修羅場

820: 名無しさん@おーぷん 2017/04/24(月)11:59:56 ID:PUn
母が亡くなって八年目に父が再婚した。
父60代、相手の女性は40代後半で初婚。カルチャーセンターの教室で知り合ったらしい。
再婚には賛成したんだけどこの女性が困った人だった。
亡き母に嫉妬して、実家にあった母にまつわる物をすべて捨ててしまった。
位牌がゴミに出されているのを発見した近所の人が、驚いて連絡してくれて発覚。
位牌は幸いその近所の人が取っておいてくれたから無事だったが
その他はほぼ処分されてしまった。仏壇も。
私が実家へ駆けつけると、後妻さんは「入るな!」と絶叫。
「母の血が半分入った(私)が憎いから、絶対一歩も入れさせない!」と泣き喚いてた。
父に電話したけど出ない。
仕方ないから父の会社に電話してやっと捕まった。
父は「あいつの思う通りにさせてやりたい…」
「あいつもかわいそうなやつなんだよ」
「いやかわいそうなやつなのは別に興味ない。
母の物が目障りなら、私に言ってくれれば全部引き取りに行ったのに」
「あいつがお前を家に入れたくないと言うから。かわいそうなやつなんだ云々」

709: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)15:39:26 ID:63nvzJvsB
小学生の時100円おばさんが恐れられていた。
100円おばさんは黒のワンピースに真っ赤な口紅、茶色
の貞子みたいな髪で「100円ちょうだい」と言って迫り、
あげるまで追い掛け回してくる。私の近辺の小中学校では口裂け女
より有名で恐れられてた。先生が不審者の注意を促したり、上級生の
男子の幾人かは「今日、100円おばさんに100円投げつ
けてやったぜ」と騒いでいたが私も周りも誰も会ったことがなく、あくまで
怪談とか都市伝説の一種だった。
上京して数年、飲み会で出会った男性がたまたまそんな話題で100円おばさん
の話を出し、聞くと隣町の同郷であることがわかり盛り上がってお付き合いに。
結婚の話がではじめ、帰郷がてら彼の家に挨拶に行くことに。彼家族に歓迎を受け、
食事会の最中、なれそめを聞かれ、彼が笑いながら「いや、昔100円おばさんってい
たじゃん~」と話し出すと彼姉が真っ青に。急に調子が悪くなったと退席したので、私たちも
気まずくなってその場は解散に。後日彼から別れたいと電話があった。
私家族にも挨拶が終わってただけにしぶる彼にしつこく理由を問うと、100
円おばさんは実の彼の母親だった。浮気を繰り返し、その浮気相手に彼とお姉さんを虐待させてたことも
わかって実家にも見放され、それでも若いうちはよかったが段々とホームレスのようになっていったらしい。
彼家族が幼い彼を不憫に思い全力でブロックしてたのと、父親が早くから再婚したおかげで今までその事実を
まったく知らなかったらしい。(実母は病気で、と聞いていた)
様子のおかしい姉から事情を聞いた彼は「もちろん貴方が悪いわけではないのは承知の上で」と前置きして、
それでも自分の母親を酒の席で一緒に笑っていた女性と結婚はできないと泣かれた。
彼も修羅場だったと思うが、正直かなりいい歳だったし、20代前半から何年もつきあった彼とこんなことで、
とここにきて真実を隠せなかった彼姉のこともずいぶん恨んでしまったよ。

