ほのぼの

630: 名無しの心子知らず 2017/11/16(木)12:54:24 ID:aKY
実家に帰省した時にリビングへ行ったら還暦目前の父のスマホがテーブルに放置されてた
LINEのトークルームが開きっぱなしでちらっと覗いたら若い女性らしきアカウントとラブラブ会話が表示されていた
しかも内容が内容で「まぁちゃん(仮名・相手の愛称)にはやく会いたいよう?」「週末のホテルがまぁも楽しみ?金曜が早く終わりますよーに><」みたいな頭ゆるゆるいちゃいちゃ
銀行員でお堅いおじさんの見本みたいな父とは思えない有様で父が不倫!?若い女にうつつを抜かした!?ってパニックになった
とにかく母に見られないようスマホを隠して別室にいた父本人に問い質しにいった

787: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)15:19:38 ID:I9Q
何年か前の夕方、地方の特急列車に乗った
始発駅だったので早めに席について発車時刻を待っていた
発車5分前くらいの頃、隣の席に70代後半くらいのおばあちゃんが乗ってきた

その瞬間おばあちゃんがいきなり「あー!」と叫んだ
びっくりしておばあちゃんを見ると、おばあちゃんが俺に
「ビール!ビール買うの忘れたのよ!あなた買ってきてくれない?はい、お金!2本ね!」

乗っている列車は地方と地方を結ぶローカル特急なので車内販売がない
あまりにもおばあちゃんの顔が必死なのでつい引き受けてしまった
だがもう発車まで3分もない
売店までダッシュして缶ビール2本買ってきておばあちゃんに渡した

134: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)13:42:59 ID:zyh
旦那は元同僚。他部署の社員だった。
旦那の中では、私が旦那に一目ぼれ、お節介な上司が仲を取り持ち、
交際から結婚にという話になってる。
大筋では間違ってないのだが、本当は私が一目ぼれした相手は旦那ではなかった。

ある社内会合で司会をしてた人に一目ぼれして、上司にその人の名前を尋ねて、
お節介してくれて忘年会のパーテイーで紹介されたが、会ったら違う人だった。
恋に落ちてて全く気づかなかったのだが、檀上に司会者は二人いたらしい。

「私が一目ぼれした」という情報ももう相手に伝わってるらしく、なんだかモジモジとされ、
正直「うあああああああ」という感じだったのだが、「人違いです」とも言えず、
とりあえずちょっと付き合ったらイメージ違いましたのていでお断りしようと思って、一度
デートしたら大変気が合って、そのまま付き合い、結婚した。

人違いだったと何度か話そうと思ったのだが、旦那は私と付き合うまで喪で、一目ぼれされて
結婚したというのをどうも心の大事な柱にしているらしく、「君と結婚出来て良かった、神は僕のことを
忘れてなかったんだ」と度々感謝されていて、なんとなく言い出せずにいる。

元の一目ぼれの相手はもうどうしてるのかわからない。気になるといえばなるけど、まあその程度。

旦那が今日ちゃんと傘持って行ったかの方が気になる。

348: 名無しさん@おーぷん 2016/01/29(金)17:26:08 ID:VFI
娘が去年お嫁に行った。
娘は元夫の先妻さんが産んだ子で、私とは血がつながっていない。
元夫とは見合いで結婚した。当時娘2歳。
6年後離婚。元夫がいらないと言うので私が引き取って養子にした。

本当は二十歳の誕生日、「実の娘じゃないのよ」と打ち明ける予定だった。
でも忘れてた。
忘れるか?!と思うだろうけど、誕生祝いとか成人式の振袖の手配等で浮かれまくって忘却の彼方だった。
成人式当日は写真館に行ったり、会館に送っていったりでやっぱり浮かれていて忘れた。

一週間後くらいに思い出した。
「お嫁に行く時こそ忘れずに言おう」と決心した。
でもやっぱり忘れた。
式の手配とか色々バタバタしてて、明日嫁ぎます、という実家最後の日は
「お疲れー!」「マジお疲れー!」というテンションになってしまい
まったく思い出さなかった。

612: 名無しさん@おーぷん 2015/12/30(水)09:28:04 ID:E2T
旦那が夜中、急に咳き込み始めて、呼吸が止まった。
すぐ救急車を呼んだんだけど、救急車が来るまでの間、旦那が死んじゃうとパニックになり、もう記憶もない。
救急車にのって管に繋がれる旦那、そのまま病院に搬送されて、奥さんはここで待っててと言われて廊下で待った。
旦那の食べたもの、時間、していたことなどをお医者さんに聞かれ、もう訳がわからないまま3時頃に牛丼とポテチとキムチいため、旦那はポテチはのりしお好きなんです、あと漫画読んでて、この漫画は私が勧めたけど旦那はイマイチで、ともう意味不明。
その後気付いたら1人で病院の廊下に座ってた。
三時間たってようやく旦那のところに案内されて、管だらけの旦那が笑ってなんだお前その格好!というのを聞いてわんわん泣いた。
そして改めて自分の服装を見たら、ノーブラでわりとスケスケなTシャツ、パンツ一丁で旦那の革靴履いて、たぶん病院の人が渡してくれたであろう入院患者用のスモックみたいな服をくしゃくしゃにして右手で持ってた。ほんとなんだこの格好。
そして旦那は笑いすぎてまた酸素濃度低下、そのまま入院になった。
そのあと夜中の3時に何でそんなもの食べてるのか、そして埃に気をつけてくださいと掃除の荒さもお医者さんに指摘されて更に恥。
当時共働きで2人とも深夜2時帰宅だったので夕食が3時だった。
夏で暑かったからパンツ一丁で寝てたんだけど、その日からちゃんとズボンを履くようになった。
今でもその病院には行けない。

