衝撃的

62: 名無しの心子知らず 2015/12/07(月)17:52:08 ID:5gu
専業主婦のくせに~が口癖になった元旦那と離婚してから数年。私が現在フルタイムで働いている事を「生意気だ」とツイートしているという情報を耳にした。
面白がって、私さんの月収は100万らしいとリプしているやつもいるんだって。そんなに稼いでないっつーの。
まあ私には関係ないし放置で良いんだけど、普段あちこちのロミオ情報を見てるから、実家及び知り合いには釘を刺しておいた。
元旦那はウトメの介護の為に、仕事を辞めて欲しい。俺もお前が負担にならないように頑張るからと言ってきた。
私の職場の人事担当&社長が友人の親戚だったので、いつでも戻っておいでと言ってくれていたので、安心して退職。
専業主婦を始めて僅か2週間で、働いてお前を養ってる俺は大黒柱!偉い!と威張るようになり、介護も手は出さないが口を出す。
私が意見しようものなら、専業主婦の癖に~。
私は「ウトメの介護やーめた。自分でやってね^^ 」と実家に逃亡した。
元旦那から「離婚だな。職無し×付きアラフォーさん」という何故かSkypeメッセージがきたよ。
「そんじゃ、明日離婚届け持っていくよ」と返したら、「いい歳して実親のスネかじるかよ?職無しさん」と返ってきて終了。
離婚時は慰謝料で揉めたが、ウトメが元旦那を叱り飛ばしたので財産分与だけになった。
良ウトメの介護を放棄はさすがに酷かったなと思う。良ウトメだっただけに最後まで役割を果たしてあげたかったというのはあった。
その点はウトメに告げ、謝った。

466: 名無しの心子知らず 2013/06/27(木) 13:03:58.76 ID:+fOJHFhC
お食事中の方ホントすいません・・・。
雨上がりの日、犬の散歩中にンコ袋をひったくられた。
ひったくって行った人はドピンクのスーツにドピンクのハイヒール。
そのピンクの泥ママは走りながらこっちを振り向いてニヤッと笑ったんだけど、前方不注意なのか雨で足が滑ったのかハイヒール履いてたからなのかはわからんが盛大にすっころんだ。
水溜まりの中にンコ袋を下敷きにして泥ママダイブ。

急の出来事に私も犬もポカーンしてたら後ろから凄い泣き声が。
「ママー!ママー!」って泣きながら小学生ぐらいの子が走ってきた、その子もピンクフリフリドレス。
泥ママは「口の中に入った!!口の中にぃぃぃぃぃ!」って大絶叫。
近所の人が「何事!?」って顔して出てきたんだけど、泥ママはンコまみれの顔&体で泥子を抱き上げて逃走。

近所の人が泥ママ捕まえて一応警察へ。
続きます。

28: 名無しの心子知らず 2015/12/05(土)12:54:35 ID:unQ
自分が小6の時、下校中に近くにいた子がトラックにランドセルをかすられる感じで、当てられたとかはねられたとかいうよりかすられた弾みで転んだのを見た。
ちなみに集団下校とかじゃなくて銘々で勝手に帰るスタイル。
その子がたまたま自分ちのはす向かいの子で、相手は小1と自分とは年も違ったから名前もうろ覚えだけど顔は知ってるって感じの子。

びっくりして、どうしようとあたりを見回したら、近くの家からおばさんが出てきて「ここはおばさんがみておくからね!子供は帰りなさい!」と帰らされた。

なのに、後でパトカーでサイレン鳴らしまくって自宅前に横付けで警察が来て近所の人が集まる中、大声で「状況を聞かせてくれ」と言われ、パトカーに乗せられ現場に連れていかれた。
かすられて転んだ近所の子は、救急車も呼ばれずにおばさんに家に帰され、泣きながら親に報告、その際に「近くに○○ちゃん(私)がいた」とも言ったらしい。その子の親が子供がトラックにひき逃げされたと警察に通報すると同時に「あの子が見ていたらしい」と報告。
現場で事故の状況を説明した後、「おばさんが出てきて、おばさんが任せろと言い、帰りなさいと言われて帰らされた。大人がそう言うのだからと思って従った」ということもきっちり話したのに、警察のおっさんたちは終始
「なんで通報しなかった!」「これだから最近の子供は恐ろしい」「人の命をなんとも思ってないんだろう」「こういうことは大人に報告するもんだ」
などと、大人であるおばさんに帰れといわれた部分を無視してニヤニヤしながら子供のこちらに責任を追及するあてこすりを言いまくり。
散々あてこすられた後、現場でそのまま「勝手に家に帰れ」と歩いて帰らされた。

