406: 名無しさん@おーぷん 2015/06/23(火)11:41:54 ID:oby

私はいわゆる放置子だった。
お父さんは気が付いたらいなくなってて、お母さんとふたりで暮らしていた。
お母さんはだいたいいつもお酒臭くて、ときどき男の人を連れて帰ってきた。
男の人が来ているときは、雨でも夜中でも外に出されてつらいけど、
その後は、しばらくお母さんの機嫌が良くなるから助かってた。

小学三年生の冬、お母さんに彼氏ができた。
今までの男の人と違って、家に何回も出入りして、いる時間も長かった。
外に出される時間が多くなって、とても困った。

子供がいていい場所って案外ないんだよ。
特に夜中だと、すぐに大人に声をかけられて
「おうちは?おとなの人は一緒じゃないの?」
って聞かれる。最悪保護されて家に連絡される。
そうするとお母さんがとっても怒って三日くらい怖い。

結局、公園のすべりだいの中が夜中の居場所になった。
風がよけれて、人目につかなくて、トイレもある。
家を出されるときにちゃんと毛布と手袋を持っていくのがコツ。
できたら、なにかお菓子やパンをもらって出ていく。
ちょっとづつかじって食べると時間がつぶれて楽。

67: 名無しさん@おーぷん 2015/06/08(月)01:26:47 ID:FOb
今も続いてる修羅場。厳密には今は修羅場ではいかもしれないけど。


うちはいじめられる家系らしくて 
家族全員イジメられた経験があるといういじめられっ子のエリート血筋。
おそらく原因は容姿だろうなぁと思う。
顔デカ、スタイル悪い、目ちっさいし一重だし鼻はでかい。
普通一個でも人が持ってたらコンプになる要素が勢揃い。
おまけにオイリー肌。

だからファッションとか人一倍気を使ってなんとか無難にまとめなきゃいけないのに
なぜだかファッションに気を使うのは馬鹿のすることだと思ってる両親達
私は自分なりに色々やってきたけど
両親はそれを見て色気づいてると笑っている。
でも私がいくらがんばっても
家族で出かけると無駄だ。  
みんなくっそださい上に  
髪型がノータッチすぎて不細工が際立ってる。

で、ここからが修羅場なんだけど就職した職場でいじめが始まった。
同期にかわいい子が多くて
その子達が話しかけたら返事はするけど私には無視したり、なぜか笑われたり。
女子達もプッ…wwって感じで
たまに変な虫を棒で突くみたいな感じで話しかけてきては仲間内で爆笑していた。
上に相談したけど笑われてしまった。
だってしょうがないよ、生まれつきだしーと。
それって生まれつきだから 
馬鹿にされてもしかたないってことか?と泣きたくなった。

881: 名無しさん@おーぷん 2015/08/27(木)18:06:02 ID:VTq
重い話だけど。
元嫁に頼み込まれて再構築のために努力した期間が修羅場だった。

元嫁はいわゆるエネ夫の女バージョンで、
こんな単語はあるか知らないけど、エネ嫁だったのよ。
自分の実家や友達を自慢しつつ、うちの両親や俺の出身やら学歴やら職業をバカにする。しかも家でも人前でもだ。
俺が何を話しても、あんたの話は聞く価値なしとばかりに右から左へ聞き流すか、完全に否定する。
嫁の不機嫌で家の空気を悪くしてるのに、自分のイライラは俺のせいだと言う。
食事や洗濯なんかの家事は、出産で専業になったあたりから、徐々にやってくれなくなり、
俺のために朝起きたくない家事をやりたくないと、
かなりなことを言うので、だんだんやってもらうのが嫌になり、俺は毎日3食外食になった。
嫁は何でも強制的に自分の思い通りにしてるのに、俺への八つ当たり癖は治らなかった。

許せなくて何度も激怒した。冷静に話もした。
嫁は全く謝らないか、その場はごめんなさいと謝ってしばらくするとまた元に戻る。それの繰り返し。
子供のためにいい母親やってんだから、別にいいでしょって完全に開き直りをかましてた。

