同級生

795: 名無しさん@おーぷん 2015/04/24(金)11:26:32 ID:5SJ
結婚して、嫁が妊娠したのを機に地元に戻った
子供が幼稚園になり、園の行事とかいろいろ親もやらなきゃいけないようになった
うちは共働きで俺の方が平日休みやすいため園の用事によく参加する
そしたらわが子と同じクラスに、元同級生A子の息子がいた
A子はガキの頃からムチャクソ性格の悪い女で、エゲツないいじめをしていた
たとえばいじめられっ子がトイレに行けないよう仲間全員で妨害して
耐え切れずいじめられっ子がもらしたら取り囲んで「くっせー」と囃し立て登校拒否にさせてしまったり
盗んだ親の薬(詳しくわからないが眠くなるやつ)を給食に混ぜて食わせたりとんでもないやつだった
家に帰ってすぐ嫁に「うちの子をA息子には近づかせるな。絶対A子とママ友になるな」と頼んだ
案の定A子とその子供はいろいろ問題を起こし退園になった

55: 名無しの心子知らず 2014/03/19(水) 19:01:14.12 ID:u1PBuH2a
中学の同級生A男の母親がキチガイじみてました。
初めに言っておくと、私はA母と直接関わったことはなく、完全な傍観者です。

高校生の時にネットで出身中学について検索していたら、とあるブログを発見。
近所のお店や公園の写真を掲載していたので、「近所だし知り合いかも?」と思って記事をいろいろ読んだら、
中学時代の同級生A男の母親が書いているブログだとわかった。
A男の記事が多く、ほとんど個人情報丸出しの状態で(しかも顔写真つき)で掲載されていたからだ。

「うちのA男くんは高校の成績もよく一橋大も余裕で合格できるから、先生からも一目置かれている」
「A男くんには特殊能力(共感覚?とか書いてあった)があるから人の心がわかる」
「昔から頭も運動神経も良くて、本当に自慢の息子!」
…ってな感じで親バカ丸出しだった。

367: 名無しさん@おーぷん 2016/09/29(木)21:14:56 ID:xay
中学の時、ちょっと変わった同級生の男の子(A)がいた。
Aは例えば体育の授業でソフトボールをやると、自分がピッチャーじゃないと気が済まない。
他のポジションを与えると大声で文句を言い、思い通りにならないと泣き叫ぶ。
仕方なくピッチャーをやらせれば、打たれると同じようにキィィィィ!!となる。
ドッヂボールをやると執拗にひとりだけ狙った。その子はクラスで一番身体が小さい女の子で
毎回その子を明らかに狙っている。泣かしたこともあった。
その子が可哀想で、みんなで囲んで守ったこともあった。
そして自分がボールを当てられると激高してボールを遠くに蹴り飛ばしたりする。
とにかく我儘で自分勝手で協調性がない。
そのくせ勉強だけは学年トップだった。たぶんこれも一番じゃないと気が済まないんだろう。
今思えばなんらかの障碍だったような気もするが、当時は“勉強はできるが関わりたくない子”と思われていた。
3年生になっていよいよ受験一色になってきた頃、トップが入れ替わった。
これまで不動の一位だったAはトップを奪われたどころか3位だったか4位だったかまで落ちた。
(ちなみにうちの中学は上位20位まで廊下に貼り出していた)
そこから登校拒否が始まった。
先生たちは一生懸命説得に向かっていたが、私たちは正直言って受験のことで頭が一杯だったし
むしろ平和になったわ~って感じだった。
Aには悪いけど、いつもいつAが癇癪起こさないかとヒヤヒヤしてたから。
結局留年にならない程度には登校していたが、成績はどんどん下がり志望校も滑り止めもダメだったらしい。
以来Aがどうなったか話題になることもなかった。

成人式のあと、中学のクラス会があった。
前以て案内があって、卒業した中学の教室に集まることになっていた。
そこで初めて幹事からAが亡くなっていたことを知った。
幹事も案内状の回収で初めて知ったそうだ。
最初こそ微妙な空気になったものの、次第に久しぶりの再会に盛り上がるクラス会。
その会場に突然知らない女性が現れた。Aの母親だった。
そして誰の案内もなく唐突に挨拶が始まった。

946: 名無しさん@おーぷん 2015/04/30(木)14:33:47 ID:HA5
罪悪感で潰されるかと思った話
高校の頃クラスでSNSが流行り、当たり前みたいにクラスでSNSをやってる人はほぼ全員SNSで繋がってた
高校卒業後暫くして、1人の大人しい女子が「病院で検査受けろって言われたー」みたいな発言を残した
最初は皆「大丈夫?」「心配だよー」「何もないといいね!」とかコメントつけてた
暫くして「病気みたい?でも大したことないみたい!」と発言、それから暫くはいつも通りの日常の発言が続いてた
しかし女子はぽつりぽつりと「薬なんかいっぱい飲まされてる(;_; 早く元気にならなきゃ」「注射嫌だよ~(TOT)でもこれ乗り越えたらパフェ食べに行くんだヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。」みたいな絵や顔文字付きの発言が所々に挟まれるようになった
周りはだんだん「そういうの迷惑」「構ってちゃんウザい」「大学で友だち居ないんじゃねーの」とキツイ言葉を投げる人もでてきた
実際薬・点滴・検査・苦しい・辛い、なんて単語が頻繁に見られるようになっていた
でも明確な病名はどこにも書かれていなくて、どこの病院か、どんな治療かさえ書かれていなかったから、かまって欲しいがための仮病を疑う人も多かった
そして友達もどんどんと減っていった
女子は発言自体は減ったものの、その少ない発言が「タヒにたい、苦しい、辛い、生きたい」とかそんなものばかりになった
この段階ではもう誰も相手にしていなかった
構うと地雷みたいな空気まで出来上がっていた

