動物

176: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/28(水) 17:42:16.59 ID:7OAaUUcM
ウチの母親の神経わからん話

小1の時に母親がムクドリかなにかの雛を拾ってきた
数日間は母親が甲斐甲斐しく世話してたんだが、ある時からその全ての世話を私1人に押し付けてきた
日中は常に仕事で雛を構えない母親より、その当時利き腕を骨折中で体育や外遊び厳禁だったから、学校にいる間はずっと教室に居て雛の世話出来るかもしれない私が適任って考えたんだろう。
なんせ家には既に先住猫が居て食べられる危険性もあったし、家で飼うより学校で世話した方が、という考えだったのかもしれない
たった数回のレクチャーの後は虫かごに入れられた雛と共に学校に行かされた
学校に行けば雛は担任やクラスメイトから「ピーちゃん」と名付けられ大変な人気者になった
世話は担任はノータッチで全て私1人でやった
利き腕を使えない中、なんとか頑張ってやってたと思う

169: おさかなくわえた名無しさん 2016/07/08(金) 22:57:39.93 ID:MnDSEO9o
昔の彼女の話。
俺の実家ではずっと長生きの猫を飼ってて、その彼女と付き合う少し前にタヒんでしまった。
弟よりも長く一緒に過ごした兄弟だったからかなり泣いたし、喪失感もすごかったけど、もし俺も将来自分の家庭を持つことがあれば、必ず猫か犬を飼おうと心に決めていた。
彼女は喘息持ちらしく、動物は好きだけど飼ったことはないらしかった。
俺も動物アレルギー(飼ってた猫には反応しなかった)を持っているので、体が反応して嫌な気持ちになるのは解ってたつもりだった。

683: 名無しさん@おーぷん 2014/08/25(月)23:41:23 ID:66wd9JtX4
中学生の頃の話です。

学校から帰る帰宅路の途中で猫を見付けた。
全身テラテラして様子がおかしかった。
友人と猫を脅かさないようにそろそろと近付くと猫は逃げずに佇んでいた。
近くに寄ると畑仕事していたらしいお婆さんがこちらに話しかけてきた。

「その猫そのお家でエサあげてたみたいだが、その家人が機嫌悪かったのか油をかけたんだよ。酷い事するよ」
確かに猫は油の様な光沢のある液体で濡れていた。
しかも、目に入った液体でやられたのか片目が膿んで血が出ていた。
とても見ていて可哀想だった。
私は猫を動物病院に連れていこうと友人達に言った。
皆、目を反らした。油で濡れた、しかも血が出ている猫を抱くのが嫌だったのだろう。誰も何も言わなかった。

ちょうどその日、私のクラスでプールがあった為私はタオルを持っていたので猫を包んで抱き上げた。顔を軽く拭いてあげた。かなりの量の油が拭えた。
友人の一人が鞄を持ってくれて、馴染みの動物病院まで行った。

獣医によると、顔にかかった油が汚れていた為、それが目に入り炎症を起こした。
それで目から血が出ていたようだ。
詳しくは検査しなければ分からないが野良猫の為これ以上は無理だ、とのこと。
炎症が酷いので、最悪手術が必要になるかもしれない。
金が掛かる。
私達は子供で大金はない。
目の前には、諦めた様な顔をした猫。

私は獣医に、親に相談してみる駄目だったら諦める明日また来ますと伝えて私達は帰宅した。
家に帰り親に相談した。
一生懸命訴えた。
既にうちには犬猫合わせ6匹居たのでその費用もバカにならなかった。
それでも両親は最終的に私の訴えを飲んでくれた。
苦しんでいるなら助けるのが人間の責任だと。

翌日母と動物病院まで行き、うちが面倒を見るので治療をお願いした。
速攻検査をした。
どうも、目から入った細菌が眼球を腐らせている様だった。
手術になる。猫の体力次第では…と獣医は言葉を濁した。
猫は高齢だった。
私達は猫の生命力に懸けた。
手術は成功した。猫は片目が無くなった。
眼球の回りの肉も腐っていたので少し削ったから目から血が出るが次第に止まるだろうと言われた。

668: 名無しさん@おーぷん 2014/08/25(月)13:40:14 ID:f0MwM4616
ものすごい猫好きなんだけど、猫を飼ったことはなかった。
ひとり暮らしを始めて2~3年くらいの頃、アパートの隣の男性の部屋から
猫の鳴き声や生活音が聞こえてきた。
もちろんひとり暮らし用物件なので、ペットOKなわけはなかったのだが
猫大好きだし、物音が気になるようなタイプでもないので
「あー、まあしょうがないよね、表に出さないようにしてあげてね」と思っていた。
数ヵ月過ぎてから、すこし様子が変わってきた。
猫が鳴く。すごい声で鳴く。悲鳴みたいな断末魔みたいな声で鳴く。しかも隣の住人がいる時に限って。
最初は発情期なのかと思ったけど、ネット動画で見る発情期はあんな声じゃない。
興奮して暴れてるのかとも思ったけど、運動してる時の音はしない。
(走り回って遊んでるであろう時はドタタタとかガタンガタンとか、聞こえてきてた)
ただひたすら懇願するみたいな悲鳴がきこえて、そして突然止む。
「もしかして、虐待じゃないのか…!?」と思い至って、でも違ったら…って悩んだけど
もし本当に虐待だったら命は取り返しがつかないって考えて、葛藤の末に
管理会社に電話した。猫飼ってる音が聞こえますって。虐待してるんじゃないか心配だって。

その後猫の声は聞こえなくなった。
元々はそこまで壁が薄いアパートというわけでもなかったので、物音が聞こえるわけでもないし
私も暇な学生で生活時間帯めちゃくちゃだったから、住人がどうしたのかはよく知らない。
猫が無事で幸せになってくれてればって時々思い出して祈ってた。

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