283: 名無しさん@おーぷん 2016/01/26(火)11:43:22 ID:TmD
人に話せと言われたんだけど、リアルじゃ話せないのでここで書かせてください。すみません。
私20歳頃から5年ほど付き合った同年代の彼氏がいた。お互い20代半ばになり、結婚の話もちらほら出ていた頃、彼氏が最初から既婚者だったと判明。
彼氏の友達にも会ったんだけど、既婚を知ってるひとは黙っていたし、既婚を知らない人もいた。
付き合いだした時は21歳、確かに結婚してる人もいるだろうけど、当時彼氏は大学生でバイト先で知り合ったのでまさか既婚者とは思わなかった。
のちに判明したんだけど、この大学生っていうのは嘘で、ただのフリーターでした。店全体が騙されていた。
その後大学卒業して就職したと思ってたんだけど、就職先も嘘。
大学も就職先も、ちょっと特殊な嘘をつかれていて、門限や外出許可がいるような寮があるところ。
知り合いにもそこ出身の子がいるし、本当にそういうところなので彼氏の嘘を信じていた。
だから彼氏の家に行ったことはなくても不自然に思わなかったし、門限があるのもたまにしか泊まりにこれないのも普通だと思っていた。
これら全部が判明して幻滅、すぐ別れて連絡も絶った。すがられたけど、全部無視。
今思えばデート中に奥さんからの電話とかもあったけど、彼氏は母ちゃんと呼んでいたし、内容も久しぶり、最近どう?とかで、ほんとに実母だと思っていた。
子供もいたんだけど、それは歳の離れた弟の名前だと聞いていた。
ちなみに奥さんと久しぶりとか言ってたのは、奥さんが夜勤ありの仕事で日勤の彼氏とは生活時間帯がずれていて、起きてるときに話すのは久しぶりだからだった。
でも5年も付き合ったからそれなりに辛いし、何より奥さんに申し訳ないし自分の見る目のなさにしばらく辛かった。
そんな日々を過ごしていたら、奥さんから手紙が来た。
もちろん不倫を訴えるという内容だったんだけど、既婚を知らなかったこと、知った瞬間に別れてもう連絡も取ってないことをなんとか信じてもらった。
お互いに謝りまくって終わったんだけど、その後しばらくして奥さんがしんだ。
車での事故タヒだということだけど、正直自さつじゃないかと思う。そのときは夜勤と偽って子どもを預けてるし、事故現場は用がなさそうな山道だった。
遺品整理の時に私の名前が書いてある封筒がでてきたようで、親御さんが届けてくれていろいろ聞いた。
中身はうちの夫がごめんなさいという内容とでもどうして気づかなかったのかと責める内容が交互に出てくる感じだった。
本当にそう。どうして気づかなかったんだろう。私のせいで奥さんはしんだ。
もちろんその男も悪い。でも私も悪い。
親御さんに聞くと、男は体を壊して数年フリーター、のちに就職していたらしい。嘘ついてた特殊な職業ではなく、普通の会社に。
で、このフリーター期間に私と出会って付き合いだしたということみたい。
家では子煩悩でいい夫だったらしく、奥さんはいつも感謝していたとのこと。
そしてこの男は現在行方不明。私と別れたぐらいから会社も辞めて急にふっといなくなったそう。
手を尽くせば探せるのかもしれないけど、もういいと親御さんはいっていた。
お子さんはまだ言葉を話さない年齢で、親御さんはまだ50前、育てていくということだった。


672: 名無しさん@おーぷん 2016/02/16(火)12:06:22 ID:84X
うちの母親はちょっと頭おかしかった
どのぐらい頭おかしいかというとOL時代に後輩さんを精神的に追い込んで退職させたことをドヤ顔で自慢するぐらい
後輩さんへのいじめの内容も、ゴミの浮いたお茶を上司に出して後輩さんが淹れたって嘘吐いたとか報告すべきことを報告したって嘘吐いて実は報告してなかったとか迷惑なことばっかり
私が直接知る限りでもクズいエピソードは数えきれない
真っ昼間に子供が公園で走ってるだけでうるさいだの静かにしろだの若いお母さんに説教
砂場にいた幼女を蹴っ飛ばす
わざわざ女子高生に近寄っていって邪魔って言ってぶつかる等々…

郵便受けに真っ赤な字で「タヒねタヒねしねry」って100個ぐらいタヒねって書かれた紙切れが入ってたことがある
父さんは温厚な人だし当時私もお姉ちゃんも小学生だったから心当たりは母親関連しかない