293: 名無しの心子知らず 2012/10/11(木) 21:25:36.71 ID:8Q/sGNWq
セコケチなのか、変なプライドでおかしくなってしまったのかわからないけど、とりあえず投下。

幼稚園~中学まで一緒の幼馴染みが先月出産。
あえて友人ではなく幼馴染みとしたのは、正直友人だと思いたくないから。
育児しつつ共稼ぎをしている同級生のことを「負け組」と憚ることなく言い放ち、一緒に買い物に
行けば彼女視点でのダサの人に遭遇すると笑いものにし、妊婦健診に行き、同伴者が夫ではなく
妊婦の父親という人を見かけるとわざわざプゲラの電話をかけてくる。
電話をかけてきても、内容は愚痴か誰かの悪口。ひどい時は近所の奥さんの容姿をバカしたくて
なんて時もあり、こっちは見たこともない人の顔の話を聞かされる。
電話をかけた先の相手宅の夫が帰宅していても関係なくマシンガントークだが、逆にかかってきた
電話には夫が帰宅しているから今度にして、と言う。
そんな人なので、中学の同級生からは緩やかにFOされ、高校の友人との付き合いの話も聞かず。
超田舎なのではっきりCOすると、他の家族に迷惑をかけそうで、みんな踏み切れない。

結婚は第一に金!愛がなくても金!と豪語していた彼女が、去年35を目前にめでたく結婚。
お相手はマンション餅の医療従事者。医師ではないが、彼女の話だと高給取りを集めた合コンでの
戦利品なんだそう。
ところが、彼がお金持ちなのには他にも理由があって、なかなかのシブチンらしい。
ベビー用品もほとんど新品は買わせてもらえず。欲しいものはヤフオクかお下がりで調達せよとのこと。
が、しかし、彼女の人望を反映してか、お下がりが肌着の1枚も集まらずらしい。
田舎だから○○ちゃんはまだ未婚の妹がいるから、そっちに回すんだろうなとか、△ちゃんは
一人っ子だからもう使わないだろうとか、なんとなくわかってしまう狭いコミュニティ。

657: 名無しさん@おーぷん 2015/03/07(土)03:22:03 ID:hwK
高校生の頃の話。長い。
高校生の時、私は謎の頭痛を発症。通学中の電車内で痛みのあまり昏倒して以来、定期的に我慢できない頭痛と吐き気に襲われるようになった。
何か脳に不具合でもと心配になり、両親に脳神経外科に連れていってもらった。
結果、生まれつき首と脳を繋ぐ太い血管2本のうちの片方がもう一方より細いため、頭に血が昇ったときなんかに血流が悪くなり頭痛を引き起こしていたことが分かった。
先生からは頭痛を防ぐ薬と、副作用の強い頭痛を抑える即効性の薬を出してもらった。

これらのことは学校と相談し、全教員と私の学年の生徒に、私が酷い頭痛持ちであること・薬を飲まないと昏倒する場合があり、授業中でも退席し薬を飲みに出ることがあることを通達してもらった。
一部の教師は頭痛ごときで薬なんてとなめてかかり、そのせいでクラスメート全員の前でぶっ倒れたりしたが、その出来事も手伝って、ほとんどの教師・生徒の理解を得て、平和に過ごした。

だが、別のクラスの男子生徒Aが最低だった。
私の頭痛と薬の話が通達されしばらくたった後、急にわざわざ私のクラスに来て「厨二病こじらせてんじゃね?」とか「からだ弱いあたし可愛いでしょアピール?いたいわ~」などの暴言をぶつけてきた。
私は勿論、私以上に怒ってくれたクラスメート達も反論したが「精神系の病気?頭大丈夫でちゅか~?」と返され、好きで薬を飲んでるんじゃないのにと悔しくて、思わず泣いてしまった。
そこでようやく担任がやって来て、Aは指導室行き。その日の内にAの母親がAを引きずり血相を変えて謝罪に来た(Aの家から私の家はかなり遠い)ため、Aの処分は厳重注意と反省文で済んだ。
続く

