キチガイ

852: 名無しの心子知らず 2016/08/25(木)20:05:34 ID:GuU
長いと言われたからわけて書き込む。

今日は昼をスーパーのフードコート内のラーメン屋で食事をとろうと並んでたんだが、二つ前に並んでた母子がすごかった。
ラーメンとセットなんかを頼んで、セットの内容をレジの店員が一品ずつ確認して、それでお金を払った後で
「まってください、それって○○ありますか?」
さっき説明してくれたじゃん。ありますと答えられると
「注文変更します」
返金後もう一回注文してお金を払いなおすと、今度は子供が
「これ嫌だー」
じゃあ最初から言えと。しかも母親は子供を注意することなく
「もう一回変更します」
で返金。それから今更じーっくりカウンターのメニューを見だす親子
「これにしよっかー?」「え、やだなの?」「じゃあこれは?」
並ぶ前にやれや。見かねた店員が予備と思われるメニューを取り出し
「こちらのメニューをお渡ししますので、席でお選びになってから改めてご注文ください」
そりゃそうだよな、俺の後ろもだいぶ並び始めたし。しかし母親、まるでこの世の終わりみたいな顔で
「え…でも…あの…」
「もう一回並ぶんですか…?」
「あの…」
店員怯まず笑顔で
「お子様もここだと焦って考えがまとまらないでしょうし、お席でゆっくり選んでもらって大丈夫ですよ」
GJ
しかし母親もごもごしながら動かず。すると俺の後ろのおばちゃん二人組から思わぬ援護射撃
「あんたみんな待ってんだよ!」
「決まってないなら決めてから来なさい!」
だが母親も負けない
「あの…これ、限定メニュー が一品載ってないんですけれど…」
すかさず俺の前の中年夫婦
「一品だけなら載ってなくてもわかるだろ!」
「第一(カウンターの)上にちゃんと写真もついてるじゃない」
「最初からそっちみてこいよな…」
母親、顔真っ赤にしてようやく退散。ただし子供を連れて行かず放置。
しばらくカウンターで子供はぎゃあぎゃあしてたが、店員が
「お母さんにメニューを渡したから、お母さんと一緒に見ようねー」
「欲しいものがあったらお母さんに頼んでからねー」
と言われ漸く母親のところへダッシュ。走るな。

807: 名無しの心子知らず 2017/10/28(土)04:26:26 ID:fkH
同級生Aと私は親が厳しかった。
私の親は教師で大学も教育学部に行けと言われていた。
でも私は夢があって教師になりたくなかった。
本当に何度も話し合い自分の本心を伝えて分かってもらった。

A親は教師ではないが、同じく教育学部をAに行かせたがってて
お金は払えないから風俗で稼げと言っていた。
Aはそれを拒否した。まあ、普通そうだよね。私も嫌だもん。
けど、Aは「話せるような親じゃない」と話し合いもせず、
就職希望を出して先生に反対されていた。

先生も進学を勧めていたから親御さんに報告して、
就職の斡旋を拒否して進学させるように頼んでいたらしい。
Aは「風俗なんて嫌。それに元風俗嬢の教師なんて…」
それは当たり前だけと、「親御さんに言ったの?」

「お父さんは風俗でバイト代を稼げ、奨学金は借金だから借りるなしか言わないの…。お母さんは肝心なことに触れずに、
進学しろとしか言ってくれない。こっそり、就職や進学しようにも誰も保証人になってくれないから親の言うこと聞くしかない。」

いや、なぜ教育学部が嫌か、風俗嬢は嫌か話し合えって言ったよね?私だってそうして親の望まない進路を許してもらったのに。

結局、Aはなぜか私と同じ大学・学部に進学した。
風俗を拒否したせいで、バイト代全部取り上げられていた。
バイトもホテルと警備員だからそんなに高くなさそうだけど。

大学の先生も神経わからなくて、Aと親御さんを切り離そうとして違う地方の就職を斡旋していた。いや、話し合えよ。
お父さんはおかしそうだけど、お母さんは上品な人だった。
Aの方がよっぽど、話が通じない人間だわ。

