上司

852: 名無しさん@おーぷん 2014/06/18(水)13:36:47 ID:2kBrURN3v

1人の男のせいで婚約破棄された話。

5年ほど前、私には婚約者がいた。優しくて私の仕事に理解があって(学童の主任)
病気になったら必死に看病してくれるし、決してイケメンではなかったが本当にいい男だった。
私はそんな彼が大好きで、同棲中は凝った料理を作ったりマッサージの勉強をしたりととにかく尽くした。
同棲2年目に婚約し、お互いの両親に挨拶。幸せいっぱいだった。
しかし急に彼が籍を入れるのを躊躇うようになった。もう婚約指輪も貰ったし早く結婚したい!と思っていた私は理由を聞くが、
「ごめん、時間頂戴」と言うだけ。私の両親も彼の両親も不思議がってたので、彼両親が彼に訳を聞いてくれることになった。
翌日に彼母から電話があり、彼に理由を聞いてくれたとの事なので聞いてみると・・・

・彼の上司の男性が結婚はやめた方がいいと言って来た

・上司は離婚暦2回のの53歳。最初の嫁も2回目の嫁も交際中は尽くして努力してくれたが、結婚した途端ダラけた。

・給料をしっかりと管理され自由に使えない。そのくせ自分は友人と豪華ランチ(2人とも)

・ほっそりしていたのにぶくぶく太って、とてもじゃないが抱く気にはなれなくなった。

・・・という事を上司に吹き込まれたらしい。彼母は、私ちゃんはそんなことないと説得してくれていたようだが
彼は婚約破棄の意思を呟いていたという。彼母は、泣きながらごめんなさいと謝ってきたが、彼母は悪くない。
上司という女運の無い男たった一人の言葉に流された彼に怒りが募った。もちろん上司にも。
その日、彼は帰ってこなかった。「明日○○のカフェに来て。」とメールが来ただけ。
あ、こりゃ婚約破棄を言い渡されるわと思ってわんわん泣いた。そんなときに母と彼母が部屋を訪ねてきた。
私と彼のことで心配してくれて、母同士でどうにかならないか話し合ったらしい。それで2人で部屋を訪ねてきた。
彼が帰ってこないことを告げると、彼母が彼に連絡を取ろうと試みたが、一切応じなかった。


885: おさかなくわえた名無しさん 2018/03/21(水) 17:05:13.55 ID:e3IxYUFR
日曜日の夕方に会社の先輩からの電話。
先輩「今○○駅(都内)近くのパチンコ屋にいてあと3000円で当たるのにATMでお金がおろせなくなっていてお金貸して!」
俺「今横浜にいるんで無理です。すいません。」
先輩「横浜からだと30分くらい?台休憩するから大丈夫!」
俺「いや、だから無理です。まだ帰らないんで。」

47: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)09:05:31 ID:5kq

自分のことじゃないんだけど書き込みます。
人が三人タヒんでいる話なので閲覧注意です。
当事者ではないため、ほとんどが又聞きになります。
説明不足の点はご容赦ください。

当時働いていた会社の上司の話。
新卒で就職して以来、その上司にはずっとお世話になっていた。
部下がミスをして顧客に頭を下げに行ったあとでもその部下に対して感情的にならず、「ドンマイ。反省を生かすんだぞ」時に励ましてアドバイスをしてくれる方だった。
私自身、入社したての頃に向いてない、辞めようと思った時に何度も相談に乗ってもらった。
新卒だった私も五年目の冬を迎えた頃、その上司が二人目の子供が生まれたのを機に戸建の家を建てた。
念願のマイホームと奥さんと二人の子供。
傍目にも上司はとても充実しているように見えた。
ある時、そんな上司がしばらく会社を休むことになった。
私たちの仕事は交代勤務で、月の半分は夜勤がある。その前日の夜勤で上司が慌ただしく退社した姿を見ていたから、不幸があったと聞いた時は驚かなかった。
真相を知るまでは。
私が住んでいるところは田舎で、会社内外問わず人の噂が回ってくるのが早い。
上司と同じ地区に住んでいる方や、親戚、友人関係があちこちにつながっている。
悪い噂ほど広まるのも早い。
私の兄夫婦宅は上司宅のすぐ近くだった。

以下、実際に目撃した兄夫婦の証言を箇条書きでまとめる。

・夜勤中に慌ただしく上司が退社した日、上司宅で起きた火災でお子さん二人が亡くなった。
・連絡が取れなかった奥方が、明け方にひょっこり戻ってきた。
・上司や近所の住人は全員逃げ遅れたと思っていた。
・焼け跡になった家に奥方が騒然。
・奥方の服装は明らかに夜遊びに出ていた姿で、夜勤を終えた上司が自宅に帰りつく少し前に戻ってきたことから不倫だと発覚。
・日常的に「弟」が出入りしていたが、あれは本当に弟なのかという話になり、弟ではなく間男だったことがわかった。
・奥方はストーブを焚いた部屋に子供だけを残して不倫に出ていた。
・浮気も夜間の外泊も初犯ではなく、度々繰り返していた。
・奥方も地元の人間なので「弟」が弟ではないと近所の人は感づいていた。