20: 名無しの心子知らず 2015/12/04(金)19:12:09 ID:d2e
子供の頃、夏に公園で遊んでいて川に行こうぜってことになった。
名前も知らない友達とか、クラスのみんなで自転車で移動して遊んで帰ったんだけど、公園で解散するときに見知らぬオバサンがうちの子どこ?と問うてきた。
なんのことか全く分からず無視したんだけどそれが気に食わなかったのかなんといきなりのビンタ。
流石に頭にきたんでみんなで反撃して追い返したんだけども、次の日学校でオバサンが暴行され入院することになりました、子供も遊びに行って帰ってきてないそうです。
ナニか知ってる人は言いなさいと来たもんだ。
そこまでひどくした覚えはないと思いつつ、緊急集会を開いてしらばっくれることにした。

709: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)15:39:26 ID:63nvzJvsB
小学生の時100円おばさんが恐れられていた。
100円おばさんは黒のワンピースに真っ赤な口紅、茶色
の貞子みたいな髪で「100円ちょうだい」と言って迫り、
あげるまで追い掛け回してくる。私の近辺の小中学校では口裂け女
より有名で恐れられてた。先生が不審者の注意を促したり、上級生の
男子の幾人かは「今日、100円おばさんに100円投げつ
けてやったぜ」と騒いでいたが私も周りも誰も会ったことがなく、あくまで
怪談とか都市伝説の一種だった。
上京して数年、飲み会で出会った男性がたまたまそんな話題で100円おばさん
の話を出し、聞くと隣町の同郷であることがわかり盛り上がってお付き合いに。
結婚の話がではじめ、帰郷がてら彼の家に挨拶に行くことに。彼家族に歓迎を受け、
食事会の最中、なれそめを聞かれ、彼が笑いながら「いや、昔100円おばさんってい
たじゃん~」と話し出すと彼姉が真っ青に。急に調子が悪くなったと退席したので、私たちも
気まずくなってその場は解散に。後日彼から別れたいと電話があった。
私家族にも挨拶が終わってただけにしぶる彼にしつこく理由を問うと、100
円おばさんは実の彼の母親だった。浮気を繰り返し、その浮気相手に彼とお姉さんを虐待させてたことも
わかって実家にも見放され、それでも若いうちはよかったが段々とホームレスのようになっていったらしい。
彼家族が幼い彼を不憫に思い全力でブロックしてたのと、父親が早くから再婚したおかげで今までその事実を
まったく知らなかったらしい。(実母は病気で、と聞いていた)
様子のおかしい姉から事情を聞いた彼は「もちろん貴方が悪いわけではないのは承知の上で」と前置きして、
それでも自分の母親を酒の席で一緒に笑っていた女性と結婚はできないと泣かれた。
彼も修羅場だったと思うが、正直かなりいい歳だったし、20代前半から何年もつきあった彼とこんなことで、
とここにきて真実を隠せなかった彼姉のこともずいぶん恨んでしまったよ。

910: 名無しさん@おーぷん 2016/02/27(土)14:27:16 ID:UNE
書き逃げ。フェイクの所為で辻褄の合わないところがあるかも。
実母は私を生んですぐ「男の子が欲しかったのに」と言って育児放棄。ひとりで実家へ戻り、2度と戻らずそのまま離婚。
怒った父方の祖父母が写真とか捨ててしまったので、私に実母の記憶はほとんどないし顔も知らない。
そして私が幼稚園の頃、父が再婚。この再婚相手の人が、私にとっての本当の母。
6歳と8歳年下の弟達と私を分け隔てなく育ててくれてくれた上に、私を「可愛い娘」って甘やかしてくれる。ここまでが前提。

