修羅場

393: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)17:59:21 ID:gcM
亭主が双子なせいでプチ修羅場がwww
今では笑い話になっている話しですがお付き合いください。

夫は一卵性の双子でよく知らない人間はだいたい間違えます。私夫は兄の方です。
私達三人は父親同士が親友で、私達三人は同じ年に生まれました。
お互いの両親が地元組なこともあって、小学校からずっと一緒でした。
両家の親からは「三つ子みたいだな」と言われて育ちました。
その延長で自然と兄の方と付き合うようになりました。
交際中もよく3人で遊びに行き、それは私と夫が結婚してからも変わらず、夫弟はよくうちにご飯を食べにくるし子守りもしてくれます。

問題のプチ修羅場は夫弟から、彼女の誕生日にプロポーズしたいけどどんな指輪をプレゼントしたら喜んで貰えるかわからないと相談を受けたことから始まりました。
彼女の仕事の都合がなかなかつかず私達夫婦はまだ会ったことはなかったのですが、夫弟がよく惚気ていたので会うのを楽しみにしていました。
写真嫌いで撮らせてくれないと夫弟がぶーたれていたので、顔を見たことはありませんでした。
お、いよいよプロポーズか。どんな人だろうなぁと思いながら私は夫弟とプレゼントを見に行くことになりました。
その時指輪ではなく、物にして指輪は結婚が決まってから一緒に見に行ったほうが彼女も喜んでくれるのではと、アクセサリーを見に行くことに。
週末で人通りが多かったので、途中から子供は夫弟が抱っこしてくれました。
2時間くらいあれこれ見て回って、フードコードに行くことにしたときでした。夫弟はいったんトイレに行って合流してくることに。
注文して子供と二人で待っていた時、突然やってきた女性二人組に頭からジュースぶっかけられましたwww
呆然としていると、二人ともとても興奮している様子で一方的に喚かれまして。
鬼のような形相にコード内も騒然となり、オモチャで遊んでいた私子も(´・ω・`)顔に。
私も(´・ω・`)顔だったと思います。正直心当たりがなくてひたすらビックリしていましたから。
一方的に責められてだんだん腹が立ってきたものの、こちらは子連れですので報復だとか反撃はできません。この子にも何かするんじゃないかと抱きしめて、冷静に話そうとしましたがだんだん三人ともヒートアップ。

275: 名無しさん@おーぷん 2015/10/25(日)20:08:50 ID:WFX
コトメは男女の双子を女手一つで育て上げ、大学まで行かせて二人とも高給取りになった。双子は現在30歳。
コトメは聖人かってくらい良い人で、離婚前は双子の子育て&コトメ義母の介護をこなしてた。
コトメの元旦那はエネクズのテンプレで、育児や介護を丸投げ、おまけに双子が2歳のときに浮気が発覚。
私もコトメには良くしてもらっているから双子を預かることがあった。私達夫婦は小梨だし、すすんでコトメを助けてた。
コトメは専業だったが、浮気が発覚してから即座に離婚を決意。働き口を探していたので、私の会社に誘った。人員を欲しがってたし、給与もそこそこだから。
元コトメ旦那は喜んで離婚を承諾した。不倫相手とのラブラブ生活を夢見てたんだろうね。
しかし慰謝料や養育費、義母の介護の問題に直面して
「婚姻関係を継続しよう。そうすれば君は働かなくてすむし。母さんもあと数年の命だよ。その代わりに僕は不倫相手とセックスするよ。な?良い妥協案だろ」と大真面目に言ったそうだ。

485: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)23:25:18 ID:Jve

カッコウの子は所詮カッコウなんだと思い知ったのが修羅場。
長い上に胸糞系。

私が中学に入った年に父親が若い女と浮気して男の子を生ませた。
跡継ぎ作れと時代錯誤なことを繰り返していた祖父母は異母弟を産んだ女を歓迎し、私たち姉妹と母を追い出して浮気相手を後妻に迎えようとした。
私たち姉妹の養育費を確保するために母は慰謝料を父親と不倫相手に要求し、相手方の親が払ったらしいけど、生まれた子を置いて不倫相手はどこかへ消えた。

残ったのは赤ちゃんだった異母弟。
父方の祖父母は今でいうパチンカスで両親の仕送りで生活している有様だったから赤ちゃんを育てるのはハナから無理で、育児の手ほしさなのか父は再構築を願い出た。
父が再構築を願い出てきた時、母は迷った末に了承。
母が再構築を受け入れた理由には、おそらく私たち姉妹の学費の捻出があったんだと思う。
(当時私が中学1年、妹は小学5年生。どちらも私立に通っていたし、付属だったからそのまま進学するつもりでいた。)
それまで専業主婦だった40前の主婦が働きに出ても私たち姉妹の学費にはとても足りず、母方の祖父母はすでに年金暮らしで経済的には頼れなかった。
慰謝料を分割にしても父はおそらく払わないと想像がついた。
男の子が生まれた途端に「いらない」と言われた私たち姉妹を父の元に残して離婚するわけにもいかず、母は再構築を受け入れたんだと思う。
この一連も修羅場と言えば修羅場だけど割愛する。


