修羅場

172: 名無しの心子知らず 2016/03/20(日)20:48:22 ID:ZXy
次女が中学2年のときに旦那(父親)に恋して大修羅場だった。しかも旦那はそれを受け入れるという・・・
急いで離婚して次女と旦那を引き離した私は悪魔だの糞だの言われたよ。
やけに父子間のコミュニケーションが多いなと思ってた。さすがに一緒に風呂に入ったり一緒に寝たりとかはなかったけど、ある日突然次女からお父さんに恋してる発言をされた。

737: 名無しさん@おーぷん 2017/01/24(火)04:41:48 ID:2UB
修羅場っていうか、母と姉が取り合った男が私の担任だった。
昔のことなんだけど諸事情あって悩んでいるので投下しに来た。

長文でグダグダ、なおかつ文才ナイナイだが、お付き合いいただけたら幸い。
気が向いたら助言などいただけると助かります。
母親はデキ婚を狙って失敗するたびに種違いの子供を産んだ人物。
私たちは結婚歴のない母が産んだ種違いの三姉妹。私は次女。

母はとにかく恋多き女性で、結婚願望が強いくせに男を見る眼がまったくなく、連れてくる男はヒモ男や妻帯者ばかりだった。
狭いワンルームのアパートで暮らしていたから、玄関を開けたら見知らぬ男性と母がアンアンしている光景に出くわした回数は覚えてもいない。
そんな母を見て育ったせいか、私の価値観は小学校の半ばには冷めていた。
私とは反対にヒステリックになっていったのが姉。
罵り合う母と姉を見るたびに「またやってるよ」と呆れ、極力関わらないようにしていた。
今思うと感情的になっていた姉のほうがよほど人間味があったと思う。
このころはまだ妹は生まれていなかった。
成長するにつれて姉は反発していた母に内面が似てきて、中学に入るころには援交に手を染めるようになっていた。
母と姉が頻繁に起こす恋愛トラブルをいかに実害を受けずに躱すかが当時の私の悩みといえば悩みだった。
何せ二人ともご近所中からヤリマンと後ろ指をさされていたから。
姉妹仲はそれほど悪くはなかった。
毎日の家事を姉妹で分担してやっていたし、ヒステリーと恋愛体質だってことを除けばいい姉だったと思う。
典型的喪女になりつつあった私が心配だったのか、姉はよく私に服を買ってくれた。学校でも孤立しているのではと心配し、あれこれ悩みがあるのなら聞くよ?と言ってくれもした。
ただ、当時の私は姉が買ってくれた服に袖を通すことはなかった。
姉が何をして洋服代を手に入れたのかわかっていたから。
今にして思えばトラブル回避ばかり考えていないで姉を諫めればよかったと思う。

前振りが長くなってごめん。



970: 名無しさん@おーぷん 2017/02/10(金)20:14:31 ID:BvY
旦那から、「理由は後で話す。今すぐ娘と一緒にお前の実家に逃げろ!」って大慌てで電話された時。

正月三が日過ぎて娘と二人でのんびりしてたんだけど、出勤してた旦那から電話があったので、
「何か忘れ物でもした?」って言ったら「お前の実家に逃げろ。すぐ。娘と一緒に」と。
理由を聞こうとしても、「ワケは後で話すからとにかく逃げてくれ。1階の雨戸を全部閉めるのを忘れるな」と大層テンパった様子。
なんかトラブりでもしたのかな、って思いながら「冬休み中なのに」ってぶーたれる娘に「緊急事態らしいから」って焚きつけて出る準備をした。
そんで、いざ出発寸前ってところでまた旦那から電話。「絶対に電車を使うな。車で行け」だと。

「車じゃ2時間近くかかるよ、なんで電車じゃダメなの?」って聞いても「とにかく電車じゃダメだ。車じゃないとヤバい」
と連呼され、「とにかく逃げろ。全速力。絶対車で」としか言わない。
しょうがないので車で娘と一緒に私の実家に。
で、長々と車を走らせ、私の実家についてから旦那に理由を聞いて戦慄した。