231: 名無しさん@おーぷん 2017/02/24(金)11:51:56 ID:gst
里帰り出産中、中学時代の同級生(男)に粘着された。
中2の時同じクラスで、誰とも口をきかない友達のいない不思議な男子だった。
なぜかその時も粘着されて、髪にガムを付けられそうになったり
廊下の曲がり角で急にぶつかって来られたりした。
私の友達は気の強い子が多く、「キモい!」「寄ってくんな」と彼女たちが怒鳴ると
ニヤニヤして去るのだけど、ほとぼりが冷めるとまた同じように粘着された。
クラスが変わると同時にそれも止んだし
すっかり忘れていたのに、まさかアラサーになってまた付きまとわれるとは思わなかった。

付きまといと言っても大したことじゃなく
ニヤニヤしながら周囲を歩き回るとか、突然大声を出して驚かすとか
何かを投げるジェスチャーをしてくるとか。
気持ち悪いし、妊婦だから自分だけの体じゃないしで、親に相談して
交番に一緒に相談に行ってもらったりした。
旦那は心配して毎週末来てガードしてくれた。
旦那がべったりくついて離れないのを悟ってか、元同級生の粘着頻度は落ちて
無事出産できた。

後日、元同級生の親経由で「お祝いを渡したいのでお邪魔したい」と申し出があった。

409: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)22:17:42 ID:apq
ずっとずっと昔の話
妊娠が発覚してからすぐ夫が事故に合って亡くなった
実感がわかないままバタバタと過ごし葬儀やらなんやらが終わってからはお腹の痛みもあって引きこもりながら過ごしてた
そんなある日中学の頃の同級生から遊びの誘いの電話が
元々仲が良かったわけでもないし、妊娠していて調子が悪いからと断った数日後チャイムが鳴った。
モニターフォンなんかついていなかったのでドアを開けると子供が飛び込んできた
私が尻餅をついていることなんかお構いなしに家へ入っていく元同級生とその子供達
帰れと言っても聞かずヒーローごっこをおねだりする子供と台所を漁る元同級生
どうしたら帰ってもらえるか悩んでいたら、遊ぼう遊ぼううるさかった子供たちに足を引っ張られ尻餅をついたところお腹へ飛び乗られた

421: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)12:51:00 ID:Wg98NGbw4
久々に帰省したら自分が悲劇のヒロインになってた事。

高校時代の友人の結婚式のため、先日夫婦で出席するついでに足を伸ばして帰省した。
その時私の波乱万丈な架空のドラマが元中学時代の同級生の間で広まってる事を知った。
以下その虚構ドラマあらすじ。

A男と私は恋仲だったが私親の反対でひき裂かれ、A男も「親に祝福してもらえない仲では…」と
しだいに私から心が離れ、納得できない私はリスカ、首吊り等のタヒぬタヒぬ詐欺を何度かやらかす。
A男は私の執着に身も心もやつれ果て、疲れきってついに私と駆け落ちを選ぶも
その時すでに私は行方知れずに…とかいうストーリーでした。
ほんとはもっといろいろ枝葉末節あったがダルいので省略。


これを、実家でまったりしてたら訪ねてきた中学時代の同級生BC(親しくなかった)に
聞かされた。

692: 名無しさん@おーぷん 2014/07/08(火)21:08:10 ID:AxnZfmlB3
一応終った修羅場です。
初カキコ&フェイクありなので、辻褄合わなくてもご勘弁。
長いので、分けますね。

とりあえず、スペック
私:20代後半 地味顔+童顔 持病有 自宅で仕事してる
旦那:ぎりぎり30代 そこそこイケメン 写真家

3年前に知り合い、意気投合しなんだかんだで付き合うことに。
自分の持病の関係で子供が産めないこともきちんと説明し、それでもいいというので2年前に結婚した。
体調が悪いときは積極的に家事とかしてくれるいい旦那さん
旦那も写真だけじゃ食べていけないので、違う仕事もしている。
互いに仕事の関係で大々的な式はせず、身内だけでひっそりした。

ここまでが前提。

スーパーで買いものをしていたら、高校の時さほど仲良くなかったAさん(私は地味グループで、Aさんは派手グループ)と再会した。
Aさんは仕事の転勤でたまたま近所に引っ越してきて、まだ友人がいなかったようでまくし立てられるように話して来た。
その後も何回かスーパーとかで会うたびに、給料が低いとか上司がうざいとか愚痴を聞かされていた。

A「私さんって結婚は?あ、地味子ちゃんにはまだ遠い話だよね(笑)」
私「2年前に結婚しましたよ。」
A「えー!なんで教えてくれないのー!!結婚式行ってあげたのに!」
私「身内だけのこじんまりとした式だったんです」
A「子供は?」
私「いないです」
A「えー、そうなんだ。旦那さんってぶさいくだから結婚式あげなかったの?」
私「いえ、お互いに仕事の関係でなかなか難しいからですよ」
A「またまたー。私が吟味してあげるから写メないの?」

Aさんの発言が大分香ばしかったので、写真嫌いだからないことを話すとやっぱりぶさいくなんだと遠まわしにpgrされ、勝ち誇ったような顔をされた。
こういう事は割りと慣れているので、適当にスルーしていた。
それかは暫くAさんと逢わなかったので、仕事が忙しいのかくらいにしか思っていなかった。

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