信じられなかった。
その頃の私は寿退社が決まっていて、お式には夫婦で出席してもらうことになっていた。仲人も引き受けて頂いていた。
会社のイベントで家族が招かれることもあったから、上司ご夫妻は当時の私にとって自分が描く未来図そのものだった。
とても仲睦まじい様子で、こんな夫婦になりたいなと思っていた。

91: 名無しの心子知らず 2016/06/30(木)18:17:32 ID:EuZ
新卒で入った会社で、直属の上司からセクハラにあった。
尻触るとかそういうわかりやすいセクハラじゃなくて、
あたかも付き合っているかのような言動っていうのかな。
当時、私は23歳で相手は30歳既婚小梨。
このくらいは我慢すべきなのかなって悩んでいて、
別部署で個人的に親しくなったYさん(30歳独身)に相談してた。
でも次第に周りからも、私と上司が不倫してるって思われ出して、
Yさんは「もしそういう話を聞いたら絶対否定してあげる」って
言ってくれた。でも噂はヒートアップしていった。
もうどうしようもなくて、人事の女性管理職の人に相談した。
(その人が入社時の面接官だった。)
そしてちゃんと調査してくれた。
不倫の噂をばらまいていたのはYさんだった。
周りが「私さんと上司さん、怪しいよね~」と言えば、
Yさん「うーん、そのうち私ちゃんも過ちに気付くから
あんまり責めないであげて」みたいな感じで言っていたらしい。

Yさんは「誤解されるような言い方をしたかもしれません、
でも私ちゃんにも反省すべき点はあると思ったので」と。
人事の人が、どこが私の反省すべき点なのか聞いたら
「ひとことでは難しい、なんとなく」と。

上司がやっていたセクハラはもちろんセクハラ認定されて
地方の支店に飛ばされた。でも一応謝ってはくれた。
しかしYさんは謝らなかった。
それどころか、その後も噂を巻き続けた。
その時点ではセクハラ問題はまだ知る人ぞ知る、だった。
でも興味津々な人たちもいて、その人たちに
「言えないよ、でも結局上司さんが責任取ったかたち。
離婚するかも。私ちゃん、家族一つ壊しちゃった…」
と言っていた。人事さんはそれをチェックしていて、
Yさんに注意したけど、Yさん困った顔で
「そうですねえ…私も言い方まずったかな…でも、
悪い方に解釈する人たちって多いんですね」って言ったって。

342: おさかなくわえた名無しさん 2018/06/02(土) 15:44:25.86 ID:3ucNDFbV
ばあちゃんが亡くなって会社を3日休んだ。
俺は2歳の頃に両親を事故で亡くしていたから一人暮らしを始めるまではばあちゃんに育ててもらったし俺からすれば親同然だった。
葬儀も俺が喪主を務める事になったのでその旨を直属の上司に伝えて休みを貰った。
休みが明け、会社の休憩室で先輩Aが話しかけてきた。
このAは普段から年下や後輩をイジっては笑いをとって(いるつもりになって)いる。俺はAが嫌いだったから適当に話を流していたんだけど、
A「普通ばあちゃんがタヒんでも3日も休まないよなw実はズル休みだったりしてw」
俺「そんなことないすよ」
A「じゃあ、ばあちゃんに聞くぞw俺が降霊してやるからwwアブアブアブアブ~wwwきたきたきたーww
おい!こら○○!(俺の名前)仕事さぼってどこに行ってたんだ!www」

106: 名無しさん@おーぷん 2015/02/26(木)09:51:22 ID:LGF
泣き寝入ってる部分もあるので武勇伝とは違うかもしれませんが、
他に適当なスレがみつからなかったので。

OL時代、大嫌いな上司がいた。
私は中途採用で当時26歳独身だった。
入社してすぐに歓迎会があって、私はお酒が飲めないし元々車で通勤していたので
お開きになってから店の駐車場に移動させていた車に乗り込もうとしたら
屑山(仮名/40代)が「悪いけど××の駅まで乗せて行ってもらえないか」と言ってきた。
上司だし、入社したばかりなので断れなくて乗せていくことになった。
まだ入社して一週間も経ってなかったその車内で、信号待ちの時に何の脈絡もなく
突然指を2本立てて「これでどうだい?」って言ってきた。
何のことか分からず「は?」って感じで応じたら
「君、すごいタイプなんだよ。1回やらせて」と。
「またまた御冗談を。彼氏に叱られますw」って断りつつ「駅、すぐですよ」って言ったら
「その駅過ぎた所にホテルがあるんだよ。君だってそれぐらい行くだろ?」ってニタニタ。
「すいません、私そういうの気持ち悪くてダメなんです。ここで降ります?」って車を止めて降りて貰った。
平静を装ったものの、心臓がドキドキして気持ち悪さと明日からの不安で一杯だった。
案の定、翌日から嫌がらせが酷かった。