820: 名無しさん@おーぷん 2017/01/30(月)13:38:18 ID:HKD
誰にも言えないから、吐き出したい。
当時22歳、会社のそばの行きつけの定食屋で私とは別の会社で働く23歳のA男と知り合った。
その定食屋は昼休みの時間は相席も多くて、知らないおじさんやOLさんと相席で、その場のおしゃべりも楽しんだりする感じ。
A男とは何度か相席して話すうちに仲良くなり、二年ほど友達関係を続けて付き合い始めた。
付き合い出したのは私が24歳。
それから一年半ほど付き合ったんだけど、A男、24歳の時に結婚していたことが判明。
A男年表でいくと、23歳私と知り合う、24歳結婚する、25歳私と付き合い出す、26歳そのことが奥さんにばれる、27歳私にばれる。
そのことを私に教えてくれたのは、奥さん。
内容証明?が自宅と実家に届き、実家の親はカンカン、同居していた祖母は倒れたらしい。
不倫してるなんて!と親にキレられたんだけど、意味不明すぎてパニック。
A男に電話をするも、つながらず、奥さんが出た。
全く知らなかった、すぐに別れると言うも、信じてもらえない。
奥さんからしたら当たり前だけど。
親からも滅茶苦茶責められ、だから都会で独り暮らしなんてさせたくなかったみたいなことも言われ、会社をやめて連れ戻されそうにもなった。
2年も友達関係続けて、その後一年半も付き合ってたら気づくでしょう!と言われたけど、本当に本当に気がつかなかった。
出張が多い仕事だとは思ってたけど、それは他の会社のことだからそういうものだと思っていたし。
A男は実家に要介護の祖父がいて、親も働いてるから俺も同居して手伝ってると聞いていた。
自分の実家も要介護の祖母がいて、母親は介護のために仕事をやめたから、その説明で納得していた。
そんなんだから、彼の家に呼ばれたことないのを不思議にも思わなかったし、土日にたまにしか会えないのもなんとも思わず。
でも私がバカだったんだと思う。
で、結局A男とはそのまま一切連絡のとれないまま、奥さんに責められ、親も半信半疑のままで一ヶ月くらい。
裁判しますっていう通知も来た頃。

733: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)17:20:17 ID:QZx
今朝も雪で事故があったからその度に思い出す修羅場。

自分は車屋なんだけど、ある日出社すると社長から
「お客様のAさんが追突事故を起こされて自走が出来ないから車を引き上げてきて」と。
自分も「あー、昨日から降り続いてたしスリップ事故ですかね?」
と、すぐに積載車に乗って教えられた現場へ。

現場は国道の交差点。
出勤ラッシュも少し落ち着いてきた時間だし20分程で現場到着。
途中、救急車にすれ違ったから
「人身事故か?車も積載車に簡単に積めれば良いな~」位に考えていたんだけど、何かいつもの事故現場と違ってパトカーが多い。

引き上げる予定のAさんの車は追突した側。
近くにいたお巡りさんに
「A様の車を引き上げに来た○○自動車ですが~」と言ったら
「ちょっと待ってくれ」と言われ
「わかりました。引き上げOKなら呼んでください」とそのまま積載車で待機。
その時点で追突したAさんも追突されたほうのドライバーも現場にはいなかったけど人身事故だとよくある事。

それにしても、いくら国道とは言えこのパトカーの多さは何だろう?と、Aさんの車を見ると映画で見るような鑑識班みたいな人達が車内を調べている。
「?」と思い、よく見たら交通課にはとても見えない私服の刑事っぽい人もいて雰囲気が重々しい。
「朝から飲酒?もしかしてヤバイ薬を服用して運転!?いや、社長からは通勤途中に追突したような事も聞いたし…?」
その後お巡りさんから引き上げOKもらったけど何故か事故車を警察署に運んでほしいと。
自分も「わかりました」と言いながら内心は
「やっぱり飲酒か薬に間違いないな」とその時は思ってた。
警察署で車を降ろしてから会社に戻り社長に、これこれこんな現場でもしかして飲酒とかなら事故の保険がもめるかも?と話してから通常の業務へ。

夕方Aさんの奥様が代理で引き上げ料金や自動車保険について来社され、色々と説明ついでに
「飲酒の場合など通常以外では保険も~」
と恐る恐る言ってみたところ、奥様の説明から朝の重々しい事故現場の雰囲気の原因が判明。

938: 名無しさん@おーぷん 2017/02/07(火)20:10:19 ID:HsK
まだ若い時の話。夢だった教師になって3年。仕事に楽しさを感じていた頃、その年の春に転勤してきた男性の先生(Aさんとします)と年齢も近く、同じ教科なのもあり、仕事仲間として仲良くしていた。

