墓場まで持っていく話

387: 名無しの心子知らず 2015/09/24(木)16:41:09 ID:rH8
実家が東京郊外でアパートやマンションを貸して生計を立ててるんだけど、そのマンションのある部屋が、所謂いわく付き物件だった。

562: 名無しさん@おーぷん 2017/02/19(日)20:00:04 ID:asr
母親から逃げるために、弟と妹を生け贄にしたこと。

うちは両親がちょっと特殊な仕事をしていて、私は「どちらかの跡取り」になることを義務づけられていた。
物心つく前から「将来は◎◎か、△△になるのよ」と言われて育ち、そのための英才教育を徹底的に仕込まれた。
読書以外の娯楽は一切禁止で、友達と遊ぶ事も許されなかった。
幼稚園から帰るのが嫌で「家に帰りたくない、ずっと幼稚園にいたい」とダダをこねたことを、今でもよく覚えている。

243: 名無しの心子知らず 2015/09/04(金)18:32:42 ID:jx7
同じ会社の男性と付き合って交際2年目で、きっちり婚約とまでは行かなかったが、お互いもう30歳前だしそろそろ~、
子供好きだし、なんて話したことあるくらいまでは進んでた。

489: 名無しの心子知らず 2015/10/05(月)16:46:16 ID:LdJ
むかし勤め先リストラされて再就職も上手く行かなくて、貯金切り崩し生活が始まって焦ってた時、
知り合いの知り合いみたいな人(年上女性)に、「占い師の格好をして、ある男性に『水子が憑いてる』と言って欲しい」
というしょうもないことを頼まれて、二日間占い師の格好して某オフィス街の路上に座ったこと。
占いなんてしたことなしw
でもターゲットの男性にニセとバレて何かあったら怖いので、暇なので3日漬けくらいである占いを勉強した。


115: 名無しさん@おーぷん 2016/09/14(水)19:03:59 ID:4ZV
人には絶対言えないし、文字通り墓場まで持ってくけど、昔変質者狩りをしてた。
当時都内の住宅地で一人暮らししてて、深夜の散歩が趣味だったんだけど住宅地ってほんと変質者多い。
だから護衛と急な雨降りに備えてビニ傘持っての散歩が標準装備だったんだけど、変質者とエンカウントする時は「大きな声をすぐに出す・即携帯で通報・把握してる最寄りの交番までダッシュ」を徹底してた。
で雨の日の夜に傘さしながら散歩してたら、横路地から急に人が飛び出してきた。

166: 名無しさん@おーぷん 2015/01/23(金)18:08:41 ID:Ewg
家庭板ではよくある話かもしれないが、寝たきりの実父の枕元でボソボソ毒を吹き込んだこと。

小学生の時、独りで二階の自分の部屋で昼寝してたら、ギシギシと階段を上がってくる音を聞いた。
「あれ、お母さん出かけたばっかりなのにずいぶん早いなあ」と思って、部屋の扉を開けると、
視界に入ったのは、階段を上り終えようとしている明らかに母親でない女性だった。
私と目があった瞬間、女性はハッと怖い表情になった。
私は恐怖でパニックになり、ワーッと向かって行って、階段の最上段にいる女性を突き
飛ばしてしまった。
女性はダンダンとすごい音をたて階段を落ちていった。

382: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)21:04:52 ID:qiJ
だいぶ前の話吐き出す
酔ってて文変かもごめん

数年前うちの最寄り駅にキチガイの女がいた
ホームで電光掲示板を見上げながら歩いてたり、歩きスマホしてたりすると
必ず寄っていって、ドン!と当たりにいくやつだった
ちなみに最寄り駅は大きくなくて、混雑してるわけではない駅

573: 名無しさん@おーぷん 2014/06/04(水)14:19:01 ID:pAFpDkMzd
自分が最低だったという修羅場。
私と元夫は10年前に離婚した。離婚理由は私の不倫。
こちらが多額の慰謝料を払う形で元夫との関係は終了した。
私は離婚から3ヶ月で新彼氏ができて(不倫相手とは別)、3年交際が続いた。
交際3年の記念日に妊娠した事を告げたら彼氏が逃亡した。私は経済力がなく両親に相談したが、
「おろす事は断じて許さない」と言われて男の子を出産した。両親は育児に消極的で私は鬱状態に。
ここで脳内に浮かんできたのが元夫だった。元夫は今思えば優しくてたくさん稼ぐ人でイケメンだった。

134: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)13:42:59 ID:zyh
旦那は元同僚。他部署の社員だった。
旦那の中では、私が旦那に一目ぼれ、お節介な上司が仲を取り持ち、
交際から結婚にという話になってる。
大筋では間違ってないのだが、本当は私が一目ぼれした相手は旦那ではなかった。

ある社内会合で司会をしてた人に一目ぼれして、上司にその人の名前を尋ねて、
お節介してくれて忘年会のパーテイーで紹介されたが、会ったら違う人だった。
恋に落ちてて全く気づかなかったのだが、檀上に司会者は二人いたらしい。

「私が一目ぼれした」という情報ももう相手に伝わってるらしく、なんだかモジモジとされ、
正直「うあああああああ」という感じだったのだが、「人違いです」とも言えず、
とりあえずちょっと付き合ったらイメージ違いましたのていでお断りしようと思って、一度
デートしたら大変気が合って、そのまま付き合い、結婚した。

人違いだったと何度か話そうと思ったのだが、旦那は私と付き合うまで喪で、一目ぼれされて
結婚したというのをどうも心の大事な柱にしているらしく、
「君と結婚出来て良かった、神は僕のことを忘れてなかったんだ」と度々感謝されていて、なんとなく言い出せずにいる。

元の一目ぼれの相手はもうどうしてるのかわからない。気になるといえばなるけど、まあその程度。

旦那が今日ちゃんと傘持って行ったかの方が気になる。

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