修羅場

337: 名無しさん@おーぷん 2016/04/04(月)17:22:52 ID:wWL
子供が原因で離婚の危機になったときかな
今はもう平穏だけど、当時5歳の息子がなかなか嫁に懐かなかった
というか嫁があれはダメこれはダメとなんでも禁止していたのがいけなかった
バタバタと音を立てて走るな
大きな声で喋るななどなど
当然5歳にそんな言い方をしても言うことは聞かないし面白がってわざとやるように
結果嫁が育児ノイローゼみたいな感じに
対して俺は「NARUTOは静かに走るだろう、忍者みたいにカッコよく静かに歩けたらかっこいいぞ」
「サスケって静かに話すけど怒るときは怒るかあかっこいいよな」と誘導していた
これに息子は引っかかって忍者ごっこをいつもするようになった

これが原因で嫁は「息子は私の言うことを聞かないのにあなたばっかり」と限界になったらしい

429: 名無しさん@おーぷん 2016/04/10(日)11:50:33 ID:g1y
他の人に比べたら大したことない修羅場だけど。

×年前、隣町で地元民の婚活パーティーのような催しがあった。
主催の議員さんの奥さんが私母と仲が良かったため、ちょうど夏休みで帰省していた私に
「手伝いのバイトをしないか」と声がかかった。
当時大学生で、ちょっとでもお金が欲しかったのでOKした。
当日「参加者女性より目立っちゃ駄目、地味な格好で来なさい」と言われていたので
すっぴんにユニクロ上下で行った。
やることと言えばテーブルと椅子の搬入とか、参加者に名札を配布するとか飲み物の用意とか
至って楽なバイトだった。
でも参加者でもない私がなぜか参加者男性に目を付けられる羽目になった。
向こうが私に目をつけた理由は
「チャラチャラ着飾っていない。若い。よく働く」という物だった。
当然だけど参加者女性はおしゃれしてきてるし、結婚適齢期~ちょっと上くらいだし、参加者だから働くわけがない。
その時点で「いや言い分おかしいだろ?」と思った。
第一相手は20歳近く上だったし父親と大して歳変わらないしで、そんな目で見れないので
パーティが終わるまで忙しいふりして逃げ回った。
でもそれが逆効果で「骨惜しみしないでよく働く女だ!」と思われてしまった。
帰り際も待ち伏せされて携帯番号を聞かれたけど
「彼氏います!(嘘)携帯持ってません!(嘘)彼氏(嘘)以外眼中にないから無理です!」と叫んで
議員さんの奥さんの車に飛び乗って帰った。

994: 1/3 2016/05/26(木)18:47:28 ID:Rc2
吐き出そうにも、知人に直に吐き出すには重たすぎて、でもどこかに吐き捨てたいと思って。
質問スレに何処向きかと質問したら、ここ向きのようなので書いていく。
「あった」というよりも、「現在進行形」に近いけども。

そして長いって怒られたので分割する。

まず前提として、俺は一応ハーフなんだ。
一応なんて表現してるのは、生まれてこの方日本から出たことがない上に、見た目も考え方も日本人だから。
それで、俺がハーフってことは、親の片方が外国人なわけで、この、外国人の母親が色々起こした。

