仕事・職場

873: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)11:01:04 ID:qqA
年末、課の忘年会で温泉に一泊した。
ほとんどが男性で、女は既婚の先輩1人、パートの子(19)と私(新卒23)
ベロベロに酔っぱらった男性社員達に捕まって
旅館近くのストリップ小屋に連行された私とパートの子。
「オラ、かぶりつき(?)の席行くぞ!」と押されて一番前の席へ。
ストリッパーのお姉さんは40代くらいの女性で、私達を見てやりにくそうにしていた。
お姉さんにも悪いし「トイレ行きたいです」と逃げようとしたんだけど
腕を掴んで離してくれない。
パートの子は潔癖な子で、彼氏もいないって言ってたし本気で嫌がっていた。
しかし嫌がれば嫌がるほど男性社員は面白がり、
クライマックスでお姉さんが両脚を広げた瞬間、パートの子の顔面をお姉さんのそこに押しつけようとした。
パートの子悲鳴。お姉さん苦笑い。
ガチの悲鳴で泣き叫ぶパートの子を見て、まわりの客から「いい加減にしろ」「白ける」と罵声が飛び
ストリップ小屋の従業員に注意され、私達は追い出された。

47: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)09:05:31 ID:5kq

自分のことじゃないんだけど書き込みます。
人が三人タヒんでいる話なので閲覧注意です。
当事者ではないため、ほとんどが又聞きになります。
説明不足の点はご容赦ください。

当時働いていた会社の上司の話。
新卒で就職して以来、その上司にはずっとお世話になっていた。
部下がミスをして顧客に頭を下げに行ったあとでもその部下に対して感情的にならず、「ドンマイ。反省を生かすんだぞ」時に励ましてアドバイスをしてくれる方だった。
私自身、入社したての頃に向いてない、辞めようと思った時に何度も相談に乗ってもらった。
新卒だった私も五年目の冬を迎えた頃、その上司が二人目の子供が生まれたのを機に戸建の家を建てた。
念願のマイホームと奥さんと二人の子供。
傍目にも上司はとても充実しているように見えた。
ある時、そんな上司がしばらく会社を休むことになった。
私たちの仕事は交代勤務で、月の半分は夜勤がある。その前日の夜勤で上司が慌ただしく退社した姿を見ていたから、不幸があったと聞いた時は驚かなかった。
真相を知るまでは。
私が住んでいるところは田舎で、会社内外問わず人の噂が回ってくるのが早い。
上司と同じ地区に住んでいる方や、親戚、友人関係があちこちにつながっている。
悪い噂ほど広まるのも早い。
私の兄夫婦宅は上司宅のすぐ近くだった。

以下、実際に目撃した兄夫婦の証言を箇条書きでまとめる。

・夜勤中に慌ただしく上司が退社した日、上司宅で起きた火災でお子さん二人が亡くなった。
・連絡が取れなかった奥方が、明け方にひょっこり戻ってきた。
・上司や近所の住人は全員逃げ遅れたと思っていた。
・焼け跡になった家に奥方が騒然。
・奥方の服装は明らかに夜遊びに出ていた姿で、夜勤を終えた上司が自宅に帰りつく少し前に戻ってきたことから不倫だと発覚。
・日常的に「弟」が出入りしていたが、あれは本当に弟なのかという話になり、弟ではなく間男だったことがわかった。
・奥方はストーブを焚いた部屋に子供だけを残して不倫に出ていた。
・浮気も夜間の外泊も初犯ではなく、度々繰り返していた。
・奥方も地元の人間なので「弟」が弟ではないと近所の人は感づいていた。

信じられなかった。
その頃の私は寿退社が決まっていて、お式には夫婦で出席してもらうことになっていた。仲人も引き受けて頂いていた。
会社のイベントで家族が招かれることもあったから、上司ご夫妻は当時の私にとって自分が描く未来図そのものだった。
とても仲睦まじい様子で、こんな夫婦になりたいなと思っていた。

471: 名無しさん@おーぷん 2016/06/09(木)14:44:49 ID:hTT
現在進行中だが
出世したら、同僚Aとその取り巻き連中に「卑怯者」と責められた

俺は自分の課以外の部署内の仕事や他部署の仕事にまで
迷惑の掛からない範囲で自主的に関わってたんだけど、
それをAは「自分で無駄な仕事を増やす無能w」とバカにしていた

