スカッ

139: 名無しの心子知らず 2015/04/25(土)12:03:23 ID:2uA
ママ名刺って知ってるか?
なんか子供を持つ親が●●のママという肩書で作る名刺で、連絡先だけでなく、生年月日や血液型、持ってる資格や世帯年収を仄めかす情報を買いたりしているやつ
俺の妻は14時に家を出て25時過ぎに帰ってくる仕事をしている
だからお迎えとかは俺が行くことが多いんだが、その時にボスママと取り巻きからこのママ名刺ってのを貰った
俺は仕事で使う名刺しか持ち合わせてなかったので受け取るだけ受け取ったんだが、「シングルファーザーなんですか?」とズケズケと聞かれた
相手の言い分としては「誰とでもお付き合いする訳にはいかない、きちんとした相手としか子どもを関わらせたくない」ってことのようだ
要はお前も名刺という名の個人情報をよこせ、と
「どちらにお勤めなの?」「お仕事しながら育児は両立できるの?」「お家のことしっかりなさってる?」ととにかく詮索が酷かった
妻に話すと「シングルファーザーだと勘違いされるのは、あなたにも子どもにも申し訳ない」とシフトを調整し、週2回子どものお迎えをしてから仕事に行くようになった
仕事時間が減る分給料も減るが、子どものためと割り切っていた
ところが今度は「奥さん、お迎え行ってからお仕事行くなんてどんなお仕事なの?」と詮索が入った
「子持ちなのに髪も固めてお綺麗よねえ?」「いつもビッシリ決めてるけどどこにお勤めかしら?」「お家の前通っても夜遅くまで車がないし、帰りが遅いんでしょう?」
うひゃー女って怖いなーと思いつつ、俺と妻は別の人間なので、妻のことを勝手には話せません、みたいなことを伝えて息子を連れて早々に逃げ出した
妻に聞くと妻も母親たちの質問攻めを受けるらしいが、「仕事があるので」の一言と、幼稚園の先生の理解もあって逃がしてくれているらしい

しかし暫くして幼稚園の集まりに妻と二人で出席することになった
やはりと言うべきか妻は格好の餌食になった
「小さい子どもがいるのに夜の仕事なんて」
「あまり宜しくない仕事なのでは」
「小さい子がいるのに身なりもしっかりしているし、やっぱり」
「子どもの事何も解ってないんじゃ」
みたいなヒソヒソをボスママたちに聞こえる様に言われた
暫く話を聞いていた妻は、ボスママグループに近づき、懐から名刺を取りだした
「仕事以外では名刺は持ち歩かないもので、申し訳ありません。私、●●(超有名な進学塾)で講師をしております、●●の母の●●と申します
■■くんのお母さん(ボスママ)、上に20歳のお兄ちゃんがいらっしゃいますよね?塾にいらしてるのでよく存じ上げていますよ」
ボスママはその紹介に明らかに顔が引きつっていた
妻によると、Sラン大を目指すも挫折し、そこから成績も伸びず、翌年AランBランの大学にも落ちて三度目の受験を目指す男の子らしい
家では母親に罵倒され、存在を消すかのように塾に押し込められて帰ってくるなと言われていたそうだ
妻は当時の校舎にうつって間もなかった為、ボスママも妻が息子に勉強を教えているとは気付かなかったのだろう
それからは詮索が面白いくらいピタリとやんだ
俺も俺で職場の銀行に誰かの母親が来ていたようで、いつの間にか業種がバレていた
貧乏シングルファーザーの扱いから、セレブ夫婦に格上げされたのが面白かった

前は公立幼稚園に行っていてそこでもランクの付けあいのような事やってた
私立のお嬢様・おぼっちゃま幼稚園は一々他の保護者と格付けしあうなんてバカバカしいことはやらないだろうと思っていたが、品性と幼稚園は関係なかったようだ

609: 名無しの心子知らず 2016/03/14(月)03:45:15 ID:4De
姉貴自慢だからそういうのウザい人はスルーしてな

俺の姉貴は化粧禁止の高校までは美人で通ってた
昔からアレルギーがキツくて化粧したら吹き出ものがやばくてできなかった
俺もニキビに悩まされてたけどその時の姉貴は俺より酷かった
髪もアレルギー出たら怖いからって染めてない
大学生になったら周り化粧するし髪染めるしで姉貴は一気に地味子のレッテル貼られてた
そんな姉貴も大学でいい人見つけて結婚が決まった
今年4月に結婚する

