スカッ

704: 名無しの心子知らず 2016/04/20(水)07:13:33 ID:OZf
ちょっと長いけどすいません。

小学校のとき仲が良かったAは、内気で控えめで、
クラスではあまり目立たないタイプだったのだが、
中学校に入ってからいじめにあった。

友達だったはずの俺は、いじめの矛先が
自分に向かうのが怖くて助けられなかった。

それぞれ別の高校に進学し、Aとはそのまま疎遠になった。

しかし、25歳のときに偶然Aと再開し、飲みに行くことになった。

10年ぶりに会ったAは昔より痩せて、
背も伸びていてイケメンになっていた。

でも、外見の変化よりももっと驚いたのは、
Aが人の話を聞くのが異様に上手くなってたこと。

趣味や仕事の話で、どんなに専門的な内容でも興味を持って
話を聞いてくれて、共感してくれる。

こちらが胸を張って話せるような、自慢したいようなことを
的確に悟って質問してくる。
それでいて嫌味も皮肉もわざとらしさも感じない。

上手く説明できないけど、会話の流れや雰囲気みたいなのを作るのが上手なのか、
常にこちらが話しやすい状況を作ってくれる、みたいな感じ。

営業の仕事にでも就いて頑張ってるのかなと思った。

そして翌年、中学校の同窓会があった。
成人式には出席しなかったAも来ていた。

Aをいじめていた奴(Bとする)と、その取り巻きも来ていた。


続きます。

125: 名無しさん@おーぷん 2015/04/16(木)11:24:12 ID:Oyn
俺が個人的にスカッとした話
ナイフとフォークの使い方にやたら自信のあるウザ男がいた
親が金持ちで頻繁に海外にいっていたせいか「これが本場のフォーク使いやぁ(ドヤァ」とか言って見せつけてくる
マイ箸ならぬマイフォークを持っていて、宅配ピザを食べるのにもフォークでくるくるっと巻いて食べていた
食堂ではカットしてあるステーキ定食にわざわざフォークを求めてくるくらいだった
そうやって本来フォークいらんやろって食べ物でもフォークを使ってドヤァしてくるので、飯を食べるときにはウザ男とかち合わないよう皆避けてた

480: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)19:49:32 ID:bhwmROcBq
冤罪を吹っ掛けられたけど手元に反論材料があったので即撃退できた修羅場。

仕事の都合で数ヵ月だけ京都に住んでた時、飲みに行ったバーでとある美人と知り合った。
すごく可愛い。もう一目惚れ。性格や会話の口調も快活で趣味も合った。
頻繁にバーで一緒に飲んだし、デートと言えるかわからんがちょっと二人で出かけたりもした。
だが俺が地元の北海道に戻る時が近づき、ちょうど彼女も近い時期に四国の実家に戻るらしい。
離れる前にダメ元で告白した…がやんわりとお断りされた。
俺も相応に凹んだが、仕方がないと思い地元に帰った。
彼女のメアド携帯番号などはそのままだが離れる際にフラれたという気まずさからそれ以降連絡はしてなかった。
そのまま半年近く普通に仕事をしていると、珍しく彼女の番号から電話があった。

910: 名無しさん@おーぷん 2014/07/20(日)14:54:20 ID:evBG8ac9D
大掃除してたら、去年のX'masセールのあれこれが出てきたので、休憩ついでに思い出して書いてきます。
文才なくてごめんなさい。

某デパートのセールに行った時のこと。
歩き疲れたので、フードコート内のショップでカフェラテ買って座った時、タイミング良く私の好きなクラシック曲が店内BGMで流れた。
「あ!チャイコフスキーだ!これ好きー♪(*^^*)」
「これ何の曲?」
「バレエのくるみ割り人形に使われている曲だよ~!」
お気に入りの曲で盛り上がってる私達の横から、謎の呟き。

674: 名無しさん@おーぷん 2017/06/05(月)21:31:51 ID:lCY
いわゆる老害な爺さんとその爺さんへの仕返しを目撃したんだけど、オチがスレタイだった

