武勇伝

704: 名無しの心子知らず 2016/04/20(水)07:13:33 ID:OZf
ちょっと長いけどすいません。

小学校のとき仲が良かったAは、内気で控えめで、
クラスではあまり目立たないタイプだったのだが、
中学校に入ってからいじめにあった。

友達だったはずの俺は、いじめの矛先が
自分に向かうのが怖くて助けられなかった。

それぞれ別の高校に進学し、Aとはそのまま疎遠になった。

しかし、25歳のときに偶然Aと再開し、飲みに行くことになった。

10年ぶりに会ったAは昔より痩せて、
背も伸びていてイケメンになっていた。

でも、外見の変化よりももっと驚いたのは、
Aが人の話を聞くのが異様に上手くなってたこと。

趣味や仕事の話で、どんなに専門的な内容でも興味を持って
話を聞いてくれて、共感してくれる。

こちらが胸を張って話せるような、自慢したいようなことを
的確に悟って質問してくる。
それでいて嫌味も皮肉もわざとらしさも感じない。

上手く説明できないけど、会話の流れや雰囲気みたいなのを作るのが上手なのか、
常にこちらが話しやすい状況を作ってくれる、みたいな感じ。

営業の仕事にでも就いて頑張ってるのかなと思った。

そして翌年、中学校の同窓会があった。
成人式には出席しなかったAも来ていた。

Aをいじめていた奴(Bとする)と、その取り巻きも来ていた。


続きます。

72: 名無しさん@おーぷん 2015/07/15(水)16:58:47 ID:oJH
10代の頃、いわゆるギャルで私服も制服もミニスカで化粧もバリバリ
通学電車で痴漢にあったことは一度もなかった
見た目はそんなだったけど、中身は気も弱いビビり
人に怒ったりもしたことなかった

ハタチで就職した会社が動き回る仕事で、服装はロンT、ジーパン、スニーカー
髪は染める時間がなくて黒ショート、化粧は眉毛のみ

そしたら通勤電車でしょっちゅう痴漢にあうようになった。
毎回怖くて怖くて、途中で電車を降りたり車両を変えたり
声を上げる事も出来なくて逃げてた

残業続きでぼろぼろに疲れていたある日、満員の終電に乗ったらまた痴漢
相手は20代後半くらいの普通のサラリーマン(むしろ好青年なかんじ)
後ろにぴったり密着して遠慮なしにお尻をぐいぐい揉んでくる
身をよじっても手で制そうとしてもやめずに二ヤついてる
完璧なめられてる…
満員で動くこともできない、終電で降りる事もできない、身体は疲れ切っている…

それで人生で初めてキレた
恐怖と後先の考え(帰れなくなるとか)が一消えて怒りが湧き上がった
脳内は「こいつを絶対に許さない」のみ

ドアが開いた瞬間、痴漢の胸ぐらをつかみ外に引きずりおろした。飛び散る痴漢のシャツのボタン
チビの自分があんな力を出せたのも、火事場の馬鹿力なんだと思う
「ずっと痴漢してましたよね、駅員室にいってもらいます」

453: sage 2011/11/08(火) 16:19:37.91 ID:7ianAiYC
話を豚切ります。
ママ友Aさんと、せこケチBさんの話。
Bさんは「貰ってあげる~」系のクレクレママ。
現在は皆、ウザがって距離を置かれて、若干ポツーン気味。
私もママ友も距離を置いて、平和に暮らしてた頃Aさんが引っ越してきた。
仲良くなって、互いの家を行き来するようになった。
初めてAさんの家に行った時A息子くんのオモチャや絵本の多さに
驚いた。Aさん夫(米国人)の両親(米国在住)が
めったに会えない孫の為に、色々と送ってくれるらしい。
中には、日本では珍しいオモチャもあるし子供達は興味津々。
私達は「A息子君の為におじいちゃんとおばあちゃんが送ってくれた
大切な物だから触っちゃダメだよ」と言い聞かせたが
Aさんは「義両親は息子がお友達と楽しく遊ぶ為に送ってくれたから、
気を使わないで」と言ってくれ、A息子君も気持ちよく貸してくれるので、
Aさん家を訪ねた時は、色んなオモチャを使わせてもらってる。
その話がBさんの耳には「Aさんの家は珍しいオモチャが使い放題」
と入ったらしい。
ある日、公園で遊んでいるとBさんが来た。
「Aさんの家はオモチャがたくさんあって使いきれないんだって?
貰ってあげる。」
という意味のことを言ってクレクレを始めた。
Aさんは???とポカーン状態。
私達は、「Bさん!人に集るのは止めなよ!みっともない」
と言ったが、Bさんは「集ってない。オモチャの使い回しは
エコだ!!」と主張。
続く

