スカッ

456: 名無しさん@おーぷん 2015/11/21(土)05:11:31 ID:Tgs
私のぷち武勇伝
トメがよくおすそ分けと称してクソまずい家庭菜園の野菜をよこしてきた
育ちすぎて青臭くなり固くなって噛み切れない水菜やキャベツ他いろいろ
育ちすぎて巨大化して味のない瓜類
中身がスカスカor筋が入りまくった根菜類
一番まずかったのがこれらの野菜
他にもいろいろあったけど、何より困ったのが量
一回で大根3本とか当たり前
夏場はキュウリ10本、ナス20本とか一度に渡された
毎日消費しても消費しても追いつくわけがなく、野菜をダメにすると「野菜料理してない」だ「私の気持ちを蔑ろにしてる」だ泣き落とし
私は体質からコレステロール値が低く、医者からも肉を食えと言われてたのに、肉どころか魚を食べる余裕すらなかった
野菜しか食べてないせいで栄養も偏りスタミナも減った
旦那は気が向けば外食して帰ってくるので何度訴えても私の悩みは理解できないようだった

451: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)14:38:47 ID:09u
うちのトメさんの愛あふれるスカ。

妊娠11週目くらいの頃とにかくつわりが酷くて毎日船酔いみたいだった。
その日は午前中検診→午後から出勤予定で仕事柄、大量の荷物だったので、
近居のトメさんがそれを持って検診に同行。

うちは始発駅なんで必ず座れる。トメと私はシルバーシートに着席。
座っててもしんどいから私は壁際の席で壁にもたれ撃沈。隣にトメさん。
何駅かして中年の女性2人が乗車してきた。40代後半~50代くらいかな?
この時点で車両は満席だけど隣の車両はまだ空席がある感じ。
中年レディが私の前に立ち、「いま何か月?」と話しかけてきた。(私はポシェットにマタマークを付けていた)
しゃべったら吐きそうで、もうこの世の終わりだと思いながら
超小さい声で「さ、さんか・・・げつ・・・です・・・」と答えたら
中年レディが「あらー3か月なのね。まだおなかも大きくないし動けるうちは動かないと太って赤ちゃんも大きくなりすぎちゃうわよ」
みたいなこと言ってきた。ものすごい笑顔で。
こっちも難破船で魔のドレーク海峡みたいな状況だし脂汗垂らして「ハア」みたいにしか返せなくて、
でも、よくよく聞いたら「席を譲れ」ってことだった。
「まだまだ大丈夫よ」「立ったほうがいいわよ」って。
この状態で立ったらやばいなーと思いながら
中年レディの猛攻は止まらないし泣きそうになってたらトメさんが一言。
「つわりがひどいんですよ。立つのがお辛いんでしたら、私が変わりますよ」

233: 名無しの心子知らず 2012/05/31(木) 00:28:40.99 ID:I5Y03DIf
ちょいちょいフェイク+ボカシ入れたり、
昔のことなんで話が混乱しているかもしれない。
あとちょっとヲタ入り+文章雑です。すいません。

数年前、ゲーセンにゲームの通信等を目的に通っていた時のこと。

ベンチに座ってゲームしてたら小学生くらいの男の子(以下、王子)が
僕の隣に座ってゲーム画面覗き込んできた。
僕がやっていたのは対象が子供向けだったのもあって、
その時はただ興味あるのかなーって思ってたのであんまり気にしてなかった。

王子「いいなーいいなー」
僕「そうかー。親に買ってもらいなよ」
王子「いいなー欲しいなー(手を出す)」
僕「親に言いなよ。これ僕のだしね(遠ざける)」

そんなやりとりを繰り返しながら(20分くらい?)ゲームしてたら
泥母参上。いきなり怒られた。
泥「ちょっと!うちの王子タンになにしてるの!」
僕「彼、僕のゲーム横から見てただけですけど。お母さんですか?」
王子「ママー、僕これ欲しい」
泥「買えないって言ってるでしょ!あ、そうだアンタ!
  アンタが王子タンにくれればおkじゃん!」
僕「え」