金曜の朝、オカンが高熱出て大変だった
姉貴が家のこと全部してくれたけど、仕事休めなくて土曜朝イチで姉貴が病院まで車出してくれた
本当に何から何までテキパキこなせるすごい姉だ
オカンは幸いインフルじゃなかった
病院から帰ったらもう1時過ぎてたから、姉貴が昼食食べに行こうと誘ってくれた
贅沢できないからイオンのフードコートで290円のうどん頼んだ
うどんができあがって俺が取りに行って戻ると、姉貴が女たちに囲まれてた
見覚えがあった
姉貴が中学生の頃、受験に失敗するようにいじめてきた奴らだ
姉貴は中学が終わると学童にいる俺を迎えに来て一緒に歩いて帰ってたんだけど
その帰り道この女達は頻繁に「あんたに○○高校は無理」「推薦諦めろ」と毎日のようにせまってきてた
女たちは姉貴を見て大爆笑してた
懐かしい話とかしてる感じじゃない
明らかに馬鹿にして見下してた
姉貴は背中を向けていて表情がわからない
二人分のうどんを手に混み合ったフードコートを縫うように姉のもとに戻った
姉貴の後ろに立った時、姉貴が女たちに言い返した
「私、結婚してるんだ。だから、着飾って男の気を必死に引かなくてもいいんだよ。今幸せだもん」
女たちはピタッと笑いが止まって頬が引き攣った
姉、早生まれで今年28歳
そうなると笑ってる女達は殆どが今年29歳だろう
人のことを笑ってる場合じゃない
姉貴は俺の持っているトレーを受け取って「あっちで食べましょう」と微笑んだ
そして女たちに「それではご機嫌よう」と挨拶
少し離れて「2つ嘘ついちゃった」とクスクス笑った
相手は多分俺を結婚相手だと思っただろうって
昔散々姉貴の邪魔をしてた人たちに姉貴が幸せなところみせつけられてスカッとした

199: 名無しさん@おーぷん 2016/04/08(金)18:26:58 ID:PRO
年単位で昔の話。

以前の職場で、同期のAより先に主任になってしまいAに恨まれた。
最初は睨む、すれ違う時に舌打ちくらいだったんだけど
私が何もせずにいたら「こいつは逆らえない女」と認定されたらしく
帰り道で待ち伏せして蹴るふりをしてきたり、
ニヤニヤしながら駅前まで間隔をあけず付いてきたりされるようになった。
さいわい駅前には交番があるので、交番の横で引き返してくれたけど。
上司には相談したが、事なかれ主義で対処してくれなかった。
実家を離れていたので頼れる人もいなくて、途方に暮れた。

とりあえずやられたこと、言われたことを全部
「また付いて来られた。今日は××の前まで、およそ何メートル」とか
「体で仕事とってんだろ、(自主規制)はガバガバで真っ黒だろ、と暴言を吐かれた」
と手帳に細かく書いて、
できるだけ携帯を持ち歩くようにし、暴言を録音した(あまりうまく録音できなかったけど)。
念のため交番のおまわりさんには毎日挨拶し、顔見知りになっておいた。

10: 名無しさん@おーぷん 2017/03/12(日)07:18:30 ID:XYK
意図してやったわけではないんだけど、新婚当時にやったこと。
気付かなかったけど、今思うと嫁イビりされていたのかも。


義実家に帰ると、かなりの頻度で出されるお菓子とかがカビてる。賞味期限切れてるなーみたいな食べ物もよくでてくる。
義実家は農家だったので、「食べ物を簡単に捨てらんないんだなー」とか思って気にしてなかった。
自分自身めちゃめちゃズボラなので、独り暮らししてた頃は「これぐらい食えるだろ」とカビ部分捨ててよく古いパンとか食べてたし。

が、ある日、私に出された饅頭にカビがついてることに、旦那が気付いて大激怒。
「嫁子にカビを食わせるのか!」

197: 1/2 2015/06/13(土)23:01:34 ID:hx4
数年前の私じゃなくて友人がした武勇伝。
修造兄貴に見た目も中身も少し似ている友人は国境のない医師団のような無医師の地域(海外)で医療提供している。
その時は久しぶりに日本に戻って来て甥っ子へのプレゼントを買うのに付き合った。
電車の中でヨド〇シの袋を持ちながら買ったゲームについて話す私たちの話を聞いていたらしい小学校低学年ぽい男児が「それゲーム?頂戴チョウダイ。ソレ頂戴」を始めた。
普通だったら一緒にいる親が「すみませんでした。こら、ダメでしょ?」とか諭すものだと思うのですが一緒にいた母親らしい女は「子供が欲しがってるからプレゼントしろ」と言ってきた。
(これが噂のクレクレキチママか!リアルは初めて見た!!)と内心wktkしていたがたいして可愛くもないガキが上目使いでじっとりニヤニヤする姿とくれてやって当然って態度の母親の姿を見ていると凄く醜悪で・・・同じ人間か?と違和感を感じるほどだった。

