キチガイ

486: 名無しさん@おーぷん 2016/06/14(火)21:33:13 ID:85U
職場(スーパー)で、いきなり後ろから腕を掴まれた。振り向いたら、知らないお婆さん。
「何か?」って聞こうとしたら「見つけたぞ。こんな所まで逃げやがって」とか何とか叫びながら、引っ張ってきた。結構強い力だった。同僚やお客様が呼んでくれた警備員や店長が助けてくれた。
人違いをしているようなので、その事をやんわりと伝えて帰ってもらった。
その翌日、今度は肩を叩かれたので振り向くと、いきなり殴られた。倒れこんだら、男の人が殴りかかろうとしているのが見えた。
気づいたら、病院だった。
検査入院して退院して、警察から事情聴取を受けた。
私を殴った人は、前日私の腕を掴んだ人の息子。
どうも私を離婚した元妻だと思ったらしく、前日母親が恥をかかされたと思って激昂したとのことだった。

578: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)14:19:36 ID:x6x
うちの職場にご実家が食べ物屋さんをやっているAさんという人がいて
限定数による予約で仕出し的な事もやっていた
そこは大きなお店ではないけどすっごく美味しいお店だったので
我が家も法事の時などよくお世話になったし、クリスマスや誕生会など
人が集まる時にはみんながよくお願いしていた

しかし、昨年Bというかなり図々しいタカリ魔が入って来て困った事になった
Bさんは実際に金銭や物を盗むという犯罪行為はしないけど「お願い」するのは
犯罪にならないし~(本人談)という事でとにかく「ちょうだいちょうだい」を連呼する
もうアラフォーなのだが年齢の割にはきれいな人なので今までそうやって甘えて
いろいろと良い思いをしてきた人なのかもしれない
これは私たちも良くないんだけど、あまりにうっとおしくておやつのお菓子程度は
面倒になってあげたりして追い払ってしまっていた
ある時Aさんの実家の事を聞いたBが案の定「うちの子の〇〇のお祝いに
10人分(!)の料理お願い~!友達でしょ?料金は払えないけど~お願い~!」と
ねだりだした…
Aさんはとっても冷静に「無理。発注するなら勝手にすれば」と注文用紙をBに
渡した後は無視していた
(ちなみにAさん実家は注文と同時に最低半金以上を前払い方式)

で、Bが泣きついたのがクズ上司
クズは「自分のお気に入りをひいきする」「弱い方(言いやすい方)に我慢させる」という
典型的な日和見男で案の定なぜかAさんを強く叱責した。横ではBがにやにや…
「いじめなんて人間として最低」「優しい心を持つことができないのか」と怒鳴る怒鳴る
Aさんははかなげな美人で上司はそれまでもちょいちょいセクハラぽい事言ってて
無視されていたからその腹いせもあったかもねー(ほんとクズ)
しまいには「そもそも会社で商売しようとする根性が卑しい」とか言い出して
(おいおい卑しいのはただで10人分の料理タカろうとしたBの方だろ)と思ってたら
Aさんはあっさりと頭を下げて「申し訳ありません。わたくしが悪うございました」と
謝罪した(すっごい棒読みだったけどw)

102: 名無しの心子知らず 2013/11/19(火) 14:01:07.19 ID:Tl2ayDx5
宝くじに当たったら泥棒に入られました。 しかも3人。

あるとき私が年末ジャンボで10万円が2本も当たったので、幼稚園の送迎時井戸端会議で話した。
例の大地震から一年近くたってたとはいえ、家の修繕も完全でなかったので、これで家が直せるわーと言う話になった。
その地区でうちはちょっと他の家とは違う打撃を受けてて、一部の破損部分をずっとブルーシートで覆いっぱなしになってた。
大きな破損だったために被災補助だけでは足りず、ローンとかも無駄にお金をかけたくないということで、修繕費ができるまで
放置しようということにしてたのがこれで目標額になるために、これでやっと直せるわーというと話してた。

そしたらその晩、二階で寝ていると一階から物音が…と思った瞬間「ぎゃあ~~~~!!!」という悲鳴がして、旦那も飛び起きた。
旦那が懐中電灯と木刀片手に下に降りると、ちょうど廊下に覆面かぶった人間が出てきて旦那とバッタリ鉢合わせ。
旦那とっさに木刀振りおろし、覆面人間ノックダウン。
リビングからはうめき声が続いていて、電気をつけると腹から血を流して「救急車…」とうめく覆面のおばさん。

