修羅場

571: 名無しさん@おーぷん 2015/01/11(日)11:28:27 ID:MDw
正月に帰省したときにテレビを見ていた兄が「インフルエンザが流行ってる」で思い出した修羅場。
兄が大学生で一人暮らししてた時に、風邪で熱が出たのでバイトを休んだ。
兄は薬が効いてるうちに買い出しに行って、食料も薬もポカリもユンケルも買い、万全の体制で風邪に挑む覚悟だった。
病院が嫌いなので、なんとしても自力で治すつもりだった。
そしてバイト先で知り合った出来立てホヤホヤの彼女Aさんに「風邪が伝染るといけないから来ないでね」と連絡していた。
ちゃんと自炊して雑炊作って、薬も飲んで布団でウトウトしていたら、夜の7時頃チャイムが鳴った。
来ないでって言ったのに彼女が来ちゃったか~ と思いながらドアスコープ覗いたらバイト先の女性Bさん。
職場でなにかあったのかと驚いてドアを開けたら「ご飯作りにきた」とのこと。
ちなみにこの時、兄とAさんは21歳。Bさんは25歳。
Bさん、両手にスーパーの袋を重そうにぶら下げて「廊下寒いから、とにかく中に入れて~((´д`))サムイ」と強行突破する勢い。
Bさんはバイトの先輩でいろいろ教えてくれたけど特に親しい訳でもないし、そもそも彼女ができたんだから他の女性を
招き入れる訳にはいかない!って熱があって寒気がするのに玄関で追い返そうと頑張った兄。
そんな兄に「顔が赤いよ?熱あるんじゃない?ホラホラ寝てなきゃ?」とか強引にグイグイと入ってきてしまった。
体調も悪いし、自分もちゃんと計画的に買い物してきたので問題ない。帰ってくださいと直球で言っても
作ったら帰るから、寝てていいよ、気にしないでってBさんもめげずに食い下がる。そして勝手にキッチンに入って袋から野菜出し始め
「兄君はしんどくても我慢しちゃうタイプなんだね~ こういう時は頼ってくれていいんだよ??」ってのが一番ムカついたそうです。
我慢してねーよ。帰れよ。今の状態が我慢状態だよ。って言いたかったけど今後の仕事に響くかな?って遠慮しちゃったんだって。
何を言っても出て行こうとしないし「包丁どこ~?」とか調理始めそうな勢いにウンザリして、Bさん無視して携帯もってトイレに籠城し
バイト先のチーフ(男性30代)に電話して事情説明し助けてもらうことに。

409: 名無しさん@おーぷん 2017/11/02(木)15:47:13 ID:7vk
先々月の中ぐらいなんだけど、自タヒするための道中で露出狂に出会った。
混乱してたのか自分でもよくわからないけどそいつの腕をしっかりつかんで境遇を泣きながら話した。

最後まで聞いてくれた露出狂は問題解決に有益なアドバイスをいくつかしてくれた。
別れたときには不思議と気分はすっきりしていて、タヒぬ気どころか明日から頑張ろうという気になっていた。

449: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)05:17:12 ID:THf
周辺を田んぼに囲まれた田舎道で、夜になると街灯以外真っ暗という場所。
そこを冬の夕方に歩いていたら、後ろから自転車でぶつかられ、倒れたところに
「ずっと好きだったの!」と見知らぬ女性に覆いかぶさられた。

運よくそのタイミングで通りかかった車に発見されて未遂で済んだけど、
自転車が当たったところや道路にぶつかったところがかなりひどい打撲になってて、
制服も泥だらけだったし、見た目は相当悲惨だったと思う。
警察で両親と対面した時、かえって私が焦るくらい泣かれてしまった。

後日、その女性が、同級生の母親だったと知った時が次なる修羅場だった。
両親が話しているのを漏れ聞いたところによると、同級生母は妄想の出る心の病を
発症していたそうで(家族は誰も気づいてなかった)
体育祭で見かけた私を「前世からの恋人」だと思い込んで、機会を狙っていたらしい。

