衝撃的

695: 名無しの心子知らず 2015/10/16(金)18:16:19 ID:DB4
昔妹がデキコンしそうになった時に酷いことをしたのが黒い過去かな!
妹相手はもうどう考えても結婚して5年以内に出戻りしてきそうな条件の相手。
さらに妊娠してて妹はお花畑全開。
なんとか別れさせれないかと家族とも何度も会議したし当時友達が多かった私は色んな人に相談しまくった。
すると友達の友達が留学生のヤンという中国人を連れてきて「心を正常に戻す薬あるよ漢方薬よ」みたいな話をしてくれた
あと「女性は妊娠するとホルモンバランスが崩壊して正常な判断がつかなくなるよ!よくあることよ!その為のお薬あるから」みたいな話を聞いてこれだとひらめいた私はいい値のまま即買。
薬にしては少し割高だったけど妹の為☆って気持ちも高くて、当時妹誕生日に1~3万は普通にかけていたので気にならなかった。万もしなかったし。
そのあと妹に対して応援する体に切り替えて「買った漢方薬」を体にいいとか赤のためになんて理由をつけて飲ませたりなんか合わないと拒否されてもコッソリ飲み物にまぜたりして与え続けた。
一ヶ月もしないうちに妹は流産した。
キチンと飲みきらせないと意味がないみたいな話も聞いてたので漢方薬がなくなるまで飲ませ続けた。
ビックリするほどシミが出てきてたがヤンから「悪いものが表面に出るのは毒素が出ようとしてる証拠」だと聞いていたので
効いてるんだとノンキに考えていた。

流産のショックで荒れた妹は精神をやみ初め男に当たるようになって別れ仕事もやめて逃げるように実家に20代のほとんどを引きこもってた。
妹が引きこもってる間に私は結婚した。
理不尽かもだけど私が結婚してから妹に対する執着はほぼ消えたので、別の相手でまたデキだったけど…妹の結婚を聞いて素直にお祝いをした。
同年代のしっかりした男性だったし条件も素晴らしくて両親は過去はないものと祝福。

305: 名無しの心子知らず 2015/06/09(火)02:52:43 ID:MDh
フェイク有。
実家は自営業で私は夕方いい時間帯になると毎日外のフェンスを閉じる係。
その日は冬だったので5時ごろ閉めるはずが寒くて外に出たくなくてダラダラしてたら6時過ぎてしまった。
いつものように閉じて閂かけようとしたら必死の形相で全力疾走するランドセルしょった少年と目が合った。
少年は一瞬「この人(私)に助けを求めていいのだろうか」って顔した後フェンスの中に入ってきて「早く閉じてください!」
あまりの必死さに少年に言われるまま閂をかけたところですぐそばの曲がり角からピザ男が走ってきた。
こういう言い方はまずいのかもしれないが一目でわかるパワー系池沼だった。
私の後ろに隠れる少年に「こいつに追っかけられたの?」って聞いたら「はい」
池沼はフェンスの中にいる私を見た瞬間明らかに動揺してどうしていいかわからないようだった
たぶん誰か他人に見られると思っていなかったんだと思う。
少年に家の中にいる私の家族に訳を話してこいって促した後、私は悠々と池沼を携帯で撮影。
連写機能もフル活用。
池沼は奇声を発してどっかへ逃げて行った。
その後、建物の中に入って緊張が緩んだのか号泣する少年をなだめてお家の連絡先を聞き出すのに時間がかかった。
でも凍らせたチョコパイあげたら少し落ち着いたので小さい子に対するチョコパイの破壊力すげえ
んで少年の親御さんに連絡して一緒に警察行って状況説明と写真データ提出した。
警官の人に「きれいに撮れてますねー」って褒められた
親御さんと少年にはものすごいお礼言われた。
後日談があるので一回切ります。