255: 名無しさん@おーぷん 2016/05/03(火)00:55:00 ID:8Lm
ウチの家は母の日のプレゼントが原因で両親が離婚した。

母は誰がどう見ても『猛毒母』って判断がつく人間だったと思う。
昔はそうではなかったらしいが、私と弟が生まれてからは性格が急変したんだそうな。
そんな母の性格を短くまとめると『天上天下唯我独尊』『異論反論反抗厳禁』『有象無象俺様解釈』。
この三つで全ての説明がつく。
とにかく如何なる理由があっても自分最優先。他はガン無視。
こっち(主に私)が何か自分の意見を言うと途端に大爆発して暴れまくり(無論殴られることはザラ)、最悪の場合家を飛び出して数日居なくなる。
父や祖父母(父の側の祖父母は亡くなっており、母方祖父母と暮らしてた)が何度も諌めようとしてくれたが、
「どうしてコイツ(私)の味方をする。教育のためなんだから私に味方しろ」と金切り声で叫んで更にヒートアップする有様。
父は何度も離婚を考えたらしいが、当時5歳と3歳だった私と弟の事が母に引き取られたらと思うと心配で踏み止まっていたらしい。
しかし、そんな父が離婚を決断する事件が母の日に発生した。

前置きしておくと、母は凄まじい(どころの騒ぎではない)メシマズ。
味付け・レシピ・調理方法…これら全てが俺様解釈。
なんてったって、お湯で溶かすだけの赤ん坊用のミルクに「身体にいいから」という理由で黒酢をお湯と同量入れるという恐ろしい事をやらかしたくらいだし。
それを嫌がって泣きだした当時赤ん坊だった弟と「こんな物赤ちゃんに飲ませちゃダメだ」という祖母にキレまくって母は数日間家出した。
なもんだから、私は母が作った料理を美味いと思ったことは一度もない。

そんな母でも母は母だから「母の日だから、母のために晩御飯を自分で作ろう」と思ってそれを祖父母に提案。
祖父母もそれに賛成してくれた。
慣れないけども祖母の助けを借りながら包丁を使って野菜を切り、ひき肉を混ぜてがんばってハンバーグを作った。
そして、完成からちょっと経ってから、パートから帰って来た母をリビングに誘導して「いつもありがとうお母さん」と言って母の日の初めてのプレゼントのハンバーグを見せた。

777: 名無しさん@おーぷん 2017/09/10(日)11:34:59 ID:LAi
うちは子沢山家系で、私も結婚後立て続けに長男・次男を出産し、
数年後には双子を出産した。
すると、コトメ夫婦とトメさんが、一人養子に欲しいと言い出した。
コトメ夫婦は義実家(資産家)に同居していて、コトメ夫も高収入。
コトメは専業主婦をしながら長年不妊治療をしていたが、中々実らず。
言い出された時は私も旦那も驚いたし、即座に断ったが、諦めてくれない。
ただ、コトメ夫婦の悲痛な子供願望や辛い不妊治療は私も見てきたし、
何と言っても裕福な家庭で子供を虐待するような人たちでもない。
今まで非常識な言動やいびりもないし、むしろ親切で友好的な人たち。
近所に住んでいるので、様子も逐一見に行けるし兄弟とも交流できる。
期待はしないで欲しいんだけど、話くらいは聞いてもいいかな…と、
ウト、トメ、コトメ夫婦と私夫婦で義実家に集まった。子供は私実家に。
そこで言われたことが衝撃だった。

話し合い自体は穏やかに進んだ。資料もきちんと用意されていた。しかし
コトメ「それで、どの子にするかなんだけど、しばらく観察させて欲しい。
私は女の子がいいから双子ちゃんのどちらかがいいんだけど、どちらが
優秀かまだ分からないし」
コトメ夫「僕は、すでに優秀さがわかっている次男くんがいいんですよ。
後継としてもやはり男子が良い。だから、次男くんと双子ちゃんの、
男女二人で引き取りたい。そこは今後こちらで決めさせて頂いて」
ウト「他人の子を養子にするのは抵抗がある、変な血かもしれないし。
確実に自分の遺伝子が入ってる孫が欲しかった」
トメ「私ちゃんのお家は代々子沢山でしょ、それを聞いて結婚賛成したの!
たくさん産んでもらって養子に貰おうって。だって、私ちゃんのお母様は
もうすでに10人以上お孫さんがいるでしょ?一人二人くらい良いよね」

