結婚

727: 名無しさん@おーぷん 2016/01/06(水)21:33:28 ID:rOy
グロ注意かも?読みにくいと思います。ごめんなさい。

ちょうど6年前に2つ年下の彼氏がいました。猛アプローチを受けて付き合い始めたのですが、純朴で可愛くて子犬みたいで、何より優しくて誠実で大好きでした。
ある時、デートをしていたのですが、その帰り道、街灯こそあるものの夜で暗かったためかそこで事故に会いました。
覚えてるのは、とっさに彼を突き飛ばしたこと。少なくとも私には痛いっていう感覚はありませんでした。
気がつくと半月くらい経っていて、右足膝下がなくなっていました。彼からは何度も
私の両親を通じて、
「そっちに行ってもいい?」
と聞かれていたのですが、とりあえず
「来ないで」
と伝えていました。
ああ、捨てられるんだろうな。私だって無理だし。仕事もどうしよう。親に迷惑かけるな。親がタヒんだらどうしよう。
と色々と考えていました。
結局、事故から一ヶ月経った時に彼に来てもらって、どういう要件だったのかを聞こうと思いました。
彼にその場で土下座されて、庇って助けてくれたことの感謝と謝罪をされて、
「良ければ一生一緒にいたいです。支えさせてください。」
とプロポーズされました。
彼の両親は反対こそしませんでしたが、私の両親も大反対したそうです。
しかし、彼が私の両親に土下座して頼み込んで、私の両親も
「もうこの先私は結婚は無理だろうから」
と結局許したそうです。
彼は次男だったので、私の家にお婿に来るという形で結婚しました。しかし、そこから旦那は相当に辛かったと思います。
父が気を遣うだろうと、家の近くの土地に夫婦2人で住むには困らないくらいの仮住まいのようなものを建ててくれたのですが、それまでは母屋で暮らしていました。
しかし、特に父や妹とは当初、上手くいかなかったようです。
(事故のことが原因で)私の妹からとてつもなく敵視されていましたし、私の見ていない所でひどい嫌がらせまでしていたようです(両親は見つける度に強く怒っていたようですが…)。
また、父も普段は優しく接して(事故の前には既に紹介していて気に入られてはいました)いました。しかし、食事などで長く同じ空間にいると、週に1度くらいの頻度で、突然「ガァッ!」と声を上げて、旦那を殴る蹴るということがしばしばありました。
母や私の力ではもちろん止められませんし、妹はもちろん静観。旦那も反撃しないので、血だらけになっていることもありました。
そんな生活だったので、旦那は家では何重もの理由と要因が重なり、借りてきたネコのように怯えて暮らしていましたし、自分から何か声を発すると言うことはほぼありませんでした。常に旦那の味方をしていたのは母くらいだったと思います。
私も2人の時に、
「ごめんね。大好きだよ。」
と毎日のように謝っていました。しかしいつもそういう訳でもなく、義足に慣れるまでは、片方の脚がなくなったことで不自由を感じて耐えられなくなった時には、旦那に獣のように感情的になりながら当たり散らしていました。
でも、旦那は
「ごめんなさい。ごめんなさい。」
と言いながら抱きしめてくれました。
夜も、旦那が布団の中で泣いているということが多々ありました。
仮住まいは出来たものの、私1人では不自由する事も多く、私が義足に慣れるまでの二年近くはこのような生活が続きました。

21: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)13:52:04 ID:nCC
当時、仕事人間だった自分は同期の中で有望視されて期待をかけられていた。
だが仕事にだけ打ち込んでいたせいで独り暮らしなのに家事は一切せずにいた。
そんな話を飲み会のときにしてたら、数人の女性達から口説かれた。
手作り弁当や手作りの菓子、「部屋を掃除してあげるよ」などなど、
有り難くも対応に困る申し出をしてくる自信満々の綺麗な女性たち。
その中でも一番料理が美味しくいつも笑顔と人気の癒し系美人と付き合うことになった。
口説いてきたのは向こうなのに、俺が告白したことにされていたのがひっかかった。

彼女は付き合う前から俺の部屋にあがりこんで(手は出してませんよ)
部屋を片付けてくれて、手料理を振舞い、
優しい口調で社内に言い触らしていた。
何もせずともトントン拍子に上手くいっている感じで、
展開が早すぎて気持ちが追いつかずにいたが、
三ヶ月ほど同棲してから結婚。
盛大な結婚式をあげた。

673: 名無しさん@おーぷん 2017/12/12(火)14:59:33 ID:cjM
結婚式を控えていた直前にコロされそうになった。
相手は婚約者の元友人。
二人は同じ地元(集落)出身で、雪がひどく降る日は高校にも通えないところだったらしい。
大学行くために二人は東京に出て慎ましく生活してたそうだが
二人でサンシャイン水族館に行く途中、胡散臭いおじさんにスカウト()されたそうだ。
写真とかテレビ出るの興味ない?アイドルになりたくない?って。
婚約者は胡散臭いおっさんだと無視したが、元友人はミーハー故に、AKB48が台頭し始めていたこともあり、「アイドルになったら嵐に会えるかも」と釣り針に食いついたそう。
無視してさっさと行こうとする婚約者の腕を掴んで「話を聞こうよ」と食い下がる。
婚約者は怒って手を振り払い、「やりたいならあんただけやればいいでしょ」と突き放したら
元友人は本当に自分だけでおじさんについていったらしい。

722: 名無しの心子知らず 2017/06/28(水)21:44:18 ID:8HT
結婚式直前まで行って破談になったことがある。
当然ながらこちらから破談にしたのでキャンセル料はこちらが持ったし
結納は倍返し、慰謝料もわずかだが支払った。
弁護士さんは戦えばイーブンにできるかもと言ってくれたがもう面倒臭かった。

きっかけは本当にくだらない小さなことだった。

100: 名無しの心子知らず 2015/08/15(土)00:01:42 ID:Nl0
私は付き合って暫くは旦那が好きじゃなかった。
だけど、一流企業に勤めていたから、子供と支えてくれた母親の生活費のために付き合った。

四歳のころから付き合いのある一つ年上の幼馴染と結婚したけど、
結婚二年目に不倫→不倫相手に子供出来るのコンボで離婚。
それなりの慰謝料と当時生後八か月だった娘、最後まで私の味方だった母親と一緒に
地元から逃げるように今暮らしてる町に引っ越してきた。
初恋で世界一大好きだった幼馴染に裏切られて傷心していたけど、
持病があって働けない母と可愛い娘のために必死になって派遣で働いた。
その会社の取引先に大学時代、私に彼氏(幼馴染とは違う大学だった)がいるのを知らずに
告白してきた(勿論即答で断った)同級生の旦那と出会った。

向こうは再会した喜びからか嬉しそうに話しかけてきたけど、
私はぶっちゃけ旦那の事が苦手だったから適当にあしらっていた。
だけどよく考えたら旦那は誰に聞いても一流企業と呼ばれる会社に勤めて、
今も私に惚れているという好条件の男。
当時、幼馴染に捨てられたことから男性不信の私だったけど、
娘と母の事も考えるとお金はいくらでも必要だったから
旦那を今でいうATMにして楽な生活をしようと考えた。

幼馴染に裏切られた悲劇のヒロインを演じて旦那を誘惑し、そのまま逢瀬を重ねて、あれよあれよと婚約。
旦那は両親と死別していたからバツイチの私でも反対がなかったし、人柄がよかったため
私の母も賛成してくれた。

このページのトップヘ