学校・教師

760: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)13:09:00 ID:V2X
では私が20年ちょい前の修羅場でも語りますか。
といっても、修羅場だったと知ったのはこの年末なんですが。

まず20年前の話↓
うちの中学はとんでもなく荒れてて、いじめ、暴力、カツアゲは日常。
その中でひたすら習い事に打ち込むために酒もたばこもせず
髪も真っ黒な私はかなり浮いた存在。
ある日の帰り道、小学校では同じクラスだけど
中学では別のクラスになった女子にコンビニ前で
「○○(何かは忘れた)を買いたいけどお金が足りないから貸して」
と言われ翌日返す約束で貸した。
しかし翌日に彼女に返してもらおうとすると「今日は持ってない」
じゃあ翌日、さらに翌日。となって一週間。
その間に夜の帰り道に集団痴漢に遭って撃退したりしてた。
数日後、いい加減約束破られるのも腹立つし、
いつなら返せるのかと聞いたら一週間後だというので
ちょうどテレビで見たドラマでやってたのを真似て
借用書を作って署名させなぜか彼女が持ってたのではんこも押させた。

で、一週間目に行くとやっぱりない、と言うので
借用書の通りに親に電話して
(小学校の卒アルに各家の電話番号が載ってた時代)
放課後に学校の側まで来てもらったら、借用書を見たとたん血相変えて
額面通りに返してもらえた。その時には借用書もちゃんとあちらに渡した。

ここからが昨年の年末の話↓
そんなこともすっかり忘れてた私に小学校の同窓会の案内が届き、参加した
借金の彼女も来てて、同じ卓で話ししてたらあの後頑張って勉強し
中堅クラスの公立高校から私大、一般職のOLになって、今では専業主婦してるという
それだけならへーそーかよかったねーふーんだったんだが、
その後、彼女があのころDQNになりかけてたのを更正できたのは私のおかげだと言われた

続く

109: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)09:34:45 ID:iYP
昔美容学校通ってた頃の話。

2月の国家試験に向けて、登校しては練習練習練習の日々の中、ある朝目覚めたら強烈に体がだるかった。
熱をはかったら39度近くあった。
節々も痛いし、これはインフルエンザかもわからんねという感じ。

どう頑張っても学校には行けそうにないと思い、担任に電話をした。
「熱もあって体もだるくてインフルエンザかも知れないので今日は休みます」と伝えると、
「インフルエンザ?検査したの?まだそうと決まったわけじゃないんだから来なさい」と言われた。

この担任、入学当初から「全員で2年間皆勤賞を目指そう!」が口癖で、たまに誰か休むと連帯責任と言って全員に課題を課すような奴だった。
学校的には基準の出席数さえ満たせばある程度は休んでも問題なく、他のクラスの先生でそんなことを提唱してる人はいなかったんだけど、
うちの担任はとにかく周りから「◯◯先生のクラスは真面目ですね/優秀ですね、さすが◯◯先生!」などと褒められるのが心地よかったらしく、
そのために生徒を休ませないようにしていた。(
本人がそういう風なこと言ってた)
だからこの電話するときも「休むなって言われるんだろうなぁ」と思っていた。その通りだった。

494: 名無しさん@おーぷん 2017/08/16(水)08:03:53 ID:HNO
小学4年生の時、クラスに特殊学級に行くべき他害児童がいた。
今で言うと自閉症か何かだったのかな。ほとんどしゃべらなくて、唸り声のみ。すぐ癇癪を起こして噛みついてきた。
その噛みつきが容赦なくて、皮膚が破れて血が出てもさらに噛んでくる。
私は学級委員だったからその子のお世話係だった。
でも4年生ともなると男女の体力差が出てくるし、暴れ始めたら抑えるのなんて不可能だった。
要するに私が生贄になって噛まれたり叩かれたりし、その間に先生が授業を進めていた。
その子がなぜ普通学級にいたのかは知らない。
たぶん校長の方針か何かだったんだろうと思う。
その校長が赴任してくるまでは特殊学級が校内に存在していたのに、急に廃止同然になったから。