続きます。

477: 名無しの心子知らず 2013/10/09(水) 15:54:43.11 ID:L6wQTvIq
週末に旅行に行くんですが、出ましたよ。お土産リスト渡してくるママww

保育園の入り口の辺で仲いいママさんたちと世間話(旅行の話は出てない)してたら、しゃべったこともないママが「はいコレ」ってメモ渡してきました。
「はい?」って言ったら「はいじゃなくてコレ。お願いね」ですって。
「いや、意味わかんないです」って言ったら「は?旅行行くならお土産買ってくるのが当然でしょ?」と鼻で笑われましたw
ここのまとめとかよく見てるんですけど、実際に遭遇したらポカーンとしちゃいますね。

そしたら、やはりしゃべったことのないAさんという園で有名なママさん(金髪で派手な感じで外車に乗っててちょっと近寄り難い)が通りすがりにメモを私の手からさっと取って、自分の噛んでるガムを吐き出して丸めてにこやかに「御機嫌よう」と言って去ってった…

呆気に取られてたら一緒にいたママさんが「じゃ、そういうことで」って促してくれて一斉に逃げたんだけど、あれってAさんは助けてくれたんだよねぇ…?

704: 名無しの心子知らず 2016/04/20(水)07:13:33 ID:OZf
ちょっと長いけどすいません。

小学校のとき仲が良かったAは、内気で控えめで、
クラスではあまり目立たないタイプだったのだが、
中学校に入ってからいじめにあった。

友達だったはずの俺は、いじめの矛先が
自分に向かうのが怖くて助けられなかった。

それぞれ別の高校に進学し、Aとはそのまま疎遠になった。

しかし、25歳のときに偶然Aと再開し、飲みに行くことになった。

10年ぶりに会ったAは昔より痩せて、
背も伸びていてイケメンになっていた。

でも、外見の変化よりももっと驚いたのは、
Aが人の話を聞くのが異様に上手くなってたこと。

趣味や仕事の話で、どんなに専門的な内容でも興味を持って
話を聞いてくれて、共感してくれる。

こちらが胸を張って話せるような、自慢したいようなことを
的確に悟って質問してくる。
それでいて嫌味も皮肉もわざとらしさも感じない。

上手く説明できないけど、会話の流れや雰囲気みたいなのを作るのが上手なのか、
常にこちらが話しやすい状況を作ってくれる、みたいな感じ。

営業の仕事にでも就いて頑張ってるのかなと思った。

そして翌年、中学校の同窓会があった。
成人式には出席しなかったAも来ていた。

Aをいじめていた奴(Bとする)と、その取り巻きも来ていた。


続きます。

125: 名無しさん@おーぷん 2015/04/16(木)11:24:12 ID:Oyn
俺が個人的にスカッとした話
ナイフとフォークの使い方にやたら自信のあるウザ男がいた
親が金持ちで頻繁に海外にいっていたせいか「これが本場のフォーク使いやぁ(ドヤァ」とか言って見せつけてくる
マイ箸ならぬマイフォークを持っていて、宅配ピザを食べるのにもフォークでくるくるっと巻いて食べていた
食堂ではカットしてあるステーキ定食にわざわざフォークを求めてくるくらいだった
そうやって本来フォークいらんやろって食べ物でもフォークを使ってドヤァしてくるので、飯を食べるときにはウザ男とかち合わないよう皆避けてた

480: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)19:49:32 ID:bhwmROcBq
冤罪を吹っ掛けられたけど手元に反論材料があったので即撃退できた修羅場。

仕事の都合で数ヵ月だけ京都に住んでた時、飲みに行ったバーでとある美人と知り合った。
すごく可愛い。もう一目惚れ。性格や会話の口調も快活で趣味も合った。
頻繁にバーで一緒に飲んだし、デートと言えるかわからんがちょっと二人で出かけたりもした。
だが俺が地元の北海道に戻る時が近づき、ちょうど彼女も近い時期に四国の実家に戻るらしい。
離れる前にダメ元で告白した…がやんわりとお断りされた。
俺も相応に凹んだが、仕方がないと思い地元に帰った。
彼女のメアド携帯番号などはそのままだが離れる際にフラれたという気まずさからそれ以降連絡はしてなかった。
そのまま半年近く普通に仕事をしていると、珍しく彼女の番号から電話があった。