が、それが上に認められて俺が出世したら今度は
「見境なく媚び売って出世した卑怯者」と責めてきやがった

しかもAだけならまだしも、同じ部署内の連中のまで俺を責めくる奴が結構いた

さてどうしたもんかなぁと思案中
幸いその騒動を知った他部署の部長さんから
「今の部署が嫌ならウチに異動願いを出せ、辞めるくらいなら俺が貰う」
と誘われてるから、近々そうするかも

ただ俺を責める奴の数が予想以上にいたもんだから、
ひょっとして俺も悪いんじゃないか?と少し悩んでいる

639: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)17:03:01 ID:KgX
忘年会シーズンになると思い出すこと。
当時結構騒ぎになったのでフェイク有で書きます

「お前が男だったら殴ってた」が口癖の男上司(既婚)がいた。
男社員には無茶な根性論を振りかざすパワハラ、
女社員には目尻を下げセクハラというテンプレ腫れ物社員といった感じ。

私は嫌なことは嫌とハッキリ言うタイプだったので、
触られそうになったら「やめてください」二人でデートしようという誘いにも「いや、結構です」
飲み会でどうしても食べられない食べ物を(事前に言ったにも関わらず)
注文され、無理に食べさせられそうになった時も「本当にダメなのでやめてください」
といった風に、嫌なことをキッパリ断ったりして機嫌を損ねると上記の口癖を言われる…といった感じの日常(?)だった。

そんな中、その上司が幹事を務めた忘年会で事件が起きた。
上司は事前に社員に「どんな店で忘年会をしたいか」というアンケートを取っていたのだが、
私が「アレルギーなので甲殻類メインのところ以外でお願いします」と
回答したにも関わらず、忘年会の会場は「カニ料理専門店」になっていた。
開催日前日に店を知らされたのと、飲み会自体は会社持ちだがキャンセル代は自己負担だと知らされたので
食べられそうなサイドメニューを食べつつ足りなければ二次会で補うか、と考えて参加することになった。
この時点で上司の考えが読み取れてしまい、私の気分は最悪モードに(同僚に心配される始末だった)。

忘年会当日、カニ鍋やカニ脚といったメイン料理に手を付けずポテトや漬物ばかりかじっている私に案の定上司が絡んできた。
上司は同僚と後輩と私の三人で会話していたところに乱入しては「なんだぁ~?全然食べてねーじゃねーか!!」と捲し立て始めた。
「私アレルギーって書きましたよ」と言っても「食べないなんて勿体ないと思わないのか!?」と斜め上の返答。
「好き嫌いではなく食べられないんです、最悪タヒぬので」と少しオーバーな表現で返すと、
上司は「あ~あ、そんなこと言っていいの?お前が男だったら殴ってるよw」と得意の口癖で返してきた。傍らの同僚と後輩はアワアワ状態。
ちなみに上司は一滴もアルコールが飲めない体質なので、酔った勢いでの執拗な絡みではなくテンションの高い時はこれがデフォ。

661: 名無しさん@おーぷん 2017/01/14(土)04:46:49 ID:9YD
前にいた会社の話。
創業者の先代社長は一人で全国に顧客を開拓したやり手だったんだが
高齢で引退、一人息子に社長の座を譲った。
この二代目社長が、当時40代半ばで独身ネトゲ中毒。
ボクチンより頭のいい社員は全部クビ!(というか、逃げられた)
ボクチンは立派なパパンの息子!だからボクチンも立派!
だから得意先もどんどん発注してくれるべき!
ボクチンのお仕事はネトゲしながら「じゃ●りこ」を食べること!
(デスクの周りは空のカップが積んである)
ボクチンに尽くすため社員のサービス残業は当然!

これで利益の出る会社があったら教えてほしい。
ここまでが前提。

私は製作部のいくつかある班のうち、1つの班のチーフだったので
社長を引きずって得意先に商談に行った。
遠方の会社を複数回るので、泊りがけの出張になった。
ビジネスホテルのシングルを2部屋取った。
が、私が女なので、何か勘違いしたらしい。
夜、自分の部屋にいると、社長が内線電話で、
明日の商談のために企画書を書いたので見てくれと言う。
明日拝見しますと答えると、いやぜひ今夜のうちに、と。
その企画書とやらが本当なら、たしかに今夜のうちに見ておいた方がいい。
社長の部屋へ向かった。

