ほのぼの

348: 名無しさん@おーぷん 2016/01/29(金)17:26:08 ID:VFI
娘が去年お嫁に行った。
娘は元夫の先妻さんが産んだ子で、私とは血がつながっていない。
元夫とは見合いで結婚した。当時娘2歳。
6年後離婚。元夫がいらないと言うので私が引き取って養子にした。

67: おさかなくわえた名無しさん 2014/09/22(月) 13:29:08.17 ID:mcvLctOM
Facebookの「もしかして知り合い?」機能で、高校の頃に
ずっと好きだった女性が紹介されてきた。もう20年近く経つのに
プロフィール写真は相変わらず、というか以前にも増して綺麗だった。
早速友達申請したら「○○君!?懐かしい!」と快諾。

499: おさかなくわえた名無しさん 2016/06/02(木) 21:19:21.11 ID:XMGKqEfA
猫で思い出したけど昔一回だけ猫の集会に参加したことがある
当時住んでいた家の裏が猫のたまり場だった

478: 名無しの心子知らず 2015/07/12(日)11:05:55 ID:X1I
金曜の夜、中3の娘宛に代引きで荷物が届いた。
通販は許可していない&買いたい時は申告する決まりなのに、何を買ったのか報告がないのでどうしようと夫婦で相談。
とりあえず1日は待ってみようという結論になり、その翌日の夕食時。

娘「・・・お父さん、今日誕生日じゃん」
夫「覚えててくれたんだ」
娘「ケーキあるし・・・」
夫「まあそうだなw」
娘「・・・これ」←代引きで届いたダンボール箱をそのまま出してきた
夫「おお!ありがとうなー!開けていい?」

箱から出てきたのは、

870: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/08(木) 20:06:29.24 ID:nsv8riMW
仕事で精神的に参っていた夫が正月に私の実家に帰省したまま自宅に帰って来なくなったこと
田舎ののんびりした環境が気に入ったみたい
仕事の方は年末から休職している
雪かきや祖母の通院や買い物の送り迎えを楽しそうにやってる
雪かきなんて近所のまで手伝っているくらい
お礼に食べ物やお駄賃を貰って財布には10万近く入っていた

836: おさかなくわえた名無しさん 2018/01/13(土) 17:43:42.62 ID:I/w2ozql
生後1ヶ月未満の衰弱した子猫を拾って育ててた
一番可愛がってたけど、一番よく噛み付かれてた
避妊手術してなくて、一年後、子猫を6匹産んだ

134: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)13:42:59 ID:zyh
旦那は元同僚。他部署の社員だった。
旦那の中では、私が旦那に一目ぼれ、お節介な上司が仲を取り持ち、
交際から結婚にという話になってる。
大筋では間違ってないのだが、本当は私が一目ぼれした相手は旦那ではなかった。

ある社内会合で司会をしてた人に一目ぼれして、上司にその人の名前を尋ねて、
お節介してくれて忘年会のパーテイーで紹介されたが、会ったら違う人だった。
恋に落ちてて全く気づかなかったのだが、檀上に司会者は二人いたらしい。

「私が一目ぼれした」という情報ももう相手に伝わってるらしく、なんだかモジモジとされ、
正直「うあああああああ」という感じだったのだが、「人違いです」とも言えず、
とりあえずちょっと付き合ったらイメージ違いましたのていでお断りしようと思って、一度
デートしたら大変気が合って、そのまま付き合い、結婚した。

人違いだったと何度か話そうと思ったのだが、旦那は私と付き合うまで喪で、一目ぼれされて
結婚したというのをどうも心の大事な柱にしているらしく、
「君と結婚出来て良かった、神は僕のことを忘れてなかったんだ」と度々感謝されていて、なんとなく言い出せずにいる。

元の一目ぼれの相手はもうどうしてるのかわからない。気になるといえばなるけど、まあその程度。

旦那が今日ちゃんと傘持って行ったかの方が気になる。

898: 名無しさん@おーぷん 2015/04/27(月)20:59:08 ID:5cA
昨日日曜日だったので、彼氏とデートして、帰りに電車に乗った。
目の前にぽっちゃり目の若いお母さんと、小さな女の子が立ったので、席を譲ったら女の子だけ座った。
以下、お母さんと女の子の会話。
女「○○さん、おなか、おっきかったねー」
母「○○はおなかに赤ちゃんいるからね。夏に生まれるからね」
女「あかちゃんいるの?」
母「そうだよ。今日はお祝いに行ったんだよ」
女「ママもあかちゃんおなかにいるの?」

613: 名無しさん@おーぷん 2017/11/21(火)11:38:28 ID:7BZ
私と夫は見合い結婚。夫両親、私両親ともフルタイム共働きで、わりと似た環境だった。
新婚当時「会社にお弁当もって行く?」と聞いたら
「今までは持っていってなかったが、作ってくれるなら持っていく」という返事だった。
「大したもんじゃなくていいなら作るよ」と言い
一応「入れてほしくないものはあるか」「卵焼きは甘いのと出汁巻きとどっちがいいか」聞いたら「どっちでもいい、なんでもいい」。
適当にオーソドックスな弁当を作って持たせた。
完全に覚えてはいないけど卵焼き、ソーセージとブロッコリーを炒めたやつ、ミニハンバーグとか。
夫は残さず食べてくれた。
一ヶ月くらいして夫に恥ずかしそうに言われた。「ソーセージを毎日入れてほしい」「卵焼きは甘いのがいい」
それを機に色々リクエストされるようになった。チーちく(既製品)の頻度を上げて欲しいとか
アスパラベーコンの色あいがテンション上がるとか。
めんどくさくてオムライス弁当にした日は、文句言うどころか大喜びで帰ってきた。

一年くらいして妊娠。
子供ができたとわかった夜、夫に「実は結婚して初めてウインナーソーセージを食べた」と言われた。
そもそも義母は弁当を作らない人だったらしい。
メシマズってほどじゃないんだけど「弁当」みたいなちまちま作って詰める作業が嫌いなんだって。
遠足の時はコンビニ弁当かパンだったそうだ。
そういえばソーセージとか甘い卵焼きって、弁当以外じゃあまり食べないかも…と思った。
義母は加工肉とかを買いおきすることはなかったし、子供の頃食べてこなかったから
夫も食べる習慣がないままに大人になったらしい。
でも私が弁当に詰めて出したから「ああ食べていいんだ」と思い食べたら、美味かったんだって。

ものすごくビックリってわけじゃないけど、地味に衝撃だった。

787: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)15:19:38 ID:I9Q
何年か前の夕方、地方の特急列車に乗った
始発駅だったので早めに席について発車時刻を待っていた
発車5分前くらいの頃、隣の席に70代後半くらいのおばあちゃんが乗ってきた

その瞬間おばあちゃんがいきなり「あー!」と叫んだ
びっくりしておばあちゃんを見ると、おばあちゃんが俺に
「ビール!ビール買うの忘れたのよ!あなた買ってきてくれない?はい、お金!2本ね!」

乗っている列車は地方と地方を結ぶローカル特急なので車内販売がない
あまりにもおばあちゃんの顔が必死なのでつい引き受けてしまった
だがもう発車まで3分もない
売店までダッシュして缶ビール2本買ってきておばあちゃんに渡した

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