修羅場

164: 名無しさん@おーぷん 2015/09/10(木)09:49:29 ID:SkT
付き合って2年目になる彼女と別れた話
彼女の学校の学園祭に行った時の出来事なんだけど
彼女に学園祭あるからぜひ友達と来てとメールが入るので
彼女と会うの楽しみで仲間と学校へ向かった。
彼女のクラスに行くと、同級生達とワイワイガヤガヤやってる彼女の姿が
ちらっと目が合うも彼女は同級生と楽しそうに話していた。
忙しいだろうし話しかけるのもあれかなと思い、時間が空いてから彼女に話しかけようと思い
一言だけ「また後でくるから文化祭頑張って」って小さい声で言ったら
「ちょっと…友達と居る時に話しかけないでよ…」
と凄く嫌そうな顔で言われて
「ごめんごめんそれじゃまた」って言って友達と去ろうとした直後
彼女の友達が「誰?彼氏?」って彼女に聞いてる声が聞こえ彼女が
「もうマジきもい…」なんて今まで発した事の無いような言葉を小さい声で言っていたのを聞いてしまった

665: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)21:11:25 ID:3rr
豚切りごめん。ブス姉妹の修羅場を。
仮名だけど、私たち姉妹は双子。
2人とも本名が森崎沙羅とか、橘百合花、綾瀬麗華とかそういう名字も名前も芸名っぽいというかお嬢様っぽい名前。
でも、ブス。具体的には、私はムッシュかまやつ似、妹は假屋崎省吾似。
そんなんだから学生時代はわりと伝説の存在だった。
自分がブスだと気付いて、私は結婚無理そうだから一生食べていける資格をとろうと頑張り、妹は化粧の技術を磨くべく美容の学校にすすんだ。
結果、妹はわりと美人になった。ただもちろん化粧がものすごく濃い不自然な感じの美人。例えば加藤茶の嫁とか、明日花キララみたいな感じね。
そんな妹が結婚した。旦那さんはすっぴんが假屋崎省吾なことも知ってる。
妹の結婚式、妹を美人だと勘違いしてる新郎友人たちが席次表で私の名前を見て美人だと勘違い、私を見てがっかりというところまではいつも通りだった。
ただそこで酔った?新郎親族が妹を整形だと言い出した。
いくら違うと言っても新郎がキレても信用してもらえず、結婚は許さんとまで言われた。

305: 名無しさん@おーぷん 2015/11/03(火)21:16:33 ID:Ghv
数年前に起こった、当時付き合ってた彼氏との修羅場の話。
二十代半ば、友達の紹介で知り合った元彼は自動車店で働く真面目そうな営業マンだった。
初めて会った時から、清潔感のあるよくできた大人という感じで好印象だったので
デートを重ねるうちにどちらともなく付き合うことになった。
そして付き合い始めて3ヶ月目の、忘れもしないクリスマス・イブの日。
まずはいつものように、お互いの家の中間地点くらいにある喫茶店で
仕事終わりの夜に待ち合わせしてたんだけど、時間になっても元彼はやってこない。
1時間ほど遅れてやってきた彼はなぜか顔面蒼白。
会って話をしていても話を聞いてるんだかないんだかの上の空なくせに、
やたらとケータイを取り出してはそわそわしていて明らかに挙動不審だった。
予約していたレストランも時間を過ぎているし、
日も日だしで、これは他に女がいるなと勘ぐってしまい不機嫌になる私。
彼も要領を得ないことばっかり言ってるから、そのまま口喧嘩に発展して帰ってきてしまった。
次の日も会う約束をしていたんだけど、そのままスルー。
一ヶ月くらい電話もメールも連絡を一切とらなかった。
さすがにそろそろ連絡をとろうと思って、電話してみても普通。
メールも一切返ってこなかった。
そこで、事情を説明して彼の職場に連絡をとってみたところ、
去年の年末あたり(正確には私と会った日)から仕事には一切出向いていないことと、
「奥さんと失踪しているらしい」ということを聞いてしまった。
この瞬間に元彼が既婚者だということを知ってしまったことが第一の修羅場。

