図々しい

601: 名無しの心子知らず 2014/12/08(月) 23:24:56.92 ID:S1c0HUDu
息子(現在中2)の小学校時代の同級生(♀)の母親(以下A母)がぼやいてた話。

同じく同級生だった♀の母親(以下B母)の経済観念が理解できないそうだ。
私、A母、B母は子供が小学校を卒業した後も何かと付き合いがあったんだけど、先日A母B母が誘い合ってデパートに行ったそうだ。
デパートで待ち合わせしたら、遅れてきたB母が現金が降ろせなかったと愚痴。
B母の旦那は元々土木系の作業員だった人で、努力して作業員から技術者に昇格しつつあるとか。
だもんで島嶼部での作業を命じられても文句を言わず赴任しているそうだが、旦那不在の間B母は浪費三昧、堪り兼ねた旦那は家計用の口座に振込まれる給与額を抑え残りは旦那しか下ろせない口座に振込むよう手配をしたらしい。

A母としては、折角一緒にショッピングにきたのに自分だけ買い物をするのは気が引けたのでその場で1万円貸したそうだ(B母、当然カードは全部使用不可状態)。
そうしたら、B母はその万札を財布に入れもせず、その場で単価3000円位のショールを3枚買い込んだとか・・・
A母の旦那は「士業」の人でそこそこ稼いでいるらしく、1万円位なら返ってこなくても仕方ないと思って貸したそうだが、使い方の雑さにドン引きしたそうだ。
B母は、B旦那が11月に帰ってくるから給料日には返すと約束していたそうだが、5000円だけしか返せず後は12月の給料日まで待って欲しいとのこと。

A母もそれはそれで構わないというか多分そんなことだろうと思っていたそうだが、味を占めたのかB母が今度は電話で3万貸して欲しいと言ってきたそうだ。
使途ははっきり言わなかったらしいが、どうやらB娘にブランドものの服を買いたかったらしい。
流石にA母も断ったそうだけど、A旦那からは5000円は返ってこなくても良いから、もうB母とは付き合うなと言われたそうだ。

A母はそれでも生活に困っているなら貸しても良いのだけれど、あの買い物の仕方見るととてもお金を融通してあげる気にはならないとか・・・
信じられないのが、こんな状態なのにB娘が私立に通っていること。

学費は全部ローンなんだそうな。

656: 名無しの心子知らず 2015/08/04(火) 07:27:44.35 ID:YZ3rSooX
キチママと言うか、ただのバカだったのかも知れないママだけど

私は某甘いもの屋で働いてる
他のスタッフがキチママ一家(最初は全然そんな風に見えなかった)からバースデーケーキの注文を受け、用意していた。
イートインコーナーで座って待つキチママ一家。
子供はケーキが待ちきれないのか、私たちの作業が見えるところに貼り付いていた。
そこはちょうど私たちの出入り口。

私が他のお客さまの注文のサンデーを持って「○○サンデーでお待ちのお客さまー」と言いながらそこを通ると、子供が「はーい!」とそのサンデーに手を伸ばした。
とっさにサンデーを引っ込めたが、子供の手は容器をかすめた。
「ごめんねー、これは他の人のだからね」
と言いサンデーをお客さまに渡す。
サンデーのお客さまも、特に気にしてない様子で子供に笑いかけ、サンデーを受け取った。

するとキチママが、
「子供の手が触っちゃったから、それはこっちが貰います」
と言い出した。
サンデーのお客さまは
「いえいえ、別に大丈夫ですよ」
とにこやかに断る。
ところがキチママ引かず、
「でもでも」「いえいえ」の繰り返し。
ついにサンデーのお客さまが折れて「そこまで言うなら…」とサンデーを差し出した。

128: 名無しの心子知らず 2016/01/07(木) 00:31:26.34 ID:uLHChlBr
去年の11月に妹が成人式の前撮りをして、振袖姿を祖父母の家まで見せに行った。
そしたら向かいの家のキチママがたまたま子供を家の前で遊ばせていて、私達一家を見るなり寄ってきた。