ボックス席の電車で座席に座ってたら斜め前の女性が一人で座ってる席のその向かいに
60代くらいの爺さんと間柄のよくわからない連れの女性が座った
爺さんは電車に乗ってきた時からずっと大声で最近の若者は最近の女はと喋っていて、
女性はそれにずっと「そうですよね」「そう思います」と相槌を打ってた
うるせえなぁと思ってたら爺さんの話の矛先が向かいの女性に向いた

やれ最近の若者はスマホばかりいじって本を読まないから馬鹿になるだの
別に音漏れしてないのにイヤホンして音楽聴いてることを迷惑行為だと言ったり、
挙げ句の果てには相手の女性の容姿をあげつらって難癖をつけ始めた

139: 名無しの心子知らず 2015/04/25(土)12:03:23 ID:2uA
ママ名刺って知ってるか?
なんか子供を持つ親が●●のママという肩書で作る名刺で、連絡先だけでなく、生年月日や血液型、持ってる資格や世帯年収を仄めかす情報を買いたりしているやつ
俺の妻は14時に家を出て25時過ぎに帰ってくる仕事をしている
だからお迎えとかは俺が行くことが多いんだが、その時にボスママと取り巻きからこのママ名刺ってのを貰った
俺は仕事で使う名刺しか持ち合わせてなかったので受け取るだけ受け取ったんだが、「シングルファーザーなんですか?」とズケズケと聞かれた
相手の言い分としては「誰とでもお付き合いする訳にはいかない、きちんとした相手としか子どもを関わらせたくない」ってことのようだ
要はお前も名刺という名の個人情報をよこせ、と
「どちらにお勤めなの?」「お仕事しながら育児は両立できるの?」「お家のことしっかりなさってる?」ととにかく詮索が酷かった
妻に話すと「シングルファーザーだと勘違いされるのは、あなたにも子どもにも申し訳ない」とシフトを調整し、週2回子どものお迎えをしてから仕事に行くようになった
仕事時間が減る分給料も減るが、子どものためと割り切っていた
ところが今度は「奥さん、お迎え行ってからお仕事行くなんてどんなお仕事なの?」と詮索が入った
「子持ちなのに髪も固めてお綺麗よねえ?」「いつもビッシリ決めてるけどどこにお勤めかしら?」「お家の前通っても夜遅くまで車がないし、帰りが遅いんでしょう?」
うひゃー女って怖いなーと思いつつ、俺と妻は別の人間なので、妻のことを勝手には話せません、みたいなことを伝えて息子を連れて早々に逃げ出した
妻に聞くと妻も母親たちの質問攻めを受けるらしいが、「仕事があるので」の一言と、幼稚園の先生の理解もあって逃がしてくれているらしい

しかし暫くして幼稚園の集まりに妻と二人で出席することになった
やはりと言うべきか妻は格好の餌食になった
「小さい子どもがいるのに夜の仕事なんて」
「あまり宜しくない仕事なのでは」
「小さい子がいるのに身なりもしっかりしているし、やっぱり」
「子どもの事何も解ってないんじゃ」
みたいなヒソヒソをボスママたちに聞こえる様に言われた
暫く話を聞いていた妻は、ボスママグループに近づき、懐から名刺を取りだした
「仕事以外では名刺は持ち歩かないもので、申し訳ありません。私、●●(超有名な進学塾)で講師をしております、●●の母の●●と申します
■■くんのお母さん(ボスママ)、上に20歳のお兄ちゃんがいらっしゃいますよね?塾にいらしてるのでよく存じ上げていますよ」
ボスママはその紹介に明らかに顔が引きつっていた
妻によると、Sラン大を目指すも挫折し、そこから成績も伸びず、翌年AランBランの大学にも落ちて三度目の受験を目指す男の子らしい
家では母親に罵倒され、存在を消すかのように塾に押し込められて帰ってくるなと言われていたそうだ
妻は当時の校舎にうつって間もなかった為、ボスママも妻が息子に勉強を教えているとは気付かなかったのだろう
それからは詮索が面白いくらいピタリとやんだ
俺も俺で職場の銀行に誰かの母親が来ていたようで、いつの間にか業種がバレていた
貧乏シングルファーザーの扱いから、セレブ夫婦に格上げされたのが面白かった