異母弟を育てることになって、反発した私たち姉妹を「自分より弱い命を苛めるような情けない人間にはならないで」と母は繰り返し言った。
内心腸が煮えくり返っていただろうに、母の異母弟に向ける態度は私たち姉妹に向けるものと同じで、母を見ているうちに私たち姉妹も異母弟を可愛いと思うようになった。
異母弟が中学の半ばに差し掛かるまでは仲のいい姉弟だったと思う。

異母弟が中学の半ばになったとき、父親の浮気相手だった女がふらりとやってきてそこから異母弟がおかしくなりだした。
そのころ私と妹はすでに成人して家を出ており、私は双子妊娠中だった。
後日母や異母弟から聞いた話をまとめると、
・浮気相手だった女は私母に産んだ息子を取り上げられた。
・会うことすら認めてもらえなくて、会ったらまだ赤ちゃんだった弟を川に投げ捨てると脅された。
・私とお父さんは出会う順番が遅かっただけで、愛し合っていたのに母が嫌がらせをして引き裂いた。
的なことを浮気相手は異母弟に吹き込んだらしい。

異母弟は母が実の母親じゃないとそのころには知っていた。
(お節介な父方の親族が何かの際にリークした。)
それですっかり実の母親の言うことを真に受けて、母に暴言やDⅤを繰り返すようになった。
それを止めもせず、父は加担したらしい。そこに浮気相手だった女まで混じっていたと聞いたときに、夫が止めてくれなければ私は確実にサツ人犯になったと思う。

きっかけは経済面でも再構築しているうちに母は父を許していたのに、自分が外で作った子を14年も愛情いっぱいに育てた母にどうしてそんな仕打ちができたのか。
今でも父と異母弟が信じられない。

ごめんなさい。
入りきらなかったので分割します。

737: 名無しさん@おーぷん 2016/02/18(木)12:06:37 ID:JAs
元姑の訃報を知り、葬儀に出席してきた。
元姑は私にとっては良姑だったから。
数年ぶりに元夫を見た。夫は親族席でずっと泣き通しだった。喪主の挨拶も途中で泣き崩れてしまって出来なかった。
母親大好きのままだったんだな、これからもそうだろうなと思った。

元夫は母親のことが大好きだったけど、片思いで、
元姑は仕事に生きた人だった。会社勤めではなく自営の社長をしていた。
元夫は結婚すると人が変わったように「母さんを見習え!」と言うようになった。
そのたび元姑は「私が母として妻として誉められたもんじゃないのは子供のあんたが一番知ってるでしょ。
私の何を見習えって言うの。それに(私)さんは私の若い頃そっくりだよ」
と呆れて諌めてくれた。
元夫が「これは母の味じゃない!」と私の料理に怒るたび
「私の味はこれよ」と丸美屋の釜飯の素をドンとテーブルに置いてくれたり
「文句があるなら私の味を一番知ってるあんたが作るべきでしょ」
「あんたの言うことは一々理屈に合わないね」
と〆てくれた。
でも元夫は逆ギレするだけだった。

409: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)22:17:42 ID:apq
ずっとずっと昔の話
妊娠が発覚してからすぐ夫が事故に合って亡くなった
実感がわかないままバタバタと過ごし葬儀やらなんやらが終わってからはお腹の痛みもあって引きこもりながら過ごしてた
そんなある日中学の頃の同級生から遊びの誘いの電話が
元々仲が良かったわけでもないし、妊娠していて調子が悪いからと断った数日後チャイムが鳴った。
モニターフォンなんかついていなかったのでドアを開けると子供が飛び込んできた
私が尻餅をついていることなんかお構いなしに家へ入っていく元同級生とその子供達
帰れと言っても聞かずヒーローごっこをおねだりする子供と台所を漁る元同級生
どうしたら帰ってもらえるか悩んでいたら、遊ぼう遊ぼううるさかった子供たちに足を引っ張られ尻餅をついたところお腹へ飛び乗られた

126: 名無しさん@おーぷん 2016/01/19(火)19:51:25 ID:ilF
娘がハーフ顔です。私も旦那も純日本人で、少なくとも曽祖父までは外国人はいません。
娘は産まれたときから濃い目の顔だなと思っていたのですが、成長するにつれてほりの深さに磨きがかかっています。中東系の顔に近いです。
幼稚園のママの間で、娘は私か旦那の連れ子だという噂もたっていました。
旦那は私の托卵を疑っており、2年前にDNA鑑定をしたいと言われました。
私は身に覚えがないので承諾。ショックで泣いてしまいましたが、娘の顔立ちはDNA鑑定をしたくなるのが仕方がない程なので旦那を責めませんでした。
結果は当然ですが旦那の実子で、旦那は心底驚いていました。しかし、
「これから周囲から連れ子だと思われる事も嫌だし、自分に似ていないから実子だと思えない。ごめん。」と離婚を迫られました。
一番腹が立ったのは「娘を養子なり施設なりに出すなら離婚はしなくてもいい」というセリフ。
あ、娘は私が愛情を込めて育てますと言ったら
「よかった、親権を放棄するなんて言われたらどうしようかと思った~」とヘラヘラ。
夫婦として最後の日に、「女って損だよな、暗黙の了解で親権を取らなくちゃいけなくてさw ごめんごめん、損ではなくて得かな?」と言われ、はらわた煮えくり返った。