私の通っていた高校は、しばらく前にいくつかの高校を統廃合してできた学校だったから
田舎だけどそれなりに生徒数が多かった。
その分、学区も広かったから、同級生でもよく知らない子がたくさんいたし、
その親なんて当然顔も知らない人がほとんどだった。
だから、その犯人が同級生母だと知らされたときも、まずその同級生というのが
私と面識がないもので、なんだかぴんと来なかった。

事件後、一度だけ同級生一家がそろって謝罪しに来たが、だからといって
「病気ならしかたないね。許してあげるよ」なんて言えるほど大人にはなれなかった。
結局、慰謝料だのなんだのは全部親任せになってしまい、同級生は事件後いっさい学校に
来ないまま、しばらくして引越してしまった。

その事件はもう10年以上前の話で、私は結婚して夫と実家で暮らしているが
昨日、その同級生から「母が寛解した」と電話が来た。
なんで今さら電話してくるの・・・と意味がわからなかった。
好意的にとらえれば「だから安心してくださいね」という意味の電話だったと思うんだが
なんと答えてよかったのかわからなかったよ。

393: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)11:51:32 ID:5tS
兄はバツイチ。
前妻さんとの離婚原因は、前妻さんが流産してノイローゼになってしまったからだと聞いてた。
当時私は県外の大学にいて、親伝いにしか話を聞いてなかった。
その後私はUターン就職して結婚。ちょっと遅れて兄も再婚した。
再婚して1年後、兄嫁さんが妊娠した。
そうしたら兄が変になった。
まず帰宅しない(※うちの親とは車で30分の距離に別居)
兄嫁さんに冷たい。話を無視したり邪険にする。触られると嫌そうにする。生活費を削る。
兄嫁さんが私に↑をメールしてきて事が発覚。
私から母に伝え、両親、兄夫婦+私で家族会議になった。
ちなみに私がいたのは兄嫁さんに「いてくれ」と頼まれたから。私がいないと兄に反論しにくいと言われた。
そこで続々と兄の迷言が飛び出す。
「妊婦の体が嫌い、気持ち悪い」「本能なので仕方ない」
「見たくないので視界に入れないよう帰らなかった」
「いると殴ってしまうかもしれないから、おれが帰らない方が嫁にとっても良い筈」
「産んだあとならまた愛せると思う。でも産むまでは無理」
「男は自分が抱いた女を本能的に軽蔑してしまう生き物」
「腹が出るのが嫌だったから、太らないよう食費を削るという意味で生活費を半分にした」

672: 名無しさん@おーぷん 2015/11/15(日)19:54:50 ID:rgM
旦那がクルクルパーすぎて頭が痛い。
結婚前に、お互いの両親の介護には干渉しないと決めていた。
私の両親はすでに他界しており、義両親はウトもトメも施設希望でそのための貯蓄も十分にある。
万が一施設入りが駄目になっても義兄夫婦が介護すると名乗り出ている。
旦那はそれらを全て無視して、パパママを介護すると言って聞かない。
そもそも義両親の家と我が家は県二つを跨ぐ距離にあり、介護するならそちらまで引っ越さなければならない。
私も現在の仕事がかなり上手くいっていて、給料も上がっている。それも辞めなくては行けない。
だいたい旦那は仕事どうするの?と聴いたら、心底不思議そうな顔して、お前が介護するのになんで俺の仕事がどうのこうの言ってるの?だと。
旦那いわく、介護するために私だけが仕事を辞めて義実家に同居し、誠心誠意心を込めて介護する事になっている。
旦那自身は連休にたまに顔を出す程度でいるらしい。
私はそれを拒否。施設も義兄も駄目でどうしようもないならなんとかするけど、
私達夫婦が介護に関わる可能性が限りなく0に近い状況で自ら介護に名乗り出るなんて約束が違う。
それに私は42歳。大人二人介護なんて無理です。