社会人になって働き始めて3年目の春、新卒Aの教育を任された。
高校生に見えるぐらいの童顔なAは、新卒の中では1番礼儀正しくてしっかりしていた。
仕事の飲み込みも早く、普通は3カ月かかる新人教育が2ヶ月で終了して、早くも配置先が決まってしまった。
私が「あー肩の荷が下りた!」って喜んでいたら、Aに「お世話になったお礼に」ってことで食事に誘われ、その時に告白された。
当時は付き合っている人もいなかったし、ハッキリ言ってAは好みのタイプと全然違うけれど、悪くないかなと思ってOKした。
Aは母子家庭で、母親の束縛がかなり厳しいと愚痴っていた。休日は一緒にお出掛けしないとヒスるそうなので、仕事が終わってから食事に行くのが私達のデートだった。
Aと付き合い始めてそろそろ1ヶ月になろうとしていた土曜日、弟1の誕生日プレゼントを買う為に弟2と一緒に外出した。
弟1が「枕が欲しい」って言ってたから家具店を2人でうろうろしてたら、なんと中年女性と歩くAの姿があった。
話を聞いていたし、年齢的にも彼の母親なんだろうなと思った。「息子に執着する母」ってのがどんな感じか興味があったから、挨拶しようと2人に近付いた。


続きます。


747: 1/3 2016/02/19(金)00:44:07 ID:6uB
プチだけど、友人だと思ってた相手の本音を知ったことが
自分にとって結構な修羅場だったのを思い出して書き捨て。
前にどっかのまとめサイトの※欄にダイジェストして書いたことがあるけど、
最初から最後までぶちまけてみたくなったので、長文ですが失礼。

私は30過ぎまで、かなり重症のお花畑だった。
10代でクリエイティブ系のとある職業を志し、20代は夢のために使い切った。
友人たちが就職活動に奔走するのを横目に華々しいドリームを語り、
自分は世界に羽ばたくんだと大言壮語してマニアックな学校に通い、
親に金をせびったり借金したりして、勉強のため海外にも行った。

そしてある日私は唐突に、自分には才能がなく夢の職業は無理、と気付いた。
残ったのは、職歴なし資格なし30代で、あるのは借金と
マニアックな知識・技能だけの独身女(しかもデブス)。

自分を客観視し、やばいやばいやばい!と真っ青になって就職活動を
開始したものの当然まともな職は決まらず、一時は病みかけた。
しかし半ば惰性で何社も受け続けた日々の中で、奇跡的に
「面白そうな奴だ。うち来る?」
と言ってくれた会社があった。
飛びついて就職。あとのない人間の必タヒさで恥も外聞も捨て、
周囲のあらゆる人に縋りついて社会人の初歩の常識から教えを請い、
非常識さ加減を笑われつつも奮闘の果てに試用期間を乗り切り、
何とか正社員としてやってく目処が立った。

そして以上の経緯の間、何故か細々と続いていた高校時代からの彼氏に、
「やっと自立できた!私が馬鹿だった!もう夢は見ない!
借金も自分で返す!家事もする!だから結婚して!」
と土下座の勢いで迫ったら、「オッケー」と言ってくれた。

就職して半年で結婚。それから数年の間に続けて出産し、3人の子持ち
(双子含む)になった。
産休をいただいて働き続け借金も返し切り、夫の仕事も順調で、
今は兼業主婦として結構な幸せな生活をしている。

994: 1/3 2016/05/26(木)18:47:28 ID:Rc2
吐き出そうにも、知人に直に吐き出すには重たすぎて、でもどこかに吐き捨てたいと思って。
質問スレに何処向きかと質問したら、ここ向きのようなので書いていく。
「あった」というよりも、「現在進行形」に近いけども。

