笑える話

701: 名無しさん@おーぷん 2014/07/09(水)14:40:21 ID:y0BtjbEU3
今、部署内の若手がしでかしたクレーム処理を終えて満面の笑みで部長が帰ってきた。
この部長、松平健を若くした感じでハンサムで仕事ができてお洒落で
部署内だけじゃなくて部署外にもファンがいるのよ。
いくつかの無理目な案件もまとめあげ、逆転受注したり
他のお会社さんと合同受注までこぎつけたり本当にやり手。
実家はお医者さんと学者さん一族ですごく裕福みたいで物腰、食事の時のマナーなど、
一挙手一投足の端々に育ちの良さを感じさせるの。
その部長がクレーム処理を万事つつがなく終わらせて満面の笑みで帰社。
指でズラを回しながら……
って部長、ズラだったんだ…ものすごくショックで今ガチで私の心の中修羅場なんだけど。

510: 名無しさん@おーぷん 2015/12/23(水)01:57:55 ID:rsa
修羅場と呼べるほどではないかもだけど俺にとっては凄まじい出来事だったので書きます。
約10年くらい前、ネトゲブームが絶頂期の頃、就職したばかりの俺は某オンラインゲームに夢中だった事。
ゲーム内で他のプレイヤーに話しかけられたり話しかけたりするのが斬新で面白くて毎日のようにINしてた。
で、ある日たまたまプレイヤーの人から誘いを受けてギルドに入った。
ギルドのメンバーは全員良い人で、社会人からニートまで様々な面子がそろっていたが全員仲良しで平和で安心してネトゲーライフを過ごせた。
そして俺を誘ったギルドのマスター(女キャラ)がとても世話好きで、しぐさも可愛い。
皆からの人気者で俺もマスターと二人きりになったりするとのぼせ上がってた。
社会人になったとは言え、その頃はまだ二十歳前後。
今となればゲームのドット絵と文字のやり取りだけで相手に惚れるなんてどうかしてると思うが当初の俺は本当に子供でマスターに惚れてしまっていた。

つづく

115: 名無しさん@おーぷん 2016/09/14(水)19:03:59 ID:4ZV
人には絶対言えないし、文字通り墓場まで持ってくけど、昔変質者狩りをしてた。
当時都内の住宅地で一人暮らししてて、深夜の散歩が趣味だったんだけど住宅地ってほんと変質者多い。
だから護衛と急な雨降りに備えてビニ傘持っての散歩が標準装備だったんだけど、変質者とエンカウントする時は「大きな声をすぐに出す・即携帯で通報・把握してる最寄りの交番までダッシュ」を徹底してた。
で雨の日の夜に傘さしながら散歩してたら、横路地から急に人が飛び出してきた。
そいつが全裸だった。でも靴下だけ履いてる。
そんな人間に初めて会ったのと急に人が出てきてびっくりしたのが相まって、妙に笑えてきちゃって、さしてた傘を前に突き出して全裸男をツンツン突っついた。
正確には開いた傘だからぼよんぼよんって感じだったけどその感触が楽しいわ、全裸男は「うわっ、え?なに?」とか情けない声で言うしもう楽しくって。
その日からエンカウントした変質者は傘でつつくことにした。毎晩楽しかった。

135: 名無しさん@おーぷん 2015/04/20(月)20:49:17 ID:3Yv
職場に群を抜いて高学歴な男性社員がいるのですが、
言葉の言い間違い、書き間違いが非常に多く、指摘しても直りません。
いったん覚えるとそれで固定してしまうらしく、口では「わかってますよ!」と言うのですが直らない。
たとえば
・応じる=「ようじる」
・致します=「到します」
・伺う=「うただう」
・アポイントメント=「アポイントマト」
といった具合です。
上記の間違いも、同格か少し上の者が指摘した時は「自分が正しい」と譲らず
上司に言われてやっとしぶしぶ間違いを認め、次に指摘すると逆ギレといった具合です。
言い間違いはまだしも、書類上の間違いは本当に困ります。

101: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:15:29 ID:Oqy
中学の頃、部活動で下校が遅くなり友人2人(AとBとする)と民家もまばらな田舎道を歩いていた。
そこに現れたのが、お約束の格好をした露出系変質者。街灯の陰から現れて私達に向き直ると、
コートをガバッと開いた。男と私たちの距離は5mもなかったと思う。
声もあげれずgkbrだった私の横で友人Aが持っていた傘を剣道の様に構えた。(朝、雨が降っていた)
さらにその横で友人Bも同様に傘を構えたため、私も変質者を睨みつけて傘を構えた。


306: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)20:05:23 ID:wIb
お年玉付き年賀はがきが当たった時の話。
10年以上前のこと、いつもは切手しか当たらないんだが、
その年だけはふるさと小包(だったと思う)で
「和牛ステーキセット」!だった。
さっそく手続して、届いて、家族みんなで(たしか2人分で、
うちは4人なので半分ずつにしたが、肉がでかくて1/2人分で十分だった)
「さすが和牛!おいしーねー!」
「柔らかいねー!味が濃いねー!」
「ふだん食べてるのと全然違うー!」
と大喜びで食べた。

