恐怖

429: おさかなくわえた名無しさん 2017/02/22(水) 20:23:40.67 ID:yTq/EP+F
難関中学に合格して大喜びした入院中のおばあちゃんが制服を買ってくれた。
おばあちゃんに制服姿を見せたかったけど、制服が出来上がる前におばあちゃんが亡くなってしまった。

入学して2か月後ぐらいに、1人で家のリビングで昼間にテレビ観てると裏庭に人がいる気配がした。
覗いてみると知らない男が陰干ししていた私の制服のブレザーをハンガーから外して庭から出て行ってしまった。

「おばあちゃんが買ってくれたブレザーが…」と思ったけど、怖くて声が出せず何もできなかった。
親が帰ってきて警察を呼んだけど犯人は見つからなかった。
目の前で何も出来なかった悔しさや犯人への怒りが収まらないままお古の制服をもらって登校してたある日、部活の朝練で早くに登校してたら人通りの少ない小道ですれ違いざまの男に突然ブレザーの袖を掴んで思いっきり引っ張られた。

908: 名無しの心子知らず 2015/08/18(火)11:28:15 ID:7aX
夏休みなので一人旅を計画し、妹が一人暮らししている県も通りかかったので
その晩は妹のアパートに泊めてもらった。
妹はちょっと変わっていて、何時に食事、何時に入浴と決まったサイクルで動かないと落ち着かない。
妹が風呂に入っている間、俺はテレビを見ていた。
玄関の方から何か、ガチャガチャ音がした。
ドアの向こうで数人が何か話している気配がする。スコープを覗くと若い男が数人いた。
いやな予感がして、音をたてないようチェーンをかけた。
かけ終わってほんの数秒後、ドアがいきなり開いた。

559: 名無しさん@おーぷん 2015/05/10(日)07:19:09 ID:gWH
初めての書き込みなので、不具合があったら申し訳ありません。
吐き出させてください(フェイク有り・長文です)。

一昔程前の事です。
私は着物が好きでブログをしていました。
やがて、同じように着物好きな人達とブログ内での交流が生まれました。
その中にAさんがいました。
何故かAさんは私に対しては、非常に『嫌な人』でした。

私がBさんの着物コーディネートに
可愛いですね、とコメントすれば、
「語彙が乏しいならコメントしない方がいいですよ。」
Cさんの着付けを誉めれば、
「着付け下手を自覚しているなら、ブログをやる前に練習すればいいのに、pgr」
等々毎回嫌味だらけのメッセージをして来ました。

最初の内は(私もバカだったので)律儀に
「ご指摘ありがとうございます」とか
「頑張ります」等返信していましたが、
数ヵ月してメッセージ受信箱にAさんの名前を見るだけで胃がキリキリするようになり、
都度都度削除していました。

他の人達のブログには、とても為になるコメントをしている人でしたから、
当時はまだ着物初心者の私が何を書いても、誰にも信用してもらえなさそうで、ひたすら我慢していました。


そんなある日の事、夕食代わりに居酒屋で一人晩酌をしていました。
すると隣にとても良い仕立てのスーツのおじさまが来ました。
お一人ですか?という月並みな会話から、お喋りが始まりました。

ほどほどに飲み食いして、(ああ楽しかった、明日も頑張ろう)と思えた頃にそのおじさまが
「お店に入った時に、怖い顔で携帯を見ていたけど、何かあったのかい?
それが気になって隣に座らせてもらったんだよ」と言いました。

その時は、Aさんからのチクチクとした嫌味満載のメッセージを読んでいて、
料理が来たので携帯を閉じた所へおじさまが来たのです。

「ちょっとネットで嫌な事があって…」と話し始める内にいつの間にか私は泣いていました。
リアルでもネットの中でも誰にも言えなかったのが、箍が外れたのだと思います。

私の話を聞き終えたおじさまは
「Aさんがどうなったらいいな、と思う?」
と聞くので
「私は…申し訳ないけど、よくわからない内に苦しんでタヒんで欲しい。」
と素直に答えました。
「あのブログ関係では私だけがターゲットだと思うけれど、現実でも誰かをいじめてる気がするから。」
とも言いました。