すみません、長いので続きます。

159: 名無しさん@おーぷん 2015/09/10(木)05:00:57 ID:Xrd
命の危険とかじゃない、些細なことなんだけど

私は旦那と16歳の頃からお付き合いさせてもらってた
旦那が1個うえ
旦那が成人式迎えた前年に震災で旦那が私の家に避難してきた
両親は幼い頃に亡くなってたので身一つで逃げてきて、私の両親に支えられながら一から生活を作り直してた
翌年私の成人式で、写真を残すことになった
そういえば旦那は写真も無くなってるんだよね、一枚撮っておく?と提案したら
「一緒に撮った写真がほしい」と言ったので、私の撮影プランに追加料金5000円を払い、ツーショット写真を撮影した
写真屋の人は「普通みなさん追加撮影はご家族でされるんですよ、彼氏とは珍しいですね」と言っていた
旦那はその写真を大事に大事に額に入れて、何故か我が家の玄関に飾ってた
私の家族は「面白い子ね」と笑ってとめないし、来客が来るたびに胸のあたりがムズムズして恥ずかしかった
そのまま彼とは籍を入れて私の家で生活してた
籍を入れた翌年は妹が虐待されている犬を引き取ったので家族が増えた
人間を怖がって最初は誰も触らせなかった
暗くて狭くて人の生活音が届きにくいところが好きなようなので、室内犬だったけど庭に犬小屋を起き、人が居る間は玄関を開けっ放しにして自由に出入りできるようにしていた
しばらくは誰にも構われない自分の小屋から出ようとしなかったけど、そのうち玄関から家の中を覗くようになり、家族が出かけたりする時は出てきて見送ったりしていた
そろそろ冬が迫ってきているし、家の中に小屋をうつそうかと話し合っていた時期に、見知らぬ女が開け放たれた玄関に飛び込んできた

72: 名無しさん 2014/04/05(土)18:48:40 ID:Q4vOEhQsH
10年前に別れた元彼からきたメール

1件目
件名:無題
本文:うふん

2件目
件名:さっきのは誤送信
本文:○○ちゃん(私)が結婚すると聞きました。嬉しいよ!
やっと僕たちは結ばれるんだね。
まだ、指輪貰ってないけどどうしたのかな?
最低でも500はする価値がある指輪がいいと思うヨ!


この元彼、2年付き合ったが私のヒモになるという脳内妄想で仕事を辞めてきた男。
即別れました。別れた直後は罵倒メールがわんさかきたが、無視。
しばらく音沙汰なかったと思ったらこのメール。
共通の友人から私の結婚が彼に伝わったらしい。どうやら現在、私の旦那の情報を探っているらしく、警戒している。

862: 名無しさん@おーぷん 2015/10/10(土)02:33:04 ID:UdI
眠れないので過去にバイトしてた店の常連さんと付き合った時の修羅場を書く

当時、飲食店でバイトしていたのだけどある常連男性に告白された
私はサービス業ゆえに愛想は良かったが毒親に育てられ精神的に不安定かつ長年の通院歴があって数々のトラウマ持ち。
鬱も完治していないことを話すと、えー?そんな風には見えないよ、これからは俺と楽しく過ごそう!と言ってくれた。
実際、とても明るい人だったが幸せは長く続かなかった

彼はまず、今までより安いものを注文してはカウンターを陣取りダラダラと居座った
他のお客様と話しても会話に割り込み、私が接客モードで敬語を使っているのに○○ちゃんと下の名前で呼ぶ
仕事中の私を携帯で撮り、すごい間抜け顔を「待ち受けにしよーっと」と言われたとき初めてキレた。
私は醜形恐怖というか自分の顔が大嫌いで写真に撮られるのは絶対にイヤだ、消してと頼んでものらりくらりと逃げる彼に泣いてしまった
そんなことがあって店に居辛くなった私はバイトを辞めたのだが
すぐに彼が知り合いの店で働かないかと誘ってくれて、そこで働くことになった。
だがそれが間違いだった
夕方から日付の変わる時間までのバイトだから心配だと送り迎えするだけではなく、彼の仕事が終わると店に来ては長時間の居座りと独占。
前の店となにも変わっていない。
そんな針のムシロに座るようなバイトはそれでも数ヶ月は続いたけれど、ある日店長に呼ばれ、明日から来ないでくれと一方的にクビを告げられた。
何か不手際があったのなら教えてくださいと聞いても理由は教えてもらえず、茫然自失のまま帰宅すると彼からメールが届いていた。
『仕事、やめたんだって?俺んちで飲もうよ!二人きりでさ!』
ずいぶん情報が早いな、とは思ったけど早退したので店長にでも聞いたんだろうと解釈して眠剤を飲んで眠った。
もうずっと仕事か彼とベッタリな生活で精神的に休まる暇もなかったし、とにかく眠りたかったんだ。