477: 名無しの心子知らず 2014/11/23(日)12:25:47 ID:Niw
高校の同級生A子が妊娠したので、彼女(も同級生)と一緒に祝いを送ることにした。
彼女がA子に何が欲しいか聞くと「最近外出してないから一緒に選びに行っていいか」との答え
いいよと答えて三人でトイざらスに行くことに決定した。
新生児用オモチャを買ったその帰り、彼女とA子がクリスマスギフトが見たいと言いだした。
腹も減ったしと方向転換して三越へ遠征することになった。
アクセサリー売り場をうろついていたら、A子と彼女がいつの間にかいない。
探すと棚の影でコソコソしてる。「どうした?」と聞くとアクセサリー見てるカップルを指さし
「あれ…A子の旦那…」だと。
A子の結婚式で一回会ったが顔はろくに覚えてなかった。でも言われてみれば確かにA子旦那。
女と腕組んで、店員の説明をフンフン聞いてる。時折女のほっぺを触ったりなぞしている。あきらかに浮気です。
A子はトイざらすに行くと言って家を出てきたので反対方向の三越にいるとは思わなかったんだろうね。

898: 名無しさん@おーぷん 2015/04/27(月)20:59:08 ID:5cA
昨日日曜日だったので、彼氏とデートして、帰りに電車に乗った。
目の前にぽっちゃり目の若いお母さんと、小さな女の子が立ったので、席を譲ったら女の子だけ座った。
以下、お母さんと女の子の会話。
女「○○さん、おなか、おっきかったねー」
母「○○はおなかに赤ちゃんいるからね。夏に生まれるからね」
女「あかちゃんいるの?」
母「そうだよ。今日はお祝いに行ったんだよ」
女「ママもあかちゃんおなかにいるの?」

818: 名無しさん@おーぷん 2016/08/01(月)16:00:32 ID:jo8
結婚2年目くらいに痔になった
恥ずかしくて旦那にバレまいと必死に隠してたら、不審な行動が増えすぎて浮気を疑われていたらしい
ちょっと友達と会ってくる等の理由で頻繁に外出(通院のため)
銀行でいつもより多めにお金を下ろす(通院のため)
夜の生活を何かと理由をつけてやんわり回避(痛くてそれどころじゃない)
風呂やトイレにまで携帯を持っていく(気を紛らわせたり痔の情報収集のため)
一緒に外出したがらない(車の座席に座るのが辛かった)
あまり笑わなくなった(痛いから)
思い返すと確かに疑われてもおかしくない行動を重ねてしまっていたんだけど、当時は必死で浮気を疑われるなんて全く思いもしなかった

617: 名無しの心子知らず 2017/10/28(土)13:44:25 ID:28n
小学二年生の、ちょうど今ぐらいの季節の頃
学校から帰って、いつものようにただいま~と家のドアを開けたら
母親が飛び出してきて、「行くよ!」と叫んで私の手を掴んで
グイグイ引きずるようにして歩き出した。痛い、やめてと言っても離してくれない
そして車に乗り込むと無言で走り出す。どこに行くのかと聞いても全く無言の母。
高速に乗って、途中でウドン食べたりトイレ行ったりで休憩したけど
母親はその間もほとんど喋らず、目を吊り上げ口をひん曲げてた。
見た目はお母さんだけど、きっと何かに乗っ取られてるんんだと、その時の自分は思った。

すっかり真夜中になったころ高速を降りたら、
今度は山道みたいなところをグネグネ走っていく
さすがに怖くなって「お母さん、どこに行くの、ここどこ?」となんども聞いたら
「うるさい!黙れ!」と怒鳴られた
母は普段とてもおとなしくて、怒鳴ったことなんかないから
やっぱりこの人はお母さんじゃない! どうしよう、悪い奴にさらわれた~ と震え上がった

やがて、なんかテレビでしか見たことがないような古い大きな屋敷の前に着いて
また母は私の腕を掴んでグイグイ進んでいく
屋敷の戸が開いてお爺さんお婆さんと、オジさんが出てきて
そうしたら母がしゃがみ込んでギュワわあああみたいな声を出して泣き始めてしまった

そのあと屋敷の中に入ったんだけど、中はものすごく暗くて
母と見知らぬ人たちが、聞いたことのない「ウンワカウンワカ」みたいな言葉で喋ってる
私は、ああどうしよう、これは絶対宇宙人だ、私は攫われちゃったんだと
すっかりパニックになってしまった
なんとかしてここを逃げ出さないと命が危ない、そう思った私は
皆が喋るのに夢中になっているスキにそっと外に出て、そのまま走り出した

走り出したはいいけど、辺りは真っ暗な山道で
どこに行ったらいいかも分からない
その時頭にひらめいたのはヒッチハイク。そうだ、車を止めて乗せてもらえばいい!
しばらく走ったら、広い車道に出たので、そこで待っていたら車が来た。
手を挙げて車道に出たら、車が急ブレーキを踏んで蛇行
逸れたと思ったらすごいスピードで去ってしまった。

どうしよう…と呆然としてたら、後ろから呼ぶ声がする。
見たら、さっきの屋敷の中にいたオジさんとオバさん、それから高校生くらいのおにいさん。
私は逃げようとしたけどすぐに捕まり、泣いて騒いだけど屋敷に連れ戻された

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