910: 名無しさん@おーぷん 2014/07/20(日)14:54:20 ID:evBG8ac9D
大掃除してたら、去年のX'masセールのあれこれが出てきたので、休憩ついでに思い出して書いてきます。
文才なくてごめんなさい。

某デパートのセールに行った時のこと。
歩き疲れたので、フードコート内のショップでカフェラテ買って座った時、タイミング良く私の好きなクラシック曲が店内BGMで流れた。
「あ!チャイコフスキーだ!これ好きー♪(*^^*)」
「これ何の曲?」
「バレエのくるみ割り人形に使われている曲だよ~!」
お気に入りの曲で盛り上がってる私達の横から、謎の呟き。

674: 名無しさん@おーぷん 2017/06/05(月)21:31:51 ID:lCY
いわゆる老害な爺さんとその爺さんへの仕返しを目撃したんだけど、オチがスレタイだった

ボックス席の電車で座席に座ってたら斜め前の女性が一人で座ってる席のその向かいに
60代くらいの爺さんと間柄のよくわからない連れの女性が座った
爺さんは電車に乗ってきた時からずっと大声で最近の若者は最近の女はと喋っていて、
女性はそれにずっと「そうですよね」「そう思います」と相槌を打ってた
うるせえなぁと思ってたら爺さんの話の矛先が向かいの女性に向いた

やれ最近の若者はスマホばかりいじって本を読まないから馬鹿になるだの
別に音漏れしてないのにイヤホンして音楽聴いてることを迷惑行為だと言ったり、
挙げ句の果てには相手の女性の容姿をあげつらって難癖をつけ始めた

139: 名無しの心子知らず 2015/04/25(土)12:03:23 ID:2uA
ママ名刺って知ってるか?
なんか子供を持つ親が●●のママという肩書で作る名刺で、連絡先だけでなく、生年月日や血液型、持ってる資格や世帯年収を仄めかす情報を買いたりしているやつ
俺の妻は14時に家を出て25時過ぎに帰ってくる仕事をしている
だからお迎えとかは俺が行くことが多いんだが、その時にボスママと取り巻きからこのママ名刺ってのを貰った
俺は仕事で使う名刺しか持ち合わせてなかったので受け取るだけ受け取ったんだが、「シングルファーザーなんですか?」とズケズケと聞かれた
相手の言い分としては「誰とでもお付き合いする訳にはいかない、きちんとした相手としか子どもを関わらせたくない」ってことのようだ
要はお前も名刺という名の個人情報をよこせ、と
「どちらにお勤めなの?」「お仕事しながら育児は両立できるの?」「お家のことしっかりなさってる?」ととにかく詮索が酷かった
妻に話すと「シングルファーザーだと勘違いされるのは、あなたにも子どもにも申し訳ない」とシフトを調整し、週2回子どものお迎えをしてから仕事に行くようになった
仕事時間が減る分給料も減るが、子どものためと割り切っていた
ところが今度は「奥さん、お迎え行ってからお仕事行くなんてどんなお仕事なの?」と詮索が入った
「子持ちなのに髪も固めてお綺麗よねえ?」「いつもビッシリ決めてるけどどこにお勤めかしら?」「お家の前通っても夜遅くまで車がないし、帰りが遅いんでしょう?」
うひゃー女って怖いなーと思いつつ、俺と妻は別の人間なので、妻のことを勝手には話せません、みたいなことを伝えて息子を連れて早々に逃げ出した
妻に聞くと妻も母親たちの質問攻めを受けるらしいが、「仕事があるので」の一言と、幼稚園の先生の理解もあって逃がしてくれているらしい