633: 名無しさん@おーぷん 2016/02/14(日)18:34:25 ID:uto
3年ちょっとほど前の話
同棲してた元彼女がミニマリズムにハマり、あれ捨てようこれ捨てようと煩くなった
それが全くの不用品(着なくなったシャツとかそういうの)ならよかったんだが、仕事で使うタブレットや、
その前に使ってたサブのノートPC(当時元彼女が使ってた)までも処分させようとする

いい加減神経を疑うようになり、だんだん同棲解消を考え出した頃、
ある朝起きたらアパートからPC類が全て消えていた
スマホだけは無事だったので泡食って110番し、警察が事情聴取と現場検証してるところに、
元彼女(友人宅に泊まりがけで遊びに行ってた、後述するが嘘)がルンルンでご帰宅

元彼女「え、何で警察がいるの?」
俺「寝てる間に泥棒入られたんだよ。お前、帰ってこなくて正解だったわ」
元彼女「やーもー大袈裟だなぁ、断捨離してあげただけなのに」
俺&警察一同「……はぁ?」

910: 名無しさん@おーぷん 2016/02/27(土)14:27:16 ID:UNE
書き逃げ。フェイクの所為で辻褄の合わないところがあるかも。
実母は私を生んですぐ「男の子が欲しかったのに」と言って育児放棄。ひとりで実家へ戻り、2度と戻らずそのまま離婚。
怒った父方の祖父母が写真とか捨ててしまったので、私に実母の記憶はほとんどないし顔も知らない。
そして私が幼稚園の頃、父が再婚。この再婚相手の人が、私にとっての本当の母。
6歳と8歳年下の弟達と私を分け隔てなく育ててくれてくれた上に、私を「可愛い娘」って甘やかしてくれる。ここまでが前提。

社会人になって働き始めて3年目の春、新卒Aの教育を任された。
高校生に見えるぐらいの童顔なAは、新卒の中では1番礼儀正しくてしっかりしていた。
仕事の飲み込みも早く、普通は3カ月かかる新人教育が2ヶ月で終了して、早くも配置先が決まってしまった。
私が「あー肩の荷が下りた!」って喜んでいたら、Aに「お世話になったお礼に」ってことで食事に誘われ、その時に告白された。
当時は付き合っている人もいなかったし、ハッキリ言ってAは好みのタイプと全然違うけれど、悪くないかなと思ってOKした。
Aは母子家庭で、母親の束縛がかなり厳しいと愚痴っていた。休日は一緒にお出掛けしないとヒスるそうなので、仕事が終わってから食事に行くのが私達のデートだった。
Aと付き合い始めてそろそろ1ヶ月になろうとしていた土曜日、弟1の誕生日プレゼントを買う為に弟2と一緒に外出した。
弟1が「枕が欲しい」って言ってたから家具店を2人でうろうろしてたら、なんと中年女性と歩くAの姿があった。
話を聞いていたし、年齢的にも彼の母親なんだろうなと思った。「息子に執着する母」ってのがどんな感じか興味があったから、挨拶しようと2人に近付いた。


続きます。


2: 名無しさん@おーぷん 2016/01/12(火)19:29:41 ID:0mp
昔話だ。当時を知る人には大体年代がわかると思う。
友人Aは俺らの大学時代の友人。
Aは定住所を持たなかった。誰かしらの家に居候しては、飽きたら別の家に移っていた。
Aはスナフキンのような旅人でもあった。
ほとんど大学には来ず、飲み会とバイトに精を出し、バイト代が溜まるとふらっと海外へ出かけ
またふらっと戻ってきて山ほど土産話を聞かせてくれる。
行動力があり、アジア各国の政治状況に明るく、世界を知っているのに気取らず
酒の席ではケツ毛を燃やしたりと気さくなAは、俺たちの憧れであり、一種の理想の体現者だった。