向かいの家は元々老夫婦が二人だけで暮らしてたんだけど、半年くらい前にご主人が亡くなってからは息子夫婦とその子供が同居し始めた。
そしてその嫁がキチママ。

128: 名無しの心子知らず 2017/03/30(木) 18:04:13.80 ID:LprrVLv0
とりあえず、事がすべて終わったので厄落としに書き込み
初めての書き込みで文章とかおかしいと思うのですみません

うちの旦那は車が趣味で、私はよくわからないけどレストアがどうのとか言ってるくらい車好き。(洗車も週一で必ずするぐらい車が大好き)
それでシーズン事に知り合いの車(旦那の古い友人)のタイヤ交換をしたりしてます。それがトラブルの元だったんだけど…
去年の夏ぐらいに近所にファミリー向けアパートができて、一気に人が増えて土日には子連れで散歩する人が増えたな~ぐらいに思ってたんだけど
最初は普通に挨拶したり、お話ししたりしてて旦那も結構で外にいるからご近所さんと仲良くしてた
それで旦那の車関係の作業も見られてて、去年の冬に旦那友人車5台のタイヤ交換を見られててアパートの一人にタイヤ交換を頼まれて
旦那も人がいいのと、急遽の雪予報だったので快くタイヤ交換してあげて
そのあとも、年末で洗車してくれーって言われて旦那も暇だったらしく事後報告で洗車してあげたーと私に報告
私も旦那にちょっと考えたら?と注意したんだけど、旦那もこの前のタイヤ交換は予報が急だったからしてあげたからノーマルに変えるのはやらないよと言ったので一安心

430: 名無しの心子知らず 2015/05/12(火) 20:26:00.16 ID:W0ewneUw
ご近所の方Aさんと2組でBBQをしました。夫婦と子供2人と家族構成は同じです。
Aさん家族はお肉は何でもいいというタイプですが、我が家は夫があまり安い肉は・・・というタイプです。
なので、中間くらいの値段で安くなった時や割引きシールの物を冷凍しておくというのを提案しました。
OKをもらったので、大体牛肉で100グラム400円(割り引いてあって)くらいの計算で人数分購入しました。
他にも我が家から軽くおつまみやサラダなども作っていきました。(会計外で)
当日、割り勘して、お金をもらいました。1家族でだいたい、4500円くらいでお肉や炭やたれなども購入しました。
飲み物は各自でもってきました。(前もって金額は伝えています。)

最後に野菜やウィンナー、たれ、炭、お菓子、紙皿などがかなりあまりました。
それをAさんは何も言わず全部持って帰りました。車にすべての荷物を整理している姿を見て驚きましたが、何も言いませんでした。
が、何だかモヤモヤします。
今までも、我が家でお茶する時にも手ぶらできて、出したお菓子をすべて食べきるといった感じです。
とても家族同士仲が良く父親同士も気が合うみたいなのですが、何だか今後の付き合いにモヤモヤしそうです。
夫は、全く気にならないようです。

529: 名無しの心子知らず 2015/09/05(土) 10:15:49.71 ID:8WySzZbW
自分の叔母(私の母の姉)が正統派ケチママだった
自分の娘が入会した、某虎の子教材のお古を母子家庭で余裕のない母に、頼んでもいないのに『定価で』売りつけるし、祝い事で祖母宅に集まる時は絶対にタッパー持参。
「○○(私)ちゃん、食べ過ぎないでね!貴女の分はこれだけよ!」
と、持ち帰り分を増やす為に、こちらの口に入る分を減らす徹底振り。
お年玉以外の金品を叔母から貰った事は1度もないのに、叔母の娘達の祝い事や、入学、成人式の度には金品をしっかり要求してくる徹底振り。

