修羅場

80: 名無しの心子知らず 2015/05/21(木)13:37:39 ID:qI0
3年前、旦那とまだ恋人同士だった時に元カノに刺された。

とりあえず当時のスペック

私 21歳
彼 29歳
元カノ 40歳

だったんだけど、私が転勤してきた時に彼に初めて会った。
彼はちょっとまあドン的な人で、私も転勤してくる前はドン的位置にいたから
結構すぐに彼とは意気投合したわけよ。

で、当時の私もかなり年上の彼氏がいて、お互い似てますねーなんて
話してたわけよ。


で、お互いの恋愛事情話していくうちに、結婚するかしないかみたいな
話になったのね。

113: 名無しの心子知らず 2015/05/22(金)11:47:26 ID:lKC
毒親から逃げるまでが修羅場だった。
でも毒親だなんてずーっと思ってなかった。むしろウチの親はよそよりいい親だと思ってた。
苦労して俺を育ててくれてるんだ、頑張ってくれてんだと思ってた。なんでかというと親が毎日
夕飯食いながら「おまえのためにこんなつらい仕事をやってんだ」「おまえを学校に行かすためだ」
「おまえが今食ってるメシを稼ぐために、こーんないやなつらい仕事をやってんだ」
って言い聞かされてきたから、何の疑いもなくそれを信じてた。
ウチは実際貧乏で欲しいものとか買ってもらえなかったけど、貧乏なのに頑張って俺を育ててくれてんだーと思ってた。
お年玉貯金とかしょっちゅう「貸してくれ」って言われて出してたけど一度も返済されたことがない。
でも「おまえを食べさせるため」って言われて、だよなー俺も協力しなくちゃって思ってた。
高校を出て、大学なんて行けないから当然就職。親は体がキツイと行って仕事をやめた。
稼ぎ主はおれになった。ていうか俺しか働いてなかった。
就職して、同じく親の体が弱い母子家庭の女と知り合った。ぽつぽつ話すようになり、メシ食ったりして付き合うようになった。
親に紹介したら、親も気に入ったのでトントン結婚話が進んだ。
親が結婚するにはもっと貯金がないとと言うから転職、県外に出稼ぎに出た。
風呂なしアパートに住んで家に仕送りし、貯金した。彼女は母親を置いていけないので地元に残った。俺が帰省する時のみデートした。金がないので俺の実家でデートするのが増えた。
正月に帰省し彼女と実家へ行った。親は俺たちを中に入れる前にスコップを渡し「雪かきして」と行った。俺と彼女は雪かきした。
親がいいと言うまでして、中に入った。
メシを食いながら泣かれた。「仕送りが足りない。ひもじい。こんなみじめな思いをするためにおまえを苦労して育ててきたんじゃない」とシクシク親は泣いた。

2: 名無しの心子知らず 2014/05/04(日)09:46:25 ID:0tNRA8oY1
昔、いじめられててぼっちでした。
放課後も、毎日1人トボトボと帰ってました。
ある日家の玄関ドアを開けると、若い男が私と一緒に家に入ってきました。
私は鍵っ子で、その時間親はおらず、細っそいガリだった小学生は格好のターゲットでした。
おそらくまだ明るいうちに帰る私なら、留守の家で襲うのが一番都合が良かったのかもしれません。
このあたりはちょっと端折りますが、私は服の上から触られて、男は逃げていきました。
「親は何時に帰る?」→「もうすぐ」→「嘘つけ、いつももっと遅いだろう」
→「今日家庭訪問あるから」→「嘘つけ」→「いじめられてるから。その話があるから」
こんな会話をしました。
家庭訪問は本当でしたから、男も嘘じゃないと思ったらしくそれ以上のことはされませんでした。
ただ、親は早く帰ることはなく、そのあと来た先生は長く待たされることになりました。

それから何日もたって、また男が押し入って来ました。
「お嬢ちゃんまた会ったね~」とか言ってました。
ポケットに入れてたカッターで顔を下から斜めに切りつけました。
男があいっ!って短く叫んで手で顔を覆った隙に防犯ブザーを鳴らしました。
(前回はランドセルの中だった。)
男は逃げていきました。

近所の人が来て警察を呼び、親と学校に連絡が行って、前回の事を話さなかったことを怒られました。
なぜカッターを持ってたのか聞かれましたが、男がまた来ると思ったと伝えました。
それからいじめは無くなりました。

405: 名無しの心子知らず 2015/07/04(土)10:55:35 ID:NX5
満員ではないけどそこそこ混んでる通勤電車で、
30代くらいの男性2人が押した・押さないという割りとよくある感じの
喧嘩をしていた。
喧嘩というより、男性A(小柄)が男性B(割と大柄で若干頭髪が不自由)に
一方的に突っかかって、男性Bが受け流してる感じ。
A「お前今押しただろ!」
B「押してないですよ」
A「嘘つくなよ押しただろうが!」
B「あーハイハイ押したつもりはないけどもしぶつかってたならスミマセンね」
みたいな感じ。

