家族

110: 名無しの心子知らず 2016/03/14(月)18:31:57 ID:bGD
うちの両親は私が小学生の時離婚した。
離婚したがったのは父で、理由は浮気相手と再婚したかったから。
でも結局浮気相手に寸前で逃げられたとかで、その人とは再婚しなかった。
私には当時高校生の兄がいて、兄は父のもとに残った。
「父が独りになるとかわいそうだから」と言って残った、お兄ちゃんは優しい子だから、と母は言っていた。
歳が離れていたので、私は離婚前から兄とは親しくなく、
親が離婚して離れてからは憧れのようなものをずっと兄に持っていた。

20数年が経ち、母が病タヒした。
母は再婚しなかったが、父は別の女性と再婚したと祖母から聞いていた。
でも一応知らせるだけ知らせておこうと、祖母経由で父と兄に伝えてもらった。
同じく祖母経由でお悔やみの言葉が来ただけで、父も兄も葬儀には来なかった。
もう他人だから仕方ないか、と特に悪感情は持たなかった。

葬儀から三ヶ月くらいして、突然兄から連絡があった。
ファミレスで待ち合わせした兄は、当然ながら40代になっていて面影はあまりなかった。
兄は葬儀に来なかった理由として、以下の話をした。

270: 名無しさん@おーぷん 2016/12/27(火)04:19:23 ID:mJs
朝五時、彼氏へのお弁当を母監修のもと作成していたら、
まだ起きてこないはずの父とバッティング「どうしてふたつあるんだ?」

当時高校生で私は反抗期、父とはここ数年まともな会話がない
材料費は家計、母は専業なので元をただせば父の金
父は躾に厳しい、子供は他人にものを奢るなと躾けられてた(意訳、俺の金で奢るな)
古い人で男女関係にも厳しい
弁当は片方どう見ても男物、友達の物ではとても誤魔化せない
彼氏には前日お昼用意しないでと取り付けてある

290: 名無しさん@おーぷん 2014/09/22(月)15:15:19 ID:7pm44RAMe
私は年子の実妹が大嫌い。
子供の頃から親の姉妹に対する差別が凄まじかった。
もう「お姉ちゃんなんだから譲ってあげなさい」のレベルがそんじょそこらの家庭とは違う。
記憶ある中で一番最初のやつは、幼稚園の運動会で一番をとって貰ったメダルを「お姉ちゃんなんだから」と没収され、妹に渡された。妹は妹でメダル貰ってるのに。
祖母が送ってくれた誕生日プレゼントを「お姉ちゃんなんだから」と妹行き。
席書コンクールで金賞を取り、市内の小さな冊子に乗ったら、「実は妹が代筆した。」と周りに広める。
友人と応募したアイドルのチケットを「失恋中の妹ちゃんに譲れ」と取られかけ、びりびりに破れた。

そんなんだから妹は調子に乗り、少しごねれば姉の物は私の物☆と思うようになった。親は親でどんなに心情を訴えても、世の中の妹や弟は優先されるべきという考えを曲げなかった。

478: 名無しの心子知らず 2015/07/12(日)11:05:55 ID:X1I
金曜の夜、中3の娘宛に代引きで荷物が届いた。
通販は許可していない&買いたい時は申告する決まりなのに、何を買ったのか報告がないのでどうしようと夫婦で相談。
とりあえず1日は待ってみようという結論になり、その翌日の夕食時。

娘「・・・お父さん、今日誕生日じゃん」
夫「覚えててくれたんだ」
娘「ケーキあるし・・・」
夫「まあそうだなw」
娘「・・・これ」←代引きで届いたダンボール箱をそのまま出してきた
夫「おお!ありがとうなー!開けていい?」

箱から出てきたのは、

537: 名無しの心子知らず 2015/07/24(金)14:02:25 ID:HHf
遠方の大学に進学、実家を離れた。
夏休みに帰省すると、なんと母が体調を崩して寝込んでいる。
父も母も少し妙な雰囲気で
「これはまさか、なにか重大な病気で、心配させないようにと隠しているのでは」
と不安になった。
「お母さん、何か大変な病気なの?」(私おそるおそる聞く)
「いや違う、大丈夫だから!」「何でもないから!」(超焦ってる父と母)
「信じられないよ、ほんとのこと言っでよぉぉぉうぇぇぇぇん」(私不安のあまり号泣)
で、覚悟を決めた両親が明かした真相が

264: 名無しの心子知らず 2014/11/11(火)19:55:56 ID:WVRA3rbom
20年経っても引きずってる、子供の頃の修羅場。

893からも爪弾きにされるようなクズの継父に
無理やり水商売をさせられてた母親が、私の目の前で刺された。
理由は『男とイチャイチャしてたから』
水商売だから当たり前じゃん・・・と、子供でもわかる因果なのに
覚せい剤とアル中で脳みそが海綿体になってた継父には青天の霹靂だったらしい。

昔取った杵柄というか、人を刺し慣れているらしい継父は
肋骨の下から突き上げるように母を刺し、包丁を抜くと床に投げ捨てて
呻く母を罵りながら、殴る蹴るの暴行を加えた。
私は身を挺して母を守り、継父を威嚇して追い出す事に成功。
「警察も救急車も呼ぶな」という母に肩を貸して、徒歩で近くの病院に連れて行った。