30: 名無しの心子知らず 2016/05/27(金)16:32:46 ID:ddX
高校生の頃、父方の祖母と何ヶ月かだけ一緒に暮らしたことがあった。
祖母は伯父さんちで同居してたんだけど、家を建て替えるか何かでその間だけうちに来たんだ。
でもたった何ヶ月かの間だけでも母は同居を嫌がった。
母は祖母をすごく嫌ってたから。私や姉も嫌ってたけどw
だって同じ孫なのに伯父の所の息子には「跡取りさま跡取りさま」ってバカみたいに小遣いあげまくってて
私も姉も誕生日や入学祝卒業祝いどころかお年玉すら貰った事なかったもの。
そういう差別を母がすごく嫌がって、跡取りってことで差をつけるのは別にいいけど
わざわざ娘たちの目の前でやるってのが意地が悪い、気分が悪いっていつも怒ってた。
母のことも「女しか産めなかった嫁」って苛めてて、伯父の奥さんのことなんか
「ちゃんと長男の嫁として心得てる(=跡取りを産んだ)」って大事にしてた。
定員割れの高校しか入れないような分数計算も出来ない跡取り息子なのに。
父は「年に何度か顔を出すぐらいなんでもないだろ~」って能天気だったから
私も姉も母の味方で一緒になって反対してた。
だけど父は父で、いつも兄(伯父)に母親の面倒丸投げなのに
こんな時ぐらい俺がしっかりしなきゃってアホみたいに突然使命感に燃えて
それまでことなかれ主義だったくせに「俺の母親だ!文句は言わせん!」って。
おまけに「俺のオフクロを苛めたりしたら承知せんぞ!」とか言い出した。
後で聞けば、母はこの時点で離婚を考え始めていたそうだ。
で、とりあえず上記のように祖母がやってきた。


198: 名無しの心子知らず 2016/03/25(金)21:32:42 ID:y73
俺48。嫁45。
友人には孫が生まれたという話もチラホラ聞こえる年齢。
しかし俺はもう嫁と一緒に生きて行くのがしんどくなった。
離婚したいと申し出た今が修羅場。

結婚したのは20代半ば。仲間内の中では早い方だった。
が、子供が出来なかった。
嫁と一緒に検査を受けたら双方に少しずつ原因があった。
俺の方は精子が少なく、嫁は排卵障害と着床不全らしい。
が、治療すれば妊娠の可能性も十分あると言われ
子供欲しさに不妊治療を開始した。
だが結果が出ない。
俺が40歳になった時、精一杯やった、もう諦めようと言った。
だが嫁は諦められなかった。
自分(嫁)が40になるまでやらせてくれと。
だが40になっても諦められないようだった。
約束だ、これで終わりにしようと言ったがだめだった。
俺の精子を冷凍保存したいと言い出した。
そうすれば嫁が嫁のタイミングで勝手にやるからと言った。
その言い方に腹が立った。
生まれて初めて人に手をあげた。
初めて人を叩いた自分に動揺した。
嫁は泣きながら頼むからそうしてほしいと懇願し、
俺は叩いてしまった罪悪感から受け入れてしまった。
けど、妻にとって俺ってなんなんだ?という気持ちが
その頃から少しずつ膨れ上がってきた。

884: 名無しの心子知らず 2015/10/06(火) 12:09:07.82 ID:Fj+0dS+5
育児要素薄いのでこちらに、スレチだったらすいません
先日法事の時に遭遇した泥ママ
そのお寺は外が墓地、1階に親族の待合室やお手洗い、2階に読経とか座禅する部屋がある作り
待合室で親族と合流し、住職奥さんが「荷物はこちらにどうぞ」と言うので待合室のソファに置かせてもらって2階へ移動した
読経が終わって荷物を取りに戻ると別の親族がいて、今日休日だから多いのかなーと思いながらソファの方を見ると30代くらいの女性が私達の荷物を漁っていた
咄嗟に「あの、それ私のカバンですが?」と声をかけると「え?あ~…えっと…間違っちゃった?」と目を泳がせながら言う泥ママ
娘のカバンも泥子が漁っていて、既にキーホルダーを外したりお菓子を抱えていた
するとお手洗いから泥旦那が戻ってきたようで、泥ママを見て「お前またやったのか!?」と怒鳴った
それを皮切りに泥ママは「置いておく奴が悪い!寺側にも責任がある!」、泥旦那は「置いてあろうが盗むために漁るなんて最低だ!どうしてお義母さんは黙ってるんですか?見ていたなら注意してくださいよ!」とお互いヒートアップ
泥母らしき女性はずっと我関せずって感じで静かにお茶飲んでた
長いので分けます