毒親で悩んでる人ってなんで親と話し合わないんだろう。
そういう努力もせずに親御さんを批判するのは間違ってる。
Aは今、短大の事務員だけど未だに親御さんに本心伝えてない。

Aの友人いわく、「教員免許とったんだから教師になれ!」と未だに言われているらしいけど、絶縁状態らしいんだよね。
Aみたいな子ってなんで生きてるんだろう。

47: 名無しの心子知らず 2016/06/28(火)21:42:46 ID:OCh
十数年前女子高生だった頃、通学中の電車の中でいきなりお尻を触られた
初めは誰かの手か鞄が当たっただけかと思ったんだけど、お尻に触れたまま手を離さずに
なでたり弄ったりと明らかに故意に触り続けている事が分かった

私は勇気を振り絞って「キャー!痴漢ですっ!!」と叫び、とっさに後ろにいた
小太りのさえない男(今でいうAKBオタクみたいな)の手を捕まえた
男は必タヒに違います!と否定していたが、たまたま近くに乗っていた友人A子の
「コイツが触ってました!」という証言もあり、男は次の駅で周りの乗客に降ろされてそのまま駅員に引き渡された

後日、男が痴漢容疑で逮捕され会社もクビになった事を警官の方から教えて貰った

しかし高校の卒業式前日になって、A子から「大事な話がある」と呼び出された
何かと思って話を聞くと、実は痴漢というか私のお尻を触ったのは自分だったの…と言うでは無いか!
A子によると、当時私を好きだったB男の事をA子が好きで、でも私は別に付き合ってた彼氏がいたから相手にしていなかったのだが
B男は諦めきれずに若干ストーカー気味にアプローチを繰り返してきていた
自分の気持ちには気付いてくれないし振り向いてもくれないのに何故○○(私です)だけ!?
と嫉妬に駆られ、思わず傘を盗んだり(別の誰かに盗られたのかと思ってた)財布からお金を1000円だけ抜き取ったり
(これも気が付かなかった、当時も今も1000円ぐらいなくなった程度じゃ気づかないw)などのイタズラをしていたそうだ

で、電車での痴漢もそのイタズラの一つで怖がらせてやりたいだけのつもりだったようだが
予想外に私が騒いだのと、犯人(らしき)男を捕まえてしまった為、怖くなったA子は思わず私に調子を合わせてしまったそうだ

泣きながら語るA子に思わず私ももらい泣き、腹の中を語り合った私とA子は今でも付き合いがある親友の一人だ

80: 名無しの心子知らず 2015/05/21(木)13:37:39 ID:qI0
3年前、旦那とまだ恋人同士だった時に元カノに刺された。

とりあえず当時のスペック

私 21歳
彼 29歳
元カノ 40歳

だったんだけど、私が転勤してきた時に彼に初めて会った。
彼はちょっとまあドン的な人で、私も転勤してくる前はドン的位置にいたから
結構すぐに彼とは意気投合したわけよ。

で、当時の私もかなり年上の彼氏がいて、お互い似てますねーなんて
話してたわけよ。


で、お互いの恋愛事情話していくうちに、結婚するかしないかみたいな
話になったのね。

386: 名無しの心子知らず 2015/06/15(月)12:52:02 ID:Yyt
社会人1年目の頃、実家の都合で、母名義の一軒家で独り暮らししてた時期がある。

あるとき研修のために1週間ほど不在にした後、友人連れて帰宅したら、
玄関に知らない女物の靴があって、水の音までする。
2人で恐る恐る覗いてみたら、知らない女が風呂に入ってた。
警察呼ぼうと思ったんだけど、あっちも「あなたたち誰?なんなの!?」という感じだったので、
とりあえずワケありっぽいので事情を聴いてみようとなった。
(こっちは2人だし、2人とも空手サークルだから、か弱い見た目の女性相手なら勝てる!
 とか思ってた。もう22歳だったのにバカス)

