不思議

789: 名無しの心子知らず 2012/03/16(金) 20:50:30.87 ID:ds9dWTEL
初めて書き込みます。
オカルト注意。

前提として、私は旦那を亡くした小梨。
旦那が生前くれた指輪を毎日つけている。
旦那がもともと着けていた物だからサイズが合わず、ちょっと引っ張ればスルッと抜けるけど、日常生活に支障はない程度。

先日、駅のホームにて。
ベンチでウトウトしていたら、手に何か触れる感触。
寝ぼけながら目を向けると、指輪がない!!
隣に座る女性(4歳くらいの女の子連れ)が立ち上がったところを「怪しい」と直感、腕を掴んだ。
「あの、指輪…」と声を掛けると、「これは私が買った!」と逃げようとする。
揉めていると駅員が来て、喚く泥を連れて事務所のようなところへ移動させてくれた。
泥は「これは私が買った」の一点張り。
近くのショッピングモールで買ったことや、「数年前だから証拠はないけれど、主人と選んだ思い出の品で…」とスラスラ話す。
私は自分の物だと証明できない。
元々旦那が持っていたものだから、どの店かも知らない、いつ買ったのかも曖昧で、保証書みたいなものもない。
混乱や動揺で、話せば話すほどたどたどしくなる。
「旦那の形見で本当に大事な物だから返してほしい」と訴えるうちに、なんだか泣けてきてしまった。
「警察を呼んでください」と駅員さんに声を掛けていると、泥子の様子がなんだかおかしい…?

458: 名無しさん@おーぷん 2014/06/30(月)16:04:39 ID:WG8VexHjM
私の娘が9歳のとき、押し入れをじーっと見ていることが多くなった。旦那も姑もそれに気がついていて、娘に何を見ているか聞いてみるが「たーくん」としか答えない。
ただひたすら押し入れを凝視しながらニコニコしている。その押し入れを見ても特に変わった様子は無い。

ある日、姑が「ねぇ、嫁ちゃん・・・」と神妙な顔をしながら話しかけてきた。
娘があの押入れのある部屋で誰かと会話しているという。初めは私と会話しているのかと思ったそうだが、
部屋を覗いてみると誰もいない。またしても押し入れに向かって微笑みながら何かを見ている。

以後、私 姑 娘の会話。

私「娘ちゃん、誰と話してるの?」

娘「たーくん」

姑「たーくんはお友達なの?」

娘「出られない子なの」

私「出られない?」

娘「うん、出られない」

いよいよホラー的な何かを感じた私と姑は、旦那の帰りを待ち押し入れの中を隅々まで調べて貰うことにした。

559: 名無しさん@おーぷん 2015/05/10(日)07:19:09 ID:gWH
初めての書き込みなので、不具合があったら申し訳ありません。
吐き出させてください(フェイク有り・長文です)。

一昔程前の事です。
私は着物が好きでブログをしていました。
やがて、同じように着物好きな人達とブログ内での交流が生まれました。
その中にAさんがいました。
何故かAさんは私に対しては、非常に『嫌な人』でした。

私がBさんの着物コーディネートに
可愛いですね、とコメントすれば、
「語彙が乏しいならコメントしない方がいいですよ。」
Cさんの着付けを誉めれば、
「着付け下手を自覚しているなら、ブログをやる前に練習すればいいのに、pgr」
等々毎回嫌味だらけのメッセージをして来ました。

最初の内は(私もバカだったので)律儀に
「ご指摘ありがとうございます」とか
「頑張ります」等返信していましたが、
数ヵ月してメッセージ受信箱にAさんの名前を見るだけで胃がキリキリするようになり、
都度都度削除していました。

他の人達のブログには、とても為になるコメントをしている人でしたから、
当時はまだ着物初心者の私が何を書いても、誰にも信用してもらえなさそうで、ひたすら我慢していました。


そんなある日の事、夕食代わりに居酒屋で一人晩酌をしていました。
すると隣にとても良い仕立てのスーツのおじさまが来ました。
お一人ですか?という月並みな会話から、お喋りが始まりました。

ほどほどに飲み食いして、(ああ楽しかった、明日も頑張ろう)と思えた頃にそのおじさまが
「お店に入った時に、怖い顔で携帯を見ていたけど、何かあったのかい?
それが気になって隣に座らせてもらったんだよ」と言いました。

その時は、Aさんからのチクチクとした嫌味満載のメッセージを読んでいて、
料理が来たので携帯を閉じた所へおじさまが来たのです。

「ちょっとネットで嫌な事があって…」と話し始める内にいつの間にか私は泣いていました。
リアルでもネットの中でも誰にも言えなかったのが、箍が外れたのだと思います。

私の話を聞き終えたおじさまは
「Aさんがどうなったらいいな、と思う?」
と聞くので
「私は…申し訳ないけど、よくわからない内に苦しんでタヒんで欲しい。」
と素直に答えました。
「あのブログ関係では私だけがターゲットだと思うけれど、現実でも誰かをいじめてる気がするから。」
とも言いました。

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