オカルト

320: 名無しの心子知らず 2013/02/24(日) 01:47:54.25 ID:AKSoNa+g
少しオカルト入った下らない話なんだけど投下。

私の実家で呪いのキュー○ー人形と言われるものを
私の結婚後、旦那との新居に持ってきていた。
呪いって言っても冗談半分で言ってるだけ。
私の結婚に合わせて実家の掃除をしていた時に発見した。
元は両親がまだ付き合ってる頃に、キュー○ーに似てるといわれる母に
父が理想の服をお手製で作ったものを着せてプレゼントしただけ。
それが5体あって、ドレスは私が小学校の時にピアノの発表会で着たのに似ていて
着物は父は母の振り袖姿を見てるにも関わらず似てないものを作り、私が着た振り袖に似ていた。
そんなんで5体とも私の服に似ていて、しかも服を選んだ私は
その存在を知らなかったから呪いなんて笑ってたけど
私が父の好みを受け継いだだけの話。
ただそれが面白かったのか母からキュー○ーを譲られて
しょうがないから新居の食器棚の空いてるスペースに飾ってた。

長いので分けます

789: 名無しの心子知らず 2012/03/16(金) 20:50:30.87 ID:ds9dWTEL
初めて書き込みます。
オカルト注意。

前提として、私は旦那を亡くした小梨。
旦那が生前くれた指輪を毎日つけている。
旦那がもともと着けていた物だからサイズが合わず、ちょっと引っ張ればスルッと抜けるけど、日常生活に支障はない程度。

先日、駅のホームにて。
ベンチでウトウトしていたら、手に何か触れる感触。
寝ぼけながら目を向けると、指輪がない!!
隣に座る女性(4歳くらいの女の子連れ)が立ち上がったところを「怪しい」と直感、腕を掴んだ。
「あの、指輪…」と声を掛けると、「これは私が買った!」と逃げようとする。
揉めていると駅員が来て、喚く泥を連れて事務所のようなところへ移動させてくれた。
泥は「これは私が買った」の一点張り。
近くのショッピングモールで買ったことや、「数年前だから証拠はないけれど、主人と選んだ思い出の品で…」とスラスラ話す。
私は自分の物だと証明できない。
元々旦那が持っていたものだから、どの店かも知らない、いつ買ったのかも曖昧で、保証書みたいなものもない。
混乱や動揺で、話せば話すほどたどたどしくなる。
「旦那の形見で本当に大事な物だから返してほしい」と訴えるうちに、なんだか泣けてきてしまった。
「警察を呼んでください」と駅員さんに声を掛けていると、泥子の様子がなんだかおかしい…?

71: 名無しの心子知らず 2012/04/11(水) 22:31:12.29 ID:/DzBXbR3
オカ要素が入ってるんで簡潔にかく。
我が家は超田舎。隣近所、町レベルで顔を知らない人はいないほど田舎。
家は神社ではないけれど、大きな石が裏山に祭られてて、年に一度ジジババで小さなお祭りをする。

家の伯母さんが子供の代わりにと大事に飼っていた老ねこが家の中から消えた。
神棚の石も同時に消えたので泥棒が入った!と警察に連絡。
その間に近所の出戻りシンママが自宅で切腹、入院。
シンママ両親(伯母さんの知り合いだった)が血相を変えて我が家(本家)に助けを求めにきた。

165: 名無しの心子知らず 2012/05/30(水) 14:17:13.97 ID:Jdosc7DX
かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。 

うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ
自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事に
してたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。

十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、
田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでも
そんなんだから当然のように孤立していきました。

ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」と言ってきました。
その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわく
つきのブローチ、etc...
他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、
その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪く
なったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。

458: 名無しさん@おーぷん 2014/06/30(月)16:04:39 ID:WG8VexHjM
私の娘が9歳のとき、押し入れをじーっと見ていることが多くなった。旦那も姑もそれに気がついていて、娘に何を見ているか聞いてみるが「たーくん」としか答えない。
ただひたすら押し入れを凝視しながらニコニコしている。その押し入れを見ても特に変わった様子は無い。

ある日、姑が「ねぇ、嫁ちゃん・・・」と神妙な顔をしながら話しかけてきた。
娘があの押入れのある部屋で誰かと会話しているという。初めは私と会話しているのかと思ったそうだが、
部屋を覗いてみると誰もいない。またしても押し入れに向かって微笑みながら何かを見ている。

以後、私 姑 娘の会話。

私「娘ちゃん、誰と話してるの?」

娘「たーくん」

姑「たーくんはお友達なの?」

娘「出られない子なの」

私「出られない?」

娘「うん、出られない」

いよいよホラー的な何かを感じた私と姑は、旦那の帰りを待ち押し入れの中を隅々まで調べて貰うことにした。

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