A先生は顔もカッコよく、運動神経も高い。女子生徒はもちろん、男子生徒からも人気だった。
たまたま、A先生と帰る時間が一緒になり、駅までご一緒しましょうということで、帰っていた。
その翌日、駅まで一緒に帰っていたところをA先生に片想いしている女子生徒が見かけたらしい。その日からわたしの授業をボイコットし始めた。

661: 名無しさん@おーぷん 2017/01/14(土)04:46:49 ID:9YD
前にいた会社の話。
創業者の先代社長は一人で全国に顧客を開拓したやり手だったんだが
高齢で引退、一人息子に社長の座を譲った。
この二代目社長が、当時40代半ばで独身ネトゲ中毒。
ボクチンより頭のいい社員は全部クビ!(というか、逃げられた)
ボクチンは立派なパパンの息子!だからボクチンも立派!
だから得意先もどんどん発注してくれるべき!
ボクチンのお仕事はネトゲしながら「じゃ●りこ」を食べること!
(デスクの周りは空のカップが積んである)
ボクチンに尽くすため社員のサービス残業は当然!

これで利益の出る会社があったら教えてほしい。
ここまでが前提。

私は製作部のいくつかある班のうち、1つの班のチーフだったので
社長を引きずって得意先に商談に行った。
遠方の会社を複数回るので、泊りがけの出張になった。
ビジネスホテルのシングルを2部屋取った。
が、私が女なので、何か勘違いしたらしい。
夜、自分の部屋にいると、社長が内線電話で、
明日の商談のために企画書を書いたので見てくれと言う。
明日拝見しますと答えると、いやぜひ今夜のうちに、と。
その企画書とやらが本当なら、たしかに今夜のうちに見ておいた方がいい。
社長の部屋へ向かった。

案の定、ドアをノックすると、
ドアを開けた社長は、風呂から出たてのほやほやで、ホテルの浴衣一枚のお姿。
じゃ●りこで膨らんだ腹から湯気が立っている。
「じゃ入って。打ち合わせをしよう」
はいそうしましょうとなるわけないだろうが。
シロートドーテイのくせに。(←男性社員の噂話による)
だいたい、私は社長と同い年だ。
陰で私をババアと呼んでるのも知っている。(←男性社員の噂話による)
女ならババアでも何でもいいのかよ。
ドアの外側に立ったまま「企画書を見せてください」と言うと、
「いやまだできてなくて、話し合いながら書こうと…」
「じゃ、明日拝見します」さっくり早足で逃げた。
当時2ちゃんは知らなかったが、ポケットにICレコーダーは忍ばせていたけどね。
続く。

159: 名無しさん@おーぷん 2014/05/20(火)00:18:37 ID:tJ8UIP81x
吐きだし。長いです。

小学生のころ、3~4年生の間はほぼ毎日修羅場だった。
担任は40歳くらいだったろうか。ヒステリーBBA。依怙贔屓もひどい。以下BBAと記す。
BBAのお気に入りはとことん優遇され、気に食わない奴はみんなの前で最下層の生物扱い。

ヒステリックに騒いだり、怒りポイントがわからないのでビクビク暮らしていた。
子供にとっては恐怖でしかなく、文字通りの恐慌政治が行われていたんだ。
そのなかでも覚えているのが、黒板の得点表。

・黒板の半分に線を引き、班ごとの得点表を毎日書いていた。表を作って貼るんじゃなくて、黒板の半分に毎日書く。
誰それが発言した、+10点。A山(気に入らない)はヘラヘラしてる、-15点。B川は調子悪そうだけど(根拠なし)よく学校きた、+5点。
ちなみに得点の基準は、BBAの気分。

・残りの半分で授業での板書。書くスペースが狭いから、すぐに前のが消されてしまう。追い付けない子は最初はゆっくり書いてくれと懇願。
しかし「気に入らない」との理由でマイナス点をつけられ、重なれば「グズ」と認定され下層組へ。

・4年に進級したころ、BBAは腱鞘炎になった。ただでさえ雑な板書がもっと雑に。
しかし得点表はまめにつける。下層組がなにかやらかしてマイナス点をつけるとき「こんなに手が痛いのに書かせやがって!」と喚く。

・毎日の気分でつけられる得点が積み重なると、小さい表彰状がもらえる。それを10枚集めると大きい賞状。
さらに集めるともっと大きい賞状。しかし下層組は最初の賞状をもらう段階でケチをつけられるので、全然集まらない。
お気に入りの子に大きい賞状を授与すると同時に、下層組の人間性を否定する演説が行われる。