230: 名無しさん@おーぷん 2015/06/14(日)14:32:56 ID:8wO
友達の旦那さんが、親の病気を機に
「親が心配だ!兄貴(長男)はアテにならない!田舎に戻って俺が親の面倒を見る!」
と言いだした。
でも病気は命に関わりある類のものではなく、衰弱するわけでもない。
アテにならないと言われた長男はたまたま繁忙期で
親の付き添いができなかったりしただけで、別にアテにならない人ではない。
友達は「田舎に戻っても新しい仕事がすぐ見つかると限らないし
お義父さんたちも戻ってきて欲しいなんて言ってないじゃない」と渋り
旦那さんは「冷たい女だ!おまえがそんなヤツと思わなかった、離婚だ!」とヒートアップ。

300: 名無しさん@おーぷん 2015/07/28(火)19:54:42 ID:zx3
専業って旦那が散らかした物まで片付けなければいけないの?
旦那の願いで専業になったけど、正直働いていたスーパーに戻りたい。
一通り家事は私はこなし、2歳児の育児はほぼ私で旦那は風呂入れだけ。家事に専念してほしいという願いを受け入れたから家事を全て請け負うのはかまわないんだけど、旦那が夜中にこそこそ作った夜食の片付けは私が請け負う家事にされるのは納得いかない。
フライパンや鍋も洗わずに放置、読んだ新聞や漫画、鼻かんだティッシュもそのまま。
さらに言うと、風呂に入ったときに使った体洗うスポンジも、泡を残したまま放置。
育児の件は、義父母に言われて旦那の担当が少なすぎると気づいた。家事育児については旦那と話し合ったんだけど、なんの為に専業になってもらったと思ってるんだと言われた。
あんたの散らかした物の後片付けは専業が請け負う範囲では無いと必タヒに伝えたけど、真顔で「そんじゃ、俺が出した洗濯物も俺が散らかした物だよな。それもやらない気でいるわけ?」だって。
毎日出る洗濯、一緒に食べて出た皿などの洗い物、旦那の趣味スペースの掃除は私がやるべき範囲。
上記の旦那が散らかしたものは自分で片付けろと細かーく説明したけど、不満タラタラ。
育児に関しても、疲れてるんだから・・・と逃げまくり。育児に関しては物理的なものは専業の私が多く担当するのはわかる。でもコミュニケーションを取るという目的で育児に関わってほしいと言ったら、
「結婚に失敗した」と言われて思わず泣いてしまった。

978: 名無しさん@おーぷん 2015/09/02(水)09:24:05 ID:Ulm
元夫が逮捕されました。今留置所にいます。長いうえにたいした修羅場じゃないかもですが、よかったらお付き合いください。


五年前に私は十年の結婚生活にピリオドを打った。離婚の理由は、私が元夫の猫を私姉宅に里子に出したから。
この猫は、元夫が車で轢いてしまった猫だった。動物病院に連れて行ったもののそのせいで前足はびっこ、後足は片方が動かず、元夫は轢いた責任で家に連れ帰ってきた。
ここだけを聞けば立派だと思う。

ただし私たちの娘(二人)はどちらも動物アレルギーを持っていた。さらに下の子は小児喘息を抱えていたから、猫と一緒に暮らすことは初めから無理があった。
連れて来た時、そう言った私に元夫が言った言葉。
「だったら○(次女)を隔離すればいいだろう!!」
猫を隔離するのではなく、娘の方を隔離するとほざいた。この家は元々造園業を営んでいた夫祖父母から受け継いだもので、家のそばに物置があった。そこに娘を隔離させると。当時、次女は四歳。

私の反対を押し切り、元夫は猫を連れ帰ってきた。本人は溺愛しているつもりだったが、猫の世話の七割は私が、三割は長女がしていた。とうの元夫は口ばかりで何ひとつ世話をしなかった。
夫は「轢いてしまった猫を、立派に飼っている素晴らしい自分」に酔っていた。家は猫中心の生活になった。
娘たちの体調を考慮し、猫には二階の限られたスペースで暮らしてもらうつもりだった。足が不自由な子だから階段を自分で降りてくることはできないので、階段の手前に転落防止の柵を取り付けることで隔離しようとした。

