不審者

509: 名無しさん@おーぷん 2016/10/09(日)14:51:34 ID:k52
ある日、仕事帰りに家に向かって歩いてたところいきなり警察に取り押さえられた
訳もわからず「えっ?えっ?なに?」とあたふたしていると
「おとなしくしろ」って
最初から一切まったく暴れてませんやん

で、話を聞くと女性から付け回されていると通報があったと
全然まったく心当たりがない、駅前の人混みはともかく少し離れてからは女性どころか誰も見た覚えがない
偶然ちょっと進路がかぶったとか、たまたま似たような格好の人を見たとかじゃないのか?
そんな感じの事を話していると後ろの方で見ていた女性が騒ぎ始めた

680: 名無しさん@おーぷん 2015/11/16(月)00:18:52 ID:983
2年程前の修羅場

現旦那と遠距離恋愛していた私は結婚するにあたり、関東から大阪に引っ越した。
大阪は治安が悪い!というイメージが強く(大阪の方すみません)住む場所は治安の良い所を最優先で決めた。

駅からは遠いけど、いわゆる高級住宅地でスーパーが近く、家賃もそれなりの所が見つかった。
私も旦那もガサツな性格なので、人様に迷惑かけないようにと二階建てハイツの1階に入居。
道路からは外れて、ベランダの目の前は駐車場、周りはのどかな田んぼか住宅で、静かな環境だった。

引越してすぐに私の仕事も決まり、猫を迎え入れ、遠距離してた旦那とずっと一緒で喧嘩しながらも幸せな生活を送り始めた。

632: 名無しの心子知らず 2016/08/04(木)01:12:43 ID:TrT
長文でごめんさない

ネットでたまに見る不審者情報(事案)のニューズで
女に道をきいたとか、挨拶したとかだけで不審者とされた事案に
「そんなんで通報かよw男は何にもできないな」
みたいな意見を見る度に思い出す修羅場

高校の頃、塾の帰り道、
「××山(地元で有名なデートスポット)へはどうやっていけばいいの?」
と、四十代くらいの知らないおっさんに道をきかれた
その地点から徒歩で行ける距離ではなかったから電車を使うといいと思って、最寄駅への道を説明した
すると「うーんわかんないから一緒に来てくれる?」と言い出す
何言ってんだこのおっさんと思いながら「すいません、急ぎますから…」と歩き出す私
するとおっさん何とこっちに付いてくる
まるで恋人みたいに私の横に並んで
「高校生はキミみたいな黒髪ノーメイクの子がいいと思うよ。ギャルはだめだね」
とか何とかべらべらしゃべってる
その後も少しの間、おっさん「ねぇ一緒に行こうよ」私「嫌です、困ります」のやりとりを繰り返したけど向こうは全然引かない
もう絶対このおっさんヤバいと思った
声をかけられたのはまだ人通りのある所だったけど、家への道はどんどん寂しくなる
通行人がいなくなったら何をされるか判らなくて怖いし、家まで来られるのも嫌だった
そこで繁華街の方に歩けは人も多いし、大きな交番もあった事を思い出し、そっちへ進路変更した

190: 名無しさん@おーぷん 2015/02/01(日)07:35:40 ID:B0j
もう○十年も前のことだけど、みんなで変態追いかけまわしたことかな
女の人の悲鳴がして遊んでたみんな(小中学生)でなんだなんだって見に行ったら、
黒い革のコート?みたいなのに黒いヘルメットつけた裸の男(変態)が女子高生にご開帳してた
変態が逃げたのでみんなで追いかけまわしてたら、変態が川に落ちた

388: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)11:05:47 ID:KwK
ついさっきの話なんだけど運転中電話がかかってきたため、車通りの少ない道に入ってから停止してハザードたいて通話。
終わってからよしと思って発進しようと思ってエンジンをかけようとしたら窓をコンコンと叩かれそちらをみるとスーツをきた男性2人。1人は茶髪の若い男の子でもう1人はおっさん。2人ともスーツを着てた。
なんとなく気味が悪くて窓半分開けたら「警察なんですけど」って。
後ろにはよくTVで見る覆面パトカーとかである白い車。
駐停車禁止の場所じゃないしおかしいなとは思いつつも話を聞くと
ここらへんで強盗があった。犯人は捕まってない。車の中を見せてくださいとのこと。

305: 名無しの心子知らず 2015/06/09(火)02:52:43 ID:MDh
フェイク有。
実家は自営業で私は夕方いい時間帯になると毎日外のフェンスを閉じる係。
その日は冬だったので5時ごろ閉めるはずが寒くて外に出たくなくてダラダラしてたら6時過ぎてしまった。
いつものように閉じて閂かけようとしたら必死の形相で全力疾走するランドセルしょった少年と目が合った。
少年は一瞬「この人(私)に助けを求めていいのだろうか」って顔した後フェンスの中に入ってきて「早く閉じてください!」
あまりの必死さに少年に言われるまま閂をかけたところですぐそばの曲がり角からピザ男が走ってきた。
こういう言い方はまずいのかもしれないが一目でわかるパワー系池沼だった。
私の後ろに隠れる少年に「こいつに追っかけられたの?」って聞いたら「はい」
池沼はフェンスの中にいる私を見た瞬間明らかに動揺してどうしていいかわからないようだった
たぶん誰か他人に見られると思っていなかったんだと思う。
少年に家の中にいる私の家族に訳を話してこいって促した後、私は悠々と池沼を携帯で撮影。
連写機能もフル活用。
池沼は奇声を発してどっかへ逃げて行った。
その後、建物の中に入って緊張が緩んだのか号泣する少年をなだめてお家の連絡先を聞き出すのに時間がかかった。
でも凍らせたチョコパイあげたら少し落ち着いたので小さい子に対するチョコパイの破壊力すげえ
んで少年の親御さんに連絡して一緒に警察行って状況説明と写真データ提出した。
警官の人に「きれいに撮れてますねー」って褒められた
親御さんと少年にはものすごいお礼言われた。
後日談があるので一回切ります。

83: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)21:06:15 ID:pMS
20代もなりたての頃のお話。
高校を卒業して一年浪人、その後なんやかんやで大学へは行かずにフリーターになり
相手の家に転がり込む形で当時大学生の彼と同棲して1年ちょっと経った頃

彼はその大学の生徒御用達の超条件の良い賃貸マンションに住んでいて、
というのもドラマの撮影に使用される程のオシャレな外観にエントランスにはオートロック、
壁はがっつり防音、二重の窓、最寄り駅と大学は徒歩約10分、
最寄りのコンビニスーパー薬局激安服屋バス停共に徒歩30秒という好立地。
しかも都内なのにワンルーム家賃6万円とウェイウェイ大学生とお盛んなカップルに優しく
こんなんじゃ説明が足りないくらいの超超良物件だった。

この超超良物件に居ながら引っ越しを決意した出来事がいまのところ私の人生史上最大の修羅場。

私はフリーターだったので休みも不定期で、彼が大学や夜勤バイトの時は家に1人でいることも多かった。
いつも通りだらだらドラクエをやっていたら、ボン!ボン!ボン!と響くような音が聞こえた。
家の中の物が鳴っている様子もなければ上記で説明している通り部屋はこれ以上ないってくらい防音対策がされており、よほどの事がなければこんなに響いてこない。

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