次の駅がもともとBが降りる駅だったようで、まだカッカしてるAを
置いて降りた瞬間、
Aがすぐ近くにいる人なら聞こえるかな、くらいの声でつぶやいた。

「ったく、ふざけんなよハゲが…」

793: 名無しの心子知らず 2015/07/28(火)20:12:57 ID:fp7

自分の結婚式が、イトコ(姉妹)の不倫暴露合戦会場となったのが最大の修羅場。

一年ほど前に挙式した者です。この件が原因で伯父が亡くなりました。吐き出したくて来たので長文ですがお付き合いください。

年が近く、同じ学区で育ったためイトコとは幼い頃から仲良くしていました。その流れで、一年前の私の結婚式にも参列してもらったのですが、そこで姉妹がお互いの不倫を暴露する合戦が起きました。
その時のことを書きます。

私 小梨バツイチ再婚 30半ば。
夫 初婚 30半ば 元親友で今夫
イトコ姉(以下姉) 私の一つ上 
イトコ妹(以下妹)私の一つ下

イトコは二人姉妹で子供もそれぞれふたり。二組とも同い年。
二人とも下の子が1歳だったので出席して貰えるか微妙だったが、二人とも出席したいと言ってくれたので招待した。
姉の夫は仕事のためこられなかったが、妹夫婦は夫と一緒に来てくれた。
途中まではつつましくお式は進んだ。
異変を感じたのはイトコの子がぎゃん泣きした時。子連れで招待していたので、泣かれることを想定して個室を用意していた。
事前にイトコとも打ち合わせをして泣き出したら係りの方に誘導していただいて泣き止むまで別室に行く約束だったのに、一向に動く気配がなかった。係りの方もなぜか困惑している。
妹が大声でこう叫んだ。
「アンタなんか、私の夫と不倫しているあばずれ女のくせに!! こいつだって、○○(夫の名前)の種じゃない!!」
子供のギャン泣きは、妹がこいつと呼んだ姉の下の子の頬を力いっぱい引っぱっているせいだった。
会場がシンとなった。
イトコの両親が止めに入ったが、姉妹がヒートアップ。
同席していた妹夫はうろたえるばかりで役に立たず。
「ひとのこと言えるの? アンタだって、こいつは○○(妹夫呼び捨て)の子じゃないでしょう!! ○○から聞いてるんだから!!」的なことを叫んだ。
姉が妹につかみかかり大乱闘になった。ドリフのコントみたいに料理がひっくり返って飛んだのだけは覚えている。
姉妹の暴言に黙っていられなくなったのか、私親族による姉妹および妹夫の吊し上げ大会がwww 

42: 名無しの心子知らず 2015/05/17(日)11:51:36 ID:tDy
義弟(夫の弟)嫁に、義弟と浮気してるだろう!と怒鳴り込まれたことがある。
もちろん事実無根。
私は夜勤のある仕事で、義弟が外泊したという日のタイムカードを提出したり
結局アリバイが確認されて疑いは晴れたんだけど、とにかく大変だった。
義弟嫁は泣きわめいて話にならないし、義弟はオロオロするだけで止めないし
夫が信じてくれたのだけが救いだった。
浮気疑惑は晴れたけど、義弟夫婦は結局離婚。子供はいないし性格の不一致ということで
貯金を分けて円満?離婚した。
1年後、義弟が再婚。相手は同じ職場の女性。
GW、私は仕事で義実家に行けなかったんだけど、そこで義弟が酔った勢いで
「実は先妻と婚姻中から、現妻と付きあってた」
「現妻のことが特定されないよう、兄貴の嫁さん(私)が相手っぽく誘導した」
「兄貴嫁は夜勤があるから、先妻は疑うと思ったらまんまとハマったw」
と暴露したらしい。
義妹(夫の妹)経由で私にも知らされた。

567: 名無しの心子知らず 2015/07/10(金)05:48:01 ID:mhz
住民票取り寄せたら世帯主である夫と自分の続柄が「同居人」になってたこと。

新婚3ヶ月のとき、職場で住民票が必要になり、昼休みに区役所に取りに行って発覚。
そのまま職場に戻ったら様子がおかしかったのか、同僚たちに「何かあった?」と囲まれたので
「これ、どういうことだろう?」と住民票を見せたら、同僚たちも驚いたみたいで次々に回覧されていった。

「確かに婚姻届は出したんでしょ?」と聞かれたが、実はよくわからない。
というのも、最初は夫と2人で出しに行ったものの、内容に不備があって受理されなかった。
お付き合い記念日を結婚記念日にしたいねと、提出したのが祝日だったので、受理されなかったのがわかったのは
数日たった平日のこと。
そのとき私は出張が入っていたので、夫に再提出をお願いして、後から「出しといたよ~」と報告されただけで
実際に提出したかどうかを目で見たわけではない。