84: 名無しさん@おーぷん 2015/03/29(日)12:40:08 ID:QZQ
うちの会社は毎年この時期ゴルフコンペがある

会社からちょっと豪華な賞品が出るので
ゴルフをする人達は楽しみにしている
会社からの豪華な賞品は、金賞・銀賞・銅賞
あとは前年金賞を取った人が提供するブービー賞と
部長がポケットマネーで提供する部長賞

ただ、負担になってもいけないので、
ブービー賞と部長賞は2~3千円程度の品か
自宅に余ってる酒などがあればそれでもいいとされていた

そして去年のコンペの話
それぞれ表彰されて、金賞・銀賞・銅賞が授与された
そして部長賞の当選者が前に出た

司会「それでは○○部長、△△くんに部長賞の授与をお願いします!」
部長「ふふふ、今年の部長賞はなんでしょう?(手には何も持ってない)」
一同「・・・・?」
部長「それでは発表します!部長賞は私の奥さんの熱いキッスです!ぐふふwww」

一同「(д) ゜゜」

952: 名無しさん@おーぷん 2016/05/23(月)00:56:27 ID:lgN
上司の家が修羅場になり、私も関わっていたこと

とある投稿で思い出したので書いてみる

私の会社は社員食堂がない
郊外の辺鄙な場所にあるので、周りの飲食店はほとんどない
(老婆がやってる寂れた汚い喫茶店が1軒だけ)
コンビニもスーパーも遠いので、
みんなランチは地元のコンビニで買うなり弁当持参してる
私も電車に乗る前にコンビニでパンを買ったりしてた
SNSで都会で働く友達がお洒落なランチを食べているのを見て羨ましく思っていた

そんなある日、課長(既婚)が毎日弁当を捨てているのに気付いた
「奥さんメシマズなのかな?」と思っていたけど
奥さんが気の毒だったので、ある日勇気を出して課長に聞いてみた

517: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:02:19 ID:VOw
酒飲めないなんて人生損してる
が口癖だったお酒が恋人の会社の上司
LINEのグループで新人を新年会にしつこくさそってこっぴどく断られてた
そしたらまた持論の「酒飲めないなんて~」と説教が始まろうとした矢先

763: 名無しさん@おーぷん 2017/08/25(金)02:14:42 ID:xg1
夜中に書き捨て、ほんのりフェイク入り。

私が二十歳の頃に勤めてたところはガテン系というか技術職のおじさん達ばかりの会社で女性社員は産休間近の事務員さん(30代)のみ
彼女が産休とるからって急募かけて給料に釣られて入社したのが私だった。
大急ぎで引き継ぎして慣れない事務仕事をする小娘をおじさん社員達は甘やかしはしなかったけれど可愛いがってくれたと思うし
私も足を引っ張ったり迷惑かけないようにと頑張りながらも毎日が楽しかった。
上司Aが赴任してくるまでは。

Aは本社のお偉いさんの縁故で入社したらしく、初めから役職付きで現場仕事は一切しない
というか事務所をウロウロしてるうちはまだ良かった。
暇を持て余したAは私をくだらないこと(コンビニでコーヒー買ってこいとか)で顎で使うばかりか、取引先から掛かってきた電話内容を伝えないなどの嫌がらせを始めた。
その尻拭いに残業をしていると「やっぱり女は使えねーなw」と笑い定時でAは帰るか、珍しく残っているなと思うと「こんなショボい会社に入るんじゃなかった。俺は頼まれて来てやってんだからな」と会社の悪口。
そんなストレスMaxの頃に本社と合同の忘年会が行われた。

当日、嫌がらせに年末も関係ないAは提出期限ぶっちぎりで過ぎた書類を数枚ヒラヒラさせて
今日中にやっとけよ、と言い放ち上機嫌で定時キッチリに上がり会場へ向かう姿を横目に
経理や何やらへ頭を下げどうにか判をもらい…と走り回っていると
見かねた主任や現場から戻った人達までが一緒に忘年会行こうと言って手伝ってくれた。

一時間遅れで会場へ着くと、既に酔っ払ったAが遅刻だぞお前ら!と怒鳴りつけてきた。
元はといえばAが…と食って掛かろうとする社員を主任が無言で抑え、宴会に参加していると
Aはお得意の、こんなショボい会社云々の悪口を言い始めた。
黙って聞いていた私だけど「ま、俺はいつ辞めてやってもいいけど困るだろ?お前ら」の台詞にカチンときた
「…困りませんから」
「あ?」と聞き返したAに私はまくし立てた。
「別にAさんが辞めようが困らないって言ってるんです。いつも仕事の邪魔ばかりで、今日も主任さん達が手伝ってくれなきゃ終わらなかったのに」
「いつ辞めてやってもいいなら今すぐ辞めてください、どうせ口ばかりでしょう!」
実際はスラスラと言えた訳じゃなくて、私もお酒が入ってるとはいえ上司に向かってだからつっかえて半泣きだったけど
とにかくそういう内容を大声で怒鳴った。

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