前は公立幼稚園に行っていてそこでもランクの付けあいのような事やってた
私立のお嬢様・おぼっちゃま幼稚園は一々他の保護者と格付けしあうなんてバカバカしいことはやらないだろうと思っていたが、品性と幼稚園は関係なかったようだ

609: 名無しの心子知らず 2016/03/14(月)03:45:15 ID:4De
姉貴自慢だからそういうのウザい人はスルーしてな

俺の姉貴は化粧禁止の高校までは美人で通ってた
昔からアレルギーがキツくて化粧したら吹き出ものがやばくてできなかった
俺もニキビに悩まされてたけどその時の姉貴は俺より酷かった
髪もアレルギー出たら怖いからって染めてない
大学生になったら周り化粧するし髪染めるしで姉貴は一気に地味子のレッテル貼られてた
そんな姉貴も大学でいい人見つけて結婚が決まった
今年4月に結婚する

金曜の朝、オカンが高熱出て大変だった
姉貴が家のこと全部してくれたけど、仕事休めなくて土曜朝イチで姉貴が病院まで車出してくれた
本当に何から何までテキパキこなせるすごい姉だ
オカンは幸いインフルじゃなかった
病院から帰ったらもう1時過ぎてたから、姉貴が昼食食べに行こうと誘ってくれた
贅沢できないからイオンのフードコートで290円のうどん頼んだ
うどんができあがって俺が取りに行って戻ると、姉貴が女たちに囲まれてた
見覚えがあった
姉貴が中学生の頃、受験に失敗するようにいじめてきた奴らだ
姉貴は中学が終わると学童にいる俺を迎えに来て一緒に歩いて帰ってたんだけど
その帰り道この女達は頻繁に「あんたに○○高校は無理」「推薦諦めろ」と毎日のようにせまってきてた
女たちは姉貴を見て大爆笑してた
懐かしい話とかしてる感じじゃない
明らかに馬鹿にして見下してた
姉貴は背中を向けていて表情がわからない
二人分のうどんを手に混み合ったフードコートを縫うように姉のもとに戻った
姉貴の後ろに立った時、姉貴が女たちに言い返した
「私、結婚してるんだ。だから、着飾って男の気を必死に引かなくてもいいんだよ。今幸せだもん」
女たちはピタッと笑いが止まって頬が引き攣った
姉、早生まれで今年28歳
そうなると笑ってる女達は殆どが今年29歳だろう
人のことを笑ってる場合じゃない
姉貴は俺の持っているトレーを受け取って「あっちで食べましょう」と微笑んだ
そして女たちに「それではご機嫌よう」と挨拶
少し離れて「2つ嘘ついちゃった」とクスクス笑った
相手は多分俺を結婚相手だと思っただろうって
昔散々姉貴の邪魔をしてた人たちに姉貴が幸せなところみせつけられてスカッとした

199: 名無しさん@おーぷん 2016/04/08(金)18:26:58 ID:PRO
年単位で昔の話。

以前の職場で、同期のAより先に主任になってしまいAに恨まれた。
最初は睨む、すれ違う時に舌打ちくらいだったんだけど
私が何もせずにいたら「こいつは逆らえない女」と認定されたらしく
帰り道で待ち伏せして蹴るふりをしてきたり、
ニヤニヤしながら駅前まで間隔をあけず付いてきたりされるようになった。
さいわい駅前には交番があるので、交番の横で引き返してくれたけど。
上司には相談したが、事なかれ主義で対処してくれなかった。
実家を離れていたので頼れる人もいなくて、途方に暮れた。

とりあえずやられたこと、言われたことを全部
「また付いて来られた。今日は××の前まで、およそ何メートル」とか
「体で仕事とってんだろ、(自主規制)はガバガバで真っ黒だろ、と暴言を吐かれた」
と手帳に細かく書いて、
できるだけ携帯を持ち歩くようにし、暴言を録音した(あまりうまく録音できなかったけど)。
念のため交番のおまわりさんには毎日挨拶し、顔見知りになっておいた。