案の定、ドアをノックすると、
ドアを開けた社長は、風呂から出たてのほやほやで、ホテルの浴衣一枚のお姿。
じゃ●りこで膨らんだ腹から湯気が立っている。
「じゃ入って。打ち合わせをしよう」
はいそうしましょうとなるわけないだろうが。
シロートドーテイのくせに。(←男性社員の噂話による)
だいたい、私は社長と同い年だ。
陰で私をババアと呼んでるのも知っている。(←男性社員の噂話による)
女ならババアでも何でもいいのかよ。
ドアの外側に立ったまま「企画書を見せてください」と言うと、
「いやまだできてなくて、話し合いながら書こうと…」
「じゃ、明日拝見します」さっくり早足で逃げた。
当時2ちゃんは知らなかったが、ポケットにICレコーダーは忍ばせていたけどね。
続く。

782: 名無しさん@おーぷん 2017/09/17(日)23:54:24 ID:ycW
夫が大怪我をして、毎月第一月曜は通院のため、救急車で運ばれた隣県の県立病院まで診察のために連れて行かなければならない。
介護タクシーは使えるけど、病院についてからも動き回らなくてはならなくて、どうしても介助する人が必要。
診察は13時からなんだけど、行くたびにレントゲンと血液検査があるため、30分前には到着し、
待ち時間と合わせると、早くても診察が終わるのは15時過ぎになる。
そのため、会社で毎週第一月曜は介護休暇をもらってる。
ペナルティもないけど、お給料も無い。
こんな生活が約2年続いてる。
会社には夫のことは伝えていて、結婚してすぐの事故だったことと、私が稼ぎ頭として家を支えなければならないから、
介護休暇を利用して夫を支えながら働くことを提案してもらった。
会社からも周りの人に私が第一月曜は必ず休むということを周知してもらってた。
プライベートなことだから理由を伏せるか聞かれたけど、周りの理解をもらうために、もきちんと説明してた。
だけど2年たってその理由を忘れた人が出てきて、男性から休むのは生理休暇だと勘違いをされてた。

771: 名無しの心子知らず 2016/08/19(金)10:09:26 ID:k7d
前に勤めてた会社での話。私のいた部署の隣部署の女性。私の母より年上(当時の私の年の2倍以上年上だった)で、最初は近づきがたい印象で、弱弱しく振舞っているけど実は気が強そうだなという外見。
時間が合えば休憩室で会う程度。時々彼女は休憩室の隅で泣いていた。泣いている原因は主に「生きているのがツライ」と。

周りから入ってくる話によると、彼女はもう数年間心の病気に悩んでいるとのこと。
今思えば、そんなに辛い状態で高額な金額を扱う業務をしていることに疑問を持てばよかった・・。
私は同じ病気になったことがあったので、彼女の扱い方が他の人たちとは違った。
私の同僚は私以外全員50歳オーバーの女性だったので、「心の病気は甘え!」や、「くよくよしてるのはおかしい」という考えだったから。
休憩室で泣いている彼女にかなり厳しい言葉を浴びせている同僚が多かった。

私は「ああ、そんなこと言っちゃだめなのにな・・」と思いつつ、適度に(のつもりだった)「病気だから仕方がない」「考え方をすぐ変えれる体質ならばこんな状態にはならない」等声をかけていた。

しばらくすると、毎朝休憩室(兼更衣室)の私のロッカーの中にお菓子やパンが置かれるようになった。
そう、隣部署の彼女からだった。一緒に手紙も添えられ私に対する感謝の気持ちで綴られていた。
少し違和感を感じつつも、こうすることで彼女の気が晴れる、私にお礼を言われることで心の安定を図ってるんだろうと時々お返しをしながら受け取っていた。
しかし、限度もある。本当に毎朝だったし、コンビニの高めのスイーツプラスジュース、私の好きなマスコットのキーホルダーやストラップなど。
徐々に金額と量が増えてきた。ロッカーを開けるのが憂鬱になった。返すことができればいいけど「返す、悪いから」と言うとすごい剣幕で怒り出すので無理だった。お返しも私の懐事情により毎回は無理。