425: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)19:56:04 ID:f4u
なぜかふと思い出したので。
もう遠い記憶の彼方に引っ込んだ中学時代の話。
私は軽い金属アレルギーを持っていて、塗装されていたり錆びていないピカピカした金属は平気だけど錆びた金属をさわると一発アウトでかなり広い範囲じんましんが出てた。
学校側にもその事は報告していて、金属を扱うような理科の実験は記録係担当(一応実験の度に今日のはできる、できないを先生と同じ班の人に報告して記録係にまわる、他のはちゃんとやってた)、他にも金属に触れるような場面は徹底的に避けていた。
中学2年だったかな、それくらいの時に授業でガスバーナーを扱う授業があったの。
なんか使い方を覚えましょうみたいなの。
そのガスバーナーが見事に錆びていてどう考えても触れない。先生も1年生のときから受け持ってくれてる先生だったからすぐ、これは無理だろうから見学してなさいって言われた。
で、見学しながら炎の色の変化とか扱い方とか教科書と照らし合わせたり自分で気づいたことをメモしたりして授業後にレポート提出で実験参加した扱いにしてもらえるから一生懸命観察してレポートを書いてたのよ。
そしたら、同じ班だった男子Aが「お前何サボってるんだよ、お前もガスバーナー使えよ!」って怒り出した。
実験前にも言ったけど金属アレルギーで特にこんなに錆びてるやつだと確実に反応が出て蕁麻疹が出るから…ってもう一回説明したの。
そしたら、「そんなの嘘だ!俺のお母さんも金属アレルギーだけどじんましん出てるの見たことない!」って騒ぎ出した。
そして、「嘘じゃないなら触って蕁麻疹だして証明しろよ!」って腕を捕まれて無理やりガスバーナーに触れさせられたの。
先生も慌てて間に入ってきて、1年のときから申告が出ていて、いままでみんなが楽しいってやってた実験も羨ましがりながら我慢してレポートだけかいてたんだよ、ほんとに触れないんだよ。
アレルギーの症状は人それぞれだからねって説明してくれたの。
でも、Aは「嘘だ!今蕁麻疹出てないじゃんか!」って私の腕をつかんだまま騒いでたのよ。
でもそうやって騒いでる間に蕁麻疹が出始めてあっという間に全体に広まっていって周りの子も騒ぎ出した。
結局私はすぐ保健室直行で持っている薬を使っても治まらなかったからその日は早退するはめになって最悪だった。クラス中にぶつぶつだらけの姿見られたしレポートも仕上げられなかったし。
アレルギーで蕁麻疹ってかなりメジャーな症状だと思うのに、自分のママがその症状出てないからアレルギーじゃないって騒ぐのも神経わからないし、なにより無理やりさわらせといて実際に蕁麻疹出たらキモい!って火を扱ってる実験室で人を突き飛ばす神経がわからなかったわ。
復活して学校に行ったら、Aが「病気の子に無理矢理症状を引き起こさせといて暴力振るった最低男」って女子を中心にクラス中からシカトされていて、学年でも噂になっていてちょっと溜飲が下がったけど。
なぜ思い出したかわからないけど、もうAのことなんて思い出したくないので厄落とし?カキコ

232: 名無しの心子知らず 2016/07/12(火)23:00:13 ID:nrU
10年くらい前の出来事。俺の幼馴染Aは昔から頭が良かった。
中学は俺もまだ勉強が出来たのでAと一緒に県トップの高校に進学したんだが
そこで俺は成績がワースト5に入るような劣等生、Aは学年トップの優等生でいつも俺はAに勉強を教えて貰う事で何とか赤点を回避している3年間だった
大学でAは旧帝大に進学した。そこでも成績は良かったようで、成績優秀者といて毎年張り出されてたようなレベル。
そんなAが大学3年生になって突然航空自衛隊に入ってパイロットになりたいと言い出した。Aの両親も研究室の先生たちも皆驚いて止めたんだけどAは聞かなかった。
俺も聞いたときはそこまで入りたいならなんで、高卒で航空学生になるとか防大行かなかったんだろうと思ったんだけど
Aは「人と変わったことがしたい」と言っていた。
そこからAは猛勉強して、筆記面接適性試験と全部通り無事幹部のパイロット候補生?として自衛隊に入った。
Aはそこで学校に入るために地元を離れたので、連絡が疎遠になった。