すごく礼儀正しい女性だったんだけど、「A山A子です」と自己紹介するのを聞いてもピンとこない。
だけどじっくり話してみたら、私の伯母の彼氏の娘という、とんでもなく関係のない人だった。
「こちらに行く用事があると言ったら、Bさん(伯母)から、ここはBさんとB娘さんが
時々使うだけの別宅だから、ホテル代わりにしていいと言われた。
鍵も預かったのですが・・・」
と、Aさんは言うけど、まさかそんなことはありえない。

伯母は昔、色々やらかして警察沙汰を起こして前科までついている人なので、今は親戚付合いも皆無。
そんな人がなんでうちの鍵持ってんだよ!とびっくりした。

その日はもう3泊目だったらしいけど、Aさん自身は常識的な人だったみたいで、
かなり綺麗に使ってもらってたので、問題は全くなかった。
別宅なのに、冷蔵庫の中身がそこそこあったので「?」とは思ったらしいが、
伯母に電話しても適当に流されたらしい。
空き部屋もいくつかあったし、客用の布団(実家に置ききれなくて預かってた)もたくさんあったので、
彼女はその中の一つを使っていたみたい。
リビングと台所を除き、私がメインで使っていた部屋には入った形跡もなかった。

とりあえずその日はもう遅かったので、Aさんも交えてそのまま女3人で宅飲みした。
巻き込んだ友人には申し訳なかったが、友人とAさんが同じ資格の勉強中だったとかで、
やたらと仲良くなってたw

155: 名無しの心子知らず 2015/05/30(土)12:57:45 ID:KPQ
まだ未解決ですが2週間ほど前に起きた修羅場について投下させてください。
軽いスペック
・私
高校生、女
オタク
成績はそこそこいい方
・マジキチ
同級生、女
マジキチとしか言いようがない

今回の経緯
親にアニメのイベントに行きたいと言ったら、今回のテストでクラス内での順位が一桁だったら行ってもいいと言われたので、10位代だった順位を頑張ってクラス5位まで上げた。
テストの順位表が返ってきて
「やった、これでイベントに行ける!!」と一人でこっそり喜んでいると、隣の席のマジキチが
「おいブス!今回の成績どうだったの??どうせ本ばっか読んでるから勉強してなくて最下位か~ww」と言いながら私がしまおうとしていた成績表を無理やり奪った。
うわ、面倒なことになった。と少し焦りながら、返して!と取り戻そうと手を伸ばしたら、ひらりと交わされて取り戻せなかった。
数秒後、私の成績表を見たマジキチは「ふざけんじゃねえよ!!!!!!!!」と耳が痛くなるような金切り声を上げた。

長くなるのでここで一旦切らせていただきます

50: 名無しの心子知らず 2014/11/19(水)18:44:21 ID:A9KoWoehB
グロ注意

自分がいわゆる怪力娘だった

小学生の頃は近所のどの男子より強かったらしく、近所の男子のみならず隣の集落の男子にも恐れられてた
が、当時の自分は少女マンガ好きな姉の影響で乙女チックな頭をしてた
そのため、近所の男子のガキ大将は別にいるが、そのガキ大将に恐れられる存在だった…らしいw

近所には他に中学生や女子もいて、その中にルミちゃん(仮名)って女の子がいた
花子(仮名)な名前の自分にとっては、当時としては華やかなルミちゃんの名前が羨ましかった
ちなみにルミちゃんは色白で細くて目もクリクリしてた
怪力娘そのままな自分とはまったく違う外見だった
乙女脳の自分の自己イメージはルミちゃんとタメ張れるレベルだったw