「自分のお古で悪いんだけど、一度も着てない、はいてないから」と某有名ブランドの洋服十数点と靴3点が私のロッカーにきつきつに入ってたときは飛び上がりそうに。
このときはさすがにものすごく抵抗したけど、「私は物を捨てられない体質なの。だからあなたが捨ててほしい」と懇願され、紙袋3つ分を抱えバスとチャリを乗り継ぎ帰宅。
本人の望みどおり普通に処分した。
さすがにこの頃は怖くなっていたのだが、少しでも拒絶しようものなら、「私はもうだめなのね、あなたに迷惑ばかりかけて・・。もう私のことは忘れてください。」というようなメールが唐突に送られてくるようになっていた。
最初に感じた違和感で気付けばよかったのだが、まだ心の病気だから仕方ないのか・・と自分を無理に納得させて相手をしていた。夜中に泣きながら電話してきたりもあったし、ほんとにタヒなれたら困るし。
メールもここではかなり要約して書いてるけど、毎回かなりの長文で鬱々とした気持ちとどうやったら楽になれるかとか書いてたんだ。脅迫じみてるんだよ毎回。
いきなり怒り出すのも火がついたように喚き散らすし、さっきまでシクシクしてたのに!?って毎回ビビる。

この後私は、別件で体調を崩してしまい退職することになった。
色々断ち切りたい縁もあったので辞めれてよかったと思ってた。隣部署の女性ともこれで疎遠になれたら・・と。

861: 名無しの心子知らず 2016/08/28(日)12:35:49 ID:tXs
同僚男性の武勇伝。
会社同じ部署のメンバーと10名程でビアガーデンに行ったときのこと。
土曜日の会だし和装だと飲み放題が半額になるってことから可能なら皆で浴衣着て集まろうと計画した。
(もちろん、洋装の人も数名いましたが・・・それはそれで普段よりカジュアルな装いの同僚や上司を見るのは結構楽しい♪)
若くてキレイなA美ちゃんは白地に鮮やかな花模様の浴衣にキレイな紅色の帯、帯紐とレースの半襟をコーディネートしていてとても華やかで綺麗だった。
同じく若くて可愛いC香ちゃんは渋めの紺地に白い花火型の浴衣、帯+シフォンぽい兵児帯にダリアの髪飾りでこちらも非常に目を惹いた。
男性社員だけじゃなく女性社員も一同に二人の装いを褒め、夕涼みしながらのビールは非常に美味しく楽しい会だった・・・E子が酔っぱらうまでは。
E子は若いともお世辞にもキレイとも言えなく度々、若い女性社員への軽いいじめみたいなのが問題になる社員。
しかしいじめの対象になった女性社員たちは運良く(?)みんな気も強く低能な僻みのあしらいが上手な子たちばかりだったので大きな問題になはならずにいた。
そんなE子が
「そもそも浴衣に帯紐とは何だ、古典文化をバカにしているのか、作法を知れ」
「兵児帯は子供の帯だ。それを堂々とつけるとは何て恥知らずなんだ」
とかグチグチ言い始めた。

719: 名無しの心子知らず 2016/05/10(火)02:59:31 ID:MFP
会社に沸点がとても低い受付のおばちゃんがいるんだ
何にキレるか解らず皆逃げるから若い受付の子が育たなくて、会社もなんとかしなきゃとは思うものの、一応おばちゃんが主力だから切るに切れない

しかもおばちゃん、先人が作ったマニュアルとか仕事で使うデータ、自分がいらないと思ったら全部捨てちゃう
だから新人が自分のために作ったマニュアルも捨てちゃってそれを指摘されたらキレる
平社員はみんな資格持ちの職場だし「どうなっても知らねーぞ」と自分の逃げ道だけ確保して遠巻きにみてるだけ
触らぬ神に祟りなし状態
じゃないとこっちに向かってキレまくるから
おばちゃんのせいで一同常に神経を張ってた