125: 名無しの心子知らず 2016/07/03(日)20:49:28 ID:qeC
顧問に変な目で見られていたのを知った時

高校の部活の顧問は若くて熱血タイプの男性だった。
懲罰交代や今だったら問題発言になるような事は日常茶飯事で入部した部員の3分の2は3ヶ月でやめてしまった。

私はスポーツ推薦を狙っていたのと純粋にそのスポーツが好きという気持ちから必タヒに続けた。
部長に指名されてからは毎日のように見せしめとして部員の前で怒られていたのがなつかしい。

ただ部自体は前の顧問がいたときよりも強くなることはなかった。
最後の年も地元の進学校に敗北。私自信も上手くはなかったので推薦などくるはずもなかった。
そんなわけで部活を引退してからは勉強漬けの毎日を送ることとなる。

そして文化祭も終わり後は受験のみという時期に顧問に呼び出された。
思えばここで場所が職員室でない時点でおかしいと気づくべきだった。
「お前は俺の指導に感謝していると思う。これからは指導者ではなく恋人として見てくれ」と。

155: 名無しの心子知らず 2015/05/30(土)12:57:45 ID:KPQ
まだ未解決ですが2週間ほど前に起きた修羅場について投下させてください。
軽いスペック
・私
高校生、女
オタク
成績はそこそこいい方
・マジキチ
同級生、女
マジキチとしか言いようがない

今回の経緯
親にアニメのイベントに行きたいと言ったら、今回のテストでクラス内での順位が一桁だったら行ってもいいと言われたので、10位代だった順位を頑張ってクラス5位まで上げた。
テストの順位表が返ってきて
「やった、これでイベントに行ける!!」と一人でこっそり喜んでいると、隣の席のマジキチが
「おいブス!今回の成績どうだったの??どうせ本ばっか読んでるから勉強してなくて最下位か~ww」と言いながら私がしまおうとしていた成績表を無理やり奪った。
うわ、面倒なことになった。と少し焦りながら、返して!と取り戻そうと手を伸ばしたら、ひらりと交わされて取り戻せなかった。
数秒後、私の成績表を見たマジキチは「ふざけんじゃねえよ!!!!!!!!」と耳が痛くなるような金切り声を上げた。

長くなるのでここで一旦切らせていただきます

649: 名無しの心子知らず 2015/08/24(月)04:54:28 ID:0eg
卒業した短大の教授から聞いた話。

ゼミの時間中、一人の女子生徒(以下、Aさん)の顔色が悪いことに気が付いた教授。
声をかけても「大丈夫です……」と言い張るAさんだが、顔は真っ青、体もふらふら。どうみても大丈夫じゃない。
ハラハラしながら見ていると案の定Aさんはゼミの最中にぶっ倒れ、慌てて教授はAさんをおぶって、保健室的までAさんを(なんでよりによって一番遠い棟なんだと思いつつ)運んであげた。

で、疲れた教授は保健室で休憩がてら、ちょっと回復したAさんと世間話をしたらしい。

教授「それにしても、俺がおぶった女子生徒はお前で二人目だなー」
A「そうなんですか?」
教授「以前、行事で登山した時、一人女子生徒が足を怪我してな。応急措置でどうにかなるものじゃないし、車もこれないし、結局、交代交替で麓までおぶっていったんだ」
A「へー、そうなんですか、大変でしたねー。あははー」

って感じで。
母校は短大で人数が少なくて、その分教授と生徒間の距離も近かった。行事もほかの四年制大学に比べると多かった気がする。


で、それを踏まえて。↑の会話をした数ヵ月後の、ゼミの研究成果発表会にて。


年によっても違うんだけど、その年の研究成果発表会は、後輩に「このゼミはこんなところですよー」って紹介する意味もあって、研究成果だけでなく、スライドでゼミの思い出なんかも発表してたらしい。
そのうち、卒業も間近なAさんは感極まり、発表をしながら涙ぐんでしまった。

A「先生にはっ、本当にお世話になって……!私が具合悪くなった時も、保健室まで連れてってくれて…!(涙声)」
教授(ああ、あの時のことか……)

A「それで先生はっ、『お前が二人目の女だ』って言ってくれました!(涙声)」

教授(妙な言い方をするなあああああ!!!)