746: 名無しさん@おーぷん 2016/07/08(金)11:46:05 ID:I8n
他人様の家庭を壊す一因になってしまったかもしれない
懺悔

嫁の幼馴染(女)が結婚したが、運悪くうちの不幸が重なって式に出席できなかった為
後日、嫁実家に帰省した時にお祝いを持って行った
そこで俺、気を利かしたつもりで幼馴染の旦那を
「女同士はつもる話もあるでしょうから~」と飲みに誘った

そしたら幼馴染の旦那、すげえ堅物
居酒屋に行ったことがないと言う
大学時代コンパも行かなかったらしい、研究研究でそれどころじゃなかったと
酒は家で缶ビールを晩酌するくらいしか飲まないらしい
もちろんキャバクラもクラブも行ったことがないと

そこでどうせならめずらしい店に行こうぜ!と麻雀居酒屋に連れていった
ここは嫁実家に泊まった時の俺の行きつけの店で
賭け麻雀をやるヤバイ店ではなく
本当にゆる~く常連と卓を囲みながら飲む店

幼馴染の旦那、麻雀も初めてだそうだったが
もともと計算が得意らしくすぐ覚えた
23時くらいまでゆるゆる打って帰宅した

そして4年後の現在
なんと幼馴染夫婦が離婚するらしい…
理由は幼馴染の旦那の麻雀狂いとそれによる借金
ヤバイレートで打つ店に通うようになり、ズルズル負けがこんで…だそうだ
どう考えても幼馴染の旦那に麻雀を教えたのは俺なわけで
嫁から聞いて冷や汗ダラダラだった
でも嫁にはとても言えない
一人修羅場

148: 名無しさん@おーぷん 2016/03/23(水)02:28:02 ID:j7W
どっかのまとめサイトで自分と似た経験談があったので書いてみる

とある平日
子梨主婦の私は近所に住む妹+甥を車で拾って
ショッピングモールのフードコートに行った

渡された番号札がピーピー鳴り、
オーダーした自分の分のラーメンを受け取り
両手でトレイを持って席に向かって歩いていると
見知らぬ女(以下キチ女)が立ちはだかった

目も合わせずよけようとすると
ぐいっと私の真ん前に立ってとおせんぼ

「?」と思ったら、キチ女は恐ろしい目で私を見て
「運命だから」か何かを言って、少し腰を落とし
左足を軸に右足を左斜め後ろに引いて構えた

次の瞬間、女性とは思えないパワーの回し蹴りを腹部にくらった

ガリの私は華麗に吹っ飛んだ

255: 名無しさん@おーぷん 2016/05/03(火)00:55:00 ID:8Lm
ウチの家は母の日のプレゼントが原因で両親が離婚した。

母は誰がどう見ても『猛毒母』って判断がつく人間だったと思う。
昔はそうではなかったらしいが、私と弟が生まれてからは性格が急変したんだそうな。
そんな母の性格を短くまとめると『天上天下唯我独尊』『異論反論反抗厳禁』『有象無象俺様解釈』。
この三つで全ての説明がつく。
とにかく如何なる理由があっても自分最優先。他はガン無視。
こっち(主に私)が何か自分の意見を言うと途端に大爆発して暴れまくり(無論殴られることはザラ)、最悪の場合家を飛び出して数日居なくなる。
父や祖父母(父の側の祖父母は亡くなっており、母方祖父母と暮らしてた)が何度も諌めようとしてくれたが、
「どうしてコイツ(私)の味方をする。教育のためなんだから私に味方しろ」と金切り声で叫んで更にヒートアップする有様。
父は何度も離婚を考えたらしいが、当時5歳と3歳だった私と弟の事が母に引き取られたらと思うと心配で踏み止まっていたらしい。
しかし、そんな父が離婚を決断する事件が母の日に発生した。

前置きしておくと、母は凄まじい(どころの騒ぎではない)メシマズ。
味付け・レシピ・調理方法…これら全てが俺様解釈。
なんてったって、お湯で溶かすだけの赤ん坊用のミルクに「身体にいいから」という理由で黒酢をお湯と同量入れるという恐ろしい事をやらかしたくらいだし。
それを嫌がって泣きだした当時赤ん坊だった弟と「こんな物赤ちゃんに飲ませちゃダメだ」という祖母にキレまくって母は数日間家出した。
なもんだから、私は母が作った料理を美味いと思ったことは一度もない。