ここでようやく私夫が「孫は、お母さんだって四人いるでしょ」と言ったら
トメ「内孫じゃないし、親権って母親が有利でしょ?離婚したら全部
私ちゃんのお家に持っていかれちゃうじゃない。やっぱりちゃんと、
コトメの子供としてこちらで育てたいわ。」
コトメ夫婦「里心がつかないように、そちらの家族とは会わせないで
育てようと思っています。実親でないことも知られたくない」
ウト「ついては、引っ越して欲しい。住宅費用はこちらが負担するから、
県外に出て欲しい」
トメ「その後は、夫婦生活を継続するも、別の道を歩むも、二人の自由よ」
コトメ夫「もしそちらが離婚ということになったら、私さんにはできる限りの
慰謝料を支払うから、安心して欲しい」
一同、ウンウンと頷く。

80: 名無しさん@おーぷん 2014/05/16(金)23:57:56 ID:wDEH9IgbX
つい先日おきて現在やや進行形な話

私は脳にとある障害があって、病院から定期的に薬(精神刺激剤)をもらってきて対処療法をしています。
本来ならそれだけの話ですが、仕事上の便宜のため上司にそれを打ち明けたことにより修羅場へ発展しました。

私の業務上の知り合いにAというものがいます。
その方はフリーランスで今案件にのみ我が社のプロジェクトに参加しておられる方です。
上司は私同様に業務上の便宜のため、良かれと思って私の障害をメンバーに話しました。
「~な障害があるので、私さんには◯◯のような仕事を割り振ってください」という風に。
私は物見高く扱われたくはなかったのですが、周囲の理解があればパフォーマンスも上がるので、上司の発言に感謝したりもしました。
しかしここからAの怒涛の攻撃がはじまります。
最初こそ「大変ですね!」といった労いだったんですが

A「◯◯(薬名)もらってますよね?いただけませんか?」
私「え?突然どうして...」
A「お願いします!ください!!!!」
私「!?」
A「お願いします!!!!」
私「いやぁ...」

話を聞けば、Aは鬱病(自称)らしくその薬を欲しいが、処方されないそう。
私が、お医者様に処方されて服用しているものなので気軽に渡せないと説明すると、
本当に必要なのは鬱病患者!そもそも私さんどう見ても健常者じゃない!詐称して服用してるのでは!??
その後も、休憩時間などに私の元へきては要求が続き、毎度ながらやんわり断りました。
しかしいよいよ要求が熱を増していき、
A「いい病院紹介します!私さんが代理で病院へ行って私の分を処方してもらってください!もちろん報酬はだします!!」
A「あたしの病状はカクカクシカジカ~。とてもつらいんです!見殺しにするんですか?」
A「地獄におちろ!私はいつも地獄にいる!一錠で救われるのだ!おまえは悪魔か!!(メールで)」
A「世の中は不公平。私さんが笑っていることが許せない(同僚に)」
など言い出す始末。
Aは私を無視するようになりました。
業務に支障がでたり、犯罪めいた匂いもあったので、上司にお願いしAのポートフォリオを見せてもらうことに。そこにブログtwitterなどあったので見てみました。

結論を言いますと、Aはただのヤク中でした。
調べてみると、私が飲む薬は、健常者が加工して飲めばドーパミンがドバドバでて精神が高揚する薬になるそう。(脳の刺激剤なので当たり前ですね)
以前は違法に取引されていたそうですが、Aのような人が乱用するため規制。処方にはかなり厳しい制限があるそうです。
そこでAが目をつけたのが私。私に複数の病院を廻らせ、薬を入手しキめちまおうという魂胆だったらしい。
ぞっとしました。

当然本件を上司に報告。なぜだか惨めな気持ちになり私は落涙。
上司の対応は迅速でAは即日注意勧告をされ、おとなしくなりました。フリーランスの弱い所ですね。
その日のAのブログに、日本医療業界を陰謀めいた視点で盛大にdisる投稿があり笑えました。
とはいえ、今案件が終わるまではAとは業務連絡を取り合っているので、非常にやり辛い。
理不尽なる僻みを耐え忍びながらという意味で現在進行形の修羅場かな、といった感じです。

736: 名無しさん@おーぷん 2014/06/15(日)19:54:37 ID:eSyCdildw
私が小学一年生のとき(現在24歳)、あるアニメにハマった。私が激ハマりしたので、伝染するように妹もハマる。
しばらくしてそのアニメがゲームが原作だと知って、何度も何度も母に頼み込んでそのゲームを買ってもらった。
次第に父と母もゲームにハマっていき、ゲームだけでは無く漫画、おかしのおまけの指人形、シールやカードも集めた。
家中グッズだらけで、20歳を超えてもまだ集めていた。
去年、上司である2歳年上の男性Aと交際スタート。 Aは一見常識人で穏やかで、会社での評判が良かった。
交際2ヶ月当たりで、Aがやたらと私の実家に来たがるようになった。逆にAの家には行かせてもらえない。散らかってるから、恐ろしい犬がいるからと毎回断られる。