中でも屈辱的で未だ忘れられないのが、私の8歳の誕生日の時。
正月に生まれた私の為に母は毎年、3日から開店してる店に年末からホールケーキを注文してくれてたのだが、その年はなんらかの事情で注文が出来なかった。他の店を探したり自分で作ろうとしたりは、色々忙しくて出来なかったらしい。
途方に暮れた母に叔母が近寄った。
「私が注文してあげる!」
と。
当日、叔母が持って来たケーキはそれはそれは酷い有様だった。
まず、注文品ではなく手作り。手作りでもそれなりに凝ってくれてたら良かったが、作り手は叔母娘達だった為ぐっちゃぐちゃ。
生のフルーツなんざは一切使わず、スポンジケーキの間にはイチゴジャム。生クリームは袋に入った市販。飾りはアポ〇チョコとビス〇とポッ○ー。
母は静かに激怒した。叔母に「ケーキの注文代として」幾らか多めに支払っていたからだ。
等の私はというと、当時、知恵遅れを疑われてたレベルで馬鹿だったので、無邪気に喜んでたらしい。
味も作り手である叔母娘達が「不味いからいらん」と言ってる位だったのに、美味そうに食ってたらしい。味覚オンチもあったのか…
帰りの車の中で母が泣いて謝ってきた事で、ようやく事の重大さに気づいた馬鹿な私。
ちなみに、確実に使ってないであろう、私の誕生日ケーキ代は、その年の叔母宅のおせち料理に化けたらしい。
「初めて丸々一匹の蟹が出た!」
と、叔母娘達は無邪気に喜び、「蟹食べたいなー」と輪をかけて馬鹿な私は羨ましがっていた。

「成人のお祝いはまだ?」
と、叔母娘から催促のLINEが来たので思い出しカキコ

179: 名無しの心子知らず 2014/10/04(土) 23:49:18.22 ID:qfwiHxTj
よくあるセコい人特有の、少しおすそ分けしたらつけあがるケチママ

我が家は祖父がボケ防止もかねて無農薬の家庭菜園してるんだけど、年々規模が大きくなって畑も増えていった
食べきれないお野菜は家の前に吊るして「ご自由にお持ち帰りください」と毎日札をかけている

娘が成人して酷い食物アレルギーを起こしてから保存料等が多量に含まれたものが食べられなくなった
けれど昔からお菓子類嫌い、お肉嫌い、魚と野菜LOVEだったので、アレルギーを起こしてからは
大好きな玉ねぎ、人参、ピーマン、豆類、芋類、もろこし、あとフルーツは他所にわける分が無いくらい食べつくしてた
夏場は毎日いちご数キロとマスクメロン2個は食べてたと思う

ある日娘がその日食べる分のバケツいっぱいのいちごとメロンを運んでいると、ご近所のママさんが
「まぁ、そんなものも作ってるのね!沢山とれるのね!」
と感激して話しかけていた
なんだかソワソワしていかにも欲しそうだったけれど、娘はガン無視で家に入ってきた
丁度良かったのでその日おすそ分けする野菜を娘に並べてもらっていたら、例のママさんが子どもたちを連れてやってきて
「イチゴやメロンも沢山あるのよ~」なんて言いながら娘をチラ見してた
またもや娘はガン無視して、並べるだけ並べるとさっさと家の中へ
するとママさん、インターホンまで鳴らしてきたので、娘が対応
「あのぅ…イチゴとメロン…」
「無いです」
「さっき沢山運んでたじゃない!」
「あれ私の一日分の食事ですが?」
「いっ一日!?あんなに毎日たべてるの!?」
「他に食べるものないので」
「でもキュウリとかナスとかとか並べて」
ピッ
そこで娘が問答無用でインターホンの通話ボタンを切った
私に言うと並べてる野菜がなくなると思ったのか、娘ばかり集中的に狙ってたけど、娘はのらりくらりとかわしていた

508: 名無しの心子知らず 2015/08/30(日) 09:40:28.58 ID:LDWGagjK
うんざりしているので愚痴吐きさせてください。
同じ園の年長のA君ママに顔をあわせる度お下がりを要求されています。
少人数縦割り園でA君の方が息子(年中)の一個上なのですが、A君が小さめで息子が人より大きめなこともあり、
いらなくなった服ちょうだーい、と、他のママ友がいる前でも平気で言って来られます。