上司に事情を説明して早退させてもらい、もう一度区役所に行って戸籍謄本を取ろうとしたら
「あなたの申請した場所は本籍地ではない」と言われてだめだった。
「本籍地記載の住民票を発行すればを確認できますよ」と言われたのでお願いしたら、本籍地が実家住所のままだった。
なんだかもうパニックでそのまま車で1時間の実家に戻ったら、突然の帰省に両親は驚いていたが
とにかく夫に事情を聞かなければということで、夫を実家に呼び出して説明させた。

899: 名無しの心子知らず 2015/08/17(月)08:49:24 ID:TJK
姉に育ててもらったのに、その姉の夫を好きになってしまったのが修羅場。
墓の中にまで持っていかなければならないことなので吐き出したくて来ました。
私=男。
注意ゲイネタ。

元々母子家庭だったが私が七歳のときに恋人ができたらしく母親が蒸発。
専門学校に通っていた当時十九歳の姉が私と兄(当時十二歳)を育ててくれた。
母方の祖父母もいたけど、年金暮らしの高齢者で金銭的には頼れなかったから姉は学校を辞めて昼は事務、夜は居酒屋で働いていた。

浮いた話のなかった姉が結婚したのは私が高校生になった時。その頃には祖父母は亡くなっていて、兄は高卒で家を出ていたから姉と二人暮らしだった。
当時の私は自分のセクシャルを自覚する前で、姉のご主人に男の理想象からか憧れた。
実際姉と同世代の人だったからとても大人で、姉夫に父親を求めたのかもしれない。
気が付いたら姉夫を好きになっていた。

それからは毎日自分の中で修羅場だった。

305: 名無しの心子知らず 2015/06/09(火)02:52:43 ID:MDh
フェイク有。
実家は自営業で私は夕方いい時間帯になると毎日外のフェンスを閉じる係。
その日は冬だったので5時ごろ閉めるはずが寒くて外に出たくなくてダラダラしてたら6時過ぎてしまった。
いつものように閉じて閂かけようとしたら必死の形相で全力疾走するランドセルしょった少年と目が合った。
少年は一瞬「この人(私)に助けを求めていいのだろうか」って顔した後フェンスの中に入ってきて「早く閉じてください!」
あまりの必死さに少年に言われるまま閂をかけたところですぐそばの曲がり角からピザ男が走ってきた。
こういう言い方はまずいのかもしれないが一目でわかるパワー系池沼だった。
私の後ろに隠れる少年に「こいつに追っかけられたの?」って聞いたら「はい」
池沼はフェンスの中にいる私を見た瞬間明らかに動揺してどうしていいかわからないようだった
たぶん誰か他人に見られると思っていなかったんだと思う。
少年に家の中にいる私の家族に訳を話してこいって促した後、私は悠々と池沼を携帯で撮影。
連写機能もフル活用。
池沼は奇声を発してどっかへ逃げて行った。
その後、建物の中に入って緊張が緩んだのか号泣する少年をなだめてお家の連絡先を聞き出すのに時間がかかった。
でも凍らせたチョコパイあげたら少し落ち着いたので小さい子に対するチョコパイの破壊力すげえ
んで少年の親御さんに連絡して一緒に警察行って状況説明と写真データ提出した。
警官の人に「きれいに撮れてますねー」って褒められた
親御さんと少年にはものすごいお礼言われた。
後日談があるので一回切ります。

347: 名無しの心子知らず 2015/06/12(金)09:45:35 ID:YM3
中学2年の林間学校での出来事。
うちの中学は1学年5クラスだったが、それとは別に1クラス特殊学級ってのがあった。
いわゆる知的障害の生徒のクラスで、そのクラスは普段は近くにある小学校の校庭の隅に独立した専用校舎?があった。
運動会や何かの行事のときだけ先生が引率して中学の方に連れて来るんだけど、そこの生徒は2年生は2人だけだったし
私は5クラスの一番最後のクラス(5組)だったので、うちのクラスと行動を共にすることが多かったんだよね。
で、林間学校の時に事件は起こった。
実はその前年までは特殊学級の参加はなかったんだ。
だけど父兄が他の子たちと同じように思い出を作ってあげて欲しい、参加させてほしいって訴えての参加。
その2人は、先入観があるせいか多少おかしな雰囲気(話し方とか表情とか)はあったけど最初は特に危ないって意識はなかった。
普通に話し掛けて、普通に一緒に笑ったりもした。
林間学校では基本的に山の家と言われる施設で寝泊まりするんだが、一晩だけ近くのキャンプ場でテントで暮らす。
そのテントを張っている時に、特殊学級の男子生徒が木槌に興味を持ってあちこちトンカントンカン叩きだした。
私、その班のリーダーやってたから何となく危ないなと思って先生に軽い感じで「ちょっと危なそうなんですけど」って話した。
そしたら先生が「じゃあ木槌取り上げといて」って言うんだよね。
えー、私が?とか思ったけど先生忙しそうだったし、どういうふうに言おうか迷って
同じ班の男子A君が気が付いてくれて「どした?」って聞くから事情を話していたまさにその時
材料を運んできたワゴン車のボディをガッシュガッシュ叩きだしたので慌てて冷静さを失ってしまった。
A君が後ろから羽交い絞めにして私が木槌を取り上げようとした。

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