66: 名無しの心子知らず 2014/12/09(火)20:21:12 ID:S8x
叔母に「たまにはウチにも顔出して。A(従弟)が会いたがってるから」
と言われ、叔母の嘘だとわかっているが一応行った
Aは高校中退して引きこもりになり早や8年
昔は優しい気の弱い子だったのだが最近ネットに毒されつつあった

叔母に近況を聞かれ、答えていると横で「プッ」と吹きだす真似をしたり(本当に「プッ」と言う)
仕事の話をしていると「社畜のプライドw奴隷の鎖自慢ww」とどこかで聞いたようなフレーズを発する
叔母を見ると泣きそうな顔で「こらえてこらえて」みたいな顔をしているので
しかたなく我慢した

話しの流れで近所のB子のことに話が及び
「B子が近々結婚する。B子とは幼馴染だし、お祝いはできるだけのことをしてやりたい」と言った時
Aが「女の友情ww劣等種の女にそんなもんあるかよw女の敵は女wwその点男は友情に篤く男気が(ドウノコウノ」
と言いだした
ムカっときて

403: 名無しの心子知らず 2015/06/16(火)03:53:55 ID:eIA
野良犬に囲まれた時
昔奈良の山奥に住んでたんだけど、天然ホタルが生息してるような場所で、たまに山の中を1人、出歩いてることがあった
でも山には野良犬が住んでいて、夕方になると遠吠えが聞こえだすから、それまでに家に帰らないとヤバかった
ある日山菜採りに山に入っていたんだけど、そろそろ時間かなと引き返す最中に野良犬と出くわした
いつもの遠吠えの時間より早く現れてパニック
犬はジリジリにじり寄ってきて、走っちゃダメだとゆっくり引き返すも、どんどん間合いをつめられた
気づいたら後は切り立った岩肌の崖で、周りに他の野良犬も集まって囲まれていた
姿を潜めてたみたいで、気づかぬうちに野良犬のテリトリーに入ってたみたいだった
パニックになって涙があふれてきて、思いっきり泣きそうになったところ、遠くからけたたましい犬の鳴き声が聞こえてきた
犬の声はどんどん近づいてきて、円陣を作る野良犬を飛び越え、私の目の前に着地
その犬は私の母が拾ってきた、病気の捨てトイプードルで、家族の誰にも懐かず、薬も飲まず、いつも家を脱走しては飯の時間だけ帰ってくる犬だった
そのトイプードルが私を庇うように立ちはだかって、大声で3度遠吠えした
そして間髪おかず、目の前の犬に飛びかかった
野良犬たちは私そっちのけでトイプードルと取っ組み合いを始めた
私が慌てて犬のテリトリーから抜け出すと、ガヤガヤと大人たちが手に木刀を持って駆けつけてきた
そのまま大人が野良犬を叩き、追い払い、私とトイプードルは無事助かった
トイプードルは大きな噛み傷が至るところにできていた

708: 名無しの心子知らず 2015/10/17(土)14:21:01 ID:tQg
夫に理解のある演技をしていたこと。
夫の友人(異性同性問わず)はろくでもないやつが多く、会われるだけで不愉快極まりなかった。
また夫は仕事が遅いうえに休日出勤もあり、会社に振り回されていたが「お前と違って責任がある仕事なんだ」と豪語していた。
本音ベースで話すと喧嘩になってしまい私達の仲が悪くなりつつあったので、私の心の内だけで毒をはくことにした。

例えばだけど、
「夫の好みの女性は頭がいい人(勉強ができる人)だ。私より勉強ができる女性など彼の周りにいるはずがない」とか
「私の会社へのコンプレックスの裏返しだろう。別に私に金銭的に還元されるわけでもないし、それならコンビニバイトの方が時間に融通きく分いいわ」とか。
非常に酷い話だと「ほんと夫の周りにはデブスばかりだな。とられる心配はないか」「ブスでもせめて痩せろよ」とまで考えてたこともある。
内心では自分age夫sageを貫き、口では「そうなんだねー」と夫の行動を何一つ制限せず理解を示すふりをした。