そんな母でも母は母だから「母の日だから、母のために晩御飯を自分で作ろう」と思ってそれを祖父母に提案。
祖父母もそれに賛成してくれた。
慣れないけども祖母の助けを借りながら包丁を使って野菜を切り、ひき肉を混ぜてがんばってハンバーグを作った。
そして、完成からちょっと経ってから、パートから帰って来た母をリビングに誘導して「いつもありがとうお母さん」と言って母の日の初めてのプレゼントのハンバーグを見せた。

110: 名無しさん@おーぷん 2015/09/07(月)08:00:16 ID:kPS
結婚式にお呼ばれした時の終始もやもやとする話

遠方にすむ大学時代の後輩の結婚式だったのだが、まず招待の仕方がもやもや。
別の共通の友人の結婚式で結婚するということは聞いていて、おめでとうと話していたのが式の数ヶ月前。
元々すごく親しいわけでもなかったからその後連絡など取っていなかったのだが、突然「招待状送りたいので住所教えて下さい」と連絡が来た。
まず結婚するのは知っていたがいつするかも知らないし、そもそも式に招待されるなど聞いてもいないのに突然住所教えて下さいはないだろと思った。
しかも式はいつなのか聞くと一ヶ月半後のGWど真ん中。
たまたま空いていたからいいけれどこの誘い方はないだろともやもやしつつも当時はまだ若く結婚式経験もそこまでなかった為断るという概念がなく出席した。
遠方とはいっても頑張れば鈍行で行ける距離で、お金の節約もあり行きは始発で鈍行で向かった。
私たちは披露宴からの参加で(式の招待は人数が多くチャペルに入りきらないからとのことでされなかった)、駅から専用のバスが何時に出るからそれに乗ってきてくださいと案内の紙が入っていてそれに合わせて待ち合わせした。
しかしいくら待てど全くバスが来ない。
ただでさえヒールにドレスで始発で何時間も電車に乗った上に炎天下のビル街で椅子もない中待つのは本当に辛かった。
式場にも何度も電話したが渋滞で遅れてる待っててほしいと言われ渋々ずっと待っていた。
しかし一時間以上待っても来なくて流石に遅れそうだしタクシーで行こう、式場には電話しておけばいいよねと言っていたら別の方の同式場のバスが来て乗せてくれギリギリ式場に着いたのだけど、なんとバスなど元々用意されていなかったと言われた。
式場の方は謝ってくれたけど、何度もした電話での遅れてます発言は何だったのかわからないし、そもそも招待状の中の案内の紙はなんなんだとこの時点でへとへとともやもやが凄かった。
この事は新郎新婦からは謝られていない。
あえて言うのもなんだからと思って伝えなかったから知らないのかもしれないけれど。

もうこの時点で一緒にいた友人たちと疲れ果てていて二次会は出るのを辞めようかと話したくらいだが、参加すると伝えてしまった手前参加。
その二次会も新婦の兄妹やら幹事やらが商品をかっさらってた。
仕組んでないと言っていたが、そもそもくじに入れるなよと思う。
がめつい考えだけど高い参加費出してる私たちが景品もゲームも参加できず、カメラマンとして来てる兄妹や幹事はきっと参加費など払っていないし、そんな人達が景品かっさらってくのは流石に白けた。
そこまで終始もやもやで疲れた結婚式だったから友人と帰りは新幹線で帰ろうとチケットを買った。
御車代を頂いていたのだが、ここで最後のもやもや。
一緒に帰った友人とは30分くらいしか電車で離れていない距離なのだが、私と御車代が倍以上違ってた。
私は鈍行片道分で友人は新幹線片道分。
県はぎりぎり違うからなのかもしれないが、それにしてもなと最後までもやもやした結婚式でした。
御車代は正直貰えただけで嬉しいのだが、ここまでもやもやした結婚式での事で損した気分になっていたからこそ感じてしまったもやもやだったと思う。
もう何年も前のことでその後何度も結婚式にお呼ばれしたがここまでもやもやする結婚式はなかった。
あんなに当時は相談に乗ったりと目をかけてきたつもりだっただけに残念で仕方なかったです。

このページのトップヘ