93: 名無しの心子知らず 2015/12/09(水)09:11:02 ID:WxE
兄嫁が指の腱鞘炎を起こしてばね指になった。
原因は、兄が編み物を強制し鬼畜ノルマを設けたため。
兄嫁は妊娠しており、他所様の手作りグッズに憧れた兄は、産まれてくる赤ん坊に手作りの帽子や靴下などを与えようと兄嫁に強制。
兄嫁は妊娠による休職中だったが、家事を全て押し付けられていた上に編み物までこなしていた。ついでに言うと、兄のおやつ()まで手作り。
兄嫁の話によれば、「子供が可愛くないのか?」「母親失格」「同僚の所は双子。しっかりこなしてる」と、疲れを訴える兄嫁を叱ったらしい。
そのくせ兄は、編み物や料理のひとつも学ぼうとせず、たくさん稼いでくる事を盾にして、
「お前の頑張りは俺の月収の足元にも及ばない」と、徐々にモラハラ化していったという。これは兄も認めている。

180: 名無しさん@おーぷん 2015/12/17(木)12:15:48 ID:hEJ
Aと俺は家庭環境が似ていて、両方母子家庭、母は看護師(当時はまだ看護婦と言われていた)。
俺んちは父とタヒ別でAんちは離婚だが、母同士が知り合いなこともあり仲良くしていた。
ただし住所が少し離れており、学校や塾は別だった。
そんな俺たちもアラフォーになり遅ればせながら結婚。
夫婦ぐるみで付き合いするようになった。
俺嫁とA嫁も二人で遊ぶ等、仲良くしていた。
ある晩、俺嫁が俺に「A嫁さんに言わないでって言われていたけど、心苦しくなったから聞いて欲しい」
A嫁がAと離婚したがっているという話だった。俺仰天。
AはA嫁を事あるごとに母親と比べていたらしい。
「母さんはもっと頑張ってた」「母さんはもっと働き者だった」ととにかく「A母並みに頑張れ、働け」と無理強いした。
A母は夜勤込みで働いて、家事して、Aの世話もキッチリして、塾の送迎もして…と確かに働き者だった。
俺母はヒラだったがA母は婦長だったから稼ぎも相当良かったはず。
失礼だが見るからに頑丈そうな人で、実際病気してる所なんて見たことなかった。
A夫婦も俺んちも共働き。A嫁にしちゃ「両方働いてるんだから権利も同等」という考えで結婚したが
Aは「なんで俺が皿並べなくちゃならない?なんで俺が布団敷かなきゃならない?母さんはやってくれた!
母さんはもっとハードな仕事して夜勤もして、でも俺に家事させたりしなかった!A嫁は怠け者!」
とキレてしまって話にならない。

俺としてはいくら親しくても夫婦の事に口出ししたくなかった。
だから嫁から話を聞くだけに留め、Aには何も言わなかった。俺嫁もそれでいいと言った。
しかし結局巻き込まれた。

129: 名無しの心子知らず 2013/06/01(土) 19:32:12.72 ID:CE0bN7gv
役員ママさんに呼ばれて席を外したスキにバッグの中を漁られました。
私がうしろに立ったことも気づかなかったみたいで、
腕をつかむまで次々と自分のバッグに移し変えてました。
その泥ママさんとは住む場所が近くて同じ班になったんですが、
引っ越してから親切にしてくれた人だし、
盗られたものにはお守りにしてる義母さんの形見もあったし、
泥ママさんの腕をつかんだまま動けなくなって何も言えなくなってました。
ここを見てるときには、
自分ならちゃんと対処できるなんて思ってましたが、全然でした。
わけわからなくって涙が出てきて黙ったましばらく泣いてました。

215: 名無しさん@おーぷん 2015/12/18(金)22:23:48 ID:V3S
義姉(兄の姉)の子供である多動の男児6歳を託児され続けた1年間が修羅場でした。
当時私は新婚ホヤホヤ。
まだネットを知らず、託児ママだのいい嫁キャンペーンだのいう単語は知らなかった。
でもあの時期私がやってたことはまさに「いい嫁キャンペーン」だったんだと今にして思う。
とにかく夫家の人と仲良くしなくちゃ、という思いで一杯でした。
義姉は専業主婦。当時の私は県外の夫についていくため退社して、新居から職探し中。
義姉は朝7時にチャイムを鳴らし、甥とともに来訪。
朝ごはんをうちで食べ、テレビを観て、甥の英語教育DVDを見せて、お昼を食べて、
私にDVDと甥を預けて義姉は外出。
甥は多動と診断が出ただけあって、一時もじっとしてない。力も強い。叩かれたら大人でも涙が出るくらい痛い。
さすがに疑問に感じ、夫に「義姉さんの来訪を控えて欲しい」と頼むが
「え~……自分で言いなよ。ねーちゃんは怒るだろうけど、俺シラネ。おまえのせいだから」
今思えばそこで夫に愛想を尽かしておくべきだった。
しかし「いったん結婚したら添い遂げるもの」という変な信念があった&データ主義な自分は
「もっと夫と話し合ってわかってもらわなきゃ!そして話し合うための材料を得なければ」
と、義姉を迎え、甥の世話を継続。