最初の事件が起きたのは、俺が小学生くらいの時。
元々母親は水商売の人間で、俺が生まれてからもその手の仕事をしていたんだ。
でも、俺が小学生の高学年になったくらいの頃から、だんだんと帰る時間が遅くなり始めた。
水商売だから元々帰宅時間は遅くて、日付が変わるくらいの時間だったんだが、それがほぼ早朝になり始めたんだ。
それが元で、父親と母親が喧嘩する日々が始まった。
子供の目の前でもお構いなしでの怒鳴り合いだったのを覚えてる。
それでも、近所に住んでいた祖母が仲裁に入って、一度は収まったんだ。
でも、収まってなかった。
元々母親は年に1回程度帰国していたんだが、大喧嘩をした次の年「今年は1ヶ月くらい帰っても、いい?」と言って、俺も父親もそれを了承したんだ。
その時の俺は「そういうこともあるよね」程度の気分で、父親は「太郎(俺仮名)が許すなら」と言って。
母親は1ヶ月経っても戻ってこなかった。
ただ、俺、その頃の母親が居ない間の記憶がかなり薄い。
叔母さんや当時からの友人は「あの時の太郎はおかしかった」って言うから、多分、子供心に相当なショックがあったんだと思う。
祖母もその時の心労から寝たきりになってしまったし。
しばらくして……多分、半年か1年かくらいだと思うんだけど、それくらい経ってから母親は帰ってきた。
「浮気して、子供ができて別れようと思ったけど、子供が流れたから太郎が恋しくなった」っていう最低の理由で。
(この理由は成人してから、父親が泥酔した時に半ば無理矢理聞き出した)
父親は、俺がまだ小学生で、母親は必要だろうって言う理由で、戻ってきた母親を受け入れた。
とはいえ夫婦関係は子供の俺から見ても破綻してた。
それでも、二人共、俺を理由にギリギリつながってた。
ここまでが第一の事件。

491: 名無しさん@おーぷん 2016/04/13(水)00:37:07 ID:Bbq
すごく厄介なことになってどうしていいかわからない

去年のクリスマスに友人に彼女ができた
聞いたら健全な出会い系サイトで知り合ったと言われた
大手結婚斡旋業者がやってる安全なサイトだというので俺も登録した

昨年末に何人かの女性からメッセージが来て
5人くらいと連絡を取り合い、そのうちの1人の若いと会った

映画デートの約束をして待ち合わせしたけど、これがまあプリクラ詐欺
量産系の藤田ニコルに似てる系だったのに
待ち合わせに現れたのは民主党の枝野に似てるちんちくりんな女(以下:枝子)

会った瞬間に帰ればよかったんだが、俺は帰るタイミングを逃した


「すごくタイプです~」とハイテンションな枝子を
どうやって傷つけずに断るか、俺は必タヒで考えていた
だがどんどん枝子のペースに押しやられ
予定通り映画を見ることになってしまった

映画の内容なんか全然覚えてない
映画が終わったらばっくれようと思っていたが
ろくに会話もしていない状況でばっくれたら
容姿を否定したようで傷つけるかな・・・と怯んでしまい
結局夕食を一緒にとることになってしまった

382: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)19:42:51 ID:zR4
男が仕事、女が育児って考えはそんなにおかしいのだろうか。すべて3年前の話。

俺 当時38歳 年収900万
嫁 当時31歳 年収170万
娘 当時4歳 幼稚園年少

娘がよく幼稚園での話をよくしてきた。俺は帰ってくる時間は19時と早いものの、朝が早くて帰宅後はかなり疲れてる。
そんな中、幼稚園でどうだの何組の何君がどうだの煩くて堪らなかった。
嫁は嫁で風呂に入れて欲しいとか寝る前の本読みをして欲しいとか言ってくる。
今までそれを拒否していなかった。しぶしぶだが言われた通りにやってた。
しかし塵も積もればってやつで、ある時急に爆発した。
俺は仕事!お前(嫁)は育児!娘がどうたらこうたらなんてのは進路や結婚の時でいいと言ってしまった。
嫁はカーッと顔を赤くして怒鳴り始めて、喧嘩。
で、明日離婚が成立する。娘には金輪際会わせないそうだ。
なぜ男は仕事と育児を両立せにゃならんの?
なんで女パートで許されるんだ?仕事量も賃金も少ないんだから、パート+育児でようやく男の正社員に足が届くだろ。

877: 名無しさん@おーぷん 2016/05/09(月)20:20:17 ID:G6s
私達夫婦は旦那側が原因でなかなか子供に恵まれなかった。
私は夢をもって職に就き、人間関係も良好でそこそこ稼げるようになったので、不妊治療や妊娠出産で職場に迷惑をかけてしまうのがモヤモヤしていたけど、
幸い上司の方々は応援してくださり、安心して不妊治療を行いました。
何度も失敗して落胆し、これ以上は職場に迷惑はかけられないと退職して時間の融通がきくパートに切り替えようとした矢先に妊娠することが出来ました。
何年も待ち望んだ妊娠だったのですが、で産休に入った頃から急に旦那が、子供をおろして欲しいと言ってきました。
父親になる自信が無いと冷めた目で言われた時の絶望感が忘れられません。
誰にだって親になるときは不安になると思います。その気持ちは十分にわかりますが、
あれだけ私が職場に迷惑をかけて何度も何度も頑張ってきた不妊治療を否定するのかと泣いてしまいました。
さすがにおろして~は無いでしょう。そもそもおろせる時期じゃない。
養子に出せば無駄じゃないよ!という旦那のお気楽な言葉にブチ切れ、自宅から追い出しました。

