オカルト

458: 名無しさん@おーぷん 2014/06/30(月)16:04:39 ID:WG8VexHjM
私の娘が9歳のとき、押し入れをじーっと見ていることが多くなった。旦那も姑もそれに気がついていて、娘に何を見ているか聞いてみるが「たーくん」としか答えない。
ただひたすら押し入れを凝視しながらニコニコしている。その押し入れを見ても特に変わった様子は無い。

ある日、姑が「ねぇ、嫁ちゃん・・・」と神妙な顔をしながら話しかけてきた。
娘があの押入れのある部屋で誰かと会話しているという。初めは私と会話しているのかと思ったそうだが、
部屋を覗いてみると誰もいない。またしても押し入れに向かって微笑みながら何かを見ている。

以後、私 姑 娘の会話。

私「娘ちゃん、誰と話してるの?」

娘「たーくん」

姑「たーくんはお友達なの?」

娘「出られない子なの」

私「出られない?」

娘「うん、出られない」

いよいよホラー的な何かを感じた私と姑は、旦那の帰りを待ち押し入れの中を隅々まで調べて貰うことにした。

320: 名無しの心子知らず 2013/02/24(日) 01:47:54.25 ID:AKSoNa+g
少しオカルト入った下らない話なんだけど投下。

私の実家で呪いのキュー○ー人形と言われるものを
私の結婚後、旦那との新居に持ってきていた。
呪いって言っても冗談半分で言ってるだけ。
私の結婚に合わせて実家の掃除をしていた時に発見した。
元は両親がまだ付き合ってる頃に、キュー○ーに似てるといわれる母に
父が理想の服をお手製で作ったものを着せてプレゼントしただけ。
それが5体あって、ドレスは私が小学校の時にピアノの発表会で着たのに似ていて
着物は父は母の振り袖姿を見てるにも関わらず似てないものを作り、私が着た振り袖に似ていた。
そんなんで5体とも私の服に似ていて、しかも服を選んだ私は
その存在を知らなかったから呪いなんて笑ってたけど
私が父の好みを受け継いだだけの話。
ただそれが面白かったのか母からキュー○ーを譲られて
しょうがないから新居の食器棚の空いてるスペースに飾ってた。

長いので分けます

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