794: おさかなくわえた名無しさん 2018/01/09(火) 08:08:35.59 ID:3cVNEsGt
冬で薄暗い夕方、スーパーから帰る途中に大きめの公園があって、公園沿いの道はひと気がないんだけど、そこを通ってる時。
公園の低い垣根の向こうでザシュザシュ!ザシュザシュ!って砂利を踏むような音がした。
最初はマラソンしてる人の足音かと思ったけど、遠のくでもなくむしろこっちに近づいて「えっ」てなった。
両手を上げてグリコの人みたいなポーズで公園の中からこっちに向かって走ってきたのはどう見ても近所の学校のジャージ着た女の子で、笑顔(に見えた)で「きえっきえっきえええー!」って甲高い声で叫んでる。
ものすごくビビって固まった私と、垣根を飛び越えてきたジャージ。
私の脇をすり抜けようとしたチャリが多分グリコジャージを見てびびって、転ぶまでは行かないものの、チャリだけ転倒。
転倒したチャリにスネぶつけられて「ンゴッ!」と低い声で吠えた加藤諒似の私とモロに目があってビクッとしてバランスを崩したジャージが着地点を誤って垣根に足を突っ込んで私に降ってきた。
その後の瞬間が微妙に覚えてないんだけど、多分チャリの人とは謝罪合戦しあって、ジャージはその間に逃げたのか、気づいたら走り去る背中。
と、いう話を翌日にパート先でしたら、仕事上がりの時にパート仲間が更衣室で
「たぶん娘だと思う。本当に申し訳ない。いま厨二真っ盛りで私さんに先月借りた漫画に影響されてしまったようで、ここしばらくそんなことをやっているのは知っていたがまさか外でやっていたとは…」
と謝罪とともに漫画も返された。
後日、娘さんが連れられてきて、改めて謝罪を受けた。本当に普通の子で、母親に日頃の言動も暴露されて恥ずかしさでうつむいたまま涙声で謝られた。

224: 名無しの心子知らず 2011/08/18(木) 08:10:19.81 ID:ZIaOtCO1
昨日スーパーにて全身ふりふりレースなキ○ィちゃんの服(ゴスロリ寄り)を着た40後半の女性に絡まれた

野菜コーナーで手に取ろうとした野菜を思いっきり横から取られ、
ヘタレな私は取られた側にもかかわらず「あ、ごめんなさい…」と謝った
するとその全身キティ服の女性はこちらをガン睨み。
私はわけわからず再び謝り、買い物もそこそこにそそくさとレジへ。

すると今度は、私の並ぼうとしたレジにスラーっと横入り。
そしてまたガン睨み。怖い。
私が戸惑っていると店員さんが「そちらのお客様が先ですので…」と私を先に会計しようとしてくれた
するとキティ服さん、三白眼のごとく目を見開き、私を睨みながらゆっくりと隣のレジへ。
この時点で私は恐怖で心臓バクバクだった

828: 名無しの心子知らず 2011/05/25(水) 13:04:54.35 ID:I5oaUJrS
仕事帰りに近くのレストランで食事してたら、髪留めを盗られた
しかも、髪 の 毛 ご と


いきなり後ろから髪を引っ張られて、子供が悪戯してるのかと思い注意しようと
振り向こうとしたら耳元でハサミの音がした。一瞬何が起きたのか理解できず硬直
で、妙に頭が軽くなったと思ったら束ねていた髪がうなじ近くまで消えていた

437: 名無しさん@おーぷん 2017/07/23(日)13:21:49 ID:wae
高校生の時、人を殺しそうになった。

学校帰りに痴漢(というよりも強姦未遂)された。
当時住んでいたのは開発中の住宅地で、まだ家が少なくて空き地が多く、街灯も少ないので注意は呼びかけられていた。
その日は学校が塾代わりに行っていた夏休み補講の帰りで、夜7時台でまだ真っ暗ではなかった。
駅からの帰り道でいきなり後ろから抱き着かれ、空き地に引き込まれそうになった。
覚えているのは間近で見た気持ち悪いニタニタした顔と、「ブヒブヒ」とでも形容したらいいような
いびきみたいな不気味な声だった。
大声を上げたところまでは覚えていたけれど、気づいたら何人もの人に囲まれていて、
私は若い男の人二人に両腕を抱えられていた。
無我夢中の反撃で投げた石が犯人に当たり、犯人は昏倒していた。