854: 名無しの心子知らず 2015/11/22(日)01:00:21 ID:WYF
今日皿洗ってたらなぜか思い出したので書いてみる。

今アラフォーの私が小学校低学年だった頃の話。
学校帰り、その日はどうしてだったかいつも一緒の友達もいなく
ひとりてくてくと家路をたどっていると、近所の商店の駐車場に人だかりができていた。
田舎町には物珍しい光景だったので、何をしているのか無性に知りたくなり
覗き込んでみようと思ったものの、人壁ができているので中が伺えない。

駄目ならさっさと諦めて帰ればよかったものを、ぼやぼやしていたせいで
人だかりに巻き込まれ、私はあっという間に大人の中に飲み込まれてしまった。
そして中にいたのは、大きくて怖い顔をしたおじさんだった。
びびりまくっている小学生を見て、おじさんは一瞬おや、という顔をしたが
すぐに笑顔でこちらに向かって手を差し出してきた。

私は逃げた。悲鳴をあげてなりふり構わず逃げた。
逃げ出す直前、おじさんの横にいた、これまた怖い顔の黒服のおじさんと
ばちっと目が合った。黒服のおじさんが何か言いかける素振りをしたように見えた。
もう怖くて怖くて、約1kmの距離を走り通して家に逃げ込んだ。
家に入ってからもまだ怖かった。
あの黒服のおじさんはきっと追いかけてきたに違いない。
家を知られてしまったら、家族もきっと怖い目に遭う。どうしようどうしよう。
恐ろしくて親に言うこともできなかった。



390: 名無しの心子知らず 2015/06/15(月)18:43:36 ID:ZVE
うちは二人兄弟。何かにつけ長男の兄と差をつけられて育った。
ランドセルも靴も教科書も、服はパンツ以外全部おさがり。お年玉やプレゼントは兄の分のみ。
目が悪くなってもメガネも買ってもらえなくて、友達に頼んで中古のをもらってた。
もちろん度は合わないけどないよりマシだったから。
大学は新聞配達しながら奨学金でなんとか通って、就職してからは一度も実家に帰ってなかった。
でも6年つきあった彼女と婚約することになり、さすがに親に完全に無断はまずいかと
実家に彼女を連れて帰り、両親と兄と俺らとで出前の寿司食った。
両親は終始興味なさそうで、兄の自慢話ばっかしてた。彼女の下の名前すら聞こうとしなかった。
兄は地元の企業に就職し、同じく婚約間近の彼女がいるらしかった。へーへーと聞いて帰宅。
彼女の希望で、式も披露宴もせず半年後に入籍した。
さらに1年後、彼女っていうか嫁が妊娠。親には電話だけしといた。
数日後、兄から電話が来た。

391: 名無しの心子知らず 2015/07/01(水)14:04:23 ID:LJ3
姉ちゃんの修羅場。
私は幼少時、不気味な子供だった。庭中に虫の墓を作ってご丁寧に小枝の十字架だらけにしたり
カタツムリの殻や焼き魚の目玉を宝箱にコレクションしたり
ビニール袋いっぱいに虫を集めて持ち帰ったり
短調の暗い歌が好きで口ずさんだり、ハーモニカで吹いたり(特に夕日の中歌うのが好きだった)
マザーグースの歌(図書館に絵本があった)をぼそぼそ暗唱したり
しかも人見知りで感情を表に出すのが苦手だったので、ほぼ無表情
今思えば早過ぎる中二病なんだが、よく親にも「何を考えてるのか分からない」と言われてた。

そんな私が7~8歳、姉ちゃんが14~15歳の時。
姉ちゃんが誕生日にCDラジカセを買ってもらった。きれいでかっこよくて羨ましかったが
「人の物を欲しがってはいけない」「羨ましがってはいけない」と親に言われていた私は
精一杯感情を押し殺し、姉ちゃんと二人きりの時にそっとおねだりした。