624: 名無しさん@おーぷん 2016/12/30(金)09:27:14 ID:JS7
私の反抗期は15下の弟の誕生で収まった
母も私も気が強くて、いちいち反発しては言い合いになってたけど、
生まれた直後のある日、声をかけたら暗い瞳で見られた
その時だけは神がかりのように母の言いたいことが分かった

責められる、と思ったんだと思う

その日、朝食の用意ができなかった
妊娠した時点で、弱り始めた母に私はもう何も言わなくなってて、
声をかけた理由は別だったんだけど母はそうは取らなかったみたい
妊娠前に起きてたことがもう一度起こると懸念したんだろう

私が責めて、また言い合いになる
そういう想像を今の体調に重ねて絶望した目

407: 名無しさん@おーぷん 2014/05/27(火)16:21:14 ID:f3m7aOJYj
当時29歳の私には、結婚願望と出産願望があった。
結婚して子供産んで、夫と子供たちと幸せに暮らしたいと思っていた。
付き合って5年目の彼氏はそんな私の願望をよく知って理解してくれていた。
プロポーズの時の言葉も「10人でも100人でも産ませてやる!結婚してくれ!」だった。
私は喜んでプロポーズを受け入れたが、これが地獄の始まりだった。
結婚後も彼は徹底して避妊。生でヤったことは一度も無い。
私がどれだけ懇願しても避妊具を外してくれることはなかった。
彼は、「子供は作らない。あんな理性の無い生き物嫌いだからさ」と言ってきた。
10人でも100人でも産ませてやる!って言ったじゃん!と抗議すると、
「アレは雰囲気作りのノリ。本気にしたの?こちとら結婚できりゃそれでよかったからさ」と返された。
私は顔面蒼白。わんわん泣いた。毎日、話し合いの場を設けようとしてもうざったそうに逃げられる。


私の脳内に離婚がチラつき始めたころ、妊娠が発覚。彼とはずっと避妊し続けてきたのに驚いた。
彼に報告すると、「はああああ!?ありえない!避妊してきたんだぞ俺たちは!他所の男とつくってきたんだろ!」と疑われた。
もちろん浮気もしてないし、男性経験は彼だけ。それを何度訴えても聞き入れて貰えず、義両親や私の両親を巻き込む大修羅場となった。
「欲しい物ねだりに失敗したからって浮気するとか最低な人間がすることだ」と両親の前でになじられ、死にたくなった。
両親は一貫して私の見方をしてくれた(娘との約束を破った彼君が悪いといってくれた)。
しかし「彼女とそんな約束はしてないし、証拠も無い。どんな理由があろうと浮気はダメでしょ。あなた方は浮気を容認するんですね?」と言われて黙ってしまった。
私はぶち切れ、「私はこの子を産みます。産んだらDNA鑑定をしましょう。もし彼君と親子関係が証明されなかったら慰謝料でもなんでも払いましょう。
逆に親子関係が証明されたらわかってますよね?」と言ったら、彼はキョドり始めた。周りは気づいてないようだったが、私はすぐ違和感に気づいた。
彼は「そこまでしなくてもいいだろ。DNA鑑定という言葉を出せば優勢になれると思った?今更そんな虚勢張らなくていいからw」と、
どうにかDNA鑑定を阻止するような言動を見せてきた。

続きます。

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