469: 名無しさん@おーぷん 2017/05/24(水)19:37:04 ID:y3Y
祖父に助けて貰った話。
うちの高校、校則が厳しくてスカート膝下10cm以上とか髪型は三つ編みやショートなど指定のもののみ、当然染めたりなんかはダメ、みたいな感じで私たちからしたら時代遅れと感じる校則が沢山残っているところでした。
私は水泳部だったんだけど、水泳って毎日してると髪の色が抜けて茶髪になってくる。
中でも私は髪の色が変わりやすかったので、部を言い訳に髪を染めてる!と生活指導の先生に指摘された。
生活指導の先生は2人いるんだけど両方体育教師で、体育教員室に呼ばれるとその2人に30分以上毎回怒られた。
何度も説明したし美容師さんにも髪色が抜けやすいっていう話を紙に書いて貰って提出したんだけど全く効果なくて、髪を引っ張られて何度も泣かされた。
担任の先生に相談するも生活指導の先生2人にはゴニョゴニョ…と。
そして辛くなって親に相談し、父が校長へ抗議しよう、となったときに同居の祖父が「おじいちゃんが明日行くからちょっと待ってなさい」と言ってなぜか祖父が来ることになりました。

370: 名無しさん@おーぷん 2017/07/08(土)11:15:43 ID:lMG
同じ部署の先輩
言ってる事がコロコロ変わる上に、些細な質問でも「こんな事もわかんないの!?」と説教をし始める
あと教え方も下手
作業AとBがあって、効率的にはAの前半→B→Aの後半の順番が良いからその順に教えるのは分かるけど
どこまでが作業Aでどこからが作業Bなのかを言わないから一連の流れをずっと作業Aだと思ってた時期があった
ある日作業Bをやってと言われて「作業Bはまだやった事がないです」って言ったら「この前教えたでしょう!!」と怒りだし
そこでようやく作業Aだと思ってた仕事の中に作業Bが混じってる事を知った
同じ部屋で働く他の人達はほとんど事務所にいないからこの現状を見てなくて、
おかげで入社直後の研修期間は地獄だったし"出来ない新人"のレッテルを貼られて悔しかった

一通り基礎を覚えたところで周りがようやく見え始めて、先輩が案外仕事が出来ない人だという事が分かった
自分の分からない仕事はやらないし、新しい事を覚えようともしない
誰でもいいけど誰かがやらないといけない仕事は絶対にやろうとはしなかった

72: 名無しの心子知らず 2017/03/03(金) 18:27:17.36 ID:te+rXSdp
ちょい長いけど吐き出させて。

手芸が苦手で手作りしないといけない幼稚園グッズに困っていた私。
幼稚園からは業者に頼んでもいいと説明あったから最初は業者に頼もうとは思ってたんだけど、
周りのママたちが我が子のために自分で作ると盛り上がっていて、私もその雰囲気に流され
業者ではなく自分で作ることを決意。
そして入園が決まって作ったよ。頑張ったよ。少し旦那にも手伝わせたけど。
入園前なのに、子供も喜んでくれて公園行くときとかにレッスンバッグを持ち歩いてた。
汚れてももう作らないよと何度言ってもいうこと聞かないけど、喜んでいるので私も嬉しくて
大目に見ていた。
プレとか児童館とかで仲良くなっていたママにも子供が見せていたんだけど、
普段あいさつ程度しかしたことないママから話しかけられた。
要約すると「素敵ね、上手ね、うちの子にも欲しいわん」

597: 名無しさん@おーぷん 2016/03/02(水)00:26:21 ID:ICa
書いてみたらちょっと長くなってしまったんですが、夫の話。

友人が結婚したのだが旦那が超モラハラ男だった。
暴力はなかったけど、女は男に尽くすべき、家事は女がやるのが当たり前という信念のもとに、
友人のやることなすこと文句をつけ、外でも「うちの嫁は本当にダメな女で~」
みたいなことを言いふらす。