394: 名無しの心子知らず 2015/07/03(金)13:36:18 ID:XHI
修羅場というか何というか。

電車で移動中、めんどくさいBBAに出会った。
わたしが座っている席の前に、二人の高齢者が乗ってきた。
一人はサザエさんのフネさんを白髪にして、もう少し御年を召した感じの方。
もう一人は、高須クリニックの彼女の西原某が描きそうなオバタリアン的BBA。
どちらに席を譲るかすこーしだけ悩んだけど、どう見ても頑丈そうなオバタリアンは乗って早々携帯で話し始めたので譲る必要なしと判断、フネさんに譲ることにした。
「ありがとうございます~」と、控え目に微笑み座るフネさん。
ありがたがられたいわけではなかったけれど、喜んでもらえて嬉しかった。

が、ここでしゃしゃるオバタリアン。
電話を切って、「何でわたしに譲らないの?!」と怒鳴る。
わたし「電話でお話されてましたので、こちらの御婦人にお譲りしました」
オバタリアン「わたしが切るのを待ってからわたしに譲ればいいじゃない!」
「(あ、こいつあかんやつや)」と思ったので、この時点で話を聞く気を失う。

そんなわたしを見て尚更喚くオバタリアン、気まずそうなフネさん。
フネさん「あの、わたしが立ちますので…」
オバタリアン「そういう話しじゃないのよ!」
フネさん着席、喚き続けるオバタリアン、イライラしはじめて「はぁ」「そーっすか」しか返さないわたし。
はよ降りたいしか考えれなくなったところで、オバタリアンヒートアップ。

オバタリアン「あんた聞いてんの?!」
そう言いながら腕を掴んで、何故だかオバタリアン自身のほうに引っ張ってくる。
意味がわからない。
電車が揺れる状態で引っ張ってくるって、まさか抱き締められたいのだろうか。
困惑と苛立ちとない交ぜになるわたしに、オバタリアンの追撃。
オバタリアン「ほんとどんな親に育てられたらこうなるの?!昔だったらね、あんたみたいな小娘はわたしみたいな身分の人間とは口も聞けなかったんだからね!身の程を知りなさいよ!」
実際はとある地方の方言まじりだったので、もっと酷い言い方だったが、もういいやと思って怒ることにした。

390: 名無しの心子知らず 2015/06/15(月)18:43:36 ID:ZVE
うちは二人兄弟。何かにつけ長男の兄と差をつけられて育った。
ランドセルも靴も教科書も、服はパンツ以外全部おさがり。お年玉やプレゼントは兄の分のみ。
目が悪くなってもメガネも買ってもらえなくて、友達に頼んで中古のをもらってた。
もちろん度は合わないけどないよりマシだったから。
大学は新聞配達しながら奨学金でなんとか通って、就職してからは一度も実家に帰ってなかった。
でも6年つきあった彼女と婚約することになり、さすがに親に完全に無断はまずいかと
実家に彼女を連れて帰り、両親と兄と俺らとで出前の寿司食った。
両親は終始興味なさそうで、兄の自慢話ばっかしてた。彼女の下の名前すら聞こうとしなかった。
兄は地元の企業に就職し、同じく婚約間近の彼女がいるらしかった。へーへーと聞いて帰宅。
彼女の希望で、式も披露宴もせず半年後に入籍した。
さらに1年後、彼女っていうか嫁が妊娠。親には電話だけしといた。
数日後、兄から電話が来た。

933: 名無しの心子知らず 2015/08/20(木)16:40:56 ID:y3W
流れ読まずに投下
前にVIPにもスレたてたことあるがまあ修羅場だったので
スレチだったらごめんなさい
登場人物
私 投稿者、当時小5
A子 私の同級生、大家族
私の両親、A子の両親って感じです

私とA子は家が近かったのでそこそこ仲が良く、A子をよく私の家に招いて遊んでた。
遊ぶといってもA子といっしょに黙って漫画読んだりしてるだけだったので、母にはあんた達変わってるわねと言われてた
A子はもともと私の母が晩御飯の時間になったからと帰るように促しても「私は大丈夫です!」とかいって空気読めない厚かましい奴だった
その一件で母にはA子をもう家に呼ぶなと言われ、私もすんなり承諾した

続きます

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