96: 名無しさん@おーぷん 2017/02/14(火)18:17:13 ID:wZO
数年前に体験した事。大した事じゃないけど少しだけフェイク入れます。

第1の修羅場。
面識のなかった元同僚にストーカーされ、家凸、会社凸、挙げ句には子供の学校にまで凸された。
何度も話し合いの場を持ったがまるで話にならず、最後には「俺の言うことが聞けないんだったらコロす」とまで言われ警察へ。

しかし
警察は糞の役にもたたなかった。これが第2の修羅場。
当時はまだストーカーがそこまで問題になっていなかったからか対応はひどいものだった。
「つきまとわれてる?いいじゃない、モテて~」
「最近多いんだよね。痴話喧嘩の仲裁に警察を使う人。うちらもそんなに暇じゃないのよ」
「てゆうかまだ相手と付き合ってないんでしょ?1回だけ試しに付き合ってあげたら?」
そしてトドメに
「ストーカー規制法ってのは恋愛関係にあった男女に適用されるものなの。あなた達付き合ってないでしょ?」
「自分でもっと解決する努力をして、それでもダメならもう1回相談にきたら?」
で、追い返された。
この時ほど警察の無能さを感じた時はない。
私は、自分で何とかするしかない、と覚悟を決めすぐにICレコと日記帳を購入。
更に携帯のメールが全てPCに飛ぶように設定。
とりあえず警察のアドバイス?どおり、まずは元同僚の親に事情を説明し元同僚を説得してもらう事に。
で、単身元同僚実家に乗り込んだ。
実家には元同僚母が1人でいて、母は元同僚に席を外すように言い私と母2人きりの話し合いが始まった。
もちろん会話は全部録音。
で、この話し合いが第3の修羅場だった。

以下、私と元同僚母の会話
母「初めまして、ムチュコタンの母です。主人は〇〇生まれの〇〇育ちで今は〇〇で部長をやっておりますのよ~」
私の話も聞かずひたすら「うちは名士」自慢を聞かされる事1時間。
その後
母「そんな我が家に、あなたみたいなどこの馬の骨かも分からないような子供に嫁に来てほしくないけど、でもムチュコタンがどうしてもって言うなら仕方ないわね。しっかりうちの家訓を私に習って精進しなさいね」
といきなりの嫁イビリ宣言。
そうか!元同僚母は私が結婚の挨拶に来たと勘違いしてるんだ!と気付く。
私「いえ、今日はそういうお話ではなく。お宅のムチュコタンにつきまとわれて迷惑してるので止めさせて頂きたく相談に来ました」
母「あら!そうなの?じゃぁあなたはムチュコタンとはお付き合いしてないのね?」
私「してません」
一瞬喜んだ風に見えたけど、すぐに不機嫌そうな顔になった元同僚母。
母「今、あなた何て言ったの?迷惑って言ったの?」
私「はい、言いました。迷惑です」
母「あなた!何様のつもりなの?!うちのムチュコタンに好かれて迷惑だなんて!有難いと思いなさいよ!謝りなさい!」

すみません。長いので次に続きます。

569: 名無しさん@おーぷん 2017/03/30(木)13:18:47 ID:7Cm
託児ならぬ託嫁をされそうになった。
義弟が2年前の夏に結婚し、以後ちょくちょく家に遊びに来るようになった。
義弟嫁さんはアイドルみたいな容姿で、ファッションもAKBの私服みたいな行き過ぎないガーリー系。
一言で言ってモテ系な女の子で、義弟もデレデレだった。
義弟嫁さんは可愛すぎて同性に嫉妬されることが多く友達がいないらしい。
「だから仲良くなってあげてよ」と義弟に言われた夫は
「うちのも仕事してるから毎日は無理だけど、週末くらいなら」と答えた。
そしたら本当に毎週末来るようになった。
最初は夫も私も歓迎してたんだけど、義弟嫁さんが何か変。

このページのトップヘ