夫、激怒。「こいつはもう家族なんだ!!厄介者のように扱うな!!」だって。
咳き込む娘たちに「わざとらしく咳をするな」だの、「あてつけのつもりか」と暴言を吐くように。

それでも一年弱、猫を飼い続けたのはとうの娘たちの希望だった。元々、体質的に飼えないから諦めていただけで、娘たちは大の動物好き。足が不自由で介助してあげないとトイレにも困る猫の世話を長女はいつもマスクをしてやっていた。
それが渋々とかではなくて、本当に好きでやっているのがわかる嬉しそうな顔をしていた。
あの顔を見てしまったら、「諦めなさい」とは言えなかった。

でも、本当は心を鬼にしてでも言うべきだった。思い返すたびにできるものなら当時の自分を張り飛ばしに行きたい。
最初に触れたけど、次女には小児喘息がある。

ある日、肺炎を併発した。アレルギーの咳と小児喘息が最悪の形で次女に訪れていた。
病室で呼吸困難を起こす娘の姿を見て、私は猫を里子に出す決心をようやくした。
それが私姉だったのは、姉一家(夫実家住み)は猫好きで姉夫家族は以前にも体が不自由な猫を飼ったことがあったから。里親を持ちかける前から度々うちで引き取るよと言ってくれていたので、甘えさせてもらった。
七歳の長女と五歳になっていた次女は嫌がったけれど、何度も根気強く説明した結果、里子に出すことを承知した。
これに納得しなかったのが夫だった。

娘たち泣く泣く諦めたのに、姉宅に押しかけて連れ帰ってくると、また次女を隔離すると言い出した。
当時、次女はまだ入院していた。聞き分けのない父親を七歳の長女が「パパ、しょうがないよ」って諭しているのに、聞き分けず長女を「無責任だ」と張り飛ばした。
このとき私のなかで離婚が確定になった。その場で離婚を突き付けた。
元夫は自分の考えがすべて正しいと思い込む傾向が多々あった。このときも元夫は猫が可愛いからではなく、「立派な自分」に陶酔しているだけだった。
出て行くのならひとりで出て行けと元夫は言い、口論に発展。
つかみ合いになって私が元夫を投げ飛ばした。(柔道歴十三年)
その足で娘を連れて近県で暮らす兄宅に押し掛けた。
(脳震盪起こした元夫は、姉夫に依頼して様子を見に行ってもらった)
事情を説明すると、兄よりも兄嫁のほうが親身になってくれて、当分の間置いてもらえることになった。離婚問題に強い弁護士も兄嫁に紹介してもらった。

そこからはトントン拍子に進んだ。
元夫は離婚にごねたものの、最終的に慰謝料養育費なしで合意。
離婚後は遠方の私地元に引っ越し、しばらくは平穏に暮らしていたものの……。

どこかからか私が再婚したと聞きつけたらしくゲリラ訪問してきたorz

452: ハクバ ◆.h780pnHg6 2017/05/23(火) 14:18:40.68 0
ロミオメール晒しに来ましたw
離婚の経緯→トメのテンプル嫁いびりや旦那のDVからの覚醒+旦那の浮気の発覚、子供への扱い差別や暴言に堪忍袋の緒が切れて着々と転職や拠点の準備を勧め緑の紙を先日突きつけて無事離婚して来ましたw
以下、引っ越しした日に届いたメール(1通目)
Toハクバ
件名:酷いじゃないか
本文:酷いじゃないか、まるで騙し討ちだよ。
僕は君のことをこんなにも愛しているのに気ままな君は僕の手をすり抜けていってしまうんだ。
あんなに好きだといっていたのに!!あれは嘘だったのかい?
でも僕は寛容だ。君のこと、怒ったりなんてしないよ☆君は気ままな子猫で小鳥なんだ。だからちょっと気まぐれに飛び回りたくなったんだよね?
大丈夫。僕は君のことをいつでも迎え入れるよ。
でもなるべく早く…ネ!じゃないととっても素敵な小ウサギ(浮気相手のこと?)が僕の膝に収まってしまうかもしれないよ?君の居場所がなくなる前に帰っておいで?
素敵な小鳥。君のさえずる歌をまた聴きたいなぁ。

このページのトップヘ