・4年になると、それまで半分だった得点表は3分の2近くにまでなる。ますます板書(略

202: 名無しさん@おーぷん 2015/03/20(金)11:49:03 ID:UyX
携帯からだから改行変だったらごめんなさい。
ついさっき子供と散歩がてらにホームセンターに行ってきた
子供は歩きたがるけど疲れたらだっこ魔人になるから
持ち物は財布と携帯と子供のおもちゃいれてる斜めがけの小さい鞄
そこのホームセンターはペット館があって子供と
わんちゃんかわいいねーって見てたら後ろから
同じ年ぐらいの子供を抱っこした人に
「あのーバッグの背中側のひも切れそうですよ」って声かけられた
えっ!?って思って鞄を取った瞬間その人が鞄持って走り出したから
すみません!それ、私の鞄です!返してください!私の!!!
って自分でもびっくりするぐらい大きな声が出た
店員さんが追いかけてくれて、もう一人の店員さんが声をかけてくれた
「警備に連絡する、追いかけた店員さんが戻ってくるし
警備の人が警察に連絡したら警察がくるからとりあえずここで待とう
子供さんはお姉さんと一緒にわんちゃんもふもふしよっか」って。
店員さんの好意に甘えてそこでわんちゃんもふもふしながら
待たせてもらってたら警察と警備の人がきて
捕まったからあっちで話聞きたいって事務所?に案内された
泥がそこにいて警察の人が「盗品ではなく私物、と言っている」って
なぜか焦っちゃって「私のである!財布に身分証入ってます!
コマさんには名前ちゃんと書いてます!
携帯には名前書いてないかもしれないけれど!」って訳わからないことを
半泣きで言ったと思う、そしたら警察の人に落ち着いてこの紙に
名前と住所と電話番号と鞄に入ってる物書いてくださいって言われた
泥には鞄を確認させて貰えますか?って手を出してた
泥が「これは私の。その女が嘘つきなだけで私が疑われる謂れはないでしょ
自分の物を確認させる必要があるの?警察も税金で食べてるんだから
もっとまともに仕事して欲しいわよ
プライバシーの侵害になるんだから見るなら金払いなさいよ」
みたいなこと言い出して30分くらい平行線だったと思う
警察の人が説得してくれて中身確認して私のだってわかって返して貰えた
被害届け出す?って聞かれたから夫と相談しますと答えて
私は帰ってきたからその後はわかりません
今は夫からの連絡待ちです

39: 名無しさん@おーぷん 2014/09/07(日)01:20:48 ID:A4u83j1KX
少し落ち着いたので先ほどあったキチママ。
息子が急に熱を出したのでポカリとアイス、ゼリーを買いにコンビニに行ってきた。
急いで選んで会計してもらったら「これも」と追加された。
相手は知らない人。
店員さんがスキャンしようとしたので、違います。と断るといきなり怒鳴られた。
「うちの子が食べたいって言ってんだから買いなさいよ!」
よく見たらその人の足元にしがみついてる子供。
しかしうちには今も熱で苦しんでるわが子。
「すいません、急いでるんです」と会計を済ませて店を出ようとしたらいきなり「この人万引きー!」
店員さんも「え!」って顔してこっちを見てる。
「してません!言いがかりは辞めてください!」というと「ならこの商品も払え!なんならそれも貰ってやる!」
もしかしてこれ、キチママか!と店員さんに「私してませんよ」というと店員さんも信用してくれた。
しかしキチママはフンガー!といきなり私につかみかかってきて持っていた袋を叩き落とし子供がそれを拾って外へダッシュ。
すると店員さんが出てきて子供を捕まえてキチママも捕獲。
キチママを捕まえたのは店長だった。
「あなたまたですか!いい加減にしてくださいと言ったはずです!警察も呼んでますよ!」
ふじこるキチママと子供、私はそのままバックヤードへ。
私は旦那に電話してるとキチママずっとこっちをにらんでた。

その後警察とキチママの旦那が来てキチママ連行。
旦那さんからは後日謝罪したいと言われたが断った。
結局一時間ほど捕まってしまって帰る頃にはアイスもドロドロ。
すると店長さんが交換してくれ、さらに一つくれた。

「本当にすみません。もし手が腫れたりしたらすぐにご連絡ください。私たちの対応が遅いせいで…」と謝られた
店長さんによると以前から同じような事をしてて警察にも何回か来てもらったことがあるそう。
今回も店員からあのキチママが来てる、と言われ慌てて来たそうだ。

帰って息子にポカリ飲ませてやっと落ち着いたのでカキコ。

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