378: 名無しさん@おーぷん 2015/12/25(金)19:17:57 ID:wQy
現在進行形なんだけど

先日近所の料理店に行ったら、高校生の息子がアレルギーの発作を起こして救急車騒動になった
これまでその食品にアレルギーがあるなんてわからなくて、いきなり発症したと思っていたんだけど
あとから息子に聞いてみたら、その食品を食べると喉や口がかゆくなったことはあったらしい
あまり食卓に並ぶような食品ではないけど、息子が時々自分で買って食べていたということも判明
土日の塾の時の昼食は、息子にお金を渡して好きにさせていたので、夫も私もまったく気がつかなかった

完全にこちらの落ち度なのに、お店の人が病院まで来て平身低頭謝罪してきてすごく申し訳なかった・・・
さすがにお金は受け取れなかったよ
現場を見ていた人か誰かが保健所に通報したらしく保健所がお店に来たそうで、私も息子の診断書を持って
事情を説明に行ってきたけど、店長他、お店の人たちが憔悴しきっていて気の毒だった

息子もアレルギーに対して知識が十分にあったとは言えないし、なにより親が気づかなかったことがすべてだと思う
本当にどう謝っていいのか・・・
すぐにお店の近所の家にお騒がせ致しましたと説明して回った
だいたいの方は理解してくださったけど、それでも年配の方は「食品に問題があったんでしょ」と言うので
なんとか粘って説明をしてきた
町内会の人がいらっしゃって、その方がフォローしてくださると言っていただいたけど大丈夫だろうか・・・

310: 名無しの心子知らず 2014/08/14(木) 16:05:38.45 ID:8nXrEpCF
飲食店で見かけたママ
個人経営&予約制の小さな和食の店で、私達の1組前で待ってた女性のグループ、
入店に時間が掛かってるなと思ったら4人連れで予約の筈が
予定外の小学校中学年位の子供を連れてきてしまった人がいたみたい。
昼間のランチタイムは基本子連れNGになっているお店なんだけど
どうしてもということでなんとか入れてもらった様子。

私達と隣のテーブルについて、どちらのテーブルも料理が来たんだけど
問題のママは一番安いランチで、他のママさん達は1つ上の和洋折衷のランチ。
一人増えたお子さんの分はご注文なさいますか?と店員さんに聞かれていたのに対し、
ママさんは不要との返答だったので、当然自分の分を分けてあげるのかなーと思ったら
ママさん、パクパクと一人で食べる食べる。
連れのママさんが「●●ちゃんはもうお昼済んでたんだ?」と聞くと
「ううん、まだだよー」との返答。
その間子供はずっと下向いて座ってた。よく考えたら来店時からほぼ無言。

連れのママさんだけじゃなくうちのテーブルにも微妙な空気が漂い始めた頃
件のママさんが店員さんを捕まえると「子供の分の食事を貰える?」と。
店員さんが「当店はお子様ランチは御座いませんが、大人と同じランチで宜しいでしょうか?」
と聞き返すと、「ううん、ランチはいらないの。子供にごはんとお汁持ってきて。
食後のドリンクとケーキもできたら欲しいんですけど」と発言。
店員さんは「そういったコースは無いのですが、店主に相談して参りますね」と言って
暫くして戻って来た。「300円で如何でしょう?」と。

258: 名無しの心子知らず 2013/06/18(火) 07:14:58.44 ID:Tqqxpc07!
夫が海外転勤。と言っても私達が赴任したのはド田舎。日本人はあまりいない。
しばらくして娘に友達が出来た。赴任先の国の人ではなく外国出身。
この国では子供が親の管理下じゃない状態にしちゃうと違法。
子供同士が遊ぶと言っても家と家が遠いので自転車で遊びに行ける距離じゃない。
だから子供が遊びに来る時は親が付い来る。
子供同士は言葉があまり通じなくても機嫌よくゲームして遊んでいるが片言英語の私は娘の友達の親と2~3時間二人っきりなのは結構苦痛。
むこうの英語もカタコトだし。
その子と母親は、子供に英語を覚えさせるために父親を母国に残して単身赴任の逆?みたい生活をしているらしい。
親類のところに住ませてもらっているとのことで子供達が遊ぶのはいつも私達の家。

日本から船便で荷物が届いたけど片づけられずにアチコチに段ボールのまま積み上げているところへその母子が遊びに来た。
子供達にオヤツを出そうとキッチンでゴソゴソしていると玄関のほうからドンガラガラガラと凄い音。
駆けつけると、その母親が引越しの荷物の段ボールを持ち出そうとして玄関のドアを開ける時に落としたらしく中身が散乱している。
ふと玄関の外を見ると、その母親の車のハッチバックが空いていて既に段ボールが2つほど載っている。
その段ボールを持って行ってはダメと慌てて言うと、その母親フジコ。
その時が私にとって人生初リアルふぁびょーんの目撃だった。本当にアイゴーーーー!!!って言うのね。
とにかく荷物を返してもらい御引き取り願った。
この時は私のカタコト英語が誤解を招いたのか?とも思ったが大阪出身の旦那に相談するとワザとだと断定してた。

このページのトップヘ