231: 名無しさん@おーぷん 2016/12/12(月)11:00:53 ID:g5E
俺が3年前まで副業で働いてた職場の話。
物づくり系の仕事だったんだけど、材料費が安いもんだからわざわざ営業しなくてもそれなりに儲かってたんだよな当時は。
店長は経理面でもどんぶり勘定でテキトーな感じだった。
そんな俺カッコイイと言って憚らなかったし。
振込手数料惜しさに給料は手渡し。
雇用保険なんかあるわけない。
だから人を雇っても当然続かない。
そんな時に求人を見て応募してきたのが子供二人抱えて離婚したばかりのA子さん。
旦那の横暴に耐えられなくて最低限の荷物だけ持って逃げてやっと離婚できたらしかった。
絶対落とすだろうなって思ってたら採用したんだよ。
三時間勤務のパートとして。
元々器用だったようで仕事もすぐに覚えてくれた。
色の細かい打ち合わせは女性と話した方が間違いないからって、四ヶ月たつ頃には指名までされてた。
俺は店長に聞いたんだよ。
彼女の素質を見抜いて採用したのかって。
そしたら店長が言うんだよ。
【母子家庭だから簡単に仕事はやめない
ちょっとくらい不満があったって文句なんか言えない言ってこない
だから雇ったんだ】
ってさ。
なんか俺ゾッとしたの覚えてる。

189: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)12:11:55 ID:m68TyGgDC
最近ようやく決着がついたんだけれども、
本当に真面目な旦那だったんだけど、結婚21年目にして離婚話が持ち上がりました。
本当に私からすれば、子供も3人できて上2人が漸く大学に入り、あと1人もあと2年で受験というところに来て、
なんで?どうして?って感じ。本当に青天の霹靂ってこういうことを言うんだって感じでした。
3年ほど前から20歳下の女の子と浮気をしていたんです。
3年もなぜ気づかなかったのかと言われればそれまでですが、変な話レスではなかったし、帰宅時間なんかも変わらなかったし、
こんなに上手に嘘のつける人だとは気付かなかったんです。
そして浮気相手に子供ができてしまい離婚してほしいと言われてしまいました。
呆然、愕然ですよ。
私は当然話し合いをしようとしましたが、浮気相手は、何かこちらが言おうとすると口を押さえて「うっ」とか言いながら
トイレに駆け込む、それでも話を続けようとすると、今度は旦那に妊婦の体調も気遣うことのできない人でなし扱いですよ。
こっちのほうが泣きたいわって感じでしたが、結局旦那は俺が妊婦ちゃんを守るんだって感じで、話し合いにもならなかったです。
そんな2人を見てるとばかばかしくなってきて「もう別れてもいいや」って思いました。
今住んでる家は私が両親から譲り受けたものですし、それなりに稼いでいるし何とかなるだろうって。
そうなると、学生結婚であんなに大好きだった旦那がしょぼくれた汚いおっさんに見えてくるから不思議です。
そこからは全力で叩き潰そうと頑張りました。

54: 名無しの心子知らず 2014/11/27(木)09:57:49 ID:x30
私の武勇伝じゃないけど。

職場に言葉の誤用に煩い人(A)がいる。
自分より先輩、自分より年上に対しても遠慮がない。
そういうの、気になる人は気になるんだろうけど
休憩時間にせっかく楽しく盛り上がってる時にいちいち話の腰を折って名指しで指摘するのは
もう少し空気読めよ思ってしまう。
先日の昼休み、言葉遣いの話になって
先輩同僚のBが「早急ってどうしても“そうきゅう”って言っちゃうのよね」と言った。
Bは2度ほどAから「“さっきゅう”ですよ」と指摘されたことのある人。
その言葉を受けてAが早速「なんで一度で覚えられないのかわからない。
“さっきゅう”って学校で習いませんでした?
Bさんって(仕事での)電話してるの聞いてても重複を“じゅうふく”って言ってますけど
あれも“ちょうふく”だって何度も教えましたよね?」
と、その言い方がなにか攻撃的に感じられて、横で聞いててヒヤヒヤした。
当のBさんがヤレヤレって感じで「ごめんねー、この口が“じゅうふく”って動いちゃうのよw」って言ったのが
馬鹿にされたとでも思ったのかAの何かのスイッチが入っちゃって
言葉の誤用についての演説が始まった。

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