あまりに新人がいつかなくて(てかおばちゃん以外全員辞めて)漸く上が危機感を覚えるも、数年誰一人後釜が見つからないまま、4月に一人、他の支店から応援として新しい子(以下、新人。23歳、短大卒なので職務4年目)が入ってきた
おばちゃんのキレっぷりは他の支店でも有名で、誰一人応援に駆けつけようとしなかったからかなりの異例
しかし、この子がまたぶっ飛んでる
なんていうか、明るいコミュ障っていうのかな
よく喋るし笑う子なんだけど会話が地雷というか、攻撃力高いというか
例えば髪の毛切った人に「わぁ!髪減りましたね(にっこり」
朝忙しくてアイプチ忘れた人に「瞼がいつもの2倍ですね!」
などなど、言い方に問題がありまくりで人のこめかみをピクピクさせるのがうまい子だった
そんなんだから受付のおばちゃんキレまくりなんだけど、新人の子、笑顔で爆弾ぶっ放すのよ
「ブッチ切れです!カムチャッカ島がインフェルノです!」
「どうしたんでしょう!更年期でしょうか!」
「本日5度目の大噴火、高血圧が疑われます!」
仕事でミスしたわけではないから、周りも迷惑かかるわけでもないし(どちらかというと仕事がスムーズになった)、むしろあまりの堂々たる言いっぷりに周りは吹き出すの堪えるのに必死
そのうちおばちゃんは体力が尽きてきて、キレるんだけどあっという間にガス欠するようになった
それが4月中ずっと続いて、ついに5月に入り、「私、あの子といると倒れそう」となんとしおらしくなってしまった
相変わらずキレるのはキレるんだけど、キレたところで新人にはノーダメージだし、むしろ煽られるし、おばちゃんのキレは一瞬で噴火して一瞬で鎮火する感じになった
GW中は目の回る忙しさに毎年おばちゃん大噴火の連続(それこそ電話鳴るだけでブチ切れる)だったのに、今年は恐ろしいほど静かだった
電話が鳴っても「キィ!このクソ忙しい時に誰がかけてんのよ!…っあー!もしもし、○○です」みたいな
その時見ちゃったんだけど、おばちゃんが噴火すると新人、すんごい悪い顔で目を見開いてパアッと笑っておばちゃんを見るんだ
昔見てたネウロってアニメのネウロが目を点にしてた笑い顔とソックリ
新人可愛らしい顔してるから、実際は可愛い笑顔なんだけど、見え隠れする邪悪さがネウロソックリ
おばちゃん、軽く新人のネウロ笑顔恐怖症になってるっぽい

で、月曜仕事終わりロッカーで着替えてると新人と鉢合わせ
「お疲れ様ー」と言いつつ、何か爆弾発言されるかなと思いきや
新人「最近だいぶ受付も静かになりましたよね。皆さんには騒がしくして迷惑ばっかりかけてしまって、きちんと謝らないとなって思ってたんです」と普通の発言
アレ?パンチが効いてない、と拍子抜けしてると
「やっぱりおばちゃん更年期でしょうかね!すごいですよねキレっキレ!超キレっキレ!いつ血管までブチ切れるのか私ドキドキしちゃいながら見守ってます!」とにっこり笑顔
不意打ちを喰らい「お、おぅ…」とそんな情けない声しか出せなかったが、新人は気にならなかったようで
「もう少し体力削ればもっと静かになりますかね」と呟いて帰っていった

89: 名無しの心子知らず 2017/03/11(土)09:27:43 ID:8gk
会社の同僚で、まだ正式に付き合ってはないけど二人で飲んだり遊びに出かけてたA子が
彼女と同じ部署のBさんという容姿の地味な先輩が30過ぎて色気付き出した、と
馬鹿にした感じで報告してくるようになった
「色気付きだした」って言葉自体がなんだかなあと思ったし
俺からすればBさんって顔と名前が合致するくらいの間柄でしかない
それに男だから化粧のことを色々言われても全然わかんないと言ってるのに
「Bさん自分じゃ眉を整えられなくて駅前の床屋で眉カットしてるんだって
あんなおじさん向けの店に行くなんてありえない」
「Bさんいい歳して口紅じゃなくて色つきリップを塗ってて恥ずかしい」と
言いがかりにしか思えない内容を笑顔で楽しそうに
報告してくる彼女の姿にじわじわと冷めていった
そのうちBさんが髪を明るい茶色に染めたら、A子は
「Bさん見た?何あの色ww」と草生える勢いで笑う
俺はBさんと仲良くもなんともないけど流石にうんざりして
「あの髪の色の何が変なの?」と聞いたら彼女は何も答えず、
しばらくして逆ギレっぽく「意味わかんない」と呟いた
意味わからんのはこっちなのに逆ギレされてそこで完全に冷めてしまった

俺が距離を置き出したらA子は「なんで?」って驚いて
仲の良い先輩を使って俺が避ける理由を聞いてきたから、正直に
「俺らに無関係のBさんの悪口ばっかり聞かされるのが嫌だし
ものすごく笑顔で人を馬鹿にするのが生理的に無理」と答えた
先輩は最初「A子ちゃんそんな子じゃないよ」と庇ってたけど
後でA子が俺のことボロクソdisるようになったらしくて
しばらくしたら「あの子の本性がやっとわかった」と言われた
A子的には親しくなった相手に心を許して本音を晒してたってことみたいだけど
他人を理不尽にdisる不愉快な本音なんて晒されたくなかった

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