そして長いって怒られたので分割する。

まず前提として、俺は一応ハーフなんだ。
一応なんて表現してるのは、生まれてこの方日本から出たことがない上に、見た目も考え方も日本人だから。
それで、俺がハーフってことは、親の片方が外国人なわけで、この、外国人の母親が色々起こした。

最初の事件が起きたのは、俺が小学生くらいの時。
元々母親は水商売の人間で、俺が生まれてからもその手の仕事をしていたんだ。
でも、俺が小学生の高学年になったくらいの頃から、だんだんと帰る時間が遅くなり始めた。
水商売だから元々帰宅時間は遅くて、日付が変わるくらいの時間だったんだが、それがほぼ早朝になり始めたんだ。
それが元で、父親と母親が喧嘩する日々が始まった。
子供の目の前でもお構いなしでの怒鳴り合いだったのを覚えてる。
それでも、近所に住んでいた祖母が仲裁に入って、一度は収まったんだ。
でも、収まってなかった。
元々母親は年に1回程度帰国していたんだが、大喧嘩をした次の年「今年は1ヶ月くらい帰っても、いい?」と言って、俺も父親もそれを了承したんだ。
その時の俺は「そういうこともあるよね」程度の気分で、父親は「太郎(俺仮名)が許すなら」と言って。
母親は1ヶ月経っても戻ってこなかった。
ただ、俺、その頃の母親が居ない間の記憶がかなり薄い。
叔母さんや当時からの友人は「あの時の太郎はおかしかった」って言うから、多分、子供心に相当なショックがあったんだと思う。
祖母もその時の心労から寝たきりになってしまったし。
しばらくして……多分、半年か1年かくらいだと思うんだけど、それくらい経ってから母親は帰ってきた。
「浮気して、子供ができて別れようと思ったけど、子供が流れたから太郎が恋しくなった」っていう最低の理由で。
(この理由は成人してから、父親が泥酔した時に半ば無理矢理聞き出した)
父親は、俺がまだ小学生で、母親は必要だろうって言う理由で、戻ってきた母親を受け入れた。
とはいえ夫婦関係は子供の俺から見ても破綻してた。
それでも、二人共、俺を理由にギリギリつながってた。
ここまでが第一の事件。

725: 名無しさん@おーぷん 2016/04/29(金)19:21:08 ID:tKe
イタリアのナポリで若者集団にリンチされた。
そして助けに来た祖父がその若者達を文字通り半殺しに。
にも関わらず普通に捕まらず日本に帰国できたのが修羅場。

警察も来たし大使館の人も来たけど何のお咎めもなくむしろ警察から褒められていた。
相手は観光客相手の強盗団だったらしく17歳の未成年者もいたらしい。

祖父は柔道6段のガチの柔道家。
鼻血で血だらけの私を見て切れたようで石畳に手加減無しで相手を叩きつけた。
4人ほど痙攣していて2人は意識はあったけど骨折したのか動けない状態になるほど徹底的に祖父は攻撃していた。
後に大使館の人に聞いたら1人は重体かもしれないと。
祖父が異国で逮捕されて終わると病院で泣いたのも修羅場。
祖父も私の病室でずっと震えていた。殺してしまったってずっと言っていた。

162: 名無しの心子知らず 2016/06/07(火)22:15:47 ID:X2d
文才がないので上手くまとめられなかった。長文失礼。

以前のバイト先の後輩(男)から飲みの誘いがきた。
最後に会ったのは2年ほど前。私がバイトを辞めてからは一度も会ってない。
当時もほとんど話したことがなく、正直言って連絡が来るまで存在を忘れていたほど。
かといって私も付き合っている彼氏がいるわけでもないので、まあそれくらいならとOKした。
男の子とデートする機会なんてほとんどない喪女には、いい経験になるかと思っていた。

しかしこの後輩、自分から誘ってきた割に全く計画を立てない。
「まあ年下だし、こんなものなのかな」と仕方なく私が計画を立てたが、この時点で正直ちょっと冷めてた。
と言うより、嫌な予感がしていた。今思えば、その予感に従っていればよかった。

当日、酔っぱらった後輩は不審者と化した。

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