犯人は、空き地に止めた車に私を引き込んで事に及ぼうとしたようだった。
私の大声が少し離れた家に届いていたようだった。そこの家のご主人は会社の社長さんで、
その日は運よく従業員の人たちと家でバーベキューしていたので、
私の声を聞いてみんなで来てくれた。

その人たちが来た時、私は半狂乱で、うつぶせに倒れた犯人に馬乗りになって首を絞めていて、
遅ければ犯人を殺していたかもしれなかった。

791: 名無しさん@おーぷん 2017/08/29(火)17:30:04 ID:CDV
昭和の話です
幼稚園の頃、家の近所で妹と友達の3人で遊んでた
すると黄色い自転車が近くの電柱にすーっと止まって、おじさんが降りてきた
いくつと聞かれたのでそれぞれ元気に答えたら、
「おじちゃん一人でおしっこできないから、手伝ってくれない?」と言われた
大人なのに変だと言ったら「じゃあ見てるだけでもいいから」と本当にチャックを下ろし始めた
私達は爆笑して3人で手をつないで走って逃げた
親には特に言わなかった

たぶん同じ男に、小学校にあがった頃にもう一度会った
数名で木登りしてたら黄色いバイクが根元に止まって「すごく面白い本があるからおいで」と言われた
ワラワラと降りて見せてもらったら、エ〇本だった
「家に来たらもっとすごいの見せてあげる」と言われて「変態だ!変態だ!」と叫んで皆で木に登って逃げた
変な本を見ちゃったのが後ろめたくて、やっぱり親には言わなかった

そのまま数年が経って、宮崎勤の事件が起こった
被害者の子は同じくらいの年齢で、少し離れているけど知っている地名で、
テレビで犯人を見て「あの時のオジサンかもしれない!」と思ったときが修羅場だった

太目で無精髭があったことしか覚えてないから今も真相は分からない
でも、自分があのとき大人にちゃんと言えば、あの子達は生きていたかも知れないという後悔は小学生には本当に重たかった

220: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)11:31:42 ID:wPx
カウンセリングの先生の前で「あれ、俺おかしいんじゃね?」と気づいた時。
世界がガラガラと崩れると言うほどじゃないが価値観が揺らいでヒヤリとした。
元々カウンセリングを受けたのは離婚したくないがいためで
自分を本気で直そうと思っていたわけではなかった。
嫁を殴った自覚、記憶はあったし、暴力は悪いことだとわかっていたが
憎くて殴ったわけではないし、運動部の監督がやる愛ある体罰のようなものであって
嫁のためを思ってやっている行為だから
暴力は悪いは悪いが離婚に至るほどのことではないという意識があった。

221: 1/5 2011/02/25(金) 21:52:48.77 ID:ffXMjjMS
規制が解除されたので昔話でも…
慣れてないので不手際があるかもしれませんがヨロシクです。
100㌫解決していませんし長いのでスルーして下さっても構いません。

登場人物
俺(当時25・地元リフォーム会社勤務)嫁(当時24・妊娠6ヶ月)
元嫁友A(当時34・妊娠6ヶ月)A夫(当時41・某車メーカー勤務)

まぁ最初の出会いは当時住んでいた市で開催された両親学級だったんだ。
席が隣というのもあって、お互いの嫁さんたちがチョコチョコと会話していたら、
どうやら家も近所で掛かりつけの産婦人科も出産時期も一緒ということで軽く意気投合。
そこから嫁さんたちはアドレス交換していて、じゃあ俺ら旦那同士もとアドレス交換。
今思えばこの交換が後々来る不幸に繋がるなんて当時はまったく思わなかった…
その後、嫁さんたちはマタニティのエアロビとか飯を食ったりとか結構仲良くやっていて、
俺もA夫とは年は離れていたが、当時俺が乗っていた車がA夫の勤めるメーカーというのもあって
たまにではあるが近況報告じゃないけどメールしてたりしたんだ…
それからは嫁さんたちが主体になってお互いの家で月1~2回程度夕飯を一緒にという仲になっていった。
Aは料理もウマイし話題も豊富で何より嫁を可愛がってくれていたので、とにかくAには感謝していた。
そんなAはさかなクンさんにクリソツで当時のイメージは髪がサラサラのエラ呼吸としか思ってなかった。

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