12: 名無しさん@おーぷん 2015/10/18(日)22:22:50 ID:CfU
小学6年生のGW時、家族旅行でTDLというか東京見物に行くことになったんだ
運がよかったことにのぞみ指定席(東京まで約4時間)往復分の切符も取れて宿も初日だけ親戚の家に泊めてもらうだけで家族分予約できた
で出発当日の授業、半ドンだったし午前の授業が終わったら校門の外に親父が迎えに来てくれて家にカバン置いたら即出発って状況だったんだけど・・・
そこでクラスメイトのイジメっ子が「俺も一緒に連れてけ!」と騒ぎ出し、勿論無理だと答えたらぶん殴られた、先生の見ている前にも関わらず
時間が無かったので無視して帰宅しそのまま東京へ、色々ハプニングが現地でもあったけど荒事じゃないし面白かった

でGW明け、約束していた友達への個人的なみやげ、クラスメイト全員分の東京ばな奈なんかを配り、他の連中の出来事や自分の体験談などワイのワイの騒いでたら、イジメっ子がまた騒ぎ出した「俺に土産は?」と
誰が一方的な理由でぶん殴る奴なんかに土産やる必要あんの?お前にやるくらいなら自分で食べると言って謝ったら一応やるつもりでいた東京ばな奈を目の前でパクっと食べてやった
先生も何か言いたげだったけど「なんで謝罪もしない奴に土産やらんといけないの?殴ったって事は土産いらないってことでしょ」って言ったら何も言わなかったしそいつ涙目

692: 名無しの心子知らず 2016/04/15(金)04:24:06 ID:AIR
一口ちょーだいをやられて本気で言い返してた女性がスレタイだった

屋台のクレープ屋なんだけど、女子何人かいて皆して何頼むー?と相談
皆バラバラに注文しよう!とか言ってて、あぁ皆でシェアするんだろうなと思ってたら、一人がさっさと注文
メニュー決めてた女子が「空気読んでよ!」みたいに怒ってたけど「私はコレが食べたいから」でサラッと流してた
店員さんが手際よく作って最初に注文した子に渡した
すると横からさっき文句言った女子が「一口ちょーだい!」と返事も待たずにガブリ
むりやり食いついたせいで汚いうえに唾液が糸を引いた
クレープにはくっきり歯型
食べられた子はそれを相手に押し付けて「気持ち悪い、弁償して」と
「金出した本人に他人の食べさし食べろっていうの?」と更に追撃

708: 名無しの心子知らず 2016/04/28(木)16:09:36 ID:ZA0
なるべくかいつまんで書いたのでわかりにくかったらすまねぇ

昔大学に居たぶりっ子女
高校生の彼氏作って彼氏のことを「愛方(相方のこと)」とか言っちゃってめちゃくちゃアイタタタな人だった
愛方がそばにいるわけでもないのに、常に惚気ばっか
周りはへいへいゲロ甘すぎて集ったハエも死にますわと内心思いながら皆表面上は仲良く、ウラでは適度に距離を置いてた

冬に卒論も有り研究室に篭もりきりになったとき、ピザか何かとる?と話してたら、ぶりっ子女が
「わたし、愛方に電話してお弁当届けてもらおーっと」と言い出し携帯片手に出ていった
そいつのことはほっといて残りでピザ注文
少ししたらピザか届き、その後入れ替わりで愛方とやらが登場したんだけど、そこに同じ学校の制服をきた女の子がいた
「愛方くん?その子誰?」と敵意むき出し
前に「私の愛方に手を出す奴は全員タヒ刑」とか書いてたから、そういうんかなーと思っていたところ
愛方「まおたんが弁当って言うから届けたんだよ。まおたん、子供のオムツ買ってきて欲しーって昼間言ってたでしょ?ついでに買ってきて運ぶの手伝ってもらった」
愛方は悪気無く爽やかな笑顔でニコッと笑い、女の子が持っていた紙袋を受け取って渡した
女の子はこれまた爽やかな笑みでニコッと笑い「愛方くんは自転車しか移動手段ないんだから、恋人に無理言っちゃダメですよ。旦那さん免許も車もあるそうじゃないですか、彼氏でなく旦那さん頼ったらどうですか?二人のお子さんですし」
もう研究室にいた全員がwktkしながら話聞いてた
只でさえ存在が痛々しいのに、子持ちで不倫とかハンパねえ
しかもその時の研究室、ピザの香りを嗅ぎつけた教授がいましたからねwwww(ピザの代金は教授が払ってくれたよ)

教授は部外者を勝手に大学の研究室に入れたことを注意するって名目でぶりっ子女を連れ出し、そして帰ってこなかった
ツイッターやフェイスブックでは早子持ち不倫だってことが拡散されまくってて笑った