しかし俺たちも歳を取り、卒業して就職。
Aは変わらず自由人であり続けた。
社畜になってからも、いや社畜だからこそ一層、俺たちはAに憧れた。
Aが帰国するたび、Aを囲んで飲んだ。各国の土産話を聞かせてもらい、「好きなだけいろ」とAをアパートに泊めた。

632: 名無しの心子知らず 2014/12/10(水) 11:37:09.45 ID:o3meQaOW
私は直接会ってないし、スッキリしない話だけど投下
携帯からだから読みにくかったらゴメン

年少の息子が通う保育園の方針は「子供はケンカや怪我して強くなる。ちょっとのケガなら連絡しませんよ」
家から近いしこの考え方が気に入った。周りのお母さんも勿論この方針に賛同してる人が多いから
ケンカして怪我したとかでも、お互い様。気にしないで~って感じで割と伸び伸びした雰囲気

今までも発熱以外では呼び出された事なかったんだけど、ある日「転んで頭打った!病院行くからすぐ来て!」と呼び出し
CT撮ったけどタンコブとちょっと切り傷くらい。念の為再検査はーって感じだったから安心して帰宅
そしたら保育園から電話があって「実はお友達と遊んでて弾みで遊具に頭ぶつけた。お友達のお母さんが謝りたいって言ってるから住所教えてもいいか」との事
別になんともなかったから気にしないで欲しいと伝えたが向こうの親がどうしてもと言ってると
うちのアパートは園への途中にあるから車通園の人はだいたいうちの場所しってるしと思ってOKした
以下、この子をA君。Aママとします

337: 名無しさん@おーぷん 2016/04/04(月)17:22:52 ID:wWL
子供が原因で離婚の危機になったときかな
今はもう平穏だけど、当時5歳の息子がなかなか嫁に懐かなかった
というか嫁があれはダメこれはダメとなんでも禁止していたのがいけなかった
バタバタと音を立てて走るな
大きな声で喋るななどなど
当然5歳にそんな言い方をしても言うことは聞かないし面白がってわざとやるように
結果嫁が育児ノイローゼみたいな感じに
対して俺は「NARUTOは静かに走るだろう、忍者みたいにカッコよく静かに歩けたらかっこいいぞ」
「サスケって静かに話すけど怒るときは怒るかあかっこいいよな」と誘導していた
これに息子は引っかかって忍者ごっこをいつもするようになった

これが原因で嫁は「息子は私の言うことを聞かないのにあなたばっかり」と限界になったらしい

429: 名無しさん@おーぷん 2016/04/10(日)11:50:33 ID:g1y
他の人に比べたら大したことない修羅場だけど。

×年前、隣町で地元民の婚活パーティーのような催しがあった。
主催の議員さんの奥さんが私母と仲が良かったため、ちょうど夏休みで帰省していた私に
「手伝いのバイトをしないか」と声がかかった。
当時大学生で、ちょっとでもお金が欲しかったのでOKした。
当日「参加者女性より目立っちゃ駄目、地味な格好で来なさい」と言われていたので
すっぴんにユニクロ上下で行った。
やることと言えばテーブルと椅子の搬入とか、参加者に名札を配布するとか飲み物の用意とか
至って楽なバイトだった。
でも参加者でもない私がなぜか参加者男性に目を付けられる羽目になった。
向こうが私に目をつけた理由は
「チャラチャラ着飾っていない。若い。よく働く」という物だった。
当然だけど参加者女性はおしゃれしてきてるし、結婚適齢期~ちょっと上くらいだし、参加者だから働くわけがない。
その時点で「いや言い分おかしいだろ?」と思った。
第一相手は20歳近く上だったし父親と大して歳変わらないしで、そんな目で見れないので
パーティが終わるまで忙しいふりして逃げ回った。
でもそれが逆効果で「骨惜しみしないでよく働く女だ!」と思われてしまった。
帰り際も待ち伏せされて携帯番号を聞かれたけど
「彼氏います!(嘘)携帯持ってません!(嘘)彼氏(嘘)以外眼中にないから無理です!」と叫んで
議員さんの奥さんの車に飛び乗って帰った。

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