725: 名無しさん@おーぷん 2016/04/29(金)19:21:08 ID:tKe
イタリアのナポリで若者集団にリンチされた。
そして助けに来た祖父がその若者達を文字通り半殺しに。
にも関わらず普通に捕まらず日本に帰国できたのが修羅場。

警察も来たし大使館の人も来たけど何のお咎めもなくむしろ警察から褒められていた。
相手は観光客相手の強盗団だったらしく17歳の未成年者もいたらしい。

祖父は柔道6段のガチの柔道家。
鼻血で血だらけの私を見て切れたようで石畳に手加減無しで相手を叩きつけた。
4人ほど痙攣していて2人は意識はあったけど骨折したのか動けない状態になるほど徹底的に祖父は攻撃していた。
後に大使館の人に聞いたら1人は重体かもしれないと。
祖父が異国で逮捕されて終わると病院で泣いたのも修羅場。
祖父も私の病室でずっと震えていた。殺してしまったってずっと言っていた。

816: 名無しさん@おーぷん 2016/05/02(月)20:45:57 ID:y4y
自分がいわゆる「相談女」にひっかかって、しかも自覚がなかった。
相談女という言葉は知っていたのに相手も自分も当てはまらないと思いこんでいた。
恋愛についてネチっこく相談してくる湿っぽい女が相談女なのだという決めつけがあったようだ。

その女は俺に、相続のことで相談して来ていた。
俺も2年ほど前に親をなくし相続で苦労した口だったため、アドバイスできることならしてやる気だった。
そして相談に乗っていることを嫁にはオープンにしていた。
やましい気持ちがないんだから当然と思っていた。
オープンにしてさえいればOKなんだと思い、嫁の前でもメシ中でもベッドの中でもずっとスマホをいじっていた。
ある日、子供が話していたのに俺がその女のラインを優先させたことで嫁から苦言を呈された。
子供の話はたわいない日常報告で、女の相談は相続についての深刻な内容だったので
「子供の話は急ぎじゃないんだからいいだろう」
と俺が言い、喧嘩になった。
話し合い、俺はその女に気がないこと、女も俺みたいな中年オヤジに粉をかける気はないと言ったが
嫁は「とにかく優先順位を間違えないで欲しい」の一点張りだった。
俺は「困っている人が最優先だよ」と言い、嫁は黙ってしまった。

431: 名無しの心子知らず 2016/07/01(金)21:31:23 ID:zp1
吐き出し&浄化の意味で投下します。ものすごい長文失礼。
実母が毒親だと理解した瞬間が修羅場だった。

私の母は昔から何かにつけて私と姉弟を比べては「私子が悪い」と言ってくる人だった。
姉弟とケンカした時に悪者になるのはいつも私だった。
姉とケンカした時は「妹なのに我侭すぎる私子が悪い」、弟とケンカした時は「姉ちゃんなのに我慢できない私子が悪い」っていつも言われてた。
明らかに非が向こうにある時にだっていつも「悪いのは私子」と言われ続けてきた。
姉や弟が悪いって言ったこともあったかもしれないけれど覚えてない。
一番はっきりと覚えてるのが、小4の頃、弟が私のお年玉を盗んだ時。
どう考えても盗んだ弟が悪いのに「盗られるような所に置いてた弟が悪い」ときつく責め立てられ、弟は「こらっ、めっ!」程度の生ぬるい説教しかされず。
納得のいかなかった私は次の日、弟の財布からお金を盗んだ。
喚く弟に、さっき盗んだばかりの500円を見せて「私が盗ったんだよ。返してほしければ私のお年玉盗ったこと謝って」と言った。そしたら案の定母にチクる。
弟も私のように「盗られる所に置いてた~」と言われればいい、なんて思ってたけど(実際財布があったのは玄関先の椅子の上)、
母は私をぶん殴り「弟のお金を盗むなんて最低! 私子は犯罪者だ!」と激しく罵られ号泣。それでも母の罵詈雑言は止まなかった。
父や祖母が駆けつけてきたけど、母から私が弟のお金を盗んだことを聞いて母と一緒に私を責め立ててきた。
更には、その場にいなかった姉にも晩ご飯の時に同じように吹き込んで、私はその日から3日くらい家族に泥棒呼ばわりされることとなった。同時にそれくらいの頃から、母はあまり私の事を気にかけなくなった。