なんとか一命は取り留めた母だったが、片肺が二分の一になってしまった。
入院費も無いので無理やり退院させられ、逃げる気力も無くした母はその後も水商売を続けた。
継父は日を追う毎に脳がグズグズになって、現実と妄想の区別がつかなくなったようで
一年も経たず、また包丁を持ち出して母を刺そうとした。
幸い、刺される前に事に気づけた私は、母を守りたい一身で立ち塞がった。
さすがに子供は刺せなかったのか、火のついた煙草やライターを投げつけた後にどこかへ逃げた。

呆然としながら母と抱き合い、そのまま、店にあるお金と衣類を持って母と二人で夜逃げした。
とはいえ何も無いので、私は伯父の家(三重)に預けられ、母は祖母の家(宮崎)に身を寄せた。
夜逃げして二週間、継父は生活苦であっさり自タヒ。無縁仏として処理して貰った。
もう、逃げなくていいんだという開放感で、特に問題無く過ごしたと思う。

その後、母は迎えに来てくれたが、三日ほど一緒にいただけで
新しい恋人の仕事に付き添うと言う理由で、母は一人で東京へ行ってしまった。
知らない土地で、私は一人ぼっちになった。
ある日、風邪を引いて4日熱が下がらず、助けを求める為に母に電話しようとしたら、電話が止まっていた。
這うように電話ボックスへ行き、母の携帯に電話をしても「ごめんね。帰れない」ばかり。
あまりにも酷い仕打ちに泣きながら暴言を吐いたら、母は悲しげな声で
「子供とは一生一緒にいる訳じゃない。私には私の人生がある」と言われ、一方的に電話を切られた。

それから先は覚えてない。ノイローゼになったのは確かだけど。
結局、私は誰の為に母を守ったんだろうか。あの人は、あの時、タヒんどくべきだったのか。
未だに色々考えては、答えも出せずに、発狂するのを堪えてる。

282: 名無しさん@おーぷん 2015/02/14(土)11:44:58 ID:AYm
うちは俺妹弟の三人兄弟
弟は三文安を絵にかいたような中卒ひきこもり(26)の金食い虫
俺と妹はすでに就職し家を出て独立済み
弟は両親に寄生し親のカードでAmazonで買い物しまくるゴクツブシ

しかし親がついに定年を迎えた
退職金は外壁のリフォームに使っちゃってほとんどない
まあこれは近所から苦情が来てたことだししゃーない
問題は弟
これからは弟が自由にできるほどの金はない

608: 名無しさん@おーぷん 2016/04/21(木)09:54:54 ID:i8x
リアルでこんな愚痴誰にも言えないからここで吐かせてもらう。

うちの嫁さんはすごく頭のいい人間。
ただ勉強が出来るってだけじゃなく、なんというか別次元な頭の良さ。
たぶんああいうのが天才ってやつなんだろうなって感じ。
それでもって頭の良さをひけらかしたりもしないし、本当に自慢の嫁さん。
そしてうちの子供達。
双子で顔は俺そっくりなんだけど頭の出来は嫁さんをそっくりコピーしたぐらいによく出来る。
先日、俺の休みの日に子供達がこれで遊ぼう!って嫁お手製のゲームを持ってきたんだ。
ルーレットを回して出てきた番号の元素を答えて、さらにその元素を使って他に何が出来るかを当てるってルールらしい。
子供達バンバン当てる。(子供達小学校2年)

624: 名無しさん@おーぷん 2016/12/30(金)09:27:14 ID:JS7
私の反抗期は15下の弟の誕生で収まった
母も私も気が強くて、いちいち反発しては言い合いになってたけど、
生まれた直後のある日、声をかけたら暗い瞳で見られた
その時だけは神がかりのように母の言いたいことが分かった

責められる、と思ったんだと思う

その日、朝食の用意ができなかった
妊娠した時点で、弱り始めた母に私はもう何も言わなくなってて、
声をかけた理由は別だったんだけど母はそうは取らなかったみたい
妊娠前に起きてたことがもう一度起こると懸念したんだろう

私が責めて、また言い合いになる
そういう想像を今の体調に重ねて絶望した目

479: 名無しさん@おーぷん 2015/08/08(土)08:20:57 ID:iXy
うちの母は兄を超溺愛している。
兄が結婚した時、正直言って「息子を取った!って嫁いびりするんじゃないかなー」と心配だった。
でもそれは杞憂だった。母はびっくりするほど良い姑になった。
実の娘のように可愛がった。本当の実の娘である私のことは相変わらず空気だったがw
同居したがるとか、盆正月に無理に呼び出す事もなかった。

しかし3年ほどして兄が浮気した。
兄嫁がどうと言うんじゃなく、単純に新鮮味がなくなった、飽きたってことらしい。
浮気がバレた時、兄は堂々と
「他に好きな人ができたんだからしょうがない。経産婦の妻はもう女として見れない。
妻が許さないというなら仕方ないから離婚する。父さん母さん弁護士頼んで」
と実家に言いに来た。
父も私も兄も、いつものように母が「息子チャンはしょうがない子ね~ハイハイわかったわ」と言うと思った。
しかし母は泣いて怒り、兄をクイックルワイパーでどついて追い出した。

泣く母の背中をさすっていたら「娘ができたみたいで嬉しかったのに」と言われ、内心修羅場というか複雑。
いや、娘(私)は21年前から一応いますが…
母の脳内で、いったい私の存在はどういうことになってんだろうか。

このページのトップヘ