実は息子が年少の時、初めてお下がり要求されたのですが、当時息子の学年は男の子がおらずA君と一番仲良しだったことや、
A君ママにA君の成長が遅いことを毎回相談されており、話の流れでもし着ない服があれば~と言われ、
同情ではないですが何度かお下がりをあげてしまい(今思えば餌付けです)、
そこからは貰って当たり前、のような態度で来られます。

227: 名無しさん@おーぷん 2015/06/19(金)21:48:36 ID:5j5
ここでひとつ武勇伝を。
私のじゃなくて父親のだけど。

私が小6頃の話。
私の家は少々貧乏だった。
車も常に中古の軽自動車だったし、家も小さなアパート。
家族構成は父、母、私、妹の四人家族。
食べ物は近所の畑から少しだけ貰ってきたりしてたからあまり困らなかったけど、私はゲームとかお洒落が出来ないことを不満に思ってた。
特にお洒落は年頃の娘だったこともあって、父親にはよく「可愛い服が欲しい」と不満をこぼしてた。
そんなある日、私がいつも通り父にお洒落な服をねだったら父が「わかった。ついてこい」と言った。
私は洋服屋さんにいくのかと思ったら、向かったのは近所の家。
ピンポンを押して出てきた奥さんに父は「娘にぴったりの服を何着かくれ」と言った。
その家は娘さんが中学生だったから、小学生の頃に着てた服なら私にちょうどいいと思ったんだろう。
私は身長も小柄だったからたぶん大抵の服は着れるし、サイズが大きければそれは学年が上がってから着ればいいし、良いアイデアだった。
最初はキョトンとして断る奥さんも、父の説得に根負けし服を何着か持ってきてくれた。
私の父は迫力もあるし、近所では一番強い人間だったと思う。
だから大抵の無理は押し通せた。
そんなこんなで数件回って私のもとには沢山のお洒落な服が集まった。
それからは服をその日に着ていく選ぶのが楽しみになって、学校へ行くのもよりいっそう楽しくなった。
そんな父も先日母親と離婚して一人立ち。
私は母の方について来たが、父のこういう男らしいところは大好きだった。
私も母と新しい父親と一緒に頑張るし、父も一人で頑張って欲しいという願いをこめてここに書き込む。

8: 名無しさん@おーぷん 2016/08/31(水)19:45:33 ID:Fl8
中学生2年くらいの頃、スーツ姿のおばちゃんが高校入試の為の学力テスト受けてみませんか?て訪問してきた。
今でもこういうのあるのかな?テスト受けて後日おばちゃんが来た時に大量の参考書売りつけようとしてくるっていう。
当時の私と母はそんなことになるとは思わなかったし、クラスメイトの名前の書いてある用紙見せられて「この人達も受けてますよー」て言葉に乗せられテストを受けてしまった。

後日おばちゃんが来ると言う。しかも必ずお家に上がらせてほしいと。
まだ何も知らないので快く了承。
やってくるなり大量の参考書をドサドサ広げ出すおばちゃん。確か全部で30万円だった。
え?テストのことは??状態の私と母。
おばちゃんのセールストークはガンガン続く。
私と母は「いりません、無理です」の連呼。でも、母の言葉が弱かったせいかおばちゃん全く引かない。
7時ごろ夕飯を待ってる父が少しイライラしながら「まだ終わらんのかー!」と向こうの部屋から叫んできた。

おばちゃんは「あなた達では話にならないからお父様呼んでください」だと。
父はこういう来客対応が大嫌いなので母はなんとか断ろうとする。
そこから30分程。
痺れ切らしたおばちゃんが「お父様ー!出てきてくださーい!お嬢さんの将来がかかってるんですよー!」て叫びだした。
青ざめる私と母。

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