母に褒めてもらいたくて一生懸命頑張ったつもりだけど、母は末っ子である弟を可愛がるばかりで私の事なんてほぼ無視。
相談にすらもまともに乗ってくれなかった。大体馬鹿にされるだけ。思う存分甘やかされる弟、褒めてもらえる姉が羨ましかった。
そのせいで私は未だに相談事を口に出すことが出来ず、一人でなんでも決めた挙句事後報告、という悪い癖がついてしまって、高卒で就職し上京した時にやらかして先輩や店長から激しく罵られることに。
その時、上記のお年玉事件の事を思い出して鬱寸前になり、辞めて実家に戻ってきた。
数か月で辞めたということでどこを受けても採用してもらえず一年間のニート生活。最高に惨めだった。
そんな時、母が声をかけてきた。母が立ち上げた職場に空きが出たから働かないか? って。
はじめて母に必要とされた気がして嬉しくて、そこにパートとして就職したんだけど……ぶっちゃけ上京した頃よりも酷かった。
母と一緒に事業を立ち上げた共同管理者はまさに男になった母。癇癪持ちで八つ当たり癖があり、自分の意に反することがあれば言葉で人に当たり、物や壁を殴って蹴って破損。
少しでも失敗すると客商売なのに、客の前で平然と怒鳴り散らす有様。
管理者が癇癪を起こすと、他の従業員さんたちには母がフォローを入れに行くんだけど、私にはゴミを見るような目で見下した挙句「貴方みたいな人間はいりません。」「今すぐお辞めになられたほうがよろしいんじゃないんですか?」と言ってくる始末。
その言葉に私が腹を立てて反論しようものならば「私はここの事業主ですよ! 公私混同しないでください!」と返してくるんだけど、その割には何かしてほしい時には仕事中であっても猫撫で声で「私子ちゃぁ~ん、○○してぇ~」と言ってくる。
納得がいかないながらも母の役に立てているという事実が嬉しくて続けてきた。

153: 名無しの心子知らず 2016/06/07(火)13:25:36 ID:BA3
出張先で、以前に修羅場を作ってくれた人と再会したので書き込みます。

ウチの会社は毎年決まった時期に短期バイトを募集しており自分は採用担当だった。
その日は5名ほど面接を予定しており順調にこなしていた。
3人目の面接にきたAさん(女性)は30手前のいかにもコミュ障っぽい人で採用は無いなと思いつつも
杓子定規な質問をしていき最後に何か質問はありますか?と尋ねた。
するとAさんはボソっと「こちらの面接をBさんという方が受けると思うんですが……」と消え入りそうな声で聞いてきた。
面接予定者のリストを見ると確かにBさんの名前があったので友人かなにかかと思い
「ええ、いらっしゃいますね。お友達ですか?」と返した。
するとAさんは今までのコミュ障っぽいボソボソとした喋りはどこに行ったのやら、饒舌にBさんの素晴らしさを語りだした。
5分ほど過ぎたところで、この後も面接がありますのでとお引き取りいただいた。

そしてその日の最後の面接者がBさんだった。
Aさんの豹変振りを思い出し、ある程度身構えていた。
しかし面接に来たBさんは30前半の物腰の落ち着いた仕事ができる感じのキレイな女性だった。
面接も順調に進み高評価の印をリストに付け雑談に移っていった。

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