532: 名無しさん@おーぷん 2017/08/03(木)12:00:51 ID:T8U
自分が虐待してると疑われて児童相談所の人が来たのが修羅場。
支援センターで同月齢の子を持つママ達と離乳食の主食について話していて、
「少食で、ご飯(白米)を食べない。うどんとかパンだと食べてくれるから、もうここ1ヶ月位ご飯食べさせていない。」というような事を話した。
すると、面識のない少し離れた所にいたママがこっちにやって来て突然ひっぱたかれた。

950: 名無しさん@おーぷん 2015/12/02(水)23:57:37 ID:PV6
メガネがないと何も見えない私を、メガネなしでドライブ中の車から放り出してくれた婚約者を棄ててきた。

解決したので投下。
身バレしない程度にフェイクをいれるのでご容赦を。

私は極度のド乱視とド近眼で視力が低い。
メガネをしても車の運転は無理。
そのうえドライアイがひどいため、コンタクトを常用するのは無理。

二年付き合った彼のポロポーズを受け、寿退社する予定だった。
相手は同じ会社の同期。

ここまでが前提。

両家の挨拶や挙式の日程も決まり、独身生活もあとわずかというときのことだった。

翌日も休みということもあって、デート帰りに彼と車でドライブを楽しんでいた。

前述のとおりコンタクトを常用するのは無理な私だけれど、一生に一度のお式の日くらいはメガネではなくコンタクトにしようと彼と車のなかで話していた。
前々から彼は私がメガネをかけているのが不満で、「外していたほうが美人なのに」と言っていたので自分のオトメゴコロもあったけれど単純に彼に喜んでもらいたかった。

そこでなぜか彼は「一日コンタクトにできるのならずっとコンタクトでいろよ」と言い出した。

過去に何度か挑戦して、ダメだったことは言ってあったので口論に発展。

最初は私も無理だよ~って感じで軽いノリだったが「メガネのお前、ぶっさいくでマジ引くんだよ」と言われたことでヒートアップ。
そのうち彼は車を停車させて、「見えない見えないって大げさだ。そう言えば運転してもらえると思って調子にのんな!」と私の顔からメガネをむしり取ると、助手席に回り込んで私を車から放り出した。

901: 1/2 2016/02/27(土)11:30:22 ID:S2D
数年前の修羅場。

俺:当時25歳
A子さん:当時28歳
A夫さん:A子さんの旦那

付き合って1ヶ月半ぐらいだった。
突然「私、実は結婚してて今妊娠してるの」って言われたんだよね。
結婚はなんとなくまだ分かるっていうか理解が及ぶんだけど、妊娠中に旦那が不倫することはよく聞くけど
「本人がするんかよー俺不倫相手かよー」と、すごく驚いた。
妊娠は何ヶ月かは知らないけど、お腹はまだ出てなかったから、それは全然気づかなかった。

幸い、まだ手も出してなくて(出そうとしても拒否られただろうなと思うけどw)、面倒になるのも嫌だから
「体大事にね。そんな事実あるならもう連絡しません」ってメールで言ったんだよ。そしたら
「それは嫌だ。冷たくされてもいいし私が傷付いてもいいの。冷たくされたら拗ねちゃうけど優しくしてくれたら
また元気になるよ?子供いたらだめ?傍にいなきゃだめなの?連絡とれなくなるとか絶対いやだよ」だって。

なんでそんな上から目線なの?って感じだし、そりゃ子供も旦那もいたらだめだろうwwと思ってもう無視した。
そっから何度か家を訪ねてきたり、メールや電話も来たりしてたけど、全部無視してたらなくなった。


一回切る

589: 名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)13:07:14 ID:HN1
修羅場、もう10数年前のことだけど
夕方自宅の近くで子供が帰ってくるのを待ちながらママ友とおしゃべりしてた。
そしたら私たちが立ってる場所の真ん前のお宅から顔見知りの奥さんが慌ててるふうに出てきた。
「どうしたの?」って聞いたら「お味噌が切れてたの忘れてた!」とか言って車に乗り込み、
ああ料理中に切れてることに気付いて焦ってんだな~と思った。
で、またママ友との話に戻りかけたところでブワッ!!!みたいなすごい音がしたかと思うと
物凄い勢いで車が向かってきた。
うっかりアクセルを思いっきり踏み込んだらしい。
私は体を回転させる感じでギリギリかわせたけど、一緒にいたママ友がもろに塀と車に挟まれた。

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