しかし暫くして幼稚園の集まりに妻と二人で出席することになった
やはりと言うべきか妻は格好の餌食になった
「小さい子どもがいるのに夜の仕事なんて」
「あまり宜しくない仕事なのでは」
「小さい子がいるのに身なりもしっかりしているし、やっぱり」
「子どもの事何も解ってないんじゃ」
みたいなヒソヒソをボスママたちに聞こえる様に言われた
暫く話を聞いていた妻は、ボスママグループに近づき、懐から名刺を取りだした
「仕事以外では名刺は持ち歩かないもので、申し訳ありません。私、●●(超有名な進学塾)で講師をしております、●●の母の●●と申します
■■くんのお母さん(ボスママ)、上に20歳のお兄ちゃんがいらっしゃいますよね?塾にいらしてるのでよく存じ上げていますよ」
ボスママはその紹介に明らかに顔が引きつっていた
妻によると、Sラン大を目指すも挫折し、そこから成績も伸びず、翌年AランBランの大学にも落ちて三度目の受験を目指す男の子らしい
家では母親に罵倒され、存在を消すかのように塾に押し込められて帰ってくるなと言われていたそうだ
妻は当時の校舎にうつって間もなかった為、ボスママも妻が息子に勉強を教えているとは気付かなかったのだろう
それからは詮索が面白いくらいピタリとやんだ
俺も俺で職場の銀行に誰かの母親が来ていたようで、いつの間にか業種がバレていた
貧乏シングルファーザーの扱いから、セレブ夫婦に格上げされたのが面白かった

前は公立幼稚園に行っていてそこでもランクの付けあいのような事やってた
私立のお嬢様・おぼっちゃま幼稚園は一々他の保護者と格付けしあうなんてバカバカしいことはやらないだろうと思っていたが、品性と幼稚園は関係なかったようだ

609: 名無しの心子知らず 2016/03/14(月)03:45:15 ID:4De
姉貴自慢だからそういうのウザい人はスルーしてな

俺の姉貴は化粧禁止の高校までは美人で通ってた
昔からアレルギーがキツくて化粧したら吹き出ものがやばくてできなかった
俺もニキビに悩まされてたけどその時の姉貴は俺より酷かった
髪もアレルギー出たら怖いからって染めてない
大学生になったら周り化粧するし髪染めるしで姉貴は一気に地味子のレッテル貼られてた
そんな姉貴も大学でいい人見つけて結婚が決まった
今年4月に結婚する

金曜の朝、オカンが高熱出て大変だった
姉貴が家のこと全部してくれたけど、仕事休めなくて土曜朝イチで姉貴が病院まで車出してくれた
本当に何から何までテキパキこなせるすごい姉だ
オカンは幸いインフルじゃなかった
病院から帰ったらもう1時過ぎてたから、姉貴が昼食食べに行こうと誘ってくれた
贅沢できないからイオンのフードコートで290円のうどん頼んだ
うどんができあがって俺が取りに行って戻ると、姉貴が女たちに囲まれてた
見覚えがあった
姉貴が中学生の頃、受験に失敗するようにいじめてきた奴らだ
姉貴は中学が終わると学童にいる俺を迎えに来て一緒に歩いて帰ってたんだけど
その帰り道この女達は頻繁に「あんたに○○高校は無理」「推薦諦めろ」と毎日のようにせまってきてた
女たちは姉貴を見て大爆笑してた
懐かしい話とかしてる感じじゃない
明らかに馬鹿にして見下してた
姉貴は背中を向けていて表情がわからない
二人分のうどんを手に混み合ったフードコートを縫うように姉のもとに戻った
姉貴の後ろに立った時、姉貴が女たちに言い返した
「私、結婚してるんだ。だから、着飾って男の気を必死に引かなくてもいいんだよ。今幸せだもん」
女たちはピタッと笑いが止まって頬が引き攣った
姉、早生まれで今年28歳
そうなると笑ってる女達は殆どが今年29歳だろう
人のことを笑ってる場合じゃない
姉貴は俺の持っているトレーを受け取って「あっちで食べましょう」と微笑んだ
そして女たちに「それではご機嫌よう」と挨拶
少し離れて「2つ嘘ついちゃった」とクスクス笑った
相手は多分俺を結婚相手だと思っただろうって
昔散々姉貴の邪魔をしてた人たちに姉貴が幸せなところみせつけられてスカッとした

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