818: 名無しさん@おーぷん 2016/08/01(月)16:00:32 ID:jo8
結婚2年目くらいに痔になった
恥ずかしくて旦那にバレまいと必死に隠してたら、不審な行動が増えすぎて浮気を疑われていたらしい
ちょっと友達と会ってくる等の理由で頻繁に外出(通院のため)
銀行でいつもより多めにお金を下ろす(通院のため)
夜の生活を何かと理由をつけてやんわり回避(痛くてそれどころじゃない)
風呂やトイレにまで携帯を持っていく(気を紛らわせたり痔の情報収集のため)
一緒に外出したがらない(車の座席に座るのが辛かった)
あまり笑わなくなった(痛いから)
思い返すと確かに疑われてもおかしくない行動を重ねてしまっていたんだけど、当時は必死で浮気を疑われるなんて全く思いもしなかった

623: 名無しさん@おーぷん 2016/06/02(木)20:52:43 ID:bdW
母方の祖父の話
祖父は孫の私たちはもちろん実の子である母や伯父ですら笑った顔を見たことがないらしく、祖母に対しても「おい」とか「これ」とかしか言わない気むずかしい人だった。
そんな祖父がある日認知症を発症し、祖母と伯父嫁では介護しきれなくなり施設に入ることとなった。

祖父が施設に入ってしばらくしたある日、伯父嫁から電話がかかってきた。なんでも祖父に面会に行った際介護員の方から
・「ちぃちゃんはどこだ。ちぃちゃんが居ないと眠れない。」と言ってすすり泣く
・ちぃちゃんとは誰か尋ねると妻だと答える
・「ちぃちゃんは旅行に行っていて明日帰ってくる」と答えると寝る
と上記の話をされ、最後に「仲のいいご夫婦だったんですね」と言われたそうだ。
伯父嫁はその時は笑って過ごしたようだけど、内心パニックだったらしい。それもそのはずで祖母は「ちぃちゃん」とあだ名がつくような名前ではない。
昔の愛人の名前かと思ったが、さすがに祖母に聞くわけにもいかず伯父に聞いても「わからない」と首をかしげるだけ。それで念の為と母に電話したらしい。

270: 名無しさん@おーぷん 2016/12/27(火)04:19:23 ID:mJs
朝五時、彼氏へのお弁当を母監修のもと作成していたら、
まだ起きてこないはずの父とバッティング「どうしてふたつあるんだ?」

当時高校生で私は反抗期、父とはここ数年まともな会話がない
材料費は家計、母は専業なので元をただせば父の金
父は躾に厳しい、子供は他人にものを奢るなと躾けられてた(意訳、俺の金で奢るな)
古い人で男女関係にも厳しい
弁当は片方どう見ても男物、友達の物ではとても誤魔化せない
彼氏には前日お昼用意しないでと取り付けてある

306: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)20:05:23 ID:wIb
お年玉付き年賀はがきが当たった時の話。
10年以上前のこと、いつもは切手しか当たらないんだが、
その年だけはふるさと小包(だったと思う)で
「和牛ステーキセット」!だった。
さっそく手続して、届いて、家族みんなで(たしか2人分で、
うちは4人なので半分ずつにしたが、肉がでかくて1/2人分で十分だった)
「さすが和牛!おいしーねー!」
「柔らかいねー!味が濃いねー!」
「ふだん食べてるのと全然違うー!」
と大喜びで食べた。

それから一か月くらいして。
某デパートから電話があった。
「お年玉年賀はがきの和牛ステーキセット、
当店が請け負って発送しているんですが、手違いがありまして」
「えええっ!とっくに食べちゃいましたが!」
「いえ、違うんです。こちらの手違いで、
和牛ではないステーキセットをお送りしてしまったんです。
複数のお客さまからのご指摘で発覚いたしまして、申しわけございません、
正しい和牛ステーキセットを送り直させていただきます」
「あのでも、前のは食べちゃって返せませんが…」
「よろしいんですよ、それはお召し上がりいただいて、それとは別に、です」

再びステーキセットが届いた。
二度もステーキが食べられてよかったが、
食べてすぐ「むっ!これは和牛ではない!」と気づく人も複数いたというのに
うちは単純に「わーいわーい」で気づかず、貧乏舌とわかってちょっと凹んだ。
どっちもおいしかった。

316: 名無しさん@おーぷん 2016/12/19(月)09:50:19 ID:RtV
いい意味で衝撃的だった体験。

同居嫁なんだが、結婚した頃義妹がまだ未婚で家に居た。
この義妹が本格派のおデブさん(信江勇似)で、どうも私のことを気に入らないらしく
必要最低限しか話しかけてこないし、こちらが話題を振ってもスルーされることもしばしば。
でもまぁ、いずれ出て行くんだろうしと思って気にしないようにしてた。
ある日、もともと腰痛持ちだった義妹が痛みで動けなくなって
生憎その日は義父母は法事で遠方に泊まりで行って留守だったし、夫は出張で私と義妹しかいなかった。
会社に休むって連絡してるのが聞こえて大丈夫かなぁと思ってたら
廊下で壁にもたれた状態で動けなくなっていた。(その状態が一番楽らしい)
嫌いな小姑でも放っておくわけにもいかなくて、病院行こう!って言ったら黙って頷いた。
それで手を貸しながら少しずつ移動して車にのせて病院に連れて行った。
病院では車椅子を借りて、あとは看護師さんに任せたけど。
痛み止めを打ってもらってお薬貰って帰ってきてヤレヤレ・・・と思っていたら
義妹が何か言いたげに私を見てる。「何?」って聞いても黙ってて、でも何か言いたげ。

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