明るかった友人は結婚してからあまり笑わなくなり、ガリガリに痩せた。

大事な友人が苦しんでいるのを見るのは辛くて、夫に相談した。
すると夫は「そんな全時代的な人間がまだ日本に生息してるのなら是非一度見てみたい」
と言い出したので、私夫婦、友人夫婦で食事に行く事になった。

初対面の夫の前にもかかわらず友人の旦那(便宜上A男とします)は友人の作る食事が
まずいだの掃除ができないだの言いたい放題で、私はただただ愛想笑い、友人はうつむいて黙ってる。

女性陣の反応が薄いのが気に入らなかったのか、しばらくするとA男は夫に絡み始めた。

A「うちの嫁は洗濯も満足にできなくてさ~」
夫「じゃあ自分でやればいいじゃないんですか?」

夫の言葉に一瞬固まるA男。
ここから夫のターン。

494: 名無しさん@おーぷん 2017/08/16(水)08:03:53 ID:HNO
小学4年生の時、クラスに特殊学級に行くべき他害児童がいた。
今で言うと自閉症か何かだったのかな。ほとんどしゃべらなくて、唸り声のみ。すぐ癇癪を起こして噛みついてきた。
その噛みつきが容赦なくて、皮膚が破れて血が出てもさらに噛んでくる。
私は学級委員だったからその子のお世話係だった。
でも4年生ともなると男女の体力差が出てくるし、暴れ始めたら抑えるのなんて不可能だった。
要するに私が生贄になって噛まれたり叩かれたりし、その間に先生が授業を進めていた。
その子がなぜ普通学級にいたのかは知らない。
たぶん校長の方針か何かだったんだろうと思う。
その校長が赴任してくるまでは特殊学級が校内に存在していたのに、急に廃止同然になったから。

79: 名無しさん@おーぷん 2016/10/07(金)03:58:41 ID:G5s
じいちゃんの家庭菜園に車が突っ込んだ

じいちゃん家の近くに中途半端で使いにくい空き地があってそこに勝手に車を止める馬鹿がいた
私有地に付き立ち入り禁止の看板も無視するしコーンもロープもどかして侵入する
そこで駐車位置の近くに「家庭菜園予定地 土を固められると困ります 侵入禁止」と可愛い泣き顔つき看板を設置
1週間無断駐車を監視カメラで撮影しちょっとお高い種を発芽させ苗を用意
土日は来ないので全力で穴を掘る 文明の利器を所望するも 大抵の問題は根性で解決すると返される
汗だくになりつつ穴を掘り続ける 穴掘って埋めるだけって刑務所の強制労働のようだと盛り上がる

綿をふわふわにしたものを仕込んで土をふわっふわに被せる
見た目元通りにしたところに苗を植える 素人なのでめっちゃ適当
境界にブロック植え込む 何故か最初から割れてるが気にしない きっと目の錯覚
看板を「家庭菜園 野菜も生きています 踏まないで」と言うものに交換 なんか可愛いイラストつき
ウサミミの女の子が人参持ってるイラストだから 「人参植えたの?」と聞いたら
「えって? いや、全然違うけど」と言われた イラストは唯の趣味らしい

106: 名無しさん@おーぷん 2015/02/26(木)09:51:22 ID:LGF
泣き寝入ってる部分もあるので武勇伝とは違うかもしれませんが、
他に適当なスレがみつからなかったので。

OL時代、大嫌いな上司がいた。
私は中途採用で当時26歳独身だった。
入社してすぐに歓迎会があって、私はお酒が飲めないし元々車で通勤していたので
お開きになってから店の駐車場に移動させていた車に乗り込もうとしたら
屑山(仮名/40代)が「悪いけど××の駅まで乗せて行ってもらえないか」と言ってきた。
上司だし、入社したばかりなので断れなくて乗せていくことになった。
まだ入社して一週間も経ってなかったその車内で、信号待ちの時に何の脈絡もなく
突然指を2本立てて「これでどうだい?」って言ってきた。
何のことか分からず「は?」って感じで応じたら
「君、すごいタイプなんだよ。1回やらせて」と。
「またまた御冗談を。彼氏に叱られますw」って断りつつ「駅、すぐですよ」って言ったら
「その駅過ぎた所にホテルがあるんだよ。君だってそれぐらい行くだろ?」ってニタニタ。
「すいません、私そういうの気持ち悪くてダメなんです。ここで降ります?」って車を止めて降りて貰った。
平静を装ったものの、心臓がドキドキして気持ち悪さと明日からの不安で一杯だった。
案の定、翌日から嫌がらせが酷かった。

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