ある日の夕方、母から電話があった。泣きながら「グッズやゲームが無い」と訴えてきた。
私はびっくらこいて仕事が終わってから寄り道せずに帰宅。
本当にグッズやゲームが無くなっていた。3分の1ほど無くなっていたと思う。
この日は父は 仕事、母は友人とお出かけ、 妹は大学で誰も家にいなかった。(普段は母が家にいる)
父も激怒し、警察に盗難届を提出した。

この事をAにも報告した。
「グッズが盗まれた」と話した時点では「大変だったね、泥棒かな?」と返していたのが、「盗難届」の単語が出たら急にキョドり始めた。
「車や自転車じゃあるまいし、大袈裟じゃね?アニメのグッズで警察は動かないよね?ね?」とまくし立ててきた。

149: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)21:00:34 ID:pSSrAWHAX
私の両親は絶対に褒めてくれない人だった。
幼稚園のときに初めて逆上がりができたとき、「将来に役立つ事でもないのに褒めるようなことか?」と言われた。
運動会で1等を取れば、「周りが遅かっただけ」と突き放された。

小学生になれば、周りの家庭が羨ましくなっていた。友達はテストの点数が90点でも褒められるんだもの。
私は100点を取っても「100点なんて取って当たり前、褒めるようなことではない」と褒めてもらえず。
小学校時代はなんとか親の気を惹きたくて様々な分野で頑張りまくった。
席書コンクールで金賞を撮り、作文が市の小さな冊子に載り、マラソン大会では上位五位以内に入賞。
これら全て褒めてもらっていない。「褒めれば調子に乗るし」と言うだけ。

私が小二のときに妹が産まれた。
この妹、私とは相反してベタベタ甘々に育てられた。
両親の絵を描いただけで褒められ、逆上がりができて褒美を与えられるほど褒められていた。
妹はおせじにも出来が良いとは言えず、二桁の足し算も苦労していたのに納得できなった。

827: 名無しの心子知らず 2013/11/27(水) 09:02:30.38 ID:P4Pj2oG0
息子が小3だったころの話。

転校してきたばかりで、いじめというほどじゃあないのだけれどちょっとからかわれてばかりいた息子はわりといつもイライラしていたんだそうで。
ある日、同学年・別のクラスの男子がしつこく下級生の女の子を「バカ、バカ!」と怒鳴っているのを見て、普段の鬱憤もあってブチ切れた。
周囲には他にも大勢の子がいたが、みんな遠巻きにして何もできない。
息子はその男の子Aに「てめえ、何してんだ」と因縁付けてぶん殴り合い。
うちの息子は大人しい上に運動音痴なのだが、Aの虚をついたためか向こうが逃げ出すことになった。
放課後、担任のB先生から電話があってだいたいの顛末を私は知った。

278: 名無しさん@おーぷん 2017/10/21(土)10:14:44 ID:QAP
ごめん、めっちゃ長いけど聞いてほしい。

サイコパスに小学生の時に出会ったこと。
サイコパスって言葉、当時小4の時の俺らは知らず、親がキ◯ガイって言ってたけど。
そのサイコパスは、小4の時の担任の先生。
見た目は大人しくて、細身でいつも目が微笑んでる女性の先生だったんだけど。不意に変なスイッチが入る人だった。
箇条書きだけど
・運動会で負けた時、敗因を1人ずつ紙に書かせて1人ずつ「みんな、僕が~したせいで、負けました。ごめんなさい」と謝らせる。
・給食で食べられない子が居ると「貧しい子に謝りなさい」と猫なで声で永遠にその子に言い続ける。
…みたいな感じ。でも決してヒステリックには怒らない人で、だからそれが逆に怖いと思う時があった。

みんな、先生が怖いんだけど、何故か怖いって親にも他の先生にも言えなくて、他のクラスの先生からは、「サイコパス先生のクラスって本当に落ち着きがあって素敵ですよね」って言われたり
親からは「先生が担任になってからうちの子、勉強やお手伝い、すごくしてくれるんです!!」と褒められていた。
だから、先生のことを少しでも悪く家で愚痴ると、親から「先生の言うことは正しいでしょ!」と注意された。

このページのトップヘ