愛方が連れてきた女の子、かわいい顔して笑ってたけど、違う意味で目が楽しそうに煌めいてたが、その子がこの愉快な顛末を知ってるのかだけ気になる
その後ぶりっ子女は大学に数回来たきり姿を見せなくなった
発表会も欠席
教授も黙殺してたし卒業できたのかは不明。多分出来てないけど
不倫に加え未成年、それも18歳未満に手を出してたから人生詰んだんじゃね?ともっぱらの噂


826: 名無しの心子知らず 2016/06/20(月)23:53:33 ID:9ks
私がスカッとした自分の武勇伝
私には7歳年の離れた姉が居る
姉は肌が弱くてアトピー体質で、服も綿100パーでないとかぶれるくらいだった
だから服とかも限られていて、しまむらとかユニクロみたいな、悪く言えばダサい格好で大学に行ってた
姉は忙しい母のかわりに、化粧なし、地味な格好で中学の参観日(とその後の保護者会)にきたりしていた
周りのお母さんはみんなきっちりしていて、姉はすごく浮いて、しかも担任が私の姉を弄ったから余計悪目立ちして、一気に有名になった

私の中学は荒れまくった公立中で女子はアイプチや化粧が当たり前
中学生よりブスでダサい姉として私の姉はずっとバカにされ続けた
私だけに嫌がらせがとどまればよかったけど、家から出て駅まで歩いて通学する姉を盗撮して印刷、それを朝掲示板に張り出されたりのかなり酷い実害まで出だした
復讐の機会がきたのは中3春の修学旅行生

50: 名無しの心子知らず 2014/11/19(水)18:44:21 ID:A9KoWoehB
グロ注意

自分がいわゆる怪力娘だった

小学生の頃は近所のどの男子より強かったらしく、近所の男子のみならず隣の集落の男子にも恐れられてた
が、当時の自分は少女マンガ好きな姉の影響で乙女チックな頭をしてた
そのため、近所の男子のガキ大将は別にいるが、そのガキ大将に恐れられる存在だった…らしいw

近所には他に中学生や女子もいて、その中にルミちゃん(仮名)って女の子がいた
花子(仮名)な名前の自分にとっては、当時としては華やかなルミちゃんの名前が羨ましかった
ちなみにルミちゃんは色白で細くて目もクリクリしてた
怪力娘そのままな自分とはまったく違う外見だった
乙女脳の自分の自己イメージはルミちゃんとタメ張れるレベルだったw

394: 名無しの心子知らず 2015/07/03(金)13:36:18 ID:XHI
修羅場というか何というか。

電車で移動中、めんどくさいBBAに出会った。
わたしが座っている席の前に、二人の高齢者が乗ってきた。
一人はサザエさんのフネさんを白髪にして、もう少し御年を召した感じの方。
もう一人は、高須クリニックの彼女の西原某が描きそうなオバタリアン的BBA。
どちらに席を譲るかすこーしだけ悩んだけど、どう見ても頑丈そうなオバタリアンは乗って早々携帯で話し始めたので譲る必要なしと判断、フネさんに譲ることにした。
「ありがとうございます~」と、控え目に微笑み座るフネさん。
ありがたがられたいわけではなかったけれど、喜んでもらえて嬉しかった。

が、ここでしゃしゃるオバタリアン。
電話を切って、「何でわたしに譲らないの?!」と怒鳴る。
わたし「電話でお話されてましたので、こちらの御婦人にお譲りしました」
オバタリアン「わたしが切るのを待ってからわたしに譲ればいいじゃない!」
「(あ、こいつあかんやつや)」と思ったので、この時点で話を聞く気を失う。

そんなわたしを見て尚更喚くオバタリアン、気まずそうなフネさん。
フネさん「あの、わたしが立ちますので…」
オバタリアン「そういう話しじゃないのよ!」
フネさん着席、喚き続けるオバタリアン、イライラしはじめて「はぁ」「そーっすか」しか返さないわたし。
はよ降りたいしか考えれなくなったところで、オバタリアンヒートアップ。

オバタリアン「あんた聞いてんの?!」
そう言いながら腕を掴んで、何故だかオバタリアン自身のほうに引っ張ってくる。
意味がわからない。
電車が揺れる状態で引っ張ってくるって、まさか抱き締められたいのだろうか。
困惑と苛立ちとない交ぜになるわたしに、オバタリアンの追撃。
オバタリアン「ほんとどんな親に育てられたらこうなるの?!昔だったらね、あんたみたいな小娘はわたしみたいな身分の人間とは口も聞けなかったんだからね!身の程を知りなさいよ!」
実際はとある地方の方言まじりだったので、もっと酷い言い方だったが、もういいやと思って怒ることにした。

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