「病院で検査受けろって言われたー」みたいな発言を残した
最初は皆「大丈夫?」「心配だよー」「何もないといいね!」とかコメントつけてた
暫くして「病気みたい?でも大したことないみたい!」と発言、それから暫くはいつも通りの日常の発言が続いてた
しかし女子はぽつりぽつりと「薬なんかいっぱい飲まされてる(;_; 早く元気にならなきゃ」「注射嫌だよ~(TOT)でもこれ乗り越えたらパフェ食べに行くんだヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。」みたいな絵や顔文字付きの発言が所々に挟まれるようになった
周りはだんだん「そういうの迷惑」「構ってちゃんウザい」「大学で友だち居ないんじゃねーの」とキツイ言葉を投げる人もでてきた
実際薬・点滴・検査・苦しい・辛い、なんて単語が頻繁に見られるようになっていた
でも明確な病名はどこにも書かれていなくて、どこの病院か、どんな治療かさえ書かれていなかったから、かまって欲しいがための仮病を疑う人も多かった
そして友達もどんどんと減っていった
女子は発言自体は減ったものの、その少ない発言が「タヒにたい、苦しい、辛い、生きたい」とかそんなものばかりになった
この段階ではもう誰も相手にしていなかった
構うと地雷みたいな空気まで出来上がっていた

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