脳内で悲鳴を上げたらしい。
ほかの教授の生暖かい視線がいたたまれなかったとか。

幸い、そのAさんは普段から言葉選びを間違える(?)ところがあるらしく、ほかの教授もそのことを知っていたので妙な誤解は受けずにすんだらしいけど、Aさんが爆弾発言をした時の教授の心境は修羅場だったと思う。

347: 名無しの心子知らず 2015/06/12(金)09:45:35 ID:YM3
中学2年の林間学校での出来事。
うちの中学は1学年5クラスだったが、それとは別に1クラス特殊学級ってのがあった。
いわゆる知的障害の生徒のクラスで、そのクラスは普段は近くにある小学校の校庭の隅に独立した専用校舎?があった。
運動会や何かの行事のときだけ先生が引率して中学の方に連れて来るんだけど、そこの生徒は2年生は2人だけだったし
私は5クラスの一番最後のクラス(5組)だったので、うちのクラスと行動を共にすることが多かったんだよね。
で、林間学校の時に事件は起こった。
実はその前年までは特殊学級の参加はなかったんだ。
だけど父兄が他の子たちと同じように思い出を作ってあげて欲しい、参加させてほしいって訴えての参加。
その2人は、先入観があるせいか多少おかしな雰囲気(話し方とか表情とか)はあったけど最初は特に危ないって意識はなかった。
普通に話し掛けて、普通に一緒に笑ったりもした。
林間学校では基本的に山の家と言われる施設で寝泊まりするんだが、一晩だけ近くのキャンプ場でテントで暮らす。
そのテントを張っている時に、特殊学級の男子生徒が木槌に興味を持ってあちこちトンカントンカン叩きだした。
私、その班のリーダーやってたから何となく危ないなと思って先生に軽い感じで「ちょっと危なそうなんですけど」って話した。
そしたら先生が「じゃあ木槌取り上げといて」って言うんだよね。
えー、私が?とか思ったけど先生忙しそうだったし、どういうふうに言おうか迷って
同じ班の男子A君が気が付いてくれて「どした?」って聞くから事情を話していたまさにその時
材料を運んできたワゴン車のボディをガッシュガッシュ叩きだしたので慌てて冷静さを失ってしまった。
A君が後ろから羽交い絞めにして私が木槌を取り上げようとした。

970: 名無しさん@おーぷん 2016/03/02(水)17:19:03 ID:O0X
まとめを読んでいたら、卒業式シーズンなので、卒業にまつわる話が載っていて思い出した。
他にもいるんだなぁと思って読んでいたわけだけど、うちの娘も卒業式で、
ハンデのある子たちのお世話係をさせられる事になった。
しかも数人いるのに、それ全部。
理由は、数人中の数人が幼稚園から一緒で、うちの娘は取り扱いが上手かったから。
それ以前も、運動会や遠足、キャンプ、就学旅行、と、必ず一人二人は一緒のグループ
でもグループには他の子もいたし、娘がそれほど負担に思っていなかったから黙っていた。
娘ともう一人いつも一緒に付き添い役をする男の子がいたんだけど
その男子の親御さんからお断りされて、うちの娘一人にそれをさせる事にしたらしい。
私はそんな事全然知らなくて、お隣の家の子のママ(そこの家の子がヤンチャでヤンチャの扱いを覚えた)
から、なんか娘ちゃん大変な事になってるらしいよ、と教えられた。
帰宅した娘に聞いたら、「もう、すごいイヤ。○○くん(幼稚園から一緒の子の一人)
一人なら全然平気だけど、何人も無理」と泣きそう。
仲のいい女の子たちと先生に訴えたけど聞いてもらえなくて、
それぞれ親に相談する事にしようと話し合って帰ってきたところだった。
先生はお世話を娘に丸投げで、娘がまさに引率している状態で
娘の出席番号は一ケタなのに、その子たちの世話をするために最後